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め「ちょっと遅くなっちゃったねぇ、ごめんね水銀燈」
銀「焦ってもしょうがないわぁ、ヤクルト飲んで落ち着きなさいめぐ」

今日はJUM宅に薔薇乙女八人・柏葉巴・柿崎めぐが集ってどんちゃん騒ぎの予定だが、めぐが出遅れてしまった。

銀「まぁ事前に連絡しておいたし大丈夫。ピンポ~ン…っと」
巴・雪「はい」

扉を開いたのは巴ときらきー。しかも何だか奥が騒々しい。

銀「はぁいお待たせぇ…ってえらくドタバタしてるわねぇ? それに他のメンツはどうしたのぉ?」
巴「え…えぇ、まぁ…」
雪「と…とりあえず、黒薔薇のお姉様、めぐさん、お入りになって下さいまし…」

JUMの部屋へ入る。と、翠星石と真紅が水銀燈に噛み付いてきた。

翠「こぉんのノロマ水銀燈、やぁっと来たですか! オメーのせいで翠星石は……翠星石は……」
紅「そうよ! 貴女達が遅れてこなければ、余計なものを見ずに済んだのよ!」
銀「え…? え…? 何事か知らないけど、落ち着きなさいよぉ二人とも」

水銀燈とめぐは目を回すばかり。良く見れば、金糸雀が地団太を踏んでおり、雛苺は「でっぱ~り♪ でっぱ~り♪」と謎の歌を歌っている。
薔薇水晶は何やらぶつぶつ呟いている。蒼星石とのりに至っては床に涙で「の」の字を書いている。

蒼「もうお嫁にいけないよ…」
の「私なんて…私なんてぇ…」

JUMは翠星石と真紅に絡まれていたようで一息ついていた。

J「ふぅ、やれやれ…。お、水銀燈にめぐ、やっと来てくれたか…。助かったよ」
め「ねぇJUM君、一体どうしたの?」
J「えっと、水銀燈からちょっと遅れるってメール来ただろ? それでみんなでちょっと遊んでたんだ」
巴「【姓名判断ジェネレータ】っていうサイトで…要するに、自分の名前を画数でバラして別の単語を表示するってギャグサイトなんだけど…」
銀「【姓名判断ジェネレータ】?」
雪「ええ。それでお姉様とめぐさん以外、いる人間全員を試してみたのですけれど…」
J「ま、どんな言葉が出たのかはみんなを見ればある程度わかるだろ」
め「……」
巴「何か卑猥な単語が多くない?」
雪「サイトの作者の頭の中が卑猥なのでしょうか。時にお姉様、結果をご覧になりませんか?」
銀「あ、それは是非見てみたいわぁ。でもどうして貴女達二人は平静なのぉ?」
巴・雪「私たちの結果はエラーなんです」
め「へ?」
J「たぶん『巴』とか『綺』の字が判断できなかったんだろうな。まぁひどい結果に晒されるよりマシさ。さて…誰から見る?」
銀「じゃあ…翠星石」
翠「あっ! オメー、見るなですぅ!」
銀「だぁめ。きらきーちょっと押さえててくれるぅ?」
雪「判りましたわお姉様」
翠「むぐむぐぅー」

J「じゃあ…翠星石はコレだ」


【翠星石】>>>>【エロ画像】


銀「え…エロ画像!?」
め「アハハ、これはストレートだね」
J「次は誰にする?」
銀「じゃあ真紅」
J「ほいさっさ」
め「あ、巴ちゃん真紅押さえといてもらっていいかな?」
巴「いいよ~」
紅「ちょっ…放すのだわ巴!」


【真紅】>>>>【人生下り坂】


銀「プッ…アハハハハハハハハハハハ! 人生下り坂! かわいそうにねぇ真紅アッハハハハハハハハハハハハ…」
め「ぷっ…あ、あんまり笑ったら可哀想だよ水銀燈…ぷぷっ…」
J「次どうする?」
銀「アハハハハ……そうねぇ、一通りみんなの見せてぇ」
J「オッケー順番にいくぞ」


【金糸雀】>>>>【蜜壷】


銀「蜜壷…ハチミツ?」
め「違うよ水銀燈、おま[ピーーーーーーー]のことだよ」
金「おま[ピーーーーーーー]言わないでかしらーーー!」
J「…つ、次いくぞ」


【蒼星石】>>>>【夢精】


銀「…これは露骨にエロねぇ」
め「あっはっはっは、女の子も夢精ってあるのかなぁ?」
蒼「…いいよいいよ、どうせ僕なんか…」
J「そう落ち込むなよ。次いくぞ」


【雛苺】>>>>【突起物】


銀「『でっぱ~り♪』とか雛苺が歌ってたのはコレのことねぇ」
め「なるほど、ちく[ピー]のことね」
雛「ちっく~[ピー]! ちっく~[ピー]!」
J「(柿崎ってこんなにエロエロだったのか?)まぁ、次いくか」


【雪華綺晶】>>>>エラー
【柏葉巴】>>>>エラー


J「さっきも言ったとおりこの二人はエラーだ」
銀「あらぁ…残念ねぇ」
め「そうね~どんな反応するか楽しみだったのに」
巴「…正直エラーで助かった…」
雪「エンジンの機能向上を要求しますわ」
J「それはともかく、次いくぞ」


【薔薇水晶】>>>>【侃侃諤諤】


銀「『かんかんがくがく』…ありのままズバズバ言う、ってところかしらぁ。ばらしーらしいかも」
め「そう言えば結構図星突かれるのよね~」
薔「…めぐは銀ちゃんと[ピーーーーーー]したい、とか」
め「きゃっ! い、いつのまに居たの?」
銀「………めぐ、それは不許可よぉ」
薔「…銀ちゃんはばらしーのモノ。渡さない」
雪「あらばらしーちゃん、黒薔薇のお姉様はこの私の…」
銀「…と、とりあえずジュン、次行ってぇ」
J「(水銀燈は女の子にも大人気だな)判った」


【桜田のり】>>>>【ムシケラ以下】


銀「…これはさすがにきっついわぁ」
め「思いっきりストレートね」
の「ムシケラ以下…ムシケラ以下……うわあああぁぁぁん!(水銀燈に泣きつく)」
銀「ちょっ…のりさん…」
J「しょうがない…次行こう。まぁ、次は僕なんだが…」
め「が?」
J「僕は『桜田ジュン』と『JUM』の二通りでやらされたんだ」


【桜田ジュン】>>>>【残酷】
【JUM】>>>>【アソコ】


銀「残酷…? ジュンはSじゃなくてMじゃなぁい」
め「ははは!アソコ! [ピーーーー]! [ピーーーー]!」
銀「…めぐ、あんたは少し控えなさぁい。罰が当たっても知らないわよぉ」


J「とまぁ、これで全部だ」
銀「ふぅん、なかなか面白かったわぁ」
翠「面白かったわぁ、で終わるわけがねーです! みんなのを見たんです、オメーら二人もやれです!」
紅「そうよ、貴女達だけ逃げるのは許されないわ」
め「まぁ、面白そうだし私たちもやってもらおうよ水銀燈」
銀「…ま、まぁ、そうねぇ(さすがにこの状態で勝ち逃げは無理みたいねぇ)」
J「じゃあ水銀燈からやってみるか」


【水銀燈】>>>>【臨機】


銀「これって『臨機応変』の臨機、ねぇ」
翠「むきーーーーー! どうして水銀燈がこんな真っ当な結果なんですか!」
紅「納得いかないのだわ!!」
銀「そうは言っても出たものはしょうがないわぁ。リロードしても結果が変わらないみたいだしぃ」
め「ねぇねぇJUM君、あたしはどうかなぁ?」
J「最後は柿崎か。じゃあやってみる」


一分後、部屋は大爆笑に包まれることになる。


【柿崎めぐ】>>>>【春雨オナニー】


~了~

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