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薔「ジュンー…」
J「ん…何?」
薔「……遊ぼ?」
J「いいぞ、何して遊ぶ?」
薔「…………ジュン登り」
J「は?……お、おい、待て……うわ…あ、当たって…」
薔「……エッチ」

蒼「そうだ…僕もあんな風に…!」


蒼「ジュ、ジュン君…遊ばない?」
J「ん?何で?」
蒼「え、えと…その…………ジュ」
雛「蒼星石スマブラ上手ってほんとー?」
J「そうなのか?僕もスマブラ得意だぞ…よしスマブラやるか」

蒼「……………」







‐‐雨の降る朝の日曜日‐‐

「…雨かぁ~、何で今日に降るのかなぁ…。」
‐天気にボソりと出るひり言と。‐
「初めてジュン君からお出かけの約束してくれたのに…。
雨なんかで中止にならないよね…それにしても、よく降るなぁ…。」
‐ベッドにペタンと座り、向かえの家の窓を見つめ、自分の窓にキュッとキュッと思いを込めながら
『何か』を書きながらつぶやく…。その時、向かえの家の窓からジュンが顔を見せた。‐
「(ジュン君!!)」
‐窓を開け、思わず少し体を乗り出し微笑む、…しかしジュンの方はあまり浮かない顔…。‐
「蒼星石…今日は雨だからぁ~また、今度の日にしないか?」
‐イヤな予感はよく当たるものだ…、もちろんジュンにワル気はない。‐
「‥‥‥。」
「だから 今日は僕の家で…。」
‐ジュンが言い終わる前に蒼星石は窓を閉めてしまった、「はぁ~~ァ」と、大きなタメ息をする…。
少しだが、涙目になってるように見える。‐
「ちょっ!! 蒼星石~。」
‐そしてカーテンまでも閉められる、ジュンは呆然としたまま窓を見ているしかなかった。
「‥‥うん?」ふと、何かに気づくジュン。‐


「ジュン君の方からしてくれた約束だよ…、雨なんかで…。」
‐枕を抱きしめ、ベッドにゴロっと横になり「うぅ~…」と、唸る…。
数分後、ピンポ~ンと鳴り響く呼びリン、家には蒼星石の他に誰も居ナイようだ、ムクっと起き上がり、仕方なさそうにノタノタ歩き、玄関前。‐
「は、は~いどちら様?」
「僕だよ!! ジュンだよ~。」
‐驚きつつもドアを開ける、一本の黒い傘を持っているジュン。‐
「ど、どうしたの…?」
「いゃ…やっぱり出掛けよと思って…。ホラ 行こ!!」
「!? えっ!?ちょ、ちょっと~!!」

‐腕を引かれ、そのまま黒い一本の傘に並んで歩く二人…。
傘は大きい方だが、ジュンの片方の肩は少しはみ出している。‐
「…どうしたの?突然だよ…?」
「うん?いや、ホラ… なんとなくだよ…////」
‐なぜか、照れるジュン…、ジーッと見つめている蒼星石。‐
「な~んか、 ジュン君 隠してるでしよ?」
「あ、いや…////

‐…蒼星石がカーテンを閉たあとも窓を見ていたジュンは気がついた、その窓に浮かび上がった、ジュン、蒼星石とかかれた相合い傘を…。‐

…って訳なんだぁ…。」
「あっ…、(あのタメ息で…?)////」
「赤色のは、なかったんだ…だから大きい黒の傘しか…。」
‐それでも肩が出ているジュン、それに気がついた蒼星石…傘を持つジュン腕を、両手でギュッと抱きしめる‐
「ホラ…コレで少し広くなった////」
‐傘は黒色だが、中の二人の頬はほんの赤色に染まるっている…。‐
「あれ…?何だか雨止んだみたいだね…?」
「いいよジュン君、まだこのままで歩こよ…////」

‐そんな虹の架かった空の日曜日‐




蒼星石「ねぇ、ジュン君。」
ジュン「なに?蒼星石。」
蒼星石「ジュン君の腕枕あったかい。」
ジュン「蒼星石もあったかいよ。」

蒼星石「ねぇ、ジュン君。」
ジュン「なに?蒼星石。」
蒼星石「大好きだよ。」
ジュン「僕も愛してるよ」

ジュン「ねぇ、蒼星石。」
蒼星石「なに?ジュン君?」
ジュン「結婚しようか。」
蒼星石「うん。・・・うれしい。」
ジュン「ありがとう。愛してるよ。蒼星石。」

こうして幸せな夜はふけていったのでした。






ジュン×蒼星石・映画館デート

金曜日、放課後・通学路
ジュン「ねぇ、蒼星石?明日暇かい?」
蒼星石「明日?大丈夫だけどどうかしたの?」
ジュン「いや、ちょっと映画にでもいかない?僕たち付き合ってるんだし・・・。」
蒼星石「うん。いいよ。ジュン君から誘ってくれるなんて久しぶりだね。」
ジュン「そうかな?蒼星石がそういうんならそうなんだろうけどね。」
蒼星石「ふふっ。じゃあどうするの?」
ジュン「じゃあ10時に迎えにいくよ。」
蒼星石「え?別にいいよ。ジュン君に迷惑かけるし、どこかに集まろうよ。」
ジュン「そうかい?じゃあ10時に駅前の公園でいいかな?」
蒼星石「うん。いいよ。じゃあ明日10時にね。」
そういうと、蒼星石はすぐそこまできていた自分の家に入っていった。
蒼星石「(ふふっ。ジュン君が誘ってくれるなんてうれしいな。)」
ジュン「(ふぅ。うまく誘えた。明日は頑張らないと。)」


土曜日、9:30・駅前の公園
ジュン「(水銀燈たちから女の子は待たせるなって言われてるしね。これくらい早いほうがいいのかな?)」
ジュン「やっぱりいるわけないよな。あと30分あるしね。」
?「だーれだ?」
ジュンの視界は突然闇に閉ざされ、目はあたたかいもので包まれていた。
ジュン「うわ!!・・・・。蒼星石?」
蒼星石「あたり。・・・。ゴメンなんか子供っぽかったかな?」
ジュン「いや、なんかいつもの蒼星石ぽくなかったから逆にそのギャップが可愛かったというかなんというか。」
蒼星石「え?(////)」
ジュン「・・・。(////)」
蒼星石「・・・。(////)」
少しの間沈黙が流れる
ジュン「少し早いけど行こうか。」
蒼星石「うん。最初はどこに行くの? 」
ジュン「まだ映画はやってないと思うから、少しそこら辺を歩かない?」
蒼星石「うん。いいよ。」
そういうとジュンと蒼星石は歩き出した


9:40・駅前通り
蒼星石「そのとき、翠星石がね水銀燈にだまされてね。」
ジュン「それは翠星石は可哀想だな。でもおもしろいね。」
蒼星石「笑っちゃ駄目だよ。翠星石も精一杯頑張ったんだから。」
ジュン「わかった。笑わないよ。・・・・ふふっ」
蒼星石「だから笑っちゃだめだって。」
ジュン「わかったわかった。」
蒼星石「もう。」
ジュン「・・・。」
蒼星石「・・・。」
一時沈黙が流れる。
ジュン「・・・。(ぎゅっ)」
蒼星石「え?・・・。(ぎゅっ)」
ジュン「・・・。」
蒼星石「なんか初めてだね。」
ジュン「え!?な、なにが?」
蒼星石「ジュン君がこんなに積極的なの。」
ジュン「そ、そうかな?」
蒼星石「そうだよ。なんかあったの?」
ジュン「い、いやなにもないけど。」
蒼星石「ふーん。そうなんだ!(ぎゅっ)」
ジュン「うわ!そ、蒼星石。腕に抱きつくのは・・・。人が見てたらどうするの?(や、やわらかいなぁ)」
蒼星石「だめ?」
ジュン「うっ。(上目遣い)・・・。駄目じゃないけど・・。」
蒼星石「ならいいじゃん。ふふっ。ジュン君あったかいね。」
ジュン「そ、そうかな?(こんな甘えん坊な蒼星石初めてだ。しかもいつにも増して可愛いや)」


10:15・駅前商店街
ジュン「もう10時か。はやいね。」
蒼星石「そうだね。映画は何時ころ行くの?」
ジュン「11時ころに確かはじまるからそれまで商店街をうろついてない?」
蒼星石「いいよ。ところでなにみるの?」
ジュン「なに見るかはまだ決めてないんだ。なにみたい?」
蒼星石「なんでもいいよ。ジュン君がみたいもの。」
ジュン「そういわれてもなぁ、僕は蒼星石に決めてほしいし。」
蒼星石「んー。じゃあ恋愛物がいいな。」
ジュン「わかった。恋愛物ね。」
蒼星石「ん?ちょっとここに入ってみない?」
ジュン「園芸ショップ?いいよ。蒼星石は園芸が好きだね。」
蒼星石「園芸はね、子育てと一緒でね、育っているのを見るのが楽しいんだ。ジュン君もやってみる?」
ジュン「うーん。子育てねぇ。どうしよっかな?」
蒼星石「子育て・・・。(キャー)」
ジュン「ん?どうかした?あ、もう結構な時間だね。映画館に行こうか。」
蒼星石「う、うん。(子育て・・・。ジュン君と私の・・・。キャー。)」

10:55・映画館
ジュン「結構空いてるね。じゃあ買ってくるね。」
蒼星石「うん。じゃあ私はジュースとか買ってるね。」
ジュン「わかった。じゃあちょっと待っててね。」
蒼星石「うん。わかったよ。(えっと私はオレンジジュースで、ジュン君は何飲むのかな?ジュン君もオレンジでいいかな?)」
蒼星石「ジュンく~ん。買ってきたよ。」
ジュン「あ、ありがとう。上映は11時15分からだって。」
蒼星石「そっか。ならもう入っていようよ。」
ジュン「そうだね。はい。蒼星石の分のチケット」
蒼星石「ありがとう。」


11:15・映画館内
ジュン「始まるよ。」
蒼星石「そうだね。」
~広告中~
蒼星石「あ、これ見てみたかったんだよね。(小声」
ジュン「じゃあ今度見にこよっか。(小声」
蒼星石「それってデートのお誘い?(小声」
ジュン「え、うん。そういうことになるね。(////)あ、本編が始まるよ(小声」。
・・・。
蒼星石「ぐすっ・・・。」
ジュン「・・。(可哀想だな)」
蒼星石「えっぐ・・・。ぐすっ・・・。」
ジュン「(蒼星石が泣いてる。・・・。えっとハンカチハンカチ。)」
蒼星石「ぐすっ・・・。え!?(ジュン君?)」
ジュン「はい。ハンカチ(小声、」
蒼星石「あ、ありがとう。(小声」
ジュン「・・・。(黙って肩を抱く)」
蒼星石「ジュン君・・・。(小声」
ジュン「・・・。(肩を抱き、自分の方へ引き寄せる。)」
蒼星石「ジュン君・・・。愛してる。(小声」
ジュン「僕もだよ。(小声」
・・・。



13:00・映画館
ジュン「終わったね。」
蒼星石「うん。最後には結ばれてよかったね。」
ジュン「ふふっ。よかったよ。蒼星石の涙も止まったしね。」
蒼星石「もう。・・・。みんなには内緒だよ。」
ジュン「うん。わかったよ。あんな可愛い蒼星石をみんなには教えたくはないからね。」
蒼星石「むー。(ふくれて顔真っ赤)」
ジュン「(からかいすぎたかな?)ゴメンゴメン。ご飯食べよっか。(なでなで」
蒼星石「ジュン君!?みんなみてるよ!?」
ジュン「いいじゃん。だって可愛かったんだし。」
蒼星石「もう。・・・。じゃあてきとうに食べよっか?」
ジュン「そうだね。・・・。あ、ここがいいんじゃない?空いてるし。」
梅岡「いらしゃいまs」
ジュン「別のところ行こうか。」
蒼星石「そ、そうね。」
その後、昼食をとり、かえるまでずっといちゃいちゃしていたそうだ。

ベジ「昼飯はここで食おうかな?」
梅岡「いらっしゃいませ。扉は鋼鉄に替えておいたからもう戻れないよ。ふふふ」
ベジ「これからがほんとうの(ry」



アッー!

終わり

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