※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

薔「【触るな】…【ピシッ】…」
金「カナ達にもできないかしら」
薔「…(ふるふる)」ヒュンヒュン
金「…(ふるふる)」モフモフ
薔「…やっぱり…鋭くない…(ふるふる)」ヒュンヒュン
金「…でもちょっぴり楽しいかも(ふるふる)」モフモフ

み&槐「向かいあって首をぷるぷる振る二人最高」

 

 



hokaneta simoneta

金糸雀の下半身の膨らみ→ドロワーズ

金「うと…うと…」
ジ「金糸雀、部室で寝るなよ」
金「zzz…」
ジ「ったく…」
ジ「そう言えばコイツの膨らみってどうなってるんだろ?」
ジ「ええっと、上半身と一体型なのか…」
蒼「おはようございますっ!?」
翠「ジュンが金糸雀を剥いてるですぅ!?」
ジ「いや、違うんだドロワーズの下が気になって!」
蒼「ドロワーズの!」
翠「下が!」
二人「気になったぁ!?」
ジ(人生オワタ\(^o^)/)
金「むにゃ…もう食べられないかしらー…」

 

 



銀「ちょっとジュン~?靴下裏返したまま洗濯機に入れちゃダメっていってるでしょう?」
ジ「んーあーごめんー」
銀「もぉ…」

翠「こらチビ人間!ポケットにまた金が入ってたですよ!洗濯機壊れたらどーするですかー!!」
ジ「んーあーごめんー」
翠「うぬぬ…」

真「ジュン、泥だらけのモノは分けておきなさいと何度言えばわかるのかしら?」
ジ「んーあーごめんー」
真「まったく…」

薔「ジュン…ズボンのチャックに私のパンツ噛ませるの…良くない…」
ジ「んーあーごめんー…って何だそれ!?僕そんなの知らないぞ!?」
薔「あと…トランクの穴に私のブラの端を通して繋げるのも…イケナイと思う…」
ジ「なんでそんな器用な事になってんだよ!!つか僕の下着で遊ぶなー!!」
薔「あ、ジュンのズボンのポケットから私のパンツが…」
ジ「知らねー!!てかお前絶対今入れただろ!!」
銀「あらぁ…おませな坊やだことぉ」
翠「信じられねーケダモノですぅ」
真「私の教育が甘かったのかしら…ジュン、ちょっと私の部屋に来なさい。薔薇水晶も手伝って調達。朝までコースでしばき倒すのだわ」
薔「イエス、マム♪」
ジ「理不尽だー!!あ~~……」

 

 



ジ「ん~…コタツに暖房、これさえあれば冬なんて怖くないよなぁ。あ~ぬくい…つかちょっと暑いかも。上着一枚脱ぐか…」
真「ジュン!」
ジ「あー?いきなりなんだよってばぎがげぼー!?」
真「この部屋暖房かけすぎではなくって?電気代がもったいないのだわ」
ジ「ぎゃー!僕に近寄るなぁあああああ!!」
真「失礼ね。何だと言うの?」
ジ「お前こそなん、何で下履いてないんだよ!?」
真「履いてるじゃない」
ジ「ショーツだけだろうが!!」
真「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!…なのだわ」
ジ「いや、ショーツってショートパンツの略だから…パンツなんですが」
真「う、嘘…嘘よ…ショーツが、パンツなワケないじゃない…だってショーツは…」
ジ「パンティです」
真「パンティ!?なんていやらしい響き…私は…そんなものを見せて歩いていたと言うの!?ああなんてこと…なんてこと!!」
銀「あははっ!無様ねぇ真紅ぅ」
真「水銀燈!!」
ジ「ああいいところに来てくれた水銀燈。実は真紅がっておブルータス前もかぁあああああ!?」 

銀「ジュン~一緒にコタツ入りましょう~♪」
ジ「ぎゃー!僕に近寄るなぁあああああ!!」
銀「ひっど~い。一体何よぉ」
ジ「お前もパンツ丸出しジャマイカー!!…ん?そのツヤ…まさか!!」
銀「やっと気づいたようねぇ…そう、これはビキニよぉ!!」
ジ「ビキニ…一般的なパンツより布地面積が少ないにもかかわらず水着だからという理由で堂々と海やプールに出現するという伝説の…!!」
銀「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!…よぉ」
ジ「うむ。ならばいいんだ。さあコタツに入りたまえ」
銀「隣から入ってもいいかしらぁ?」
ジ「ああ。パンツじゃないから恥ずかしくないもんな」
銀「ええ。パンツじゃないから恥ずかしくないもんねぇ」

真「ううっ…パンツ…パンツ…!!」

 

 



翠「ひぃぃぃぃぃ!地震ですぅ!あわわ…こういう時は死んだふりですぅ!!」
紅「……」(死んだふり)
雛「うゆ…二人とも落ち着くのよ!死んだふりは火事の時なのよー!」
ジ「お前らとりあえず落ち着け。それは熊と遭遇した時だろ…まあ実際やったら普通に襲われるらしいが…」

 



ある日、森の中で薔薇乙女が熊と対決したら・・・

銀「悩殺ポーズで撃退しようとしたけど逆襲されたわぁ。
  私の魅力がわからないなんて所詮は熊よねぇ」
ジ「そりゃ間違ってるだろ・・・根本的に・・・」

金「睨み合いから頭脳戦に持ち込もうとオセロを出したら熊パンチされたかしら。
  あれはきっと将棋好きな熊だったかしら」
ジ「ねー・・・あるあ・・・やっぱ、ねーよ!」

翠「お菓子を食べさせて手懐ける筈が、腹ぺこだったらしくて襲われたですぅ。
  翠星石のお菓子は美味しすぎて熊まっしぐらなのです」
ジ「僕は菓子よりお前を食いたい・・・・・・ていうのは嘘だ。あ!やめろ叩くな!」

蒼「熊って実は臆病だからビックリさせれば逃げて行くんだよ。
  かんしゃく玉を使ったんだけどさ、土の上じゃ破裂しなくて返り討ちにされちゃった」
ジ「次はスタングレネード用意しとこうぜ」 

紅「熊?猫に比べたら可愛い生き物よ。・・・そう思っていた頃が私にもあったのだわ。
  まったく・・・熊は想像以上に下劣ね」
ジ「熊に何されたんだよ、お前・・・」

雛「熊さんに出会ったから抱きついたの。そしたら熊さんもぎゅうってしてくれたのよ。
  それで・・・ヒナね・・・食べられちゃったの」
ジ「そういうダークな童話はやめてくんないか。夜中トイレに行けなくなるだろ」

雪「熊はやっぱり冬眠前がいちばん脂のってて美味しいらしいです。
  でも残念ながら耳しか食べられませんでした」
ジ「食いちぎったのかよ・・・てか、一矢報いるところが凄いな」

薔「熊に出会ってこれはクマった!って言ったら逃げていった。
  熊の弱点はきっとダジャレ・・・間違いない・・・」
ジ「不憫に思われたんじゃね?それか雪華綺晶と間違われたか・・・後者のような気がするのは何故だ」

 

 




翠「JUMのコレ、凄く大きいですね…」
蒼「うん。大きいって噂は聞いてたけど、まさかこんなに…」
J「何でそんなにジロジロ見てるんだよ。こんなの別に珍しくないだろ?」

の「久しぶりに翠星石ちゃんたちが遊びに来てくれたから、
  張り切ってクッキーなんて作っちゃったけど、喜んでくれるかなぁ。
  ん?なんか、お部屋の雰囲気が変ね…――」

J「じゃあ、始めるぞ」
翠「こんな黒くて太いモノが翠星石の口の中に…」
J「何だよ、嫌なのか?やりたいって言ったのはお前だろ?!」
翠「それはそうですけど…」
蒼「無理することはないよ、翠星石」
翠「や、やってやるですよ!JUM、お前のソレを早くこっちに出せですぅ!!」
J「分かったよ。ほら、ちゃんと口を開けておけよ」
翠「んっ…あっ…あぁっ……」
蒼「凄いや、翠星石の口の中にどんどん入ってゆく…」


の(JUMくんが翠星石ちゃんの口の中に黒くて太いモノを入れている?
  こ、これって、まさかフェ……。やったね、JUMくん!今夜はお赤飯ね!!
  ――なんて言ってる場合じゃなくて…)

の「JUMくん、思春期だから悶々とするのは仕方ないかもしれないけど、そういうことは節度を…」
J「どうしたんだよ、姉ちゃん?」
の「あ、あら?!み、みんなこそ、何をしてたのぅ?」
J「翠星石に恵方巻を食べさせてたんだよ」
蒼「翠星石がどうしても食べたいって言うから、JUMくんが買ってくれたんです」
翠「もぐもぐ…もぐもぐ…」
の「そうだったのぅ…。今日は節分だから、恵方巻きも食べるわよねぇ。
  ここにクッキーも置いておくから、もし良かったら食べてね…」スタスタ
J「姉ちゃん、もう行っちゃったのか?」
蒼「思春期とか悶々とするとか…。のりさん、何が言いたかったのかな?」
J「あいつ、絶対また変な勘違いしてるぞ…」
翠「もぐもぐ…もぐもぐ…」

 

 




雪「お腹が…空きました…」
ジ「2時間前におやつのカツ丼食べたろ」
雪「うう…寒い…ひもじい」
ジ「そんな大げさな」
雪「あら、マスカットが揺れてますわ」ヒュバッ

バクン

ジ「ちょ、金糸雀の縦ロール!」
金「きゃぁぁぁ!」
雪「もぐもぐもぐもぐ…ずる」
ジ「啜るな!」
金「三途の川の対岸でお父様が手を振ってるかしらー…」

 

 




「あ゛ーも゛ー、水銀燈ったら私のことをいつもいつもお馬鹿だのブサイクだの、本当に腹が立つわね…」ヒック

「お、おい真紅、ちょっと飲み過ぎじゃ…」

「ほっといて頂戴!だいたいJUMがいつもあの子に甘くするからガミガミクドクド」

「(これは関わらないほうがいいな)あー悪かった悪かった。僕のせいだ」

「なんなのその適当な態度は!?JUM、貴方にはもう少し厳しい躾が」

「そ、それは勘弁してくれ。ちょっと翠星石のとこに行ってくる!」

「あっ、待ちなさい!…逃げられたのだわ」 




「ふぅ…危なかった…。(あ、居た)翠星石」

クルリ「JUMですか?」

「(酒臭っ)お、お前も大分呑んだみたいだな…」

「たーりめぇですぅ。姉妹一乙女な翠星石だって、羽目を外したいときはあるですよぉ」ヒック

「(よく言うよ…)呑むのはいいけど、真紅みたいになるなよな」

「真紅がどうしたです?」

「ああ、さっき酔っ払って、僕に襲い掛かろうとしたんだ」

「え…?(し、真紅のやつ、抜けがけしやがったですか…!J)UMは翠星石のもn」ハッ

「僕がなんだって?」

「な、何でもねーです!いいからチビ人間はどっか行っちまえ!ですぅ」

「いきなり何だよ!訳わかんないな…まぁいいや、じゃあな」

「え、まま待つです!JUMがどーしてもって言うなら話し相手に…行っちまったですぅ…」

「せっかくのチャンスでしたのに…真紅のせいですぅ…」

 




「うょ、うにゅーがいっぱいなのぉ…」スヤスヤ

「ふふ…ではいただきますわ…!」ジュルリ

「(ったく酔っ払いどもめ。僕の身にもなってみろよ)お、雪華綺晶」

ピクッ「はっ、JUM様…」

「な、何してんだ?まさか雛苺をk…」

「ばれたら仕方ありませんわ…!証拠隠滅ですわ」

「へ?」

「JUM様…申し訳ありません…」ニジリ

「ちょ、ちょっと待て、まさか」

「いただきますわ!」

「逃げるが勝ちだ」ダダッ

「くっ、逃がしませんわ!」ダダッ

 

 



「いただきますわ!」ハァハァ

「喰われてたまるか!(もう疲れてきたな…早くまかないと…!)」

~♪~♪♪

「ん?まさかこの音…」タッタッタ

「逃がしませんわよ!」タッタッタ

ガラッ「あっやっぱり金糸雀!…と水銀燈」

「JUMかしら?どうかしたかしら?」
「息が荒いわよぉ、JUM」クスクス

「今、雪華綺晶に追われてるんだ!僕を助けてくれないか?!」

「そうねぇ、ヤクルト1か月分でどぉ?」
「じゃあカナは卵焼き1か月分かしら」

「…半月分じゃだめかな?」

「1年分にするぅ?」

「わ、わかった。1か月分でいい!」

クスッ「決まりね」
「交渉成立かしら」

 


「ふぅ…助かったよ。ありがとな、水銀燈、金糸雀」

「ヤクルトのためだもの。別にアンタの為じゃないわぁ」

「以下同文かしら」

「手厳しいなぁ。でもともかく助かったよ」

「ちょうど演奏が終わったところだったし、JUMもお話していくかしら」

「そうよぉ。せっかくいい気分なんだから」

「ああ、うん。そうだな(このメンバーで飲むのも久しぶりだもんなぁ…)」 


「本当に久しぶりよねぇ、集まったの」

「みんな全然変わってないかしら」

「そうか?雛苺なんかはだいぶ大人っぽくなったような気がするけど」

「確かにお酒は飲むようになったけどぉ…」

「中身はお子様のまんまかしら」

「それをお前が言うか」

「むっ、JUM!それはどういう意味かしら。カナはお子様なんかじゃないかしら!」

「わかったわかった。金糸雀は大人ですねー」

「キー!腹が立つかしら!JUMだってチビのくせに」

「なっ、僕だって少しは成長してるんだぞ!」

「ふふっ、二人ともお子様ねぇ…」 


「そういえば、今日は真紅を見ないわね」

「ああ、真紅ならさっき会ったよ」

「私はトイレで会ったかしら」

「気になるのか?(あ、噂をすれば真紅だ)」

「べっつにぃ…あんなドブサイクの小姑がいようがいまいが知ったこっちゃないわぁ」

ピキッ 

スタスタ

「水銀燈…それは だ れ の 事を言ってるのかしらね?」

「あら真紅いたのぉ?おまぬけでペチャパイなんてアンタしかいないでしょお?」ケラケラ

「何追加してるのよ!!」

「なぁにやるのぉ?仕方ないわねぇ…」

「貴女から吹っかけてきたんでしょう!全く、これだから年増は困るのだわ」

ピクッ「だぁれが年増ですってぇ!?」

「年増は人の悪口ばかりで嫌だわ。貴女のことよ、水銀燈」

ブチッ「しぃんくぅ…覚悟はいい…?」

「貴女こそ」

「私に喧嘩を売るなんて、身の程知らずねぇ。お馬鹿さぁん!」

「長女の癖に妹と同レベルの貴女には言われたくないのだわ!」

ギャーギャー

「あーあ始まった…」

「あの二人、顔合わせるといつもこうかしら」

「参ったな、僕らだけじゃ止められないぞ」

「そうね…他の姉妹に手伝ってもらうかしら。JUMはそこら辺をフラフラしてればいいかしら」

「そうか、悪いな」

「気にすることはないかしら。姉妹の喧嘩を止めるのも姉妹の役目かしら」

「わかった。じゃあ頼む」

「任せるかしら!」

「ったく、あの二人はいつになったら仲良くなるのか…無理だな」スタスタ

「お、蒼星石」

「やぁJUM君。久しぶりだね」

「本当だな。今真紅と水銀燈がすごい事になってるんだが…」

「喧嘩かい?いつもの事じゃないか」

「やけに冷静だな」

「いまとても気分がいいんだ。喧嘩なんかどうでもいい位にね」

「他の姉妹は二人を止めようと必死だぞ?」

「構わないさ。それより、僕と一緒に一杯どう?」

「お前がいいなら別にいいけど…」

「ふふっ、決まりだね」

「デザイナーの仕事、順調だって聞いたよ」

「まあな…蒼星石はどうだ?花屋は」

「ぼちぼちかな。大儲けできる職業でもないし。なにより花が好きだから、満足してるよ」

「そっか。なによりだよ」

「ふふっ、ありがとう。何だか疲れた顔だね?」

「ああ、酔っ払いどもの相手をしてきたからな」

「僕もそうだけど?」

「まあそうだけど…酔っ払っても、暴れたりはしないだろ?」

「さぁどうだろうね…?」

「(その笑みはなんだ…)姉妹最後の良心だろ、蒼星石は」

「んー…いつもはね。でも僕は酔っ払いだよ?何するかわかんないよ?」ニコ

「そ、そうか(何するつもりだ?)」

「気分がいいから言っちゃうけど」

「好きだったんだ、JUM君のこと。ずっーとね」

「普段は頼りないけど、いざという時は僕を助けてくれる」

「誰にでも優しいしね。なかなか出来ることじゃないよね」

「覚えてる?体育の時間の間に僕の制服が破られてしまったこと」

「どうしようかとうろたえる僕を励ましてくれたよね」

「それだけじゃない。あっという間に制服を直してくれたよね。縫い目もわからないくらいに」

「あの時のJUM君、格好よかったなぁ」

「あと、僕と翠星石がからまれ…ってごめん。僕ばっかりしゃべっちゃって」

「い、いや別に…いいよ」

「JUM君…顔赤いよ?」

ハッ「いや、これは、その」

「照れなくてもいいのに」クスッ

|