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8話 部活編

JUN「ここが武道場かぁ」
けっきょく1人で来ることになったけどこの学園広すぎ!ここまで来るのに10分はかかったよ・・
真紅「・・あら?JUN?」
え・・・この声はローゼン家の確か・・真紅さんだっけ?
JUN「えっと・・真紅さん?」
真紅「下僕のくせに主人の名前を忘れていたの?まったく・・使えない下僕なのだわ」
JUN「僕は、下僕になった覚えはありません」
そうだ!もっといってやれ、僕の口よ!
真紅「・・文句あるのかしら?」
JUN「・・・・・ありません」
僕の口よぉおぉぉぉ!なぜ抵抗しない!!
真紅「あなた、剣道部に入るつもりなの?」
JUN「そうだよ・・何か?」
真紅「はやくいきなさい」
自分から話ておいてそれかよ・・さすがお嬢様気取り

なんとか真紅と話をつけた僕
JUN「すいませーん、見学にちょっといいですか?」
「どーぞ」
やっぱし剣道部のこの臭いはちょっとなれないなぁ
「あれ?JUN?」
JUN「い、稲葉・・?」
巴「JUN・・・も剣道部に?」
彼女は僕の幼馴染だけど・・いまいち話づらい
JUN「稲葉も剣道部かぁ・・蓮も剣道だし、中学の時と同じだな」
巴「・・・そうだね」
JUN「げ!もう6時かよ!わりぃ、用事あるからまた今度な」
巴「うん・・じゃーね」
なんとか剣道部の様子も見れたしこれからの学校生活もちょっとは楽しくなるかも
しかも明日は土曜日・・なんか嫌な予感がするなぁ・・

8話終了

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