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7話 部活編

ローゼン家での食事をしてから次の日
JUN「・・・・・」
べジータ「ふふふJUNよ!俺は昨日ナンパに(ry」
蓮「だまってろM字」
べジータの顔面を殴る蓮、朝から元気だよなぁ
クラスでは、部活や学校行事の話で盛り上がってる・・そういえば部活どこにしようかな
梅岡「よーし!みんなおはよう!」
全「・・・・・・・・・」
あーあ・・・こいつは朝から五月蝿いね
梅岡「えーこの学校では1週間部活見学あるから来週にはもう入るところを決めておくように!」
べジータ「やっぱし格闘系だろ」
笹塚「僕は・・・」
梅岡「笹塚は廊下に立ってろ・・・」
笹塚「俺まだ何も」
梅岡「それと、べジータ君!あとで職員室で私と一緒にどの部活にはいるか決めような!」
べジータ「ここからが本当の地獄だ」

キーンコーンカーンコーン
JUN「どの部活にしようかなぁ・・」
雪華「あら?JUN様まだ決めてないのですか?」
JUN「あ・・雪華綺晶さん」
薔薇「・・・・・・・」
なんかものすごく睨んでくるんですけど・・薔薇水晶さん
JUN「えっと・・薔薇水晶さん・・何か?」
薔薇「・・・正解」
JUN「はぃ?」
この子は本当に不思議っ子だと僕は思・・いや宣言します
雪華「ふふふ、私達はソフトボール部に入ろうと思いますわ」
JUN「い、以外だなぁ」
雪華「そうでしたか?くすくす」
以外だなぁ・・見た目がひょろひょろだからやめたほうがいいと思うけど
雪華「私は、こう見えても中学の時は体育は5でしたわ」
まじか!僕よりすげー・・じゃなくて以外だ
薔薇「・・・私も5」
眼帯パワーか?きっとそうだ、うん・・そうに決まってる!
雪華「それでJUN様はどこの部活に?」
JUN「そうだなぁ・・剣道にしようかな」
雪華「剣道ですか?」
JUN「うん・・幼馴染もやってたし高校でもやろうと思ってたし、今日放課後にでも行ってみるよ」
薔薇「武士・・・刀・・・アッガイ・・ッポ///」
この子は頭の治療をオススメします

放課後
JUN「さて・・行くかな」
放課後には剣道部の様子を見に行くといっちゃたし・・行くしかないよね
蓮「どこ行くんだJUN?」
そういえば、こいつも剣道部に入るんだっけ・・
JUN「部活の下見だよ」
蓮「巴も剣道部らしいから・・また3人でやるかもな」
そう、僕達3人は中学の時に剣道部で県内ベスト3入ったぐらいだ
JUN「高校でも・・がんばろうぜ」
蓮「俺・・今日・・しご・・バイトだから先帰るわ」
バイト・・・?こいつ早くもバイトしてるのか!
JUN「また明日な」
そんなあいつの背中を見るのも久しぶりだな・・さて剣道部に行きますか

7話終了

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