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JUM「・・・なあ」
薔薇「なに?」
JUM「なんで僕が帰ってくるなりすっぽんぽんなの?」
薔薇「・・・マンネリ打破?」
JUM「・・・馬鹿なことやってないで服着てくれ」
薔薇「・・・カチーン」
JUM「はっ?えーと・・・今のは何?」
薔薇「・・・カチンと来た音。馬鹿なこととか言うから」
JUM「・・・口に出さなくていいよ」




薔薇「ただいま」
JUM「おかえり。ミュージカル楽しかった?」
薔薇「最初のうちはね。途中から煙がモクモク出てきて凄い演出だなーとか思ってたら火事だった」
JUM「ちょwwタッキーかよwwwwだいじょぶか?なんか具合悪かったりしない?」
薔薇「・・・そういえば少し胸が痛い」
JUM「じゃあ念のために病院行こう」
薔薇「タッキーがかっこよくて惚れた。恋の痛みに違いない」
JUM「・・・」
薔薇「・・・嫉妬しろコラ」
JUM「強制かよ」




薔薇「JUM」
JUM「ん?」
薔薇「お風呂沸いたよ。先はいる?」
JUM「んー、いやまだいいや。薔薇水晶先に入ったら?」
薔薇「わかった。・・・覗いちゃダメだよ」
JUM「覗かないからはいってきなよ」
薔薇「・・・この場合の覗くなは覗けってことだから」
JUM「・・・そういうのって自分で言っちゃ駄目だと思うんだが」
薔薇「・・・」
JUM「・・・」
薔薇「言われてやるのは当たり前!言われなくてもやるのが真のできる男だ!!」
JUM「でかい声で馬鹿なこと言ってないでさっさと風呂行け」




食事中
薔薇「もぐもぐ」
JUM「・・・」
薔薇「もぐもぐ」




JUM「・・・なあ」
薔薇「なに?」
JUM「なんで何も食べないでひたすらもぐもぐ言ってんだ?」
薔薇「・・・食事中の感じ出そうかと思って」
JUM「いや実際に食えよ」
薔薇「私いつも思うんだけどさ・・・」
JUM「スルーですか。そうですか。」
薔薇「・・・竹輪って卑猥だよね」
JUM「ねーよ」




薔薇「PUFFYが紅茶大使に選ばれたんだってさ」
JUM「へーそうなんだ。あのふたりと紅茶なんてあんまり結びつかない気がするな」
薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「なんで真紅選ばれなかったのかな」
JUM「まああいつ紅茶好きだけどただ飲んでるだけだからな」
薔薇「そしていつになったら私はアッガイ大使に選ばれるのかな」
JUM「いいか、薔薇水晶。そんなものは無 い ん だ よ」
薔薇「・・・最悪シューマイ大使でもいい」
JUM「ねーy・・・それはありそうだな」
薔薇「・・・今日は私が勝った」
JUM「・・・なんの話だよ」





薔薇「引っ越さない?」
JUM「いきなりだな。とりあえず理由を聞こうか」
薔薇「今北海道で住んでくれたらタダで土地120坪くらいくれる場所があるんだって」
JUM「北海道ってまた遠いな・・・仕事もあるしちょっと無理だよ」
薔薇「寒いのが嫌なの?まあ北海道やっぱ寒いだろうしね」
JUM「いや僕の話聞いてたか?」
薔薇「でも部屋が広くなればきっといろんなプレイが・・・」
JUM「なあ・・・」
薔薇「きっと・・・(ダメだよ。今日寒いもん)」
JUM「・・・」
薔薇「(いいだろ僕があたためてやるよ)・・・なんつったりして」
JUM「ねーよ」
薔薇「・・・」
JUM「ん?」
薔薇「・・・意気地なし(ボソッ)」
JUM「なんでだよ」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「JUMはWBCの決勝見てた?」
JUM「ああ見てたよ。ちょうどその日仕事休みだったし」
薔薇「私見れなかったんだけどソフトバンクの遊撃手が活躍したんでしょ?」
JUM「・・・普通にショートって言えよ。川崎は確かに活躍してたな。まあエラーもしてたけど」
薔薇「そのひとってファンになんて呼ばれてるか知ってる?」
JUM「川崎か?確かムネリンだったかな」
薔薇「じゃあ私は薔薇リン」
JUM「・・・」
薔薇「・・・薔薇リン」
JUM「・・・言葉の響きが酷い」
薔薇「・・・おめーはおれを怒らせた」
JUM「・・・すまん」





薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「スカイダイビングがしてみたい」
JUM「相変わらず突然だな。まあ面白そうだし一回くらいはいいかもな」
薔薇「・・・」
JUM「じゃあいつにする?今週の日よ・・・ってどうしたんだよ!?震えてるぞ!?」
薔薇「いや、想像したらもの凄い恐怖が・・・」
JUM「じゃあやめとくか?そんなに無理してまでやるもんじゃないし」
薔薇「・・・」
JUM「薔薇水晶?」
薔薇「飛べねー薔薇はただの薔薇だ」
JUM「いや空飛ぶ薔薇がまずねーよ」
薔薇「あー気がすんだ」
JUM「・・・もしかしてそれ言いたかっただけ?」
薔薇「勿論。スカイダイビング?興味ないね」
JUM「・・・」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「JUM普段どんな音楽聞くの?」
JUM「そうだなー、いろいろ聞くけど最近はメタルっぽいのにはまってるかな」
薔薇「・・・(メタルっぽい→X JAPAN→SEXJAPAN→セクロス)」
JUM「どうした?」
薔薇「・・・JUM」
JUM「ん?」
薔薇「・・・したいの?」
JUM「・・・お前の頭がどうなってるのか一度見てみたいよ」




薔薇「うっ!!」
JUM「どうした!?」
薔薇「・・・月に一度のあれが来た」
JUM「・・・そ、そうか(いつまでたっても男の僕には慣れないな)」
JUM「具合悪かったら横になってたほうがいいぞ」
薔薇「ありがとう・・・っ!!JUM!窓が!はやくカーテンしめて!!」
JUM「カ、カーテン?どうしたんだよ急に」
薔薇「お願いだからはやく!!」
JUM「わ、わかった!」
シャー
JUM「ほら、これでいいか?」
薔薇「これならだいじょぶ。ありがと・・・私ね・・・JUMに話しておかなきゃいけないことがあるの」
JUM「な、なんだよ」
薔薇「私・・・満月を見ると大猿になっちゃうの」
JUM「・・・」
薔薇「・・・(ニヤリ)」
JUM「っ!!(かっからかわれてたのか・・・・・・このアマ)」




JUM「(なんとか薔薇水晶に思い知らせてやる手はないものか・・・)」
JUM「はっ!そうだ!!」





JUM「謝罪させるニダ!!」


JUM「薔薇水晶起きるんだ」
薔薇「うーん・・・こんな時間になに?昨日したのに今日もしたくなったの?」
JUM「この状況でまだそんなことを・・・自分の体をよく見るんだ」
薔薇「・・・縄?どうせ縛るなら亀甲縛りとか本格的なののほうが・・・」
JUM「ちょww違う違う!これは最近下ネタばかりで僕のことからかったりした罰だ!!さあ謝罪するニダ!!」
薔薇「・・・すまんこ・・・」
JUM「・・・」
薔薇「・・・」
JUM「・・・あきれすぎて何も言えない」
薔薇「このままする?」
JUM「・・・もう寝る」
薔薇「・・・残念」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「村上春樹がノーベル文学賞の有力候補にあがってるらしいよ」
JUM「へー、そうなんだ。でも確かに面白いもんな。僕もよく読むよ」
薔薇「JUMはどれが一番好き?」
JUM「そうだな、どれも好きだけどねじまき鳥クロニクルが一番かな。はじめて読んだのもそれだったし」
薔薇「む・・・私と違う」
JUM「じゃあ薔薇水晶はどれが一番好きなんだ?」
薔薇「やっぱり人間座椅子かな。縛られる女達も捨て難いけど」
JUM「それは村上春樹じゃなくてただの官 能 小 説 だ ろ うが」
JUM「だいたいなんでそんなジャンルのばかり・・・」
薔薇「・・・将来のため?」
JUM「・・・僕は絶対に目覚めたりしないんだ・・・絶対に・・・」
薔薇「・・・才能あるのに(ボソッ)」
JUM「やめろおおおおぉぉ!!」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「JUMはジブリの映画好き?」
JUM「そうだな。結構好きだよ。子供のころはじめてラピュタ見た時はすごいワクワクしたの今でも覚えてるよ」
薔薇「じゃあムスカって覚えてる?」
JUM「勿論。いかにも悪そうなやつでさ、見ててムカムカしたよ」
薔薇「・・・」
JUM「薔薇水晶?」
薔薇「目が、目がぁぁぁぁ!!」
JUM「ちょwwどうした!?だいじょぶか?」
薔薇「・・・ムスカのまね。JUMが喜ぶかと思って」
JUM「・・・気持ちはとても嬉しいが突然すぎるよ。どこの電波かと思った」
薔薇「(ムカッ)・・・JUMにバルス」
JUM「ちょwwやめれwwww」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「サグラダファミリアって知ってる?」
JUM「知ってるよ。ガウディが作ったやつだろ?いや、作ったっていうのもおかしいか。まだ途中だし。」
薔薇「?どういうこと?」JUM「あまりにもでかすぎたからガウディが生きてるうちには完成しなかったんだ。それで今も作ってるわけ。もっとも古い建物だから修繕しながら作ってるせいで完成しないんじゃないかとも言われてるけどな」
薔薇「そうなんだ・・・JUM詳しいね」
JUM「高校生のころにさ、ヒマな時に世界史の資料集眺めてたんだよ。それで自分の名前に似てたから興味もったんだ」
薔薇「ふーん。勉強になった」
JUM「薔薇水晶そういうのに興味あったっけ?」
薔薇「全然」
JUM「・・・」
薔薇「私が興味あるのはサクラダファミリーだけ。」
JUM「・・・」
薔薇「そういうわけだから・・・や ら な い か ?」
JUM「やんねーよ」




JUM「ただいま」
薔薇「おかえり。御飯もうすぐできるよ」
JUM「わかった・・・ってその服どうしたんだよ!?真っ赤じゃないか!!」
薔薇「電子レンジで玉子とトマトチンしようと思って・・・そろそろあったまったかなーって開けた瞬間爆発した」
JUM(・・・なにつくるつもりだったんだよ)
JUM「とにかく着替えたほうがいいな」
薔薇「待つのだわ!」
JUM「!?」
薔薇「それではせっかくの料理が冷めてしまうのだわ」
JUM「・・・その喋り方はなんですか?」
薔薇「・・・真っ赤になったことだし真紅の真似でもしてみようかと思って」
JUM「・・・まあいいけどさ。そこまで言うなら先にたべようか(最近こういうのに慣れてきちゃったな。僕これからどうなるんだろ・・・)」
薔薇「それでこそ我輩が愛した男なのだわ!腹がへっている貴様に我輩のシューマイをたらふく食わせてやるのだわ!!ぶはははは!!」
JUM「・・・なあ」
薔薇「なに?」
JUM「おまえのなかで真紅はどんなイメージなんだよ」
薔薇「・・・デーモン小暮?」
JUM「・・・(もうそれでいいや)」




JUM「・・・なあ」
薔薇「なに?」
JUM「目の前にあるこれはなんだ?」
薔薇「今日の晩御飯」
JUM「・・・クリスマスでも無いのにターキー丸々一匹かよ」
薔薇「・・・なんだか急に食べたくなっちゃって」
JUM「・・・しかもまだ生じゃん」
薔薇「・・・」
JUM「・・・」
薔薇「キレイだろ?死んでるんだぜこれ」
JUM「・・・」




TVで相撲観戦中
JUM「やっぱり力士って凄い体してんな」
薔薇「うん。なんていうか・・・巨乳・・・」
JUM「・・・僕が言ったのはそういう意味じゃないけどな」
薔薇「JUMがこれを見て欲情してると思うと・・・嫉妬しちゃう」
JUM「・・・なあ薔薇水晶。知ってるか?僕がゲイじゃないってこと」
薔薇「知ってる。JUMは・・・私ともしてるからバイ」
JUM「いや、そうじゃなくてさ」
薔薇「だいじょうぶ。差別なんてしてないから。」
JUM「・・・」
薔薇「・・・JUMは巨乳が好きなの?」
JUM「・・・この流れじゃなにも答えたくない」




薔薇「突然だけど語尾って大事だと思う」
JUM「いきなりだな。どういうこと?」
薔薇「例えば~だわとか~ですぅとか・・・ポイントが高いと思う」
JUM「・・・なんのポイントだよ」
薔薇「だから私も考えてみた。~だわにも~ですぅにも勝る最強の語尾を」
JUM「なんかよくわからないけどおもしろそうだな。どんなやつ?」
薔薇「・・・薔薇水晶だす」
JUM「・・・それはやめとけ」




JUM「なあ」
薔薇「なに?」
JUM「昨日竹輪が卑猥とか言ってたけど・・・なんでそう思うんだ?」
薔薇「・・・穴があいてて棒状なところ(///)」
JUM(っ!!・・・そう言われると確かに卑猥だ!!いや、待てJUM!!そんなもの他にもあるじゃないか!!)
薔薇「・・・JUM?」
JUM(例えば・・・そう!!パイプだ!!ん?パイプ?・・・パイプカット?)
薔薇「どうしたの?」
JUM(なにを連想してるんだ僕は!!はっ!?こんなことを考えてる僕自身が卑猥なのか!?)
薔薇「・・・」
JUM(よせっ!!ダメだJUM!!自分を信じるんだっ!!ビリーブッッッ!!)
薔薇「JUM!!」
JUM「はっ!?ああ悪い、ちょっと考えこんでたよ」
薔薇「・・・今JUMの頭の中は卑猥なことでいっぱい(ニヤリ)」
JUM「そ、そんなことないよ。なに言ってんだよ」
薔薇「じゃあなに考えてたの?」
JUM「な、なにって・・・竹輪、そう竹輪のこと考えてただけだよ」
薔薇「・・・やっぱり卑猥(///)」
JUM「・・・orz」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「JUMは野球好き?」
JUM「そうだな。結構好きだよ。子供のころからスワローズのファンだし。」
薔薇「スワローズって古田のとこ?」
JUM「そうそう。野球はじめて見た時に古田がホームラン打ったんだよ。それ以来スワローズ一筋だな。」
薔薇「そうなんだ」
JUM「今年から選手兼監督になるしどんな采配してくれるか楽しみだよ」
薔薇「・・・」
JUM「ん?どうした?」
薔薇「・・・なんか疎外感を感じる」
JUM「なんでだよ」
薔薇「眼鏡の眼鏡による眼鏡のための連帯感がそこにはある!!」
JUM「・・・馬鹿なこと言ってないでもう寝ろよ」

次の日
薔薇 「おはよ」
JUM「ああ、おはよ・・・ってなんだよその眼鏡は」
薔薇「・・・連帯感を得るためにかけてみた」
JUM「・・・」
薔薇「さあ愛せ」
JUM「・・・ちょっとはやいけど仕事行ってきます」
薔薇「・・・(眼鏡×か)」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「JUMにいいこと教えてあげる」
JUM「お?なんだ?」




薔薇「シューマイのしゅーは周富徳のしゅー」
JUM「ねーよ」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「・・・大事な話があるの」
JUM「どうしたんだよ」
薔薇「私ね、・・・できちゃったみたい」
JUM「ほ、ほんとか!?やったじゃないk」
薔薇「逆上がりが」
JUM「・・・」




JUM「なあ」
薔薇「なに?」
JUM「薔薇水晶ってさ、マックとかで食べたりする?」
薔薇「うん。結構行くよ。時間がない時とか簡単にすませたい時とか」
JUM「そうなんだ。なんか意外だな。じゃあマックでなにが好き?」
薔薇「・・・好きっていうかほとんど同じものしか頼まない」
JUM「それなに?」
薔薇「スマイル」
JUM「・・・」
薔薇「タダだし結構いける」
JUM「・・・(どう食べるんだよ)」
薔薇「あとはたまにシューマイ」
JUM「うん、そこはマックじゃないな」
薔薇「マックだよ。だって・・・富徳いたもん」
JUM「100パーちげーよ」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「新潟の柏崎ってとこにさ、原発がたくさんあるんだって」
JUM「そうなのか?っていきなり原発の話かよ・・・いいけどさ。」
薔薇「でね、その原発でつくられた電力って新潟で使われないで東京の電力になるんだって」
JUM「へえ、まあ東京は電気の使用量はんぱじゃないだろうしな。」
薔薇「・・・でも原発ってどんな仕組みで発電してるの?」
JUM「うーん・・・核融合とかそんな感じじゃないのか?僕もよくわからないけど」
薔薇「ふーん」
JUM「うん・・・」
薔薇「・・・」
JUM「・・・」


薔薇「・・・じゃあ今からふたりで核融合して発電しない?」
JUM「それは性 交 だ ろ う が」




薔薇「突然だけと愛地球博のマスコットになろうと思う」
JUM「いまさら万博かよ・・・それにモリゾーとキッコロがいたじゃん」
薔薇「・・・割って入る」
JUM「・・・その二人に薔薇水晶がはいっていったら違和感ありまくりだろ」
薔薇「薔薇水晶じゃない」
JUM「はっ?」
薔薇「・・・薔薇リン」
JUM「・・・」
薔薇「・・・薔薇リン」
JUM「・・・だからそれは無理だって」





薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「前スレの1000見た?」
JUM「見たよ。脳汁あふれ放題だろ?」
薔薇「違うJUM汁」
JUM「・・・」
薔薇「・・・JUM汁」
JUM「・・・」
薔薇「・・・」
JUM「・・・」
薔薇「・・・じゃあ布団の用意を」
JUM「すんな」




JUM「なあ」
薔薇「なに?」
JUM「今年の四月から中古の家電製品とかが自由に買えなくなるの知ってるか?」
薔薇「知ってるよ。最近よくニュースで見るし。マークがついてないとダメなんでしょ?あのマークなんて言ったっけ?」
JUM「そうそう。マークの名前は」
薔薇「言っちゃダメ。今思い出すから。確か・・・PSEXだっけ?」
JUM「・・・一文字余計なのがついてるぞ」
薔薇「ああそうだ。思い出した。SEXマークだった」
JUM「・・・」




薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「ちょっと目つぶってみて」
JUM「・・・なんで?」
薔薇「いいからはやく」
JUM「わかったよ。これでいいか?」
薔薇「じゃあそのまま目の前に大きな肉まんがふたつあるって想像して」
JUM「うん」
薔薇「その肉まんは頂点の部分にグリーンピースがひとつずつついてます」
JUM「・・・」
薔薇「そのグリーンピースはピンク色で肉まんは肌色です」
JUM「・・・それで?」
薔薇「そのふたつの肉まんを両手で揉んでみた感想をひとこと」



JUM「・・・熱い」
薔薇「・・・」
JUM「・・・」
薔薇「・・・つまらん」





薔薇「JUM」
JUM「ん?」
薔薇「お風呂わいたからはいって」
JUM「ありがと。じゃあはいってくるわ」


入浴中
JUM「あー気持ちいい」
ガチャ
薔薇「湯加減どう?」
JUM「ちょっと熱いけど・・・このくらいならだいじょぶだよ」
薔薇「・・・まだ足りないか」
JUM「は?」
ジャー
JUM「あちちっ!なんで急にお湯足すんだよ!?」
薔薇「・・・ダシ入り味噌きれちゃったからダシ汁とろうかと思って」
JUM「おまえは僕を殺 す 気 か」




薔薇「JUM」
JUM「ん?」
薔薇「ピグマリオン効果って知ってる?」
JUM「・・・そんなもんどこで聞いてくるんだよ・・・確か物事がこうなればいいなあとか思い続けてると実際にそうなるってやつだったかな」
薔薇「ふーん」
JUM「願い続けてると叶うみたいな感じで僕はなんとなく好きだよ」
薔薇「・・・(JUMとしたいJUMとしたいJUMとしたい・・・)」
JUM「・・・」
薔薇「・・・JUMとしたいJUMとしたいJUMとしたい・・・」
JUM「・・・口に出てるぞ」
薔薇「出してんのよ」
JUM「・・・」





薔薇「ねえ」
JUM「ん?」
薔薇「・・・最近JUMの愛が感じられない」
JUM「・・・そんなことないだろ」
薔薇「・・・昔はもっとラブラブだった・・・もう・・・冷めちゃったの?」
JUM「・・・冷めてなんかないよ」
薔薇「・・・嘘。ねえ、JUM。もし私のことが好きじゃなくなったのならそう言って。我慢させてるんだったら・・・私も辛いから」
JUM「・・・薔薇水晶。僕は今でも好きだよ。確かに僕らの関係は変わったかもしれない・・・でもな、それは僕の中で薔薇水晶が隣にいてくれることが自然なことになったからだ。冷めたりなんてしない」
薔薇「・・・JUM」



薔薇「ムラムラしてきた」
JUM「・・・」
薔薇「子宮が疼く。JUM責任とって」
JUM「・・・おまえの一言でシリアスムードが台なしだな」





JUM「なあ」
薔薇「なに?」
JUM「知ってるか?引力ってどんなものにでもあるんだぞ」
薔薇「どういうこと?」
JUM「引力って聞くとさ、地球とか月が思い浮かぶだろ?」
薔薇「うん」
JUM「そういうものだけじゃなく鉛筆みたいな小さなものにも物を引き付ける力があるってことだよ。勿論僕や薔薇水晶にもある」
薔薇「ふーん」
JUM「まあ地球なんかの引力にくらべるとものすごく小さなもんだから全然わからないんだけどな」
薔薇「・・・」
JUM「・・・(っ!!まずい!!来るっ!!)」
薔薇「おっとっとJUMの引力が・・・」
ササッ
薔薇「!!」
JUM「ふふ、そう何度も思い通りにはいかないぞ」

薔薇「腕をあげたなJUMよ!!だが次も同じようにうまくいくと思うな!!」
JUM「・・・」
薔薇「・・・くやしくなんかないもん」
JUM「・・・すまん」





JUM「突然ですがここで問題です。日本人の三大義務と言えばなんでしょう?」
ピンポーン
JUM「はい真紅さん」
真紅「ティータイムを持つこと!!猫を飼わない!!くんくんを崇拝すること!!」
ぶー
JUM「残念、かすってもいません」
ピンポーン
JUM「カナリアさん」
金「楽すること!!ずるすること!!毎日玉子焼きを食べる!!」
ぶー
JUM「これも違いますね」
ピンポーン
JUM「薔薇水晶さん」
薔薇「睡眠!!食事!!セックス!!」
J・真・金「・・・」
薔薇「・・・正解?」
J・真・金「ねーよ」


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