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銀「ねえ~ジュン?この服似合うぅ?(ムネチラ」
J「まだ寒いからな・・・袖なしはどうかと思うぞ」

雪「ん・・・ジュン君・・・すーすー・・・(フトモモチラ」
J「足出して寝ちゃって・・・風邪引くぞ?」

薔「・・・・・ふせろスネーク(パンチラ」
J「服が汚れるから止めろって」

その頃のジュン
J「(回想中)・・・・・・は!ダメだダメだ!僕はなんてことを考えて・・・!
  そんな、人の信頼を裏切るようなことを・・・!誰にも信頼してもらえない辛さは自分がよく知ってるはず・・・!
  僕は!絶対に!彼女達に手を出さない!!」

その頃の三人
薔「・・・・ヘタレ」
雪「ヘタレですね」
銀「こんなに誘ってるのに全然手を出さないなんて・・・なんてヘタレなの」
薔「・・・・可愛い女の子・・・三人・・・同居」
雪「ハーレムEDへの絶好の環境ですのに・・・」
銀「このままじゃダメよ・・・私達は!絶対に!ジュンの理性を飛ばさせて見せる!!」
雪&薔「おー!」


  
4人の明日はどっちだ!?



銀「というわけで、今回からは更なる魅了でジュンに迫る事」
薔&雪「はーい」

J「ふう・・・今日も仕事疲れたなぁ・・・」

雪「あ、あの・・・お帰りなさい・・・・・・・あ、あな・・・た・・・」
薔「ご飯・・・お風呂・・・?それとも・・・わ、た、し・・・?」
J「な、ふ、二人とも!!」
銀(裸エプロンでお嬢様双子がお出迎え!これでこない男はいないはず!!)
J「この寒いのにそんな格好じゃ風邪引くじゃないか!」
銀(・・・・・・・)
J「ほら、服着て」
雪「あ、ありがとうございます・・・」
薔「私達の体・・・・気遣ってくれるんだね」
J「あたりまえだろ、二人が病気にでもなったら僕は悲しいよ?」
薔&雪「・・・・(////)」
銀(ちょ、気遣うの!?しかも二人とも顔真っ赤よ!!わ、私だって・・・)

銀「ね、ねえ、ジュン?この格好どうかしらぁ?」
J「・・・あのな・・・いっつも裸で家の中歩いてるのに今更裸エプロンでどうのこうのないよ」
銀「あ・・・・・・・」
雪「ジュン君、お風呂沸きましたよ」
J「ん、ああ、ありがとう」
薔「・・・・一緒に入ろ?」
J「おいおい・・・」
銀「・・・うふふ・・・全然・・・寂しくなんかないわよぉ・・・うふふ・・・」


銀「ジュンは・・・手ごわいわぁ・・・頑張るわよぉ・・・」
薔&雪「はーい」

銀「話題の映画借りてきたのぉ、みんなで見ましょう」

テレビ『ぎゃああああああああ!!?』
薔「・・・・・・・!!(抱きつき」
雪「きゃ・・・・・!!(抱きつき」
J「お、おい、二人とも?」
薔「・・・・・・・ギュ(上目遣い」
雪「ご、ごめんなさい・・・けど、怖くて・・・」
銀(双子に両側から抱きつかれて!これならジュンだって落ちるはずよぉ!!)
J「大丈夫・・・ほら、助けがきた」
雪「あ・・・・・」
薔「本当だ・・・」
J「主人公は助かるって法則だよ」
銀(ちょっとぉ・・・なに解説してるのよぉ・・・)


銀(うふふ・・・二人には悪いけどぉ・・・怖くて眠れないから一緒に寝て作戦でジュンの初めてはゲットよぉ♪)
ジュンの部屋の前
銀(ここねぇ・・・それじゃあ早速)
雪「ダメ・・・ですか?」
J「い、いや・・・」
薔「・・・・・怖い」
銀(・・・・・・・先を越された?)


数分後
ガチャ
銀「もう寝たのぉ・・・?」
J「・・・・・・・ぐー・・・・・・ぐー・・・・」
薔「・・・・・・・ジュン・・・・・(ジュンの右腕に抱きつき」
雪「・・・・・・すー・・・・すー・・・・(ジュンの左腕に抱きつき」
銀(ちょっとぉ!私も混ぜてよぉ!)
銀「・・・・・・・・しまった場所がないわぁ・・・・・・」


銀(そうだ・・・・ジュンの上に・・・・よいしょ・・・ふふ・・・あったかぁい)




J「う・・・・ん・・・・・・・・・・・重い・・・・・」




私はジュンのみぞおちに蹴りを放って部屋を後にした



銀「次からは・・・私も呼んでねぇ?」
薔&雪「けど銀ちゃん怖そうじゃなかったよね?」

J「うん・・・まずいな、ポーション」
薔「ジュン・・・・私にも・・・頂戴」
J「別にいいけど・・・」
薔「・・・・・コク、コク」
J「あ、ちょ、それ俺が飲んだ奴・・・」
薔「・・・・・・・・・間接・・・・キス?」
J「ば、バカ」
銀(うふふ・・・策略不思議っ子よ!さすがのジュンもたじたじねぇ)

雪「あ、あの、ジュン君・・・これ・・・飲みませんか?」
J「こ、これは・・・!繋がってるストロー・・・一人で飲むのはちょっと多いジュース・・・綺麗なフルーツ飾りつけ・・・ま、まさか!」
雪「は、はい・・・・通称、バカップルジュース・・・です・・・」
J「こ、これを?」
雪「わ、私・・・夢だったんです・・・だめ・・・でしょうか?」
J「う、わ、わかった・・・」
銀(うふふ・・・天然お嬢様よ!いいわねぇ!ラブラブできて!・・・・・・・・あれ、私は?)

銀「ね、ねぇ・・・ジュン?このジュース一緒に飲まない?」
J「すまん・・・もう腹が・・・」


銀「・・・・二人で飲むべきジュースを・・・一人で独占・・・・・贅沢ねえ・・・・うふふ・・・・」



銀「・・・・・・このままじゃ埒が明かないわ・・・」
雪「そうでしょうか・・・?」
薔「私・・・・ジュンといい雰囲気」
銀「(私の)埒が明かないの!いい、直接アプローチを掛け・・・・ちょっと待った、今回は私がはじめにいくわよぉ!」
薔&雪「はーい」


銀(うふふぅ・・・ついに夜這いをかけるわよぉ・・・・いくわよぉ・・・・・・・・・鍵閉まってる)
銀「ね、ねえ?ジュン?起きてる?」
シーン
銀「・・・・・・・・orz」

銀「閉まってたわぁ・・・はぁ・・・私もう寝るねぇ・・・」
薔「・・・・おやすみなさい、銀ちゃん・・・・・どうしよう、きらねえ・・・」
雪「一応・・・いってみましょうか」

薔「・・・・ジュン?」
J「ん、どうした?」
雪「まだ起きてたんですか?」
J「いや、いまちょっとトイレにね」
薔「・・・・・・ねえ、一緒に寝よう?」
J「なあ!?」
雪「大丈夫ですよ・・・変なことしません・・・ただ、一緒に寝たいんです」
薔「・・・・・・お願い」
J「はあ・・・しょうがないな・・・今日だけだぞ?」
薔&雪「・・・・大好き」

次の日
銀「ジュンー?朝y・・・・・・orz」



雪「ジュン君・・・・暖かかったな・・・♪」
薔「・・・・・・・・・幸せ」
銀「・・・・・・・・・・・・・・今日も頑張りましょー・・・・」
薔&雪「おー!」

薔「・・・・・・お風呂掃除でビショビショ・・・」
J「早く着替えろよ・・・って!!」
薔「スケスケ・・・・そそる?」
J「な、なに言って・・・!」

雪「あ、ジュン君・・・きゃ!?」
J「うわ、だ、大丈夫?」
雪「は、はい、あ、あの・・・・その・・・・手が・・・」
J「え、ああ!?ご、ごめん!!!」

銀(うふふ・・・○oHeart2にこ○っくパーティーにク○ナドに双○!!勉強したわよぉ・・・これなら!!)
雨の日-近くの公園
銀(うふふ・・・雨の中傘もささずに・・・ほっとくわけが無いわぁ!!)

1時間後
銀(・・・・ばかぁ・・・早くきてよ・・・寒いよぉ・・・・くすん)
J「おい、大丈夫か・・・ま、真っ青じゃないか!!・・・早く帰るぞ!ほら、掴まって。」
銀「あ、うん・・・ありがとう・・・ギュ(ジュンの体・・・暖かい・・・)」
後日
雪「あの時ジュン君ったら・・・銀ちゃんが夜中になっても帰ってきてないって知った途端に飛び出して・・・」
銀「約束忘れてたのね・・・まぁ・・・沢山やさしくしてもらったし・・・いいかな・・・」
薔「銀ちゃん・・・・あの日・・・ジュンに公園来てって言った・・・?」
銀「・・・・・・あ」

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