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「ちょっと暑すぎなぁい?」

真横から聞こえてきたのは聞き慣れた口調の聞き慣れた声。
たしかに30度を超える夏の陽射しの街中を歩くというのは暑いことこのうえ無いことだ。
特に僕のようなインドアな人間にとっては拷問のような仕打ちだと思う。

「だったらちょっと離れたらいいのに…」

横目でけだるげな少女をとらえて呆れたように言葉を吐いた。
彼女と僕の距離はなんだか微妙で、僕の左腕と彼女の右腕が触れるか触れないかといった感じのものである。
友達にしては近いし、恋人にしては少し遠いような…

「恋人がどうかしたのぉ?」

驚いて横をむくとニヤニヤ顔の水銀燈。どうやら盛大に口に出していたらしい。

「なんでもない!なんでもないぞ!」

と弁解するも時既に遅しで途端に二人の距離が詰められた。
腕を絡めとる真っ白で、か細い彼女の手。 

「ジュンも恋人が欲しいような年頃になったのねぇ。お姉さん寂しいわぁ~」

すぐ間近に迫った人形のような綺麗な顔と耳をくすぐるような甘い吐息まじりの声。
急激に体温が上昇していくのを感じる。

「な、なにが姉だよ!同い年のくせにさ。だいたい姉なんてノリだけでもうんざりしてるくらいなのに」

そう言って放せ放せとばかりに腕を引き抜くような動きで照れ隠し。
柔らかい感触に気付かないふりをして……

「ちょっとちょっと~やめなさいよもう、余計に暑くなるじゃなぁい」

言葉と同時に解放された腕にはじっとりと汗が浮かんでいる。
彼女はやれやれといった動作とともに少しだけ笑みをつくり――
そしてまた触れるか触れないかといったあたりを漂いはじめる彼女の右腕。

元に戻ったこれは居心地のいい幼なじみの距離。
暑いのが苦手な僕たちだから…まだこの夏の間くらいは、これくらいの距離がちょうどいいのかもしれない。





貧乏銀ちゃんと欲しい物

チリンチリン
「あっ、水銀燈だ」
「自転車なんか乗ってんぜ!」
「泥棒だ!泥棒だ!」
「何やってんだぁ?」
銀「……アルバイト。夕刊配ってるの」
「なんでそんなもんやってんだよ」
銀「欲しいものがあるのよぉ」
「貧乏すぎて小遣いも貰えないのかよ」
「欲しいものってなんだよぉ!」
「スーファミでも買うのかぁ」
銀「……えっと…給食費」
「(゚Д゚;)」
「( ゚д゚)」
「(´・ω・`)」





貧乏銀ちゃんとお洋服

「おい、みろよ!水銀燈の奴、昨日と同じ服だぜ」
「バーカ、一昨日もその前もだよ。気付かなかったのかよ」
「うわぁ、クセェクセェ」
「まぢだ、クセー」
銀「あ…う……」
「近寄んなよぉ」
「臭いがうつるんだよ」
薔「ちょっとまったぁ!!」
銀「ばらしぃちゃん……」
「うわ、薔薇水晶なんだよ!」
薔「わかってない!お前等は何もわかってない!」
「何がだよ!」
薔「銀ちゃんが何日も着てるこの服の素晴らしさが!」
「はぁ」
薔「銀ちゃんの臭いが染み込んだこの素晴らしき服!
この香しいかおりが臭いだなんて頭いかれてんじゃないの!」
「……お、おい。行こーぜ」
「あっ、あぁ……」
銀「ばらしぃちゃん、ありがとう。
私がイジめられてるの助けてくれて」
薔「銀ちゃんのためならあたしなんだってするよ!」
銀「……ありがとう。
でも、あんな嘘ついて気持ち悪がられる必要はないのよぉ」
薔「嘘?
……銀ちゃん。あたしはね、いつだって本気だよ!本気なんだよ!!」
銀「………」
薔「銀ちゃんの臭い(*´Д`)ハァハァ」






貧乏銀ちゃんとマクド

「帰り、マクドよってこー」
「あっ、いいねぇ」
「水銀燈さんも行くでしょぉ」
銀「え……」

「いらっしゃいませー」
銀(うわぁ……初めて入ったわぁ)←結局きた
「じゃあ、コーラのM」
銀(M!?二番目に大きいサイズじゃない
私なんてSしか頼んだこと無いわぁ)←ロッテリアでの話
「とぉ」
銀(とぉ~!?ま、まだ頼むつもりなのっ)
「ポテトのLで」
銀(L…ですって!?一番大きいサイズじゃないの
信じられないわ)
「あと、テリヤキバーガー」
銀(……これがブルジョアってヤツなのね
なんだか目眩がしてきたわよぁ)





【少しの変化】

いつからだろう、弟のように可愛がっていた男の子に恋をしてしまったのは。

「寒いわぁ…」
ふぅっと息を吐くと白くなり消えていく。
黒い千鳥格子のマフラーをきゅっと巻き、下駄箱から靴を取り出す。ひゅうっと校舎の入り口から風が入り寒さを余計に感じさせる。
「これからまだ寒くなるなんて考えたくないわぁ」
高校最後の冬、進路は決まっているし、あとは無事卒業を待つばかり。色々な事があった、楽しいこと、辛いこと、涙を流したこと
もあった。
思い起こせばどれも大切な思い出の1つとなっている。未練はなし、思い残すことも無い。と言いたいけれど、ただ一つ、たった一
つだけやり残した事が残っている。
「あれ?水銀燈じゃないか」
背後から声をかけられ、びくりとしてしまう。この声の主はよく知る人。弟のような男の子。
「はぁいジュン、こんにちはぁ」
桜田ジュン、仲の良い友達の弟。私の二年後輩の男の子。
「おっす。水銀燈も今帰るとこ?」
「そうよぉ、見てわからないのぉ」
いつものようにからかい、相手の出方を見る。
「はいはい、お帰りのようですね。僕が悪かったですよ」
「ふふっ、優しい水銀燈お姉さんは許してあげるわぁ」
思わず笑みがこぼれてしまう。相変わらずJUMをからかうと楽しくて仕方ない。
「JUMちゃんは今日はどうするのぉ?もうお家に帰るのぉ?」
「その呼び方は止めろ。子供じゃないんだから」
「あらぁ、小さい頃は可愛かったのぃ。私がいなくなると水銀燈お姉ちゃんどこー?なんて泣いてたっけぇ」
「あの時の僕はどうにかしていたんだ、忘れてくれ」
「ふふっ」
ああ、本当に楽しい。からかうのも楽しいけれど、ジュンとこうしてお話できるだけて私は楽しくなってしまう。いつまでもこ
うしてお話できればいいのに。
「行きましょお、立ってるだけじゃ寒いわぁ」
「うん」
二人並んで歩き出す、いつもは一人で帰ることが多いので新鮮に感じる。
「ねぇジュン、学校は楽しい?」
「クラスの連中にも慣れたしね、結構楽しいよ」
「そぉ、よかったわぁ。貴方はちょっと人見知りするから心配だったのよぉ」
「ご心配どうも。真紅たちが一緒のクラスで助かったよ」
「真紅ねぇ、ふぅん…」
真紅という名前を聞いて胸がちくりと痛む。女の私から見ても綺麗な子、ジュンと仲が良い女の子の一人だ。真紅だけじゃない、
ジュンの周りには魅力的な女の子がたくさんいて私を悩ませる。何故私だけ先輩なのだろう、ジュンと同じ学年ならば高校生活
がもっともっと楽しめたはずなのに…
「はぁ…」
「どうした?」
「なんでもないわぁ」
いけないいけない、ついため息をついてしまった。こんなの私の性分じゃない、私はにっこりと微笑むとジュンの腕に抱きつく。
「うわぁ!何やってんだ離れろ!」
「いいじゃなぁい、嬉しいくせにぃ」
予想通りの反応、相変わらず初心ねぇ。
「ジュンをからかうと本当に面白いわぁ」
「お前なぁ…もういい、じゃあね」
ジュンは乱暴に腕を振りほどくと私から逃げるように駆け出していった。
「あ…ジュン」
私の声はジュンに届くことなく虚しく響くだけ、やりすぎてしまったのだろうか。
自分をごまかすような事しかできなくてもどかしい。いっその事気持ちを告白したい。でも私だって怖いのだ。 

「うぅ…寒いわぁ」
さっきまでは寒さなんて感じなかったのに、一人になった途端急に寒さを感じてしまう。なんだか寂しくなってしまう心を何とか
ごまかしながら私は歩き出した。

「うぅ…苦しいわぁ」
私は今ベッドに臥せっている。
体温計で熱を測ると三十八度五分。原因はなんだろう、やっぱり昨日の夜お風呂で寝てしまった事か。気づいたら暖かいお湯のはずが身も
凍るような真水に変わっていた。
情けない…ジュンと別れた後、ジュンのことを考えてぼうっとしていた結果がこれだ。苦しくて、寂しくて、泣いてしまいそうに
なる。
好きな人の事を思うことは幸せな事ではないのだろうか?でも、実際はそんな簡単な事ではないはずだ。
好きだからこそ傷ついたり、苦しむ事だってあるだろう。例えば告白してふられてしまったらどうしよう、今まで築いてきた関係
が壊れたらどうしよう…たった二人の関係が変わるだけで周りの環境はがらりと変わる。私はどうなのだろう、今までの関係を変
えることができるのか?良い方向に変わるかもしれないし、もしかたら悪い方向に変わってしまうかもしれない。今の関係を甘ん
じて受け入れるのか、勇気をだして一歩踏み出すのか。
今日の私はどうかしている、こんなポジティブな考えをしてしまうなんて。
これも風邪がいけないんだ。
「ジュン…」
風邪薬が効いてきたのか眠くなってきた。こんなもやもやとした気持ちから開放されるなら良いかと思い、私は意識を手放した。

「んん…」
目が覚めた。まだ意識ははっきりしないし目の前も霞んでいる。カーテンの隙間から優しくのぞく光は赤。時計で時刻を確認する。
眠ってしまってからまだそんなには時間は経っていないみたい。体を起こしてみると先ほどよりもだいぶ楽になっている。
「今日ゆっくり寝れば明日は大丈夫そうねぇ」
と、寝る前には何も置いていなかったテーブルにヤクルトと一枚のルーズリーフが置いてあった。
「何かしらぁ、こんなの置いた覚えはないんだけどぉ」
ゆっくりとベッドから抜け出しルーズリーフの書いてある内容を見て私は思わず涙を流してしまう。
「ジュン…」
これは嬉しい涙なんかじゃない。きっと、そう、寝顔を見られて恥ずかしくて涙がでているんだ、そうに違いない。


   『水銀燈へ。起こすのも悪いしこのまま帰るよ。
    ヤクルトはお見舞いの品だから飲んでくれ。
    こんな事書くの恥ずかしいけど、僕もお前と同
    じ大学へ行くから、だからちょっと待っててくれ
                      ジュン』





銀「う~、こんな寒くて疲れた日はお風呂よねぇ。早く沸かないかしらぁ…」
ピロピロ~♪
銀「あ♪ようやくねぇ。早速…と言いたいとこだけど…な~んか気配がするのよねぇ…。ま、念のために設定温度を45、555、65、75…」
みぎゃ~…
銀「…めぐねあの声…まったく何度言っても聞きゃしないんだから。一応湯船に電流が流れる機能も作ってもらったんだけど余計だったかしら?確かこのボタン…」
うぎゃ~…
銀「ジュン…一緒に入りたいって言ってくれればいいのにぃ…なんであんなに変態趣味なのかしらねぇ。ま、これで邪魔者は無し。お風呂に入りましょう♪」

ポチャーン
銀「あああ…あふん…これは…イイわぁ…とろけそう…極楽…♪」
カポーン
銀「そう言えば薔薇水晶は来てないのかしらねぇ…まあこの前あれだけ言ったから懲りたのかも…万が一と思って脱衣場にベジータが自腹で買った女モノの下着を借りて設置しておいたけれど無駄な心配だっ…」
あっちょんぶりけぇ!
ドサッ。
銀「はぁん…勝利のお風呂って最高ぉ…♪」

 

 



水銀燈的な思考……?

さて、と私は甘いカカオの匂いが漂うマグカップをテーブルに置き、自らは使い慣れた漆黒のソファにその身を委ねる。
「……特にやることもないわぁ」
独り暮らしが長いと独り言が多くなるとは本当で、私もついつい言葉を洩らしてしまう事が多い。
「この前真紅に笑われたばかりじゃない、しっかりしてよぉ、私」
ほらまた。私は「はふぅ」とわざとらしくため息を吐く。
独り身の私にはこの教会は案外広いのだ。生活スペース自体は狭い、と真紅や雪華綺晶に言われるが、私には十分過ぎる。それに加えて礼拝堂だ。
皆にはあまり言わないが、掃除するのだって一苦労なのだ。今から年末が恐ろしいったらありゃしない。
「……いいわよねぇ、家族」
よくよく考えれば私の知り合いたちは当然のように家族がいる。
真紅には桜田の二人、雪華綺晶には薔薇水晶、めぐにだって本人は合いたがっていないが両親がいる。
「天涯孤独は私だけ……よねぇ」
唯一、家族といえるものは野良犬だったシベリアンハスキーのメイメイくらい。
ステンドグラスのマリア様は私には遠すぎるのだ。
「独りは…辛いわぁ」
家族が欲しい、と切実に思うなんて昔の自分が見たらなんと言うだろうか。
今となってはこの様だ、と私は苦笑している私を鼻で笑うだろう。
「……やぁねぇ、シリアスぶっちゃって。水銀燈の名が泣くわぁ」
私にもやがて家族が出来る日がくるだろうか。
暖かな家庭で私が幸せそうに笑う、人生設計を180度転換しなければ無理だろう。
「……ココア冷めちゃった」
もう一度、ココアを持ってくる頃には既にこんな話題は忘れているだろう。
私は、アンニュイな自分とぬるくなったココアを一気に口へ流し込み、気怠くソファから立ち上がった。

【独りが】【辛い】



一応biero

銀「なんでこんなに寒いのかしら…」ブルブル
ジ「暖房が壊れたからな」ブルブル
銀「まるで冬の山荘に閉じ込められたカップルねぇ…」
ジ「ソナタでも聞こえてきそうだが暖炉が無い分こちらの勝利だ」
銀「むしろ負けでしょう…ああ、そうね…ねぇジュン?」
ジ「なんだ?」
銀「その…暖め合わない?」
ジ「…僕でいいのか?」
銀「何を今更…と言いたいけどぉ、背に腹は変えられないと言ってあげるわ」
ジ「そうか。では」ヌギヌギ
銀「ええ…」ヌギヌギ
ジ・銀「!?」
ババッ!
銀「…少し考え違いをしていたようねぇ」ブルブル
ジ「うむ」ブルブル
銀「大体パジャマ三枚重ね着して毛布と布団にくるまってても寒いのにどうやって裸で暖め合えって言うのよ!その前に凍え死ぬでしょう!?」
ジ「僕も彼が正常に機能できるとは思えない。なんとも情けない姿で哀れみを誘う」
銀「…あら?ちょっと暖かくなったわぁ」
ジ「怒ったからじゃないか?」
銀「ふうん…じゃあ暖かくなるまでアナタを罵る事にするわぁ。この益体無し!愚図!お馬鹿さぁん!」ハアハア
ジ「これはいい!これはいいぞ!!」ハアハア
銀「ああ…あったかぁい…何見てんのよ変態!!うじ虫ぃ!!」
ジ「おお~!体の一部がhot!hot!」
銀「…寒いわぁ」ブルブル
ジ「スマン。すべった」ブルブル





はらり……
鼻先を白い粒が過ぎた。
一人、夕暮れの家路を急いでいた私の足は、不意を突かれて止まった。

空を仰ぎ見る。五時前だというのに、かなり暗い。
電柱の街灯が照らす中を、ちらほらと白い粒が降って来る。

「雪……」

独り言が白く煙る。道理で底冷えするワケだ。
マフラーを巻き直そうと上げた手に落ちる、一粒の雪。
それは暫く手袋の上に残っていた。狂い咲きした花のように。
私に見詰められて恥ずかしくなったのか、その花は静かに溶けた。

けれど、また次の花がフワリ……
私はちょっとした悪戯心から、その花に唇を寄せた。
散るまでなんて待ってあげない。優しく散らしてあげる。
それが私――水銀燈の好きなやり方だから。

まばらに雪の降る中を、私はまた歩き始める。
雪の花を散らしながら、ゆっくりゆっくり、家まで帰った。

【雪の華に】【くちづけを】





銀ちゃん家
銀「もう年賀状書かないとねぇ…あーめんどくさ」
雪「そのわりには毎年律儀に書いているのは何故?」
銀「当たり前よぉ。こういう時に日頃の付き合いを再確認しないといつか孤独になるわぁ」
雪「…メールでもいいんじゃないでしょうか」
銀「義理ならそれで十分だけどぉ、やっぱり本当の友達には手間暇かけて手紙を送るべきよねぇ」
雪「ジュン様にも?」
銀「えぇもちろ……っ!!」
雪「………送るんだ(ニヤリ」
銀「は、はぁ?ちょ、ちょっと待ちなさいよ何で私があんな奴なんかに…////」
雪「幼なじみに送らないなんて……(ウルウル」
銀「え、あ、いやそういう問題じゃっ///…あぁ、もう話しかけてくるから間違えてしまったじゃないっ!」
雪「…私のせい?」
銀「…ま、まぁ、こんなジャンクは真紅にでも送ればいいわぁ…」
雪「…頑張ってください…ジュン様への年賀状」
銀「…と、当然よぉ///」

年始ぐらいは手紙、だしません?







銀ちゃんに無謀にも痴漢を行った奴がいるようです

銀「さっき、私の体を何度も触っていたでしょぉ?」
痴「いやいやそんなわけヾ( ´ー`)」
銀「とぼけても無駄よぉ…ゲスな男の言うことなんて全然信じてないもの」
ぐきぃぃっ!
痴「んぎゃぁぁっ!う、腕がぁぁぁっっ!?」
銀「私、嫌いなの…おばかさんって。だから早く死になさぁい」
ゲシッ!バシッ!
痴「わ、わかりましたぁ!な、何でもしますから許してぇぇ!!」
銀「ほんっとにグズねぇ、プライドの欠片もないなんて…その汚い顔、私が治してあげる…」
グサッ!
痴「ぎゃぁぁぁ!目がぁぁぁ目がぁぁぁぁ!」
銀「私はあなたに長く関わる暇なんてないわぁ…あるだけのお金を置いて、もう消えなさい」
ガッ!ガァッ!
痴「痛っ、え、あ、いやそんなの…うちの家族を養うお金が」
銀「聞こえなかったのかしら?…残った腕もジャンクにする必要がありそうねぇ…」
痴「わ、わかりましたすいませんでしたぁーっ!」
ドサッ
痴「失礼しましたぁー!」
ぴゅぅぅぅ……
銀「ホントに…世の中ってブサイクで馬鹿な男ばっかり…」
銀「まぁいいわぁ…これでヤクルト飲み放題よぉ♪…あー怖かった♪」

乳酸菌採ってるぅ?
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