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『乙女戦隊!薔薇レンジャー!!!』
                       放送時間:作者の気分次第
Phase2 くんくん

ジ「た、たいへんだぁ~!」
真「騒々しいわ、TVの音が聞こえないのだわ」

ここは僕の家
今までは海苔茶漬けとふたりで住んでいた
でも、今は七人だ
突然居候するとか言いやがった
まぁ、平和を守ってるんだし、可愛いし、二つ返事でおkだしたが…

ジ「町に魔物が現れたんだ!水銀燈たちもいっしょだ!」
蒼「それは一大事だ」
翠「…でも」
雛「くんくんが始まっちゃうの…」
金「くんくんはどうしてでも見たいかしら」
ジ「お前ら!平和とくんくんどっちが大事なんだ!」
蒼・金・翠・雛「「「「くんくん」」」」
ジ「orz」
真「ほら、早く行くわよ!」
蒼・金・翠・雛「「「「!!!」」」」
真「なにをしているの?」
蒼「だって、君が一番くんくんが好きじゃないか…」
真「平和には変えられないのだわ」
ジ「真紅…」
真「さあ…」

真「絆パー――――――――――んち!!!!!!!」
魔「アベシッ!」

到着した瞬間、乙女ちゃんに乗り込む乙女達
巨大化もしていない魔物を瞬殺する

真「早くしないと、くんくんが始まるのだわ!」
翠「早くかえるですよ!」

魔物を跡形もなく壊して立ち去る乙女達…

ジ「……真紅?」
真「早くなさい、くんくんが始まるのだわ」
ジ「あのさ、平和がどうとか言ってたのは?」
真「あら、魔物が暴れたらTVが映らなくなるでしょう?だから、見逃すという危険を冒してまでも退治したのよ」
ジ「…」
蒼「流石だ」
翠「真紅は一枚も二枚も上手ですぅ!」
ジ「…あの」
真「まだ何かあるの?」
ジ「肝心の戦闘シーンを端折ったから、尺が足りないんですが…」
真「尺なんて飾りよ、偉い人にはそれがわからんとです」
ジ「でもねぇ…」
真「うるさい下僕ね!尺が足りないなら、足りるようにゆっくり読めばいいのだわ!!!!」
雪「>>真紅、その発想はなかったわ~」
翠「ひ~!どっからわいたですか、お前は!」
雪「その頭の柔軟さ、聡明さ…。ごめん銀ちゃん、私は真紅についていく…」

こうして雪華綺晶が仲間になったとさ♪

銀「今回は出番無しねぇorz」


Phase 2 くんくん 完

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