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白「暑くなったねぇ」
槐「夏になったからな」
白「まあね。ところで随分機嫌が良さそうだけど…何かあった?」
槐「薔薇水晶が家で薄着になった」
白「なるほどね。死ねばいいとおもうよ」
槐「貴様こそ最近よく出かけているが、どこへ行っている?」
白「ん?そこの学校だよ」
槐「何故だ」
白「この時期はシャツにブラが透けるからさ」
槐「早く捕まれ。それが世のためだ」
白「目の保養だよ。この世界には汚いモノが多すぎるからね…」
槐「自覚ありか。結構なことだな」
白「まあ何にしても、情熱の夏が始まることに変わりはないし。お互い全力で自分の本能に従い意志を貫こうじゃないか」
槐「ああ、この素晴らしき季節に乾杯だ」
白「乾杯~」

 



ジ「今から薔薇乙女カップラーメンを食べるぜ!!」


ジ「まずは蒼星石!かやくとそスープをそのハサミで開けてくれ!」
蒼「わかったよジュン君!でもスープは最後に入れるんだよ?」
ジ「おっと僕とした事が君の魅力で目がくらんだようだ!」
蒼「上手いなぁ、ジュン君は」

ジ「さあ水銀燈!お湯はしっかり湧いたかい?」
銀「私の愛の炎でアツアツよぉ。やけどしちゃうかもぉ」
ジ「君の炎で焼け死んでも僕は笑っていられるさ!!」
銀「いや~ん」

ジ「これで最後だ!翠星石、キミのチャーミングな如雨露でお湯を注いでくれたまえ!」
翠「べ、別にオメーの為に入れてやるんじゃねーですからね!勘違いすんなですぅ!」
ジ「恥じらう顔もチャーミングだよ、僕の心の庭師さん?」
翠「でずぅ…」


ジ「さあ完成だ!みんなで楽しく美しく!薔薇乙女カップラーメンをいただこうじゃあないか!!」
笹「ねえジュン。さっきから一人で何してるの?」
ジ「チクショーーー!!!!!」

 

 




ジュンが脱引きこもりを決意したけど挫折した話

のり「ジュン君、学校でいやなことでもあったの?」

ジュン「うるさい」

のり「だって、帰ってきてから部屋に篭りっぱなしじゃない」
のり「嫌なことがあっても、誰かに話してみるだけで気分が良くなるってこの本に」

ジュン「うるさい! リビングに行ってろ!」

のり「ごめんなさい・・・ただ、ジュン君が元気になってくれればと思って・・・」

ジュン「……今日、一時間目が体育だったんだ」
ジュン「久しぶりに学校行ったからさ、やっぱりなんか疎外感があって」

のり「うん」

ジュン「一緒にやる相手がいないから勇気を振り絞って 『なぁ、ペアにならないか?』って
     隣の奴に声かけると『 は? 』とか 言われてその場を去られて」
 
 
ジュン「泣きそうなの堪えて仕方なく一人で ストレッチしてるとあのバカがやってきて
『さくらだぁ!二人一組でちゃんとストレッチしてくれといったろぅ?』
『自分から声を掛けなければ周りも一緒にやってくれないぞ』とか言いだして
その様子を三人でストレッチしてる奴らを はじめとしてクラスの人間が見てクスクス笑ってて、
僕は何も悪いこと した覚えがないのに謝らせられて、罰としてグランドを外回り10週走らされて
まぁこうやって走ってるときは一人の時間だし解放されていいなぁと思ってたら
その後にリレーとかやらされて走れるわけなくて呼吸困難でゼイゼイ言ってたら
お前がいたから負けただの何で居るんだだの死ねばいいのにだのチームの奴らに
言われて、再び罰として用具の片付けを一人でさせられて戻ったら当たり前だけど
次の授業が始まってて、バカに『遅刻はいけないなぁ、クラスの皆に迷惑がかかるんだぞ。ほら、皆に謝って』とか言われて
涙目で謝って着替えようとしたら 着替えがゴミ箱に捨てられていたんだよ」

ジュン 「もういやだ……」

のり「……」

 


ジュン「スレ住民と、このスレを見ているROMの方には、突然の無礼を許していただきたい
僕は、桜田ジュンであります
話の前に、もう一つ知っておいてもらいたいことがあります
僕はかつて、桜田JUMという名で呼ばれたこともある男だ
僕はこの場を借りて、ローゼンの意志を継ぐ者として、語りたい
もちろんシマジュンのジュンとしてでなく、桜田のジュンとしてである
ローゼンの意志は、薔薇乙女のような欲望に根ざしたものではない。薔薇乙女が僕を作ったのではない
現在、薔薇乙女が、僕の事を我が者にしている事実は、姉のやり方より悪質であると気づく
僕が町を出たのは、僕が彼女達の重みで死ぬのを避けるためだ
そして、町に出た薔薇乙女は、その生活圏を拡大したことによって、乙女そのものの力を身に付けたと誤解をして、巴のようなボンクラをのさばらせてしまった歴史を持つ。これは不幸だ。
もう、その歴史を繰り返してはならない。町を出ることによって、人間はその能力を広げる事が出来ると、何故信じられないのか!
僕は、僕を彼女の手で汚すなと言っている。薔薇乙女は、僕に魂を引かれた人々の集まりで、僕を食いつぶそうとしているのだ!
薔薇乙女は長い間、この僕というゆりかごの中で戯れてきた
しかし、時は既に薔薇乙女を僕から巣立たせるときが来たのだ。その後に至って、何故乙女同士が戦い、僕を汚染しなければならないのだ!
僕を自然のゆりかごの中に戻し、薔薇乙女は町で自立しなければ、僕はプレイボーイではなくなるのだ! この僕さえ欲望に飲み込まれようとしている
それほどに僕は疲れきっている! 今、誰もがこの美しい僕を残したいと考えている
ならば自分の欲求をはたす為だけに、僕に寄生虫のようにへばりついていて、よいわけがない!
現に薔薇乙女は、このような時にアプローチを仕掛けてくる
見るがいい、この身勝手な行為を。彼女等はかつての薔薇乙女から膨れ上がり、逆らうものは全てを悪と称しているが、それこそ悪であり、僕を衰退させていると言い切れる!」








しんく「じゅん、くんくんとあそびましょう」
じゅん「しんくはくんくんが大すきだね!」
しんく「だって、くんくんはお日さまのにおいがするのだわ」
じゅん「ほんと?!」クンクン
じゅん「ほんとだ! お日さまだぁ」
キャイキャイワイワイ



十数年後……

JUM「真紅と添い寝していたくんくん人形」クンカクンカ
真紅「同じことをしてるハズなのに物凄い不愉快なのだわ」
JUM「これが男という生き物さ」







秋の夕暮れ。その紅の光と伸びる影で彩られた放課後の教室で僕、桜田ジュンは席に座る。
もう誰もいない教室。けれど外から聞こえる部活動の音や廊下の談笑などで静寂はなく。しかしその喧騒の中孤立する教室は、むしろ静寂以上の侘びしさを醸し出しているのかもしれない。
「ふぅ…」
頬に手をつき、外を眺める。さっきからずっとそうやっている。何をしているのか。それは、眺めているのだ。あの人達を。
その人達は日の暮れかかったグラウンドで遊んでいた。僕のクラスメートでもあるその人達は、日頃教室では見せることのない生き生きとした姿で舞っていた。
もう肌寒くなったというのに半袖に制服をまくり、上着も脱いでしまっている。だから汗を含んだその白いシャツはカラダのラインを事細かに表してくれて…
「…ったく、何考えてるんだ僕は…」
クラスメートをそんな目で見ては失礼だろう。だが、時折風や勢いに負けて地肌や下着が顔を覗かせた時など心臓が高鳴ってしまう。これはもう、自分で制御できるものではない。
「あれ?ジュンまだ居たんだ」
「ああ、笹塚か…ちょっとな」
「うん?…ああ、アレ見てたの?ジュンはああいうのが好み?」
「べ、別にそういうんじゃ…」
まったく、せっかく一人で楽しんでいたというのに。無粋なヤツである。
「まあ、確かに元気そうでいいよね」
「ん、まあ…な」
「僕は全然構わないんだけどさ。まあ、一つ言いたいことがあるとすれば…」
「ん?何だよ」



笹「男子校なんだよね、ウチ」
ジ「何か問題があるのかね?」







ジ「真紅…僕は悪い人間だ…もうだめなんだ」
真「何時もの事でしょう。それで?今度は何?」
ジ「痛烈な言葉ありがとう…でな、この前時間が空いたからって姉ちゃんとディズニーランド行ったんだよ。つっても午後から入ったんだけどさ」
真「ああ、今ハロウィンのパレード中だものね。それが何か?」
ジ「そう…適当にぶらついたり食事したりしてそのパレードを見る時間になったんだ…ああ、綺麗だったさ…まさに夢の国…しかもそのパレードは“バンザイ!ヴィランズ”っていう悪役が主役のヤツで僕も楽しめたんだ」
真「確かに、ひねくれ者にはちょうどいいかも知れないわね。じゃあ良かったじゃないの」
ジ「違うんだ…そのパレードな、姉ちゃんと見てたんだけど…姉ちゃん、楽しんでたよ。途中でミッキー達が出てきた時とか嬉しそうで…純粋に楽しんでたな…」
真「のりらしいわね。じゃあ貴方は?」
ジ「踊り子さんのおへそとお尻ばっか見てた」
真「………は?」
ジ「敵が主役って事でさ…コスチュームが…ヤバいんだよ…色っぽくて…艶めかしくて…露出バリバリでさ…ダンスにしたって誘ってるような動きするんだぜ…色っぽい外人のねーちゃん達がだぞ?」
真「………」
ジ「でもな?すぐ横に姉ちゃんがいるんだよ。純粋な目で楽しんでる姉ちゃんが…しかもキャラクターと踊り子さんは離れた位置にいるからみんながキャラクターを見てる時僕だけ違う方見てたら目立つし…
だけどもう僕踊り子さんにメロメロになってしまったんだ…見ないわけにはいかないんだよ…!」
真「………」
ジ「この辛さが解るか?あの夢の国で一人ムラムラしなくちゃならない苦境…とてつもない罪悪感と背徳感…僕はもうだめなんだ…エロスに支配された愚か者なんだ…
え?真紅、どうして僕の手を握ってくれるんだ…?もしかして、僕を許して…ありがとう!ありがとう真紅!!…て、真紅?待って、手首はそっちには曲がらな」


実話だよコノヤロウ。







「ジュン、あなたは初恋の相手が誰だったか、覚えているかしら?ええ、いいのよ
 恥ずかしがらなくても。笑わないし怒らないから言ってごらんなさい。……その、
 私はあな」

「なになに? 面白そうなハナシかしら。ちなみにカナの初恋はジュ」

「ひひひ、さっさと白状しやがれですぅ。べ、べつに翠星石はチビ人間のこと
 なんて何とも」

「ボクも気になるなぁ。その、えーっと、あははは… ボクだったりしたら
 嬉しいけど… そんなワケないよね」

「うよ? ヒナねー、ヒナねー、ジュ」

「ウフフフ、もちろん私よねぇ?ジュン」

「ジュン… 誰? 誰なの?」

「わたくしたちの誰かでしょうか?」 

「ここは幼なじみで小学校に上がる前からの付き合いの私が桜田君にとって
 初めて異性を意識した相手であるというのが常識的に考えて自明という
 ものであり」

「それならお姉ちゃんの方が付き合いも長いわよぅ。うふふ、ジュンくん
 ったらイケナイ子ねぇ」

「いやぁ、ここはオトナの魅力で私でしょ。ね、ジュンジュン」

「大穴で私ってのもアリじゃない? あぁ、素敵過ぎて吐いちゃいそう」

「日本の男子はみんな金髪が好き… というわけでこのフランス産乙女の
 オディール・フォッセーに初めて心を奪われたとしても、誰も責める
 ことは」



「オードリー・ヘップバーンかな」

「「「「「「「「「「「「 ……… 」」」」」」」」」」」」

「な、なに愕然とした顔してんだよ」







ジュンがジャックオーランタンについて考えて居ます。

「真紅は知ってるかな?ハロウィンに使うあのカボチャあるよね。」

「ジャックオーランタンを作るパンプキンね、それがどうかしたの?」

「あれって食べられるのかな?色的に不味そうじゃない?」

「大振りで黄色いカボチャを英語では特にパンプキンと言って甘味が強くてお菓子向きよ」
「特に大きいものはスカスカで不味くて食べられないらしいわ」
「カボチャの煮付けに相応しいのは小ぶりで緑がかったかぼちゃよ」
「大きいのはだめ小さい方が良いのだわ」

「そうなんだ、でも人間の胸には当てはまらないぞ」









2ちゃんねる105秒制限の悪夢

[32]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:JUN15gAqO

真紅って可愛いよな。ぶっちゃけ惚れた。


[33]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:ginchan1O

(゜Д゜)ハア?冗談は顔だけにしなさぁい。


[34]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:sInkU55gO

>>32
貴方はわかってる

>>33
ひがみ乙


ジ「さて、そろそろ『んなワケないじゃああああん!!』のAAを…あ?errorだと?なんだこれ。もっかいやって…げ!?もしかして時間置かないとダメなのか…めんどくさいなぁ」

ジ「そろそろいいかな…うわ、まだかよ畜生…あー!!イライラする!!」

ジ「ほら、こんだけ時間開けたぞ。…よし、書き込み完了。やれやれだぜ…ん?」 



[43]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:sInkU55gO

>>32
特定しますた。ジュン…嬉しいのだわ。貴方はちゃんと私を見てくれていると信じてたのよ…


[44]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:ginchan1O

ちょ、ちょっと何よそれぇ!?嘘でしょ!?ねぇジュン嘘なんでしょう!?


[45]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:JUN15gAqO
AAS
んなワケないじゃああああん!!


[46]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:sInkU55gO

なんて力強い…濡れたわ。結婚しましょう。

[47]以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします
ID:norisu18O

おめでとうジュン君!今夜はお赤飯ね!!

ジ「\(^0^)/」








僕はある計画の為に周到に準備した。
彼女が好きそうな手作りのスカートを誕生日に贈った。
お陰でさらに八着洋服を作る羽目になったが計画には支障ない。
さらに完璧を期すために二週間練習をした。
計画は完璧だ、そして彼女は何も知らず僕が作ったスカートを履いて登校してきた、邪魔者も居ない。
これで条件も揃った、いよいよ計画を実行に移す。

僕は筆箱から消しゴムを取り出した。
しかし消しゴムは僕の手を離れ転々と彼女の足下に…落ち着け、気取られるな。

「あっごめん、雪華綺晶さん取ってくれる?」

消しゴムを拾う彼女のスカートの奥に燦然と輝く白いパンティー

「お姉ちゃんかがんじゃ駄目、パンツ見えてるよ!」

薔薇水晶の叫びも時遅く僕は網膜に白い三角形を焼きつけた。

「ジュン様のエッチ」

頬を赤く染めて消しゴムを渡す彼女に見てないなどと言い訳をしながら、ばつが悪そうにその場を離れた。
【計画通り】ニヤリ



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