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雪「雛苺・・・大人しく捕まりなさい・・・」
雛「やああああ! 誰かー! 助けてなのー!」
翠「さぁ雛苺ー。観念するですー」
雛「あー! ジューン! 助けてなのー!」
ジ「どうした雛苺」
雛「翠星石と雪華綺晶が襲ってくるのー!」
ジ「お前ら、何かあったのか?」
雪「いえ、別に。暇だから襲おうかなと」
翠「このクソ暑いなかで騒いでるからとっちめてやろうと思っただけです」
ジ「何て奴らだ! ひどいにも程があるぞ!
  よーし、久しぶりだが、変身だ! 悪党ども、覚悟しろ! 変身!」シュバッ

ブゥゥゥゥゥン

ジ「仮面ライダーJUN、参上!
  初夏に改造されておかしくなったお前ら二人を成敗してやる!」
雪「うるさいですわ」ボグッ
翠「どきやがれです」ゲシャッ
ジ「ぐあああ!」
雛「あっけなさすぎるのー!!」
雪「うふふ・・・これで思う存分いぢめられますわ」
翠「ヒヒヒ、覚悟しやがれです」
雛「にゅわわー!」

【迫る初夏】【地獄の軍団】のつもりだったがあんまり関係なくなってしまった。




夏だ!来るぞ奴らが!

梅「ふふふ、今年も僕らの季節が来たね!
  光る汗、透けるシャツ、テカる筋肉!
  見よこの肉体美をぉぉぉぉぉ!!!!」
べ「銀様の、蒼星石の!ばらしーの、きらきーの!
  水着を見ないで夏を終われるかっぁあぁぁぁ!
  例えガチホモがうろついていようとぉ!!
  尻にタックルをされようとぉ!
  ブラジル水着片手に俺は彼女らのもとに迫り行くぅ!!
  うぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!!!!!!!!」
蒼「ハア……ハア…ハア…ハアハアハアハアハアハアハアアアアアアァァァアアアアア!!!!
  べ、ベジータにセクハラされちゃうよぉぉ!」
銀「いや、いや、やめて、よらないで変態いいいいいぃぃぃい!!」
紅「胸よ!胸なのよ!私がどんなセクスィーなポーズを取ろうと!
  セクスィー部長は振り返らない!胸よ!水銀燈揉み捥いであげるから!」ム!ニュ!ン!ム!ニュ!ン!
薔「盛るぜぇ!最高に盛るぜぇ!逆痴漢最高!イイィィィィィッヤッフォオオオウ!!!!」
翠「翠星石の前にひれ伏すです痴漢共!犯罪者の血をこの水撒き鈍器が欲しているですううう!」
金「樹海がカナを呼んでいる…」

ジ「覗きの季節到来か」
く「ラプラス、僕を捕まえて見て!」
ラ「笹塚、愛しているよ…」
笹「ああ、掘らないで!潮干狩りじゃないんだ!廊下に立つから!」
ラ「ええ…ビンビンに勃ってます!」
く「ラプラスは僕のものだ!割り込んでやる!」アッー!
笹「ちょっとだけ残念だ…。さて廊下の廊下は室内。では女子トイレの個室の前にとっての廊下は?
  決まっている…!個室の中だ!俺は廊下の中で勃つ!」
の「きゃーーーーーーー!!!!!」

 

 

 




紅「ジュン、皆来たわよ。なに?呼び集めて」

ジュンの座っている回転椅子が180度回り、ジュンが正面を向く

ジ「お前らは確か<薔薇乙女>と呼ばれていたと思うんだが」
紅「ええ確かに呼ばれているわね」
蒼「それがどうしたの?」

ジュンの意図が掴めない薔薇乙女sは困惑する

ジ「そこでだ!それぞれの色の薔薇の花言葉を調べてみた!それを発表しようと思う!」
銀「さぁ皆、帰りましょ」
蒼「そうだね帰ろうか」
翠「そんな事ですか。くだらねーです」
雛「うにゅーの方が大事なのよ」

椅子から立ち上がり叫ぶジュン
踵を返し部屋から立ち去ろうとする薔薇乙女s

ジ「まてまてまてまて、聞いていくだけでいいから。
   な?僕の30分を無駄にしたくは無いんだ。僕は忙しいからね」
金「まぁカナは聞いていくだけならいいかしら」
紅「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・忙しい?」
ジ「さて、では発表しようか。」

ジュンがパチンと指を鳴らすと天井からウィィィィィンとリフトが降りて来る
そのリフトに「よいしょ」と乗るジュン

ジ「さて!発表する!先ずは・・・真紅 赤い薔薇は有名だな『情熱』『愛』」
紅「私に相応しいわね」

ジ「次は金糸雀。黄色い薔薇で『嫉妬』『薄らぐ愛』『あなたを恋します』『友情』」
金「酷いのと良いのが半々かしら・・・」

ジ「次、蒼星石。青い薔薇で『神の祝福』昔の花言葉は『不可能』。作るのが難しかったって事だろうな」
蒼「難しかったからこんな格好になってしまったのか・・・」
翠「おちつくです、神の祝福ですよ?良いじゃないですか!」
ジ「で、翠星石の緑の薔薇は花言葉が見付からなかった。」
翠「・・・・・・・・・役立たずですねぇ」

ジ「次は雛苺。ピンクの薔薇で『美しい少女』『上品』『しとやか』『愛を持つ』」
雛「さっすがジュンなのー よく判ってるのー」

ジ「次、雪華綺晶の白薔薇。『心からの尊敬』『純潔』『私は処女』『私はあなたに相応しい』
   薔薇水晶は紫が見付からなかったから同じ白で我慢してください」
雪「食いしん坊とか無くてよかったですわ」
薔「私は処女・・・ね?ジュン、私はしょj『はいはい』」

ジ「最後に・・・水銀燈で黒薔薇なんだが・・・」
銀「なによぉ 早く言いなさいよ」
ジ「えっと・・・『死ぬまで憎みます』『化けて出ますよ』」
銀「(´;ω;`) 」
乙女s「( ゚д゚)」

ジ「で、皆合わせるとな、虹色だろ?黒は除いて。
   レインボーローズってのが在って、花言葉は『奇跡』
   お前らが僕のそばに居ることが奇跡なんだ。その奇跡を僕は大切にしたいと思う」
乙女s「それを言いたかっただけでしょ。正直キモい」
ジ「(´・ω・`)」

 

 

 




「黒薔薇のお姉様」

「お姉様……化けて出ますよ……」

銀「アナタ……本当は私のことそう思ってたんでしょ…」
雪「違いますわお姉様!誤解です!…あぁっそんなジト目で睨まないで下さいましっ!」

 

 

 




雛「カナリアー、お天気だから屋上でご飯食べるのー!」
金「あら!それはナイスアイデアかしら!さっそくいくかしら~!」

―屋上―

蒼「あ、金糸雀に雛苺じゃないか」
翠「オメーらもお昼ですか?」
雛「そうなの!お天気ポカポカで気持ちいいのよ~」
金「せっかくだから四人で食べるかしらー!」
蒼「そうだね。じゃあそこのベンチで」
四人「いただきまーす」

―20分後―

金「さあさあ!最後の卵焼きかしら~!」
翠「またそうやって掲げてるとカラスに取られるですよ」
金「その辺抜かりは無いかしら!この卵焼きにはカラス避けの成分が入ってるかしらー!」
蒼(食べれるのかな…)
金「いただきまー」
ポロッ
金「!!!!」
金糸雀は掲げた腕の先のフォークから自由落下する卵焼きの運動はこの上なく緩やかなものに感じられたが、この現象が起きているのが地球の表面であるかぎり物理法則に基づいた軌跡を描くことに疑いの余地はなく、
それは金糸雀が己の体感時間を限りなく圧縮し自らの時を止めるに等しい状態に置くことでしか目の前の映像を受け入れることが出来なかったことに起因する。
金(…ッ!!)
しかしその時間矛盾は金糸雀の頭を冷静にさせると共に、まだ行動の余地があることを気づかせた。

金糸雀は本来先天的に物理学、つまり物の運動を認識するのに長けており、ドップラー効果や単振動といった分野も他の学生より素早く習得できたのは無関係ではないだろう。
金(どうすれば!?右手のフォークで追いかける!?出来る!?刺せる!?)
この時金糸雀の右手がとっさに動かなかったのは過去のトラウマからだった。金糸雀は三年前、似たような状況になった時フォークを卵目掛けて降り下ろした。そしてそれは、卵焼きを貫き、下にあったお気に入りのお弁当箱の蓋を粉砕した。
この金糸雀には痛みを伴う思い出がこの時は幸を奏した。今その行動を行えば行き着く先は自分の足であり、それが示す事実はあまりにも無残である。
金(~ッ!!)
彼女に残された手段はあまりにも少なく、そしてそれを行った。左の腰に置いた手を卵焼き目掛けて降り、掴まえるというもの。
金(捕った!!)
彼女がそう思ったのも無理はない。事実、彼女の視界では卵焼きを腕が包み込んでいたのだから。だが誤算が生じたとしれば、彼女は自分自身の卵焼きへの執念を見誤ったことである。
金(なっ!?)
放たれた左手は自由落下という運動さえ愚鈍とするほどの勢いで卵焼きに衝突し、彼女がそれを皮膚の神経から認識し指に『掴め』と信号を送るより早く、卵焼きをはじき飛ばしていた。
その衝撃に卵焼きが粉砕しなかったのは彼女が卵焼きに入れた薬品が原因で、これにより彼女の卵焼きはゴムボールのような強度と反発力を手に入れていた事も、誤算の一つであった。
(ああっ…!)
放たれた卵焼きは雛苺、翠星石の顔面を通過し、蒼星石へと向かう。雛苺と翠星石はその運動を目で追うことすら叶わなかったのだが、蒼星石は違った。
蒼星石は、全ての行為を見極めていたのだ。


(やれやれ…)
彼女は友人に対し哀れみを感じると共に、助けてあげようとする責任感をもっていた。それは彼女の本質であり、その行為に意味を求めるのは愚考である。

蒼星石は卵焼きを手で受け止める準備を始める。今なお自分目掛けて迫る卵焼きを見ても、彼女は冷静にそれを分析した。
(…よし)
金糸雀の手のバウンドを考え、一度に受け止めるのを蒼星石は諦めた。しかし彼女は現在すでに食事を終えており、両手を使えばそれは何でもないハンデにしかならない。
それが、仇となった。
(あれ?)
その猶予が、彼女を反射的とも言える行動の他に頭を使う事を許してしまった。
彼女の中で、今までの光景が再現される。そこに潜む決定的な矛盾に、彼女は気付いてしまった。
(何故…?)
蒼星石の常識の世界では、卵焼きはバウンドしない。それだけの強度も弾性力もあるはずかない。そこで彼女はその原因が金糸雀の発言した『カラス避けの成分』にあると判断した。
同時に、蒼星石がそれを聞いた時の得体の知れないというイメージが再現され、蒼星石は目の前の卵焼きに恐怖した。
(はっ!)
その恐怖から自我を取り戻した時には、卵焼きは蒼星石が意識で反応できる間合いを抜けてしまっていた。故に、彼女に自分の体を制御出来ることは不可能であり、日頃の鍛錬を脊椎が忠実に反復、右手の甲で、卵焼きを払いのけていた。

(勝機!!)
金糸雀は震えた。
蒼星石に弾かれた卵焼きは高く舞い上がったものの、それだけ地面との接触は遅れる。
そのスピードは凄まじかったが、彼女は走り出した。自身の筋肉のリミットを外すことさえ厭わず、無意識に体を預けて彼女は駆動した。
(!)
彼女が卵焼きに集中した視界に捉えたフェンスが、自分が置かれた現状の厳しさを彼女に伝えた。今まさにフェンスを越えようとする卵焼き。彼女は無意識の中で、自分の中に眠る“何か”を確かに感じていた。
(私は…金糸雀。私…金糸雀…私は…)
親から貰った名前に、彼女は何か運命的な意味合いを見出した。親が付けた名前は、自分を縛る枷となり、自分を評するしるしともなる。
(飛べる)

金糸雀は不意に確信した。自分は『金糸雀』だと。自分は『鳥』なのだと。そしてその深層心理にて決断された意識に無意識ね体は反応した。そう―
彼女は、飛んだのだ。


ジ「…ん」
真「どうしたの?」
ジ「いや、今窓の外で金糸雀みたいなのが落っこちてきたような…」
真「全く、そんなわけないでしょう。見間違いなのだわ」
ジ「ん~、まあそうだよな。だから今の衝撃音も空耳だよな」
真「そうね。きっとあの悲鳴も空耳よ。あらジュン、その卵焼き美味しそうね。一つ寄越しなさい」
ジ「あ!こら!くそー、最後までとっといたのに…」
真「はしたないわね、金糸雀じゃあるまいし」
ジ「お前が言うか!?」





ジュンがにーちゃんで翠星石が妹ちゃんのようです

翠「にーちゃん、大好きですよぉ」
ジ「にーちゃんも翠星石のこと大好きだぞ」ギュッ
翠「ふゆう、気持ちいいですよぅ。でも翠星石とにーちゃんは兄妹ですから結ばれる事はないのですね・・・」
ジ「そんなのは関係ないよ! にーちゃんはお前のことを愛してる!」
翠「にーちゃん!」ムギュギュ
ジ「翠星石、離さないよ」




翠「なんてことあるわけねーですよねー。
  こんなエロゲ展開は妄想の中でしかできねーですよねー。実の兄妹ですしー」
ジ「大丈夫だぞ翠星石! むしろ血が繋がってるほうが義理の兄妹より背徳性が増して燃えるってもんだ!」
翠「・・・」




薔薇乙女たちが短冊に七夕の願い事を書いたようです。

銀「めぐが早く元気になりますように」

金「みっちゃんに彦星様が見つかりますように!」

翠「蒼星石とずっと一緒にいられますように」

蒼「翠星石とみんなが幸せでありますように」

紅「等身大プレミアムくんくん人形が当たりますように」
 (↑胸・成長などの文字を消した痕跡がある)

雛「うにゅーの海で溺れたいの♪」

雪「今年こそ○苺が食べられますように」

薔「JUNと××で××したり×××したりできますように…」


※尚、一部に不適切な表現がありましたので、
伏せ字になっていることをご了承ください。 





の「さあ、笹を立てるわよぅ 皆短冊は吊るしたわね?」
紅「ええ。早く立てましょう、のり」
蒼「え?でもまだすいg『まちなs・・・いや、まってぇーー』」
銀「わ、私の短冊をまだ吊るしてないわぁ」
紅「チッ」
痔「ん?真紅何か言ったか?」
紅「いえ、何も」
銀「はいこれぇ・・・」
つ『空から降ってくる雨がみぃんなヤクルトに変わります様に。神様お・ね・が・い♥』

皆「こ・・・これは・・・」
め「私の入院してる病院にいい先生がいるのよ。今度紹介してあげるね」
銀「みちゃイヤァ!」 




紅「七夕なのだわ!」
金「かしらー!」
苺「なのー!」

銀「ちょっとぉ、これって差別じゃない?」
翠「きぃー!なんであいつらだけ浴衣なんですかぁ!?」
蒼「羨ましいなあ…」
雪「オマケにあれ、ジュン様謹製と伺いましたのですが?」
薔「…我々は満場一致で…被告人の私刑を採択する…」

ジ「何もわかってないな…浴衣は…着て違和感が無い奴とある奴がいるんだっ!自分とよく見比べろっ!」

紅「…ジュン?それは一体どういう意味かしら?」
ジ「あ、いや別に、和服や浴衣は平らな方が似合うとかは微塵もげふぅっ!?」


ない方が似合うと思うのだが保守





雛「ヒナね、夏休みになったら真紅たちと海に行くことになったのよ♪」
巴「あら、楽しそうね。良かったわね、雛苺」
雛「それでね、新しい水着を買いたいんだけど、どんなのにしようか迷ってるの」
巴「雛苺はどんな水着が着たいの?」
雛「うーと…ビキニかな?」
巴「ビ、ビキニ?!」
雛「うぃ~。水銀燈に『女の子ならビキニくらい着ないとダメよぉ』って言われたの」
巴「ダメ!絶対にダメよ!!ビキニは露出が多すぎるわ。
  雛苺が夏の獣たちの餌食になってしまう…」
雛「トモエ、考えすぎなのよ…」
巴「そうだわ!雛苺にピッタリの水着はコレよ」
雛「うよ?この紺色はどっかで見た…って、スクール水着かよなの!」
巴「そう、スクール水着。いわゆる、スク水よ。
  デザイン的には地味だけれど、一部からは熱狂的な指示を得ているわ」
雛「ヒナはこんなの着たくないなの!」
巴「不満なの?それなら、ワンポイントでゼッケンをつけてあげるわ。
  “雛苺”って名前も入れれば迷子になってもすぐに分かるし、
  大きなお友達も大満足のはずよ」
雛「絶対に嫌なの!ヒナはもっと可愛いのが着たいのよ!!」
巴「グスッ…。そんな…雛苺が私を拒絶するなんて……」
雛「うゆ…。ごめんなさいなの。トモエ、泣かないで…」
巴「じゃあ、スク水、着てくれる?」
雛「……うにゅー10個で手を打ってあげる…なの」
巴「ε=\_○ノイヤッフーゥ!!」





銀「ねぇ真紅、今度の日曜って時間あるかしらぁ?」
紅「ええ、今のところは特に予定は入ってないわ」
銀「じゃあ、買い物に付き合ってくれない?新しい水着が――。
  …って、ごめんなさぁい。これは貴女には禁句だったわねぇ」
紅「それ、どういう意味?!」ビキビキ
銀「だって貴女の前でビキニを買うなんて、嫌味になり兼ねないでしょう?心苦しいものぉ」
紅「…その言葉だけでも充分すぎる程に嫌味よ、水銀燈」

翠「ま~たやってるですか、あの二人は」
蒼「まぁ、夏の恒例行事みたいなものだからね」
翠「真紅の胸が大きくならない限りは繰り返される訳ですね、分かりますですぅ。
  でも、それはペンギンが空を飛ぶくらいのミラクルですから、
  この言い争いは永遠に続くのですよ。イーヒッヒッヒ」
蒼「…翠星石、後ろー!後ろーっ!!」ガクブル
翠「へっ?!」
紅「私の胸がどうかしたのかしら、翠星石?」ジリジリ
翠「…はわわわわ!!」

その後、真紅に妙に怯える翠星石の姿が見られたそうな…。

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