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蒼「VIPも鯖移転した事だし、僕たちも引っ越し準備を始めようか」
翠「ですっですぅ♪」
蒼「じゃあ、まずは押し入れからだね」
翠「合点ですぅ!バリバリやってやるですよ~」

~~~数分後~~~
翠「あっ、懐かしい物が出て来たですよ、蒼星石」
蒼「うわぁ、中学の卒業アルバムじゃないか」
翠「ここはちょっと手を休めて、久しぶりに見てみることにするですぅ。
  ――これは体育祭の時の写真ですね。リレーで走る蒼星石が写ってるですよ。
  さすが我が妹、かっこいいですぅ」
蒼「やめてよ、翠星石。恥ずかしいよ(///)」
翠「こっちは水泳大会の写真ですね」
蒼「翠星石、発見!(スク水…ゴクリ)」
翠「真紅も発見ですぅ!あの子の胸って、この頃から……」
蒼「…その件は僕はノーコメントだよ。そんな事より早く荷造りしないと!」
翠「そうでしたね。引き続き頑張るですよ~」


~~~数十分後~~~
蒼「ん?このノートは何だろう?…『翠星石の秘密日記』?!」
翠「どうかしたですか、蒼星石?――って、それは私の…」
蒼「翠星石が日記を書いてたなんて知らなかったよ。
  ちょっと覗いてみようかな?」ニヤリ
翠「ダメです!絶対にダメですよッ!!」
蒼「え~っと、“JUNは今日も真紅とばっかり仲良くしています”。
  ――これってヤキモチだよね、翠星石?」
翠「はわわわわ…見るな!触るな!!読み上げるなですぅ!!」オロオロ


――二人の引っ越し準備は、なかなか終らないようです。

 




真紅「フフフ・・・」
JUM「・・・どうした真紅。2ちゃんを見ながらニヤニヤして」
真紅「漫画板やニュース速報を見なさい。私のポストカードのためにヤングジャンプを買いまくる男がたくさんいるのだわ」
JUM「そういうことか・・・」
真紅「もう不人気とは言わせないのだわ!」

やっぱり真紅が当たらない保守

 




紅「フフフフフ…さあどんどん買うのだわ!やはり私が一番人気があるのよ!」

翠「でもこれ翠星石や水銀燈だったらどうなってたですかね?」

銀「きっと午前中で全国のYJがさばけるでしょう。出なくて発狂したり破産するお馬鹿さんも出るでしょうねぇ」

紅「そ、そんな…私だって…私だって…」

翠「別に真紅に人気が無いなんて思ってねえから安心するです」

銀「ちょっと悔しいけど、貴女とジュンが主役なんだからポスカの絵柄にも選ばれたのよぉ?もっと自信を持ちなさぁい」

紅「う…うう…あ、ありがとう…」ウルウル

翠「ったく仕方が無い妹ですぅ」ヨシヨシ

銀「偶には甘えたって良いのよぉ」ナデナデ

銀「じゃ、とりあえず」


紅・翠・銀『保守!!!』

 




水「真紅は人気あるに決まってるわぁ」

翠「当たり前ですぅ私の妹なんですから」

蒼「僕も真紅は人気あると思うよ」

紅「有難う水銀燈、翠星石、蒼星石…」

水「でも」
蒼「僕達に」
翠「及ばねーだけですよ」

紅「…せっかく感動したのに…」

水「ちょっとなんで」
蒼「拳を握ってるの」
翠「あ、謝るからやめろですぅ」

紅「ピストンマッハ絆ックル」

水、翠、蒼「あぁー」



雛「トモエー流れ星さんなの」
巴「願い事しなくちゃね」
雛(うにゅーうにゅーうにゅー)
巴(出番出番出番)

 

 




5月25日夜10時、桜田家のベランダで桜田ジュン(1X)が全身がボロボロになっているのを、この家に住む姉の桜田のり(1X)が発見した。
警察は事件性があるとみてその家に居合わせた友人に話を聞くと共に付近への聞き込みを開始する方針である。


友人1、Sさん(1X・女性)の証言

本当、嫌な事件だったのだわ。彼はとてもイイ子でこんな事になってしまったのは遺憾なことです。
決して私に口答えをしたから殴ったとか、顔の腫れ方がイマイチ気に入らなかったから続けて殴ったとか、だんだん面白くなってきたからもっと殴ったとかではないのだわ。
刑事さん、早く犯人を見つけてください。

友人2、Hさん(1X・女性)の証言

酷いのー!ジュンがこんなことになってヒナ許せないのよ!
別にヒナが、ジュンがお尻触ってきたのがムカついたから張り倒したとか、最近そこらの女に色目使ってたのが気にいらねぇから殴ったとか、名前に様が付いてねぇだろカスが!って叩き回したとかじゃないのよ?
お巡りさん、悪い人早くやっつけてなの!

友人3、Sさん(1X・女性)の証言

まったく、最近物騒になったもんですねぇ。ジュンも可哀相ですぅ。時代の犠牲者ですぅ。
何も翠星石が抱っこしていいって言ってやったのに拒否りやがったのに頭きてじゃあテメーは焼き石でも抱いてやがれですと言ったわけでもないですし、
いつまでたっても翠星石を襲う気配がないのでじゃあテメーは虎にでも襲われてやがれと言ったわけでもないですし、
すぐ翠星石の元から離れちまうのでじゃあテメーのその足動かなくしてやるですよあははははは!と言ったわけでもないですのに…
刑事さんも大変でしょうけど、負けちゃだめですよ?


現在では警察の捜査も虚しく、捜査は暗礁に乗り上げ事件は迷宮入りの様を呈している…

 

 




金「ハァーまた失敗かしら…」
薔「ため息ついてどうかしたの?」
金「また策が裏目に出ちゃったかしら…」
薔「何時もの元気だしなよ…」
金「こんなに正反対の結果ばっかりだと…カナはもしかして策士じゃ無いのかしら…」
薔(良いこと考えた♪クシシ♪)
薔「カナは今スランプなんだよきっと、難しい事に色々挑戦してこそカナだよ」
金「難しい事?例えばどんな事かしら?」
薔「例えば…そうだ、ジュンと真紅をくっつけるとかどう?」
金「確かに難しいかしら」
薔「カナにしか出来ないよ」
金「燃えてきたかしらー、バラバラ有難うかしら、やってみるかしら」
薔「頑張ってね♪」
薔(これでライバル一人居なくなる♪私テラ策士♪クシシ) 

3日後

金「ウウウ…グスッ」
薔「カナどうしたの?」
金「カナが2日間かけて考えた完璧な策が…グスン」
薔「カナ…」(やったー♪大成功♪薔薇しーテラ策士♪V(・ω薔)V

ジュン「よう!薔薇水晶と金糸雀」
薔「ジュン♪…と真紅…なんで腕を組んでるの?」
紅「薔薇水晶…私たち付き合う事になったの…金糸雀のお陰よ」

金「半年ぶりに策が大成功したかしら…グスン…嬉しくて…バラバラの励ましのお陰かしら…」

薔「そう…良かったね…おめでとう…」(なんで今回に限って…)

金「やっぱりカナは薔薇乙女一の策士かしら!」

薔「カナガワ空気嫁や!」

金「?かしら?」

 




なぁなぁジュン 

~水銀燈~
ジ「なぁなぁ」
銀「なによぉ」
ジ「よくボン、キュッ、ボンって言うだろ?ボンはなんとなくわかるんだがキュってなんなんだろうな」
銀「こうウエストが引き締まってるのをキュッって言葉で表してるんじゃないのぉ?」
ジ「なんとなくニュアンス的には伝わるんだけど物足りん」
銀「ならジュンは一体なんなら満足なのよぉ」
ジ「言われると出てこないな」
銀「何がしたいのよ一体」
ジ「とりあえず腹が減った」
銀「噛み合ってないわぁ……」
ジ「飯でも食いながら一杯キュッっと……あ!」
銀「関係無いわよ」

~金糸雀~
ジ「なぁなぁ」
金「なにかしら」
ジ「ヘーイ!」ペシン
金「や……やめるのかしら!おでこを叩いちゃダメかしら!」
ジ「ヘイヘイヘーイ!」ペシペシン
金「や……やぁ!」
ジ「ホホホホーイ!」ペシペシペッシン
金「やめろ!!」
ジ「!」
金「調子に乗るな」
ジ「すいません……」 

~蒼星石~
ジ「なぁなぁ」
蒼「なんだい?」
ジ「ソース取ってくれ」
蒼「はいどうぞ」スッ
ジ「うんこれソイソース、つまり醤油です」
蒼「そーっすね」
ジ「そーっす」
蒼・ジ「……」
蒼「どうぞ……」
ジ「ありがとう……」

~翠星石~
ジ「なぁなぁ」
翠「なんですか」
ジ「何やってるんだ」
翠「木を植えてるんですぅ」
ジ「それなら僕が後ろから抜いていこう」
翠「アホですかジュンは、そんなことしたらいつまでたっても終らないですぅ」
ジ「君となら終らない輪舞曲さえ苦じゃないさ、さぁ僕と一緒に地球という名のリングで踊り続けよう」
翠「……」キュン 

~真紅~
ジ「なぁなぁ」
紅「なに?」
ジ「やっぱなんでもない」
紅「ちょっと!何かあるでしょう!?何か!搾り出しなさい!」
ジ「無いよ……」
紅「いいえ!あるはずよ!思い出しなさい!」ガシッ ユサユサ
ジ「無いって」ユサユサ
紅「膨らませて!話を少しでも膨らませて!」
ジ「やだ」
紅「……」

~雛苺~
ジ「なぁなぁ」
雛「なぁに」
ジ「雛苺はロリなのか?」
雛「ロリよ」
ジ「そうか……」
雛「そうよー」
ジ「つるぺたか?」
雛「つるぺたよー」
ジ「そうか……」
雛「そうよー」
ジ「空が青いな……」
雛「風が気持ち良いのよ」 

~薔薇水晶~
ジ「なぁなぁ」
薔「どしたい」
ジ「何故下着なんだ」
薔「これが私の戦闘服、やましい気持ちは全くナッシング」
ジ「何と戦うんだ」
薔「世の中の不条理とさ!」
ジ「そうか」
薔「そうだよ!」
ジ「……」
薔「揉む?」
ジ「揉まん」

~雪華綺晶~
ジ「なぁなぁ」
雪「どうかしましたか」
ジ「その服ヒラヒラしてて良いな」
雪「これは結構気に入ってるんですよ」
ジ「大きいスカートの中に入るのが昔からの夢なんですよ僕」
雪「入るのは構いませんがその間ずっと立ってるのは大変です」
ジ「心配後無用、僕をスカートで包むようにして背中に跨れば良い」
雪「なんてハイブリットな発想でしょうか」
ジ「僕のマエストロ力をちょいと使えばこの程度のアイデアを出すなんて造作も無い事さ」
雪「天才ですわ」
ジ「いかにも」
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