※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

雪華綺晶が連想ゲームをしているようです。

Q.黄色といえば?
A.黄薔薇のお姉様。玉子焼きみたいで美味しそう。

Q.緑色といえば?
A.翠薔薇のお姉様。メロンみたいで美味しそう。

Q.青色といえば?
A.蒼薔薇のお姉様。和菓子みたいで美味しそう。

Q.赤色といえば?
A.紅薔薇のお姉様。林檎みたいで美味しそう。

Q.桃色といえば?
A.桃薔薇のお姉様。大本命という意味で美味しそう。

Q.黒色といえば?
A.黒薔薇のお姉様。すごく…美味しそうです(性的な意味で)。


薔「結論。お姉ちゃんはやっぱり食いしん坊…っと」メモメモ

 

 

 




JUM「おいゆっきー」
きらきー「!?」
JUM「買い物に行かないか? ゆっきーの好きなもの買ってやるよ?」
きらきー「なんの…つもりですか?」
JUM「へんなゆっきーだな。なにがだよ?」
きらきー「その呼び方やめてください……」
JUM「なに照れてるんだよおかしな奴だな。ゆっきーもっとはっきりしゃべった方が良いぞ」
きらきー「うぅ……」

 



雪「お前もうにゅー人形にしてやろうか~!!」
 (うふふ。この言葉で雛お姉様を驚かせて、その隙に――。
  でも、もう少し低い声の方がいいかもしれませんわね)
雪「お前もうにゅー人形にしてやろうか~!!」
薔「お姉ちゃん…何してるの?」
雪「ばらしーちゃん?!」
薔「うにゅー人形って何?」
雪「それは……」
薔「まさか…雛苺を?」
雪「な、何を言ってるんですか、ばらしーちゃん!
  私は雛お姉様をた…ゲブンゲフン」
薔「…た?」
雪「た…体操ですわ。雛お姉様の為に“うにゅー体操”を考えましたの。
  さっきの言葉は体操のかけ声ですのよ」
薔「…本当?」
雪「…本当ですわよ」
薔「じゃあ…やってみて…」
雪「分かりましたわ…」

――その時、JUNが偶然通りかかった。

雪「お前もうにゅー人形にしてやろうか~!!」
J「ゆっきー、こえー」ガクブル
薔「お姉ちゃん…やっちまいましたね……」


【ゆっきー】【こえー】

 

 




雪「おぼろろろろろろおっ、ぐぇえっ」
ジ「汚っ。何吐いてんだ雪華綺晶」
雪「ああ、これは今朝食べた雛苺ですわ」
ジ「そんな重いものよく朝っぱらから食えるなぁ」

【或朝僕は】【君を吐いた】

 

 




「雪華綺晶、ちょっと僕が問題を出すから答えてみてくれ」
「ええ、わかりましたわ」

「あるライオンが冒険家の目の前に現れ、『自分がこれから何をするか言い当てたらお前を食わないが、不正解なら食う』と言った。
 僕がライオン、お前が冒険家。さぁ、どう答えればこの状況を打破することができるかな?」
               ・・・・・・・
「とても簡単ですわ。『あなたは私に食べられるでしょう』」
「残念不正解。………え?」
「ふふ…うふふ………」
「いやだからこれはパラドックスの一例であって実際に行動するわけではアッー」


ちなみに正解は「あなたは私を食うでしょう」の保守

 




銀「これからみんなで水着を買いにいくわよぉ」
雪「水炊きですか? それなら大好物です。ごはんがいくらでも食べられます」
銀「残念ながら水着は食べられないわよ」

 




↑を読んで書いてみた。

雪「JUN様、お願いがあるのですが…」
J「ん?何だ?!」
雪「食べられる水着を作って頂けませんか?」
J「はぁ?!」
雪「黒薔薇のお姉様にプレゼントしてさしあげたいのです。
  水着を食べ、その後にお姉様を性的な意味で…」ジュルリ
J「まぁ、なんだ…そういうプレイも悪くはないと思うけど、
  食べられる水着は僕には作れないよ」
雪「そうですか…。残念ですわ」

紅「話は聞かせてもらったわ、JUN。貴方はそういうプレイが好きだったのね」
翠「ま~ったく、とんでもねぇ変態野郎ですぅ」
雛「JUN、変態さんなの~」
紅「本当ね…。呆れるほどに変態なのだわ」

J「なんだよ、お前ら?!急に湧いて来たと思ったら、人を変態扱いしやがって……。
  ――お願いです、もっと罵ってください!!」
紅・翠・雛「………」
雪「駄目ですわ、この変態。早く何とかしてさしあげないと…」

 




JUMと雪華綺晶が高校野球を観ているようです。

TV『4番、サード○○君――』
雪「JUM様、ちょっと質問してもよろしいですか?」
J「ん?何だ?!」
雪「選手の皆さんを紹介しているこの女性の方はTV局のアナウンサーなのですか?」
J「アナウンサーじゃなくて、“ウグイス嬢”って言うんだよ」
雪「ウグイス嬢?」
J「うん。鳥のウグイスが名前の由来らしいんだけどな」
雪「鳥…。JUM様、ちょっと台所をお借りしてもよろしいでしょうか?」
J「いいけど…料理でもするのか?」
雪「味付けは塩にするか、胡椒にするか…」
J「お前、お腹でも空いてるのか?」
雪「鳥と聞いたら、何だか急に…。なので、今から甲子園に行って捕獲してきます!
  あっ、胡椒をちょっとお借りしますね」
J「甲子園って、まさか…」
雪「ウグイスって、どんな味がするのでしょうね?考えただけでwktkですわ♪」ジュルリ
J「やめるんだ、雪華綺晶!それは食べられな…――って、遅かったか……」

 




カラオケです。

ジュン「目を閉じてナニを思う」

雪「えっ、カニですか!」

「ちげーよ」




guroino 


紅「聞いて下さい、私が猫を嫌いな理由を…」
ジ「どうしたんだ?急に…」
紅「シャラップ!

  そう、それはある暑い、夏の日の事でした…。
幼い私は、一人の友人を持っていました。悲しい事が会った時は慰めてくれ、嬉しい事が会った時は共に喜んでくれました。
危険な場所に行こうとした私を、必死に引き止めてくれたこともありました。
道に迷った時、一番に見つけてくれたのも、その友達でした。その友達は、ホーリエというなの、『猫』でした。
そう、当時の私は猫が大好きだったのです。
その頃は死ぬまで、私が猫好きだと、信じて疑いませんでした…。そう、その時までは。

ある日、ホーリエが姿を消しました。寂しかったですが、ちょくちょくある事なのであまり気に止めてはいませんでした。
しかし、何日経っても姿を見せず、さすがに何かおかしいと感じました。
街をホーリエを探して歩いていると、人気の感じられない、なかなか立派な洋館を見つけました。
するとなかから、弱弱しいながらもホーリエの鳴き声が聞こえてきたのです。
私は開いていた門から敷地へと飛び込みました!親友の名を叫びながら。
幸いな事に、いえ、不幸な事に、その館の入り口に鍵はかかっていませんでした。
声の聞こえるほうに私は駆けて行きました。しかし、何か様子がおかしい。
近づくにつれ、なにやら異臭がするのです。
そして私は、ホーリエのいるであろう部屋の前に立ちました。その異臭はもはやたえがたいほどでした。
私は意を決し、扉をあけました。
するとそこには、四肢をもがれ、傷口を蛆に蹂躙されるホーリエがありました。それだけではありません。
何やらホーリエの上に屈みこんでいる、白いドレスを来た少女もいます。
私は悲鳴をこらえ、その少女に言いました。
『私のホーリエを返して!』
声は悲鳴のようにひきつれ、広い屋敷の中を幾度か山彦のように鳴り響きました。
その少女は顔をあげると、血で汚れた口を拭きながら喋りはじめました。
『あなたがこの子の持ち主ですの?猫の飼育がお上手ですのね。
 いい味してますわ。大丈夫、まだとってありますから。
 手足は調理して頂いたんですけれど、やはり胴と頭部は腐らせて蛆と共に頂くのが一番美味ですので。
 今から頂くところだったのですが、ちょうどよかったですわ。
 あなたの猫なんですもの、あなたもどうかしら?いい具合にとろけてますわよ。』
そういうと少女は、ホーリエだったもの、かろうじてまだ生きているそれを私の元に運んできました。
私は逃げようとしました。けれど逃げれませんでした。なぜならそれはやはり私の大好きな、ホーリエだったからです。
『ホーリエ…』
震える手で抱こうとすると、目が合ったホーリエは私に、蛆を吐きかけました。
断末魔と、末期の息と、そして腐り落ちた口腔と共に…。
それを境に、私の意識は暗転しました。最後に目に入ったのは、その少女の意外そうな顔と、その少女がホーリエを食い千切る姿でした…。


私が目覚めると、全身にホーリエのものらしき腐り落ちた肉が降りかかっていました。
その後、泣きながらうちに帰った私は、それまでとはうって変わって見ただけで悲鳴をあげるほど猫が大嫌いになったのです…。
猫を見るたびに、あの日の悪夢のような情景が、腐臭と共に浮かび上がってくるのです…。」
ジ「………。」
紅「………。」
ジ「僕、真紅の言う通り、きらきーの家に行くのはやめておくよ。」
紅「ええ、それがいいのだわ。あの子のいうゲテは、悲惨でおぞましいものよ…。」
ジ「ふっ、それにしてもまさか、自己紹介の時の好物は猫の腐肉です。が本当だったとはな…。」
紅「でしょう?私はあの時、好物は幼女と言っていたのが気にかかってしょうがないのだわ。」
ジ「そういえば、その後しばらくしてからだったな、雛苺の姿が消えたのは…」
紅「………。」
ジ「………ヒッ!猫!」





紅「雪華綺晶あなた嫌いな食べ物はないの?」

雪「嫌いな物はありませんが…饅頭が怖いです」

紅「…」

雪「…」

紅「騙されないわよ」

雪「ちっ」





ジ「あれ、雪華綺晶だ。」
ある日ジュンは街のコンビニで雑誌を立ち読みする雪華綺晶を見かけた

ジ「お嬢様がコンビニ…なんか似合わない光景だな。なに読んでんだ?」

気になったジュンがふと彼女の手元を見ると…

ジ「…ジャンプ!?あの雪華綺晶がジャンプだと!?」

なんと雪華綺晶が読んでいたのはバリバリの少年誌ではないか…

ジ「あいつ…見かけによらずジャンプなんか読んでんだな……ん?」

その時ジュンは気付いた。彼女の片瞳がキラキラと輝き半開きの口から一筋の煌めきがたらりとこぼれ落ちているのを…。


雪「はぁ…フグ鯨……美味しそうですわぁ……。」ウットリ
ジ「あー……なるほどな…。」

ジュンは彼女の呟きに何を読んでいたのかを把握し、心から納得ながらその場を後にした。


…雪華綺晶が姿を消したのは翌日のことであった…。
妹の薔薇水晶の証言によると姿を消す前日、「まずはガララワニあたりから…」と呟く姉の姿を目撃したとかしないとか。





翠「薔薇水晶、噂で聞いたですが、雪華綺晶が海外旅行に行っていたってホントですか? 」
薔「うん……だけどね」
翠「? 」
薔「ほわんほわんほわんほわん、ほわわわわわ~ん」

雪「ただいまですわ」
薔「!! おねーちゃん! 数日姿を見せないと思ったらどこに行ってたの? 」
雪「少しベトナムの方へ生春巻きとか象耳魚の唐揚げを食べに」
薔「べ、ベトナム? 象耳魚!? 」
雪「あっちの発音で象耳魚の唐揚げはCa Tai Tuong(カータイトゥオン)ですわ」
薔「いや、そんなことは……」
雪「あと恒例ゲテモノは椰子虫という虫もいただきに……あっ、ばらしーちゃん、くれぐれもググっちゃ駄目よ」
薔「……」
雪「私は年齢的に飲まなかったけどお酒に漬けた蛇の生き血とか」
薔「…………」
雪「あ、お土産ですわ」 薔「……ゴクリ」
雪「ベトナム茶と茶器を買ってきましたの」
薔「……あっ、可愛い……」
雪「紅薔薇のお姉さま達にも買ってきましたのよ」 薔「という具合で……はいお土産」
翠「おっ、翠星石達にも陶磁器ですか。真紅も喜びそうです」

雪「ぜひベトナムに行ったときに参考にしてくださいまし……フフフ」






雪「ジュン様、明日はお暇ですか?」
ジ「ん?別に何もないけど…どうかしたか?」
雪「あの…よろしければ私と一緒に“秋のハート”を探しに行きませんか?」
ジ「“秋のハート”?…なんだそれ?」
雪「うふふ、とっても素晴らしいものですわ♪」
ジ「ふーん、まぁいいか。どうせ暇だしな。」



そんなこんなで翌日…

雪「きゃぁああ♪ほらほらジュン様!いっぱいありますわ♪」
ジ「おい…これって…」
雪「はい、“秋のハート”ですわ♪」

雪「ささ、ジュン様のスコップです。さぁ~、張り切って掘り出しましょう♪」
ジ「はいはい……はぁ。」


野生の山芋…その葉は綺麗なハート型をしており、山の中でこの季節真っ先に綺麗な黄色に変色するので容易く見分けることができますわ。
また茎につく小さなジャガイモのようなものは“ムカゴ”と呼ばれご飯と一緒に炊くと美味ですのよ。
当然芋も市販のものとは比較にならない粘りと甘味があり最高に美味ですわ。
ちなみに野生の山芋は掘り出すのに成人男性3人がかりでも一時間はかかりますが価格は一本最低2000円以上はしますわ。皆様も山に行かれた際は是非山のハートを探してみてくださいまし♪

雪「くす…山芋は精力の素、あわよくば今夜はジュン様の濃口とろろも…」
ジ「…何か言ったか?」
雪「いいえ、何でもありませんわ♪」






「しつこいなぁもう!マジに怖いんだって!」

今日も今日とて愛しの貴方はつれないご返事。
でもでも私ったら諦めよくはありませんから。

「…連れてけ…不死屋秋の味覚フェアに…連れてけ…」

にじりよる私に後ろずさる貴方はまったくの等間隔。
息のあった恋人どうしの絶妙のコンビネーションですわ♪

「無理っ!無理無理無理!」

首をすごい勢いで左右に振りまくる貴方。
恋人の甘い空気が苦手な貴方はケアレスミスが本当に多いのね。
今日もまた左右と上下を間違えていらっしゃるご様子ですわ♪

私はそっと彼の頬に手を添えてあげてとどめの甘~いおねだり攻撃♪

「…連れ…てけ…」

今度は間違えないように上下に動くよう貴方の頭を誘導してあげると、
思い出したようにようやく素直になってくれた貴方♪

「はひ…いぎま゙ずぅ」

私はそのことばを合図に貴方の左手に両腕を絡ませる♪
ちょっと大胆な自分にドキドキとハートをはずませながら…

鼻腔をくすぐるような甘い香りのする場所を目指して、
お菓子に負けないくらい甘いカップルが一組ゆっくりと歩きはじめた♪ 


「連れてけ…」と無表情でこちらに迫ってくる少女に僕の心臓は今にも止まってしまいそうだ。
何かと僕につきまとってくる彼女は雪華綺晶という名の中学一の変人!

「しつこいなぁもう!まじ怖いんだって!」

勇気を振り絞って断る選択。
今日という今日は彼女の言いなりになるつもりはない!

「連れてけ…不死屋秋の味覚フェア…連れてけ…」

しかし逆効果だったのかニヤリと不敵な笑みを浮かべてさらににじり寄ってくる彼女。
自然と後ずさりする格好の僕の顔はただひきつるのみだ。
嫌だ!彼女と食べ物屋にだけは絶対に行きたくない!
脳裏に浮かぶさまざまなトラウマを振り払うように顔を左右に振りたくる。

「無理っ!無理無理無理!」

しかし一心不乱に顔を振る僕の顔を彼女はガッチリと掴まえ静止させたかと思うと…

「連れ…てけ…」

と呟いて無理矢理上下に揺する。
怖い、怖すぎる!

涙目になった僕は情けない声で「行きます」と了承するいつものパターンに突入。
次の瞬間には僕の腕はガッチリと彼女に拘束され、引き摺られるようにして歩行をうながされていた。

横目に見た彼女は無表情ながらも少し上機嫌に見える。
これは余程の出費を覚悟せねばならないだろうと
サイフを強く握りしめる僕の足取りは、限りなく重かった。 






真夜中、ふと私は目が覚めた。疲れて鉛のように重たい身体の上半身だけ起き上がる。つん、と部屋中に立ち込める女の臭いが鼻腔の奥を刺す。淡い月明かりに照らしだされた部屋には全裸の私が映し出されているのだろうか。
「ん~、おねーちゃん……」
初めは照れたりしたが次第に慣れたダブルベッドには最愛の妹がぐっすりと眠っている。寝言から推測すれば私の夢を見ているのだろうか、少し照れ臭い心境に陥った。
月光に照らされた妹はまるで人形のように愛らしく、再び胸の奥底で独占欲のような、いや別のモノなのだろう、彼女を深い欲望で堕としめたい、という欲求が沸き上がる。
再び快楽の底に堕ちる、いや妹を堕とすのは背徳感が相まって普段以上に欲望が私を包み込むのだ。
しかし、私はそのような欲求を押さえ、ベッドの下に脱ぎ散らばる衣類の中から一枚、上着だけを被り、リビングがある一階へと下っていった。
何故ならばそこには

「洋梨のタルトがあるからなのですわ」
と私は冷蔵庫を開けた。自分でもこの切り替えは周りの誰にも負けないと思う。しかし、実際の所をいえばヒトというものは厄介であって性欲の前には睡眠欲が立ち、その前には食欲が立ちふさがるものだ。少なくとも私の場合は。
「じゅるる」
いけない、唾液が口から漏れだしている。
「……ではいただきます」
私は勢いよくタルトへフォークを突き刺す。その瞬間、
「……おねーちゃん」
と声がした。私は恐る恐る声のした方へ顔を向けると薔薇水晶が薄い下着姿で立っていた。やはり一糸纏わぬ姿では恥ずかしかったのかやはり乙女であ
「夜は太るから甘いものは食べちゃ駄目っていってるでしょ! 」
ズルズルと首根っこを捕まれた私は洋梨のタルトから遠ざかる、あぁ、無惨。
その日の夜も、私は一人、素肌姿の妹にしっかりと抱き締められながら悶々とした夜を越すのであった。
ぐすん。
|