※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

薔薇乙女たちは動物番組を見ています。

蒼「ジャングルやサバンナにはいろんな動物たちが生きてるんだね。もし、僕たちが動物に生まれ変われたら……」
紅「私は断然ライオンね。百獣の王……こんな魅力的な響きはほかにないのだわ」
銀「あら。群れてるライオンなんかより孤独に生きてるトラのほうが何倍もカッコイイわぁ」
翠「ふん。やっぱり地上最速のチーターが最高ですぅ」
紅「三歩進んで二歩さがる……確かに貴女にぴったりね」
翠「なっ! なんですとぉ~!?」
雪「クスクス……私はニシキヘビですわね。何でも丸呑みにしてしまう……素敵ですわ」
薔「…………ハイエナ」
金「カナは……まんまカナリアかしら」
蒼「僕は無難にシマウマかなぁ。雛苺は?」
雛「……モグラなの」
蒼「も、もぐ……ら……?」
雛「地中深く穴を掘って、息を潜めて種の存続に専念するの。そして何千年、何万年という時が過ぎ……」
金「……ゴクリ」
雛「地上にのさばるケダモノどもがことごとく滅んだ後、初めて太陽の下に出るの。そうすれば……ククク」
銀金蒼翠紅雪薔「「「「「「「(((( ;゚Д゚)))」」」」」」」

雛「そぉれ♪ ひっとえんどら~ん♪ ひっとえんどら~ん♪ じゃんぐる行ってぇひきこもる♪」





雪「ジュン様!大変です!雛お姉様が!」
ジ「ん~なんだよそんなに慌てて。ただ大福食ってるだけじゃないか」
雪「もうかれこれ三時間食べ続けているのですよ!」
ジ「お前もそれくらいやるだろ」
雪「私の胃袋は次元連結システムを応用しているので問題ありませんが、雛お姉様は違うのです!」
ジ「今さらりと凄い事言ったな」
雪「もはや一定空間に存在できる苺大福の許容限界を越えています!ご覧ください!お腹の辺りに小規模ながら次元断層が発生しています!このままでは…」
ジ「このままでは?」
雛「うにゅーなのぉおおおお!」
雪「いけません!ジュン様伏せてー!」
ジ「うわぁー!」
ズキャーーン!!バババババ…!


う に ゅ ー の ほ う そ く が み だ れ る !


ジ「く…あ、あれ?なんとも無いぞ?」
雪「はい。作者はただアレが言いたかっただけですので」
ジ「なんだそりゃ。で、雛苺は?」
雪「わたくしが適切に処理致しました。けふ」
ジ「あ、あんなところに苺大福が。お茶沸れてくるけど、お前もいるか?」
雪「ご一緒させていただきます♪」





JUN「『保守』っと」

翠「JUNは相変わらずバカですね、あと少しで完走だから保守する意味がねーですよ」

JUN「それでも保守したいんだよ」

雛「ヒナ、JUNの気持ちわかるのよ、
 うにゅーがあと1つになったのを知っていてもついまた数えちゃうなの」

紅「お茶の葉が終わったのを知っていても瓶を振ってしまうのだわ」

水「ヤクルトが無いのを知っていても冷蔵庫を開けちゃうわぁ」

薔「無いのを知っていても大きいアッガイガンプラを探しちゃう」

金「卵があと10個しか無いから買ってくるかしら」

JUN「翠星石だって最後デレになるのにツンツンするじゃないか!」

翠「おめーらみんなどこか間違ってねーですか?」




JUN「『保守』っと」

翠「やっぱりJUNはバカですね、スレが立ったばっかりで投下ラッシュの時間に保守する必要ねーですよ」

JUN「それでも保守したいんだよ」

雛「ヒナはねぇ、うにゅー大量買いした時に何度も見てほくそ笑むのよ」

紅「私も良い茶葉を買った時には意味もなく香りを楽しむわ」

水「ヤクルト大量買いしたら意味もなく冷蔵庫開けるゎぁ」

薔「焼売蒸かす時意味もなく蒸し器の前で待機」

JUN「翠星石だってツンツンの時既に顔がデレてるじゃないか」

翠「おめーらみんな言ってる事がずれてるですぅ、ズレデレですぅ」




○○といえば

水銀燈といえば
「ヤクルトねぇ。美容にも良いのよぉ?」

金糸雀といえば
「卵焼きかしら。みっちゃんの作るお砂糖たっぷりのあまぁ~い卵焼きかしら!」

翠星石といえば
「ポッキーですぅ。最近はバリエーションが多くて目移りするです」

蒼星石といえば
「玉露かな。お爺さんと盆栽の手入れをした後、縁側で飲んでるよ」

真紅といえば
「紅茶だわ。最近ジュンが安い茶葉を買ってくるのが悩みのタネね」

雛苺といえば
「うにゅーなの。甘い中に苺の酸っぱさが究極なの!」

雪華綺晶といえば
「雛苺お姉様ですわ。今は味見だけですが、毎年の身体測定を見て何時にしようか悩んでます」

薔薇水晶といえば
「焼売でFA。水・焼き・蒸し、どれでもおk」


オチなし保守




DB、SNK「おいやべえよ」「マズいのだわ」
SSSK「君も降りようか。免許持ってるの?」
DB「はい」
SSSK「じゃあ免許見せてくれる?早くしてくれないかな」
SSSK「じゃあ皆クルルァについてきてくれる?」
SSSK「免許証を返しやがれですぅ」
SSSK「駄目だよ。」
SSSK「返しやがれですぅ」
SSSK「君それで謝ってるの」
SSSK「SSSKがこんなにも頼んでるのにぃ。早く免許証返しやがれですぅ」
SSSK「お断りです。とりあえず土下座して貰おうかな。早くしてよ」
SSSK「君誰の車にぶつけたと思ってるの」
SSSK「Sッ、SSSKが悪かったですぅ。だから…早く免許証返しやがるですぅ」
SSSK「そんなに返してほしいの」
SSSK「…ですぅ」
SSSK「とりあえず犬の真似してよ」
SSSK「ななな、何言ってやがるですか!?誰が犬の真似なんかしやがるですか!」
SSSK「くんくんだよ。四つん這いになってね。早くしてよ。それじゃ返せないよ」
SSSK「…やれば本当に返しやがるんですか?」
SSSK「あぁ。考えるよ。早くしてよ」
SSSK「え?何?君犬のくせに服着てるの?」
SSSK「くんくんだって服ぐらい着てるですぅ」
SSSK「君は中田って名前?」
DB「はい」
SSSK「じゃあ君が脱がせて」
DB「はい」




○○といえば

水銀燈といえば


金「とってもクールかしら!あの冷静沈着さは策士としても見習うべきかしら!」

翠「俗に言う『越えられない壁』ってヤツですかねぇ…」

蒼「真紅と一番似てる人なんじゃないかな?」

紅「……………………………………胸」

雛「うーと…ヒナのお母さんみたいな人なの!」

雪「そうですね…例えるなら雛苺お姉様がオードブルで水銀燈お姉様はメインディッシュ…でしょうか」

薔薇「……………………………(///)」





薔薇水晶と雪華綺晶が実の姉妹で、その父親が槐だったら…6

雪「桜もほとんど散ってしまいましたわね…」
薔「春と言えば桜だけど、満開の期間はほんとに短いね」
槐「その儚さがいいんじゃないか…」
雪「そうですわね…ところでお父様、先ほどから嬉しそうですが何かありましたか?」
槐「え?そうか?」
薔「うん。ずーっとニヤニヤしてるよ」
槐「いやぁ…花と言えばお前らも僕から見れば掛け替えのない綺麗な花だなって…」
雪「い、いきなりそんなセリフを言われても…リアクションに困りますわ」
薔「パパはロマンチストだね~」
槐「でも両手に花とか…女性を花に例える事ってよくあるだろ?」
薔「私たちは娘だよ?」
槐「まぁそうだけど…で、ついでに頼みなんだが…」
雪「何ですか?」
槐「花びらを見せてくれないか?」
雪・薔「………」ダダダダッ
槐「あっ!待て!逃げるな!股!股を開くだけでいいんだぁぁぁぁ!!」

【枯れ木に】【花を】




ジュン「NTになりたい」
真紅「ジュン、あなたは既に立派なNTじゃない」

ジュン「そんなこと……僕なんかまだまだだよ」

真紅「ジュン。あなたは自信を持つべきだわ。
少なくとも私はジュンはNTだと思っているわ」

ジュン「そうかな…? そうだなッ! 僕はニュータイプだ
そうだろう?真紅」

真紅(……ニュータイプ?ニートタイムかと思ってたのだわ)





薔薇水晶と雪華綺晶が実の姉妹で、その父親が槐だったら…7

薔「新学期だから気合い入れて行かなくちゃね!」
雪「成績も伸ばしますわ!」
槐「いい意気込みだ!…が、去年の二学期だけ体育の成績が下がったよな?」
雪・薔「!」ギクッ
槐「どうしてだ?」
薔「それは…その…」
雪「水泳…でしたので…」
槐「水泳…苦手なのか…?」
雪・薔「…」コクッ
槐「高校になっても水泳はあるからな…今の内に克服して損はない。…バンザイしなさい」
雪・薔「はい…」スッ
槐「ふむ…腕の筋肉や腹筋は問題ないな」サワサワ
雪「くすぐったい…ですわ…」
薔「腕もダルくなってきたよぉ…」
槐「あとは…」モミモミ
雪「きゃあ!」
薔「ひゃう!」
槐「ん?どうした?」
雪「そこに筋肉はありませんわ!」
薔「おっぱいは脂肪だよぉ!パパのえっち!」
槐「胸筋を舐めるなぁぁぁぁぁ!!」
雪・薔「ひぃ!」ビクッ
槐「お前らは胸筋を鍛えなければならない!これから僕と一緒に猛特訓だ!」
雪・薔「は、はいぃぃぃぃ!!」
槐(うっは!触り放題キタコレ!!)

【キミと】【一緒に】




紅「テレサ・テンは凄いのだわ・・・戦場で傷ついた兵士の治療をしてたんだもの・・・」
雛「それ知ってるのー!白くてフワフワ浮かんでてケケケって笑う奴なのー!」
銀「おバカさぁん・・・テレサ・テンじゃないわよぉ・・・
  その人はヘレン・ケラーに決まってるじゃなぁい・・・」
翠「待つですぅ!治療するって事は医者ですぅ!医者には先生って付けなきゃ失礼ですぅ
  だからその人はサリバン先生ですぅ」
蒼「いや、それも違う気がするよ
  本で読んだんだけど・・・確かアンだったはずだよ」
金「皆違うかしらー!戦場って事は戦争が関係するかしらー!
  だからアンネ・フランクかしらー!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

紅「テレサ・テンよ」
雛「ケケケって笑う奴なのー!」
銀「ヘレンよぉ・・・」
翠「サリバン先生だって言ってるですぅ!」
蒼「赤い髪の毛のアンだと思うんだけどなぁ・・・」
金「絶対アンネかしら!日記も残してるかしら!」
ギャーギャーギャー 
J「・・・皆違うぞ・・・」
紅「ジュン?じゃあ貴方は何だというの!?」
J「いや、多分・・・マザー・テレサの事じゃ無いかなぁ・・・って」
・・・・・・・・・

紅「そ、そんな事解ってたのだわ・・・」
銀「ジュンを試したのよぉ・・・?」

J「そうか・・・因みにテレサ・テンは歌手、雛苺のは人じゃないな。ヘレン・ケラーは障害をのりk」
 「もういい(のだわ/の/わよぉ/ですぅ/よ)・・・」
J「で、サリバン先生はヘレンをしょうg」
紅「もういいって言ってるでしょ!」ボコッ
J「教えてやってるのに何で殴るんだよ・・・」

雪「・・・質問ですわ
  それは美味しいのですか?」
全「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




翠「やっと復活したです!」
銀「長かったけれどとにかくこれでぇ……あら?」
紅「バラバラ…いきなり…バラバラ…ジュンが気持ち悪いって…」
ジ「誰だよ僕変わりすぎだろ…
 あれか、桜田くん(大)か?
 つーか高校時代はssで補完してくださいってかよ」
雪「な、名前が…!カナリアみたいにssでならまだしも、まさか…
 『ゆ、雪華綺晶!?』!?意味がわかりませんわ…」   
薔「出番…」
蒼「出番…」
雛「出番…」
べ「出番…」
笹「(ry」
巴メ「( 

銀「…私たちは大丈夫よねぇ?」
翠「下の方の奴はしょうがなさすぎるですぅ…」





―無題―

「――初めて迎えに行った時もさ。大雨だったと思うんだよな」
「そうだったかしら?――覚えてないわ」
「あー、そーかい。お前だけだと思ったら他の奴らもいて、大変だったんだぞ」
「一人だなんて言った覚えはないけれど?」
「………覚えてやがるじゃないか」
「大体、一度に全員迎えに来るからいけないと思うんだけど?考えなしというか」
「やかましい。――で、だ。ちょいと前の時も、雨だったよな?」
「あら、いやだ。貴方、雨男だったの?」
「僕がかよ!?というか、『雨男』とかって何かイベント時に雨が遭遇しやすいって事だろ」
「そうだけど?」
「………お前ら迎えに行くの、イベントかよ」
「違うの?」
「さらっと言ってくれやがる………。あぁもぉ、濡れる前にさっさと帰るぞ」
「ちゃんと、濡れないように傘をさして頂戴。レディに冷えは天敵なのよ」
「あーはいはい、わかりましたわかりました」
「『はい』は一回でいい――前に、言わなかった?」
「………このっ。――はいっ、濡れないように、勝手に歩かないで下さいよ、――真紅様っ」
「いい返事。いい子は好きよ、――ジュン。――………それに――」
「前の時も言ったけど。ほんっとに変わってないのな、お前」
「さぁ、どうかしら?ひょっとしたら、変わってるかも知れないわよ?」
「さいですか。それは――」
「――巻いてからの、お楽しみ、ね。――さぁ、帰るのだわ、ジュン」

――それに、勝手には歩かないわ。貴方にくっつきながら、帰るもの………――

(筆者の地域では、袋とじの時も今日も、雨でした。保守)

|