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巴「桜田君の虎徹…こんなに大きい…」
銀「すごぉい…JUNの菊一文字…ビクビクしてるわぁ…」
紅「JUNの正宗…太くて熱いのだわ…」
翠「JUNの村正…黒光りしてるですぅ♪」
蒼「JUN君の村雨…濡れてるよ?流石は妖刀…」
銀「けど…こんな朝早くから刀の手入れなんて熱心ねぇ…クスッ」
蒼「言ってくれれば手伝ったのに…」
巴「その赤く上気した顔は正に刀匠そのもの…!」
紅「今ここに新たな刀匠が誕生したのだわ…!」
翠「今日からお前は、炎の刀匠JUNですぅ!!」



炎の刀匠JUN「死のう‥‥」

 



金「薔薇薔薇~」
銀「バラバラねぇ…バラバラ…」
薔「どうしたの?銀ちゃん」
銀「バラバラばらしー…バラバラのばらしー…」
薔「…え?」
銀「バラバラ…バラバラにされた…ばらしー」
薔「………」ゾクッ
銀「やだぁ…なに興奮してるのぉ?乳酸菌摂ってるぅ?ウフフ…ウフフフ」

 



続き

銀「手がなかったら不便でしょうねぇ…足がなかったら歩けないしねぇ…」
薔「…」ビクッビクッ
銀「首を切り落として…腐らせないように薬品に漬ければ…キレイな顔のまま置いとけるわねぇ」
薔「…」ジョオオオ
銀「あらあらぁお漏らしぃ?上半身と下半身を分けてしまえばそんな心配ないわよぉ…もっともぉ…代わりに血が大量にでるけどぉ」
薔「…」ブクブク
銀「ウフフ…気絶しちゃったぁ…じゃあ右腕からいただきまぁす♪」

~~~~~~~~~~~~~

薔「…という夢を見たんです」
雪「それがおねしょの言い訳ですね」

 



蒼「JUN君、ちょっといいかい?」
JUN「どうしたんだ蒼星石?ハサミなんか持って‥‥」
蒼「実はJUN君を炎の刀匠と見込んで頼みがあるんだ」
JUN「そのハサミで腹をかっさばいて死ねということですね、わかります。」
蒼「そ、そうじゃなくて‥‥僕のハサミの切れ味が鈍くなってきたから、JUN君にどうにかしてもらおうと思って」
JUN「‥‥蒼星石、日本には古来より『バカとハサミは使いよう』という言葉があってな‥‥」
蒼「四の五の言ってると、君の村雨も僕の刀剣コレクションに加えることになるよ?」
JUN「明日までには必ず」
蒼「今日中に」
JUN「はい」

 



 私――薔薇水晶のお父様は人形師

 「ふふふ・・・素敵だ。実に綺麗だよ、シャーリーン」

 神に選ばれしその手で産みだす全ての人形に名前を付けて

 「いい子だ。おお・・・なんて素晴らしい」

 薄暗い工房で、まるで本物の娘を慈しむように、ビスクの肌を愛撫する

 その様子を目にした人は例外なく、お父様を変人呼ばわりするの


 ――でも、それは世を忍ぶ仮の姿

 お父様は法で裁けぬ悪を滅するために、夜の闇を裂いて疾駆する

 「闇に惑いし哀れな影よ。人を傷つけ貶めて・・・罪に溺れし業の魂」

 私のお父様は、無慈悲な特A級ハンター

 「今宵の僕は、阿修羅すら凌駕する存在だ!」

 お父様、ステキっ!(キュンキュンッ?)


 『滅殺☆処刑人 ストライダー槐』


 Coming soon 

な / ______
ぁ 訳/        ̄ヽ
ぁな /          \
ぁ い レ/ ┴┴┴┴┴| \
ぁ じ /   ノ   ヽ |  ヽ
ぁ ゃ> ―( 。)-( 。)-|  |
んぁ >   ⌒  ハ⌒ |  / 
!ぁ>  __ノ_( U )ヽ .|/
  ん  |ヽエエエェフ | |
  \  | ヽ ヽ  | | |
 √\  ヽ ヽエェェイ|/
    \  `ー― /ヽ

ていうかバレバレのウソ予告なのだわ、色々と

 



翠「先生、お仕事の時間ですよ」
ジ「ああ、何か大分サボってた気がしなくも無い」
薔「どうも」
ジ「おはようございます、今回はどうされましたか?」
薔「はい・・・・・・なんか頭痛が痛くて」
ジ「頭痛が痛いんですか?」
薔「はい、頭痛が痛いんです」
ジ「分かりました、頭が悪い・・・と」カキカキ
薔「他には・・・・頭がズキズキします」
ジ「同じじゃないんですか?」
蒼「本当に頭がわrモガモガ」
翠「しっ」グイッ
薔「いや、なんというかこうズキズキするんです」
ジ「はぁ・・・・・・どこら辺がでしょうか」
薔「はい・・・・この辺なんです」スッ
ジ「・・・・・・フォークが刺さってますよ」
薔「えっ?」
ジ「蒼星石君」
蒼「抜きます」ズボッ
薔「ひゃう!」
ジ「翠星石君」
翠「消毒ですね」ポンポン
薔「ひゃぁぁしみるぅぅぅって・・・・・・治った!」
ジ「じゃあ次はこの紙に書いてある所に行って下さい、おだいじに」スッ
薔「はいはーいありがとうございましたー」スタタ
ジ「はぁ」
翠「また一つ尊い命を救いましたですね・・・・・・って一体何処に行かせたんですかぁ?」
ジ「秘密だ、まぁこの世におばかさぁんが居る限り僕は闘い続ける」
蒼「きっと脳外科」

 




ハ、ハ、ハ…ハクション!
ハクション!ヘクション!クチュン!
金「4連発とは豪快かしら」
雪「うぅぅ…気軽に言ってくれますわねカナ姉様…」
「きらきー鼻水垂れそうかしら」つ ティッシュ
「あらら、ずみまぜん」チーン
「それにしても…なんで外に出たの?出るならマスクして薬を飲んでいかなきゃダメかしら」
「いえ、ここ最近は出てませんよ?」クシュン
「それは妙かしら。じゃあ花粉はどこから…」
「は…鼻がムズムズ…クション!」パラパラ
「…………………………」


金糸雀の日記
ありえない、ありえないかしら!きらきーの右目の眼帯の薔薇から黄色い花粉が出るなんてありえないかしら!
そもそも薔薇から花粉は出ないし、それ以前にあの薔薇は造花の筈かしら!
…はっ…まさか生え…これは今宵スネークして調査かしら!


「ふあぁ…おはよう。あら、金糸雀どうしたのぉ?震えてるみたいだけど寒いのぉ?」
「じ…実は夕べ…やっぱなんでもないかしら!」スタタタタ
「おはよう御座います、銀お姉様」
「おはようきらきー。ねぇ、金糸雀の様子が変なんだけど何か知らなぁい?」
「…さあ。わかりませんわ…」ヘクチュン


花粉症には、春と秋は地獄の季節保守





「最近翠星石が目立たねえですから乱立でもしてアピールするです」
「ええと、定型文の「翠星石の可愛さは異常」は…あ、あったです…よっと」

只今乱立中…

「ふう、こんなもんですかね」
「あら、翠星石また乱立してるのかしら?」
「たまにはこうしてアピールする事が人気を保つ秘訣です」
「ふ~ん…って…翠星石!文章がおかしいかしら!」
「はあ?何寝言言ってやがるです。翠星石は定型文で打ったからおかしい筈が無いです」
「おかしいものはおかしいかしら!よく見るかしら!」
「うっせーですね。間違ってる筈…が…!?」

1: 翠星石は可哀想に異常 (1)
3: 翠星石は可哀想に異常 (1)
8: 翠星石は可哀想に異常 (2)

「な、な、なんですかこれはー!?」
「…やっぱり定型文がおかしいかしら!」
「きぃー!これじゃまるでアンチで逆効果ですぅ!」

コソコソ

「…そこなばらしー。おめーの仕業ですねぇ!?」ゴゴゴゴゴ
「ええと…やりすぎちゃった☆ごめんね(はぁと)」テヘッ
「よっくわかったです。取り敢えず歯ぁ食いしばれですぅ!!」
「うきゃあああぁああぁぁあ…」





蒼「あ‥‥金糸雀、何してるの?」
金「引っ越しの準備よ。カナは春から一人暮らしを始めるのよ」
蒼「一人暮らし?みっちゃんさんは?」
金「みっちゃんとは別々に暮らすの。寂しくないと言ったら嘘になるけど…いつまでもみっちゃんに頼ってる訳にはいかないかしら。」
蒼「立派だね…(僕は姉さんと離れるなんて無理だな…あぁ、姉さん…姉さんのことを考えると僕はいつも(ry)」
金「カナは自立するかしら!」




~引っ越し先~
みつ「カナ、おかえり~」
金「貴様‥‥何故ここにいるッ!?」




メグ「さよなら~っていえなかったこと~」
メグ「いつかゆるし~てね~」
銀「なにを歌ってるのぉ?メグ」
メグ「おなじゆめをいきたかった」
メグ「あなたのそば―――――あるきたか――――った」

そして、私の目の前で、メグは、ベッドの上で起こしていた身体を
ゆっくりと―――――

銀「―――ちょっと!?しっかりしなさい!!」

身体を揺らして揺らして揺らす。
それでも動かない。

銀「へたな、うそは…やめ、なさい…よぉ……」

――――ちゅう。

銀「な、ななななな////////」
メグ「また引っかかったwwwwww」

メグが歌ってたのは、ルルティアの[トロイメライ]だそうです。

メグ「某チャンネルでポ○ロクロ○スやってるのを見て気に入ったのよ」
銀「そう……………とりあえず」

メグ&銀「保守」

 



「あれ…蒼星石出かけるの?」
「うん、好きな作家さんの新作が出たからね」
「今日…日差し強いから…はい、帽子」
「ありがとう。それじゃ行ってくるね」
「いってらっしゃい…くくくく」ニヤニヤ


本屋
「え~と…あ、あったあった。後何か出てるかな…」

ガガガピー!

「え、何!?帽子から音!?」
『マジカル☆バラリンからの忠告だよ?BLはほどほどにね♪マジカル☆バラリ(ry』
「うわわわわわわ!?ちょっ、何これ、止まらないの!?」ワタワタ

ザワザワ ジロジロ

「う…うわ~ん!!」スタタタタ~


「あら、蒼星石おかえりなさ…い…ちょ、何なのよ、落ち着くのだわ!薔薇水晶?さっき『怖いのでしばらく外泊する』って…あ、高枝バサミ振り回すのは止め!?ああっ、くんくん、くんくんの首がぁ!!」

 



~下衆乙女襲来~

「第一乙女インキン燈よぉ・・・」
「第二乙女クラミジアかしら!」
『第三・第四乙女包茎石(ですぅ・だよ)!』
「第五乙女チンコなのだわ」
「第六乙女雛尖(ひなさき)なのー」
「第七乙女薔薇水晶・・・・」

『今ここに、打倒薔薇乙女を宣言する(各自語尾)!!』

銀「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」
金「ちょっと無理やり過ぎかしら!!『ア』しかあってないじゃない!!!」
翠「誰が包茎ですか!!翠星石たちは女の子ですぅ!!」
蒼「そもそも何でおんなじ名前なのさ・・・」

「正式には、第三乙女真性石、第四乙女仮性石だよ」
「二人合わせて『包茎石』ですぅ!!」

翠・蒼「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

紅「・・・いくらなんでも・・・・これはひど過ぎなのだわ・・・・うっ」
銀「ストレートだものねぇ・・・泣いちゃだめ・・・私まで泣いちゃいそうよぉ・・・・」

雛「雛尖ってなぁに?」
巴「クリ○リスのことよ」
JUM「柏葉・・・・おま・・・」

雪「ばらしーは・・・素でそっちなのね」
薔「・・・・理不尽」
雪「日ごろの行いですね・・・」

 



『これで事件は解決さ!』
「ああっ、流石はくんくんなのだわ…」ウットリ
「今週も名推理だったわぁ…」ホワァ~ン
「お前らほんと好きなんだなあ…」

『さてさて、今週のお便りコーナーは…桃種市の…ペンネーム紅薔薇さんと黒薔薇さんのお二人から!』
「「ええっ!?」」
『なんと!それぞれノート一冊にもなる僕への熱烈なラブレターなんだ!いやあ、照れちゃうなあ!そこで感謝を込めて、来週お二人をモデルにしたスペシャルゲストが登場するよ!詳細は番組のホームページを見てね!それじゃあ来週もよろし…くんくん!』

「…き、ききき聞いたジュン!?」
「来週私達が登場よぉ!!」
「あれお前らなのか!?…よくラブレターなんて出したな?普通ならファンレターだろ?」
「勇気を出して送ったかいがあったわぁ♪」
「来週は永久保存に決定ね♪」

「…あれ?…でも…だよな…番組のホームページは…………!?ちょっ、大変だ、二人とも見て見ろこれ!」
「慌ててなんなのよぉ?」
「…ホームページのお便りコーナーがどうかしたの?」 

「ほらここ!ラブレターの内容と一緒に!」
「…あら、よく出来た似顔絵ね?誰が書いたのかしら?」
「ほんと、私達そっくりだわぁ。で、それがどうしたのよぉ?」
「…さっきの全国放送だぞ?もし知り合いがこの似顔絵を見たら一発でお前たちだって…」
「「え………………!?」」


「ふぅん。で、二人とも引きこもったですか?」
「恥ずかしくてもう生きていけないっていってたかしら」
「ほんとにごめん!イタズラのつもりでこっそり似顔絵を封筒に…なんでもするから許して!」ドンドン
「っていうか二人してなんで僕の部屋に引きこもるんだよぉ!?」ドンドン




少し未来のお話し
真紅がYJ20号を買ってきました。

苦節一年…ついにこの時が…誇り高きローゼンメイデン第五女、真紅の完全復活なのだわ。

早速ページをめくるのだわ。

『そんなわけねーだろ』(AA略)

ふふふ…

その夜怒れる8人の乙女により講談社は無くなったのであった。
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