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薔「ジュン、『結婚を前提にお付き合いしましょう』と言う言葉がありますね?」
ジ「・・・」
薔「いやん、そんな服の中を見透かすような眼差しで見ないで…」
ジ「ただの警戒だ。で、なんだいきなり」
薔「ちぇ。で、この言葉って物凄い事だと思わない?」
ジ「ん?ただの結婚の申し込みだろ」
薔「それなら『結婚してください』って言うでしょ?」
ジ「今すぐは嫌とか?」
薔「それなら婚約すればいいでしょ?」
ジ「ん~…まぁいいや。で、何が凄いんだ?」
薔「あのね、結婚、もしくは婚約してもいいと思ってる二人があえてこんな事を言う理由…何だと思う?」
ジ「さあ」
薔「それはね…プレイの幅を広げようとしているんだよ!」
ジ「殴っていいか?」
薔「感じちゃうよ?」
ジ「…わかった。理由を話せ」 

薔「婚約者や新婚が夜の営みに性を出すのは普通の事。でも!あえてそこ交際中の期間を盛り込むのは交際中という状況下でしか成立しえないプレイを楽しむためなのだ!●●●を●●して●●●●したり、●が●●●に●●●の●●みたいな!
しかも結婚が前提となっている以上、そこには交際中以上の繋がりが存在し、結果どんな激しい技を繰り出そうと相手は早々回避できず、その事を利用した…」

30分後

薔「…で、つまりそこに存在するイニシアチブを得る事が、相手が予測するシチュエーションから脱却する際の」
ジ「とう!」ビシッ
薔「あはん!…あれ、意外と濡れない…むう。で、何か?」
ジ「長が過ぎだバカヤロウ。正直自分の忍耐力に感心したぞバカヤロウ。で、言いたい事はそれだけかバカヤロウ」
薔「あ、でね、これを踏まえた上でジュンに言いたい事が」
ジ「何だバカヤロウ」
薔「一緒のお墓に入る事を前提に、ちょっと気になってるんだけどなかなか声がかけられなくてため息をついちゃうような関係からお付き合いしてください」
ジ「燃えろ僕の小宇宙(コスモ)ーーーー!!!!」BAKOOOOOM!!!
薔「私の頭がファンタジー!!」ドヒュ-ン!

 



原作のばらしーが遊びに来ました

薔「貴方は誰?」
ば「ワタシハドーゼンメイデンダイナナドゥードゥドバダズイショウデス」
薔「薔薇水晶は私だよ?」
ば「バダズイショウハワタシダヨ?」
薔「マネしないで!」
ば「マネシナイデ」
薔「私を馬鹿にしているの?」
ば「ワタシヲバガニシテイドゥド?」
薔「………」
ば「………」
薔「溶かし尽くして」
ば「トカチツクチテ」
薔「雨があって、晴れあがってさあ虹が出来る」
ば「タレガアッテ、アメガアッテタニシガデキル」
薔「なんでこんなとこでイベントやるの?」
ば「ダデゴダドゴデイベドヤドゥド?」
薔「……できる」
ば「ソデホドデモアリマセン」

ほしゅ

 




J「お、薔薇水晶。久し振りだな。」
薔「…。私の姿を見ても襲ってこないなんて…。もしかしてスーパー賢者タイム?」
J「いやいや、そんな年がら年中盛ってる訳じゃないから。それにお前を襲ったことなど一度たりとも無い。」
薔「ジュンになら襲われても…いいよ?」
J「フラグブレイカーと冠された僕にその程度の誘惑が通用するとでも?」
薔「それはともかく、本日はどういったご用で?」
J「ここ僕の家だし、来たのお前だし」
薔「ジャムはツッコミが下手だね。」
J「やかましい。ジャムって誰だよ」
薔「今のツッコミも今ひとつ…才能の問題かな」
J「うるさいな。じゃあ今のはどうつっこめばいいんだ」
薔「……。どちらにせよジュンには主体性がないとばらしーは考える。」
J「おい僕の質問に答えろ」
薔「さっきから句点が有ったり無かったり、ゆとり丸出しだよ。」
J「ゆとり関係ない上に細かい。」
薔「さて、そろそろオチが必要です。」
J「ただの保守短にオチを要求されてもなあ。」
薔「じゃあほのぼのオチで?」
J「落ちてねぇよ」





一年前
真「じゃあ失礼するのだわ」
薔「・・・」コクリ
翠「どうもですぅ」
薔「・・・」コクリ
蒼「お邪魔します」
薔「・・・」コクリ
ジ「よろしくな」
薔「・・・」コクリコクリ

半年前
真「入るわよ薔薇水晶」
薔「うん…」
翠「どーもです」
薔「うん…」
蒼「お邪魔しま~す」
薔「うん…」
ジ「お、家に来るの久しぶりだな」
薔「ゆっくりしていってね…」

今現在
真「薔薇水晶!私のくんくん♂×くんくん♀の本何処にやったの!?早く出しなさい!」
薔「あ…机に置きっぱだった。ゴメンぷー」
翠「ばらしー、早くオランダ語の勉強教えてくれですぅ」
薔「あいよー」
蒼「ねぇ…なんで翠星石はオランダ語を勉強するようになったの?ねぇ、なんで?」
薔「お客様のプライバシーに関する質問にはお答え出来ません。どうかお幸せに」
ジ「入るぞー薔薇水晶」
薔「何言ってるの?昨日の夜私に入ってきたばっか…」
ジ「うわー!!」





薔薇水晶が荒れています

薔薇「ギャース!!」

ガシャーン! パリーン!

薔薇乙女ズ「…………」コソコソ

ジ「おわっ!?…おい、何がどうなってるんだ?」コソコソ
銀「なんかねぇ、原作再会フラグがたったんですってぇ…」コソコソ
金「カナの情報網による特ダネかしら」コソコソ
翠「朝ご飯の時に金糸雀が発表したですよ」コソコソ
蒼「そうしたら薔薇水晶、急に黙り込んじゃって」コソコソ
紅「ケーキでお祝いしようって話になったのよ」コソコソ
雛「そしたらばらし-ニコニコ笑ったの」コソコソ
雪「そして、おめでとう、って言って暴れ出したんです…」コソコソ
ジ「なるほど…」コソコソ

槐「落ち着くんだばらしー!お前の悲しみは誰よりもひでぶっ!?」パタリ


薔薇「嫌ぁぁぁぁ!出番欲しぃ!」ウワーン


アニメオリジナルキャラって結構不憫な気ガス保守

 



ピシャーン!
薔「ひぐう!?」
バシーン!
薔「はがっ!?」
ビターン!
薔「あああ!?」
ジ「おい」
薔「はあ…はあ…もう…許して…」
ジ「話しを聞け」
ギチギチ
薔「いひゃあ!?…ごめんなさい!ごめんなさい…!な、何んでしょうか…?」
ジ「あのな…」
カチッ
ジ「録音機もお前もうるさくて眠れないんだが。ついでに聞くが、何してんだ?」
薔「ジュンがドSに目覚めてくれた時のことを考えて今から練習…」
ジ「捨てろ。そんな淡い希望」
薔「ああっ…!ジュンの冷たさが股下に響く…!」
ジ「…寝る」
薔「放置プレイの朝までコース!?ジュン…やっぱり貴方は私が選んだ人だよ!」

 




薔薇「JUN素晴らしいスレタイ・・・・・ティッシュが足りなくなるくらい や ら な い か ?」

JUN「ぶっ、意味が違う、花粉症って事だろう」

薔薇「へ~私、花粉症じゃないからわからなかった」

JUN「僕は薬を飲んでるから大丈夫だけど、あれは辛いよ」

薔薇「どんなふう?」

JUN「もうね、むずむずしてくしゃみ連発、涙と鼻水が止まらなくてもうね・・・」

薔薇「濡れ濡れべちゃべちゃ?」

JUN「そっちに持って行くな」

薔薇「JUNのいけず・・・クチュン」

JUN「風邪か?」

薔薇「なんか朝から鼻がむずむずして・・・・やりたくなっちゃう」

JUN「最後がイミフメイだけどそれって花粉症じゃ?」

薔薇「クチュン・・・やったJUNとお揃い」

JUN「はいはい、保守保守」

 



薔「連載再開するね…」
J「そうだな…」
薔「私の出番はないんだね…」
J「そうだな…」
薔「みんな成長していく中、私だけが取り残されていくのって……、」
J「……」
薔「ちょっと寂しいなぁ…」
J「なあ…」
薔「ん?」
J「どんなことがあっても、俺はお前のことをずっとみてるからな…」
薔「……ありがと、ジュン…///」


祝!!連載再開&保守




薔「……グスン」
ジ「泣いてるのか?どうした?」
薔「夢を…みた…」
ジ「どんな夢だったんだ?」
薔「………ヒック…」
ジ「取りあえず落ち着いて話してみろよ」
薔「……ボソ…」
ジ「え?」
薔「ジュンが私の用意したバイ●グラで死んじゃう夢」
ジ「ねーよ」

 



薔「こちらばらしー、ただいまジュンの布団に潜入中…」
ジ「で、なんでお前は俺の布団に?」
薔「!」
ジ「いや、あれだけ布団がもっこりしてたら誰でも気付く」薔「そんな、もっこりだなんて///、そうだよね、ジュンもお年頃だもんね///」
ジ「どうしてそうなる!!」
薔「でも、私はいつでも準備OKだよ!!ジュンのためならどんなに痛くても頑張る!!」
ジ「聞いちゃいないな…」
薔「とりあえず、や ら な い か ?」
ジ「帰れ」




薔「うむむむ…」
ジ「………」スタスタ
薔「うむむむ…」ササササッ
ジ「…どうしたって聞いて欲しいのか?」
薔「放置プレイは嫌いじゃないけど、今は聞いてくれる優しさが欲しい」
ジ「この上なく不本意だが…どうしたんだ?」
薔「私って…変態かな?」
ジ「傾向的には。勿論そうじゃ無い時もあるが」
薔「原作出演を望む身としてもここらで一つ変態からの脱却を…」
ジ「良い心がけだ。で、具体的には?」
薔「取り敢えず…イメチェン?」
ジ「例えば?ちなみに真紅達や巴達と被らないようにすると大変だぞ?殆どの要素を網羅しているからな」
薔「…うう…な、何か私の良いところとか逆転ホームラン的なモノは…?」
ジ「そうだな…敢えてあげるなら一途で純粋直球勝負ってところか」
薔「純粋!?私はピュアなの!?」
ジ「良し悪しは兎も角、気持ちを伝えるのが下手な者が多数派なここで、自分の気持ちをスパーンと表現出来るのはかなりの強みだと」
薔「そう…そうだね!これからは素直な自己表現を目指すよ!」
ジ「うむ。悩みが解決したようでなによりだ」
薔「という訳でさっそくだけどやら(ry」
ジ「振り出しに戻ってどうするんだ」 





薔「もうだめだよジュン!」
ジ「いきなり何だ?」
薔「私は元々三点リーダー使いの不思議キャラ!そして一皮剥ければイケない女の子の二段構えだった!なのに…ジュンに隅々まで調べ尽くされた私にはもう不思議な所が無い!あと私に残されたのはエロスだけなの!これは明らかな落ち目ロードまっしぐらだよ!」
ジ「調べ尽くした記憶は無いが…」
薔「尽くされたの!いい!?生態を解明されたフシギダネに一体何の価値があるの?タネの知れた手品に何の価値があると言うの!?ううっ…」
ジ「そいつは間違いだぞばらしー」
薔「…え?」
ジ「フシギダネだって立派なポケモンであることに疑いの余地は無いし、タネがわかる手品は別の意味のエンターテイメントになれる。ラストを知ってるドラマだって見所が無くなったワケじゃないだろ?」
薔「それは…」
ジ「刺激を求めるのも一興だけど、そばに居てほしい、守ってやりたいなんて思いも大切だと思う。そして僕はお前にそう思うよ。これじゃ不満か?」
薔「う…うう…恥ずかしいよジュン…」
ジ「ん。少しでも気が晴れたか?」
薔「そう…だね。うん、ありがとうジュン。私…まだまだ頑張れそうだよ!」
ジ「そいつは良かった。お前は笑顔が一番だからな」
薔「うん!にひひ~」

薔「ジュン!さっきのお礼に私の宝物のチュパカブラ人形あげるよ!」
ジ「安心しろ。僕はまだまだ全然お前がわからない」

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