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翠「うぅ~鈍い野郎です・・・・」
部屋で一人ぼやいているのは翠星石、彼女はジュンに恋しているが、いくらアプローチをしても全く反応がないのであるw
翠「翠星石の事なんてなんとも思ってないんですかね・・・はぁ」
翠星石とジュンは幼稚園の時からの幼馴染み、翠星石は幼稚園の頃からアプローチをかけているが・・・・反応はない
翠「決めたです、明日ジュンに告白するです!」


次の日
ジ「なんだこれ?手紙?」
その手紙にはこう書かれていた

放課後屋上にきやがれです

Sより


ジ「だれがなんのようだろ?」

時間は流れて放課後

翠「(ジュンはくるんですかね・・・ドキドキするです)」
ジ「よう!翠星石こんな所で何してるの?」
翠「ジュン!?や、やっと来やがりやがったですか!お、お前を呼んだのは翠星石です」
ジ「え!?Sって翠星石の事かw用があるなら教室でいえばいいのに変な奴w」
翠「へ、へんとはなんですか?おめぇ見てぇな偏屈メガネにいわれたかぁないです!」
ジ「いったな!この性悪が!不愉快だ帰る」
翠「ま、待って欲しいです、こんな事の為によんだんじゃないです!」
帰ろうとするジュンに(後ろから)抱きつく翠星石
ジ「!?(///)」


翠「た、単刀直入に言うです・・・す、翠星石は・・・翠星石は・・ジュン貴方の事がずっと好きでした(////)」
ジ「え?(//////)」
翠「だ、だから翠星石はジュンの事が好きだといっているのです(////)」
ジ「ぼ、僕もずっと好きだったよ(////)」
翠「え、え、嘘・・・嬉しいです(>//<)」
ジ「お、おい泣くなよ」
翠「これは嬉し泣きです!あんなにアプローチしても反応なかったからジュンは翠星石などなんとも思ってないと思ったから・・・」
ジ「アプローチ?なんの事だ?」
翠「な、なんでもねぇですよ」
涙を拭う翠星石
翠「これからもよろしくお願いしますです(///)」
ジ「こ、こちらこそよろしく(////)」



FIN





3月12日(日)晴れ

今日は大学の後期の入試に行ってきたですぅ。
ちょっと思い出話になるですが、前期受けた大学は見事に滑っちまったです…。
その時は悲しくて悲しくて、翠星石は現実を拒絶したです。
友達にも会わず、ただただRozenMaidenのDVDを見続けたです。
時々SSも書いてみたこともあったです。
もういいです…、と何度も自暴自棄になりかけたです。そう、何度もですぅ。
でもそれは違うって気付いたです。いや、気付かされたです。
DVD付けっ放しで転寝してたときのことです。
『戦うことって、生きることでしょう』
これです!これですよ!
気力が充填されるのが肌で感じれたです。
真紅、ありがとです。
真紅のおかげで翠星石は立ち直れ出すぅ。
蒼星石の次に好きですよ、真紅。




翠「うぅ・・・寒いです・・・凍えそうですぅ・・・」
J 「・・・(ギュ)」
翠「ひゃっ!?ななななななにししやがるですかぁ!このチビ人間!」
J「ん?だって凍えそうなんだろ?」
翠「だ、だからっていきなり抱きつくなですぅ!」
J「だって俺もさむかったし。それに凍えそうな時はこうやってくっついて暖まるのが一番なんだぞ」
翠「で、でも翠星石にも心の準備ってもんがあるです!いきなり抱きつかれたらびっくりするです!チビ人間はそんなことも分からないですか!」
J「ふーん、そりゃ悪かったね。じゃあもう離れるから(パッ)」

翠「え?・・・ぁ・・・」

J「ん?どうした?これでよかったんだろ?(ニヤニヤ)」

翠「ぁ・・・ぁぅ・・・その・・・」

J「ほら寒いしさっさと家帰ろうぜー」

翠「ま、まつです!」

J「うん?」
翠「こ、このままじゃ寒くて外に出たら翠星石はカチンコチンの冷凍石です!だからとくっとくべつにJUMにあたためさせてやるです!光栄に思いやがれですっ!(///)」
J「はいはい、光栄でございますよ、お姫さま ギュ(ニヤニヤ)」
翠「ぁぅぅ・・・(またJUMに乗せられたですぅ・・・でもJUMの体あったかくて幸せですぅ(///))」
J「・・・(まったく・・・素直じゃないな。ま、でもそんなとこが可愛いんだけどな)」





ペットショップにて
ぬ「にゃ~」
翠「可愛いです~ほしいです~」
ジ「そうだなwでも可愛いペットならもういるからな~」
翠「?ジュンってペット飼ってたですか?」
ジ「飼ってはいないけど、いつもそばにいるつか今隣にいるw」
翠「そ、それって・・・」
ジ「翠星石の事だけど何か?」
翠「す、翠星石はペットじゃねぇです!(可愛いって言われちゃったですぅ)(///)」
ジ「うそうそw翠星石は大事な大事なお姫さまw」
翠「わ、わかればいいんです(////)」
ジ「うんじゃあ、お姫さまには誓いのキスをと」
チュッ
翠「な、いきなりなにするですか!?(//////////)」
ジ「なんか餌あたえたくなったw」
翠「や、ヤッパリペットとしてみてるじゃないですか~!?(///)」
ジ「嫌だった?w」
翠「べ、別にいやじゃねぇですけど・・・(///)」
ジ「じゃwやっぱり翠星石は僕のペット」
翠「だから!」
ジ「だからいつまでも一緒にいような」
翠「・・・はいですぅ~(///)」


えんど




3/14
「翠星石ーバレンタインのお返しー」
「チビ人間にしては殊勝な心がけですね」
「んー」
「……何でクッキーを口にくわえて目を閉じて差し出しやがるですか」
「んー」
「しかも何を期待にうっすらと頬を染めてやがるですか」
「……ん、んー」
「……待っても何もしないですよ。さっさと帰るです」
「ひ、酷い。バレンタインの時は自分から口移ししたくせに……」
「あ、アレはたまたまそういう気分だっただけです」
「今日はそういう気分じゃないとでも!?」
「そうです。大体周囲が見てて恥ずかしいです。帰るですよ」
「うぅ……ひっく……一生懸命考えたのにぃ」
「泣くなです、鬱陶しいです」
「ひぃ……うっ、うわあああああああああん!!」
「泣きながら走って行きやがったです……まあいいです」

「……はぁ、帰って二人のときなら別にそれくらい構わな」
「何が構わないの翠星石」
「そ、蒼星石!!な、何でもないです!!さっさと帰るです!!」




ジ「翠星石~(///)」
翠「何夢の中で何悶えてるですか・・・しかも翠星石で・・・おきるです」ムギュー
ジ「痛い!これは夢じゃないのか!?す、翠星石!」ガバッ
翠「え?いゃぁぁぁあ~・・・そんなとこ・・・・ん・・あっ・・・ゃめるですぅ(///)」ジ「翠星石ムニャムニャ」



数時間後
ジ「ふぁ~よくね・・・ん?なんかやわらかい物がってえー」
そこには放心状態で痙攣してる翠星石が・・・
ジ「・・・・夢か、もっかい寝よっと・・・ぐ~ぐ~翠星石~(///)」





翠「ジュン~(///)」スリスリ
ジ「いいこいいこ」ナデナデ
翠「ごろにゃ~ん(///)」
ジ「(二人っきりの時は素直で可愛いんだけどな)」
ガチャ
蒼「ただいま!」
翠「!!!!!!」
蒼「ごめん、邪魔しちゃったかな?」
翠「そ、そんなことねぇです!ジュンが寄り付いてきていい加減うざかったです(///)(いいところでしたのに・・・・)」
蒼「そ、そうなんだ(目が笑ってないんだけど・・・)じゃあ僕は自分の部屋にいくね」
ドタドタ
バタン
翠「行ったですね、じゃあ続きをするです(////)」
ジ「うざかったんじゃないの?」
翠「駄目ですか?」
ジ「(はいはい上目使いさからえませんよ)しょうがないな~」ナデナデ
翠「それでいいんですよ♪」






ジ「な、この僕がニブチンだと・・・・」
翠「その通りです!翠星石の気持ちにも気付かないし・・・」
ジ「翠星石の気持ち?」
翠「な、なんでもねぇです(///)」
ジ「?」


翠「(このニブチンがです・・・・・)」





帰り道
翠「(翠星石にお返しはないんですかね・・・)」トボトボ
ジ「さっきから元気ないけどどうした?」
翠「なんでもねぇです・・・・ジュンからお返しがなくて落ち込んでなんてないです・・・・」
ジ「うん?お返し?なんのだ?」
翠「なんでもねぇです、翠星石はお返しなんて一言も言ってねぇです・・・(わすれてたんですか・・)」
ジ「なんちゃってwほらwこれバレンタインのお返しw」
翠「え?ほ、本当ですか!?忘れられてたんじゃないかと・・・翠星石は・・翠星石は・・グス(/_;)」
ジ「泣くなってw」
翠「これは嬉し泣きです・・朝からずっと待ってたです・・(//)」ダキつき
ジ「ちょ・・・人前で抱きつくなって・・・」周りを気にするジュン
翠「これは翠星石にいじわるした罰です(///)」
ジ「ごめんな翠星石いじわるして」ナデナデ
翠「許して欲しかったら顔を近付けるです(////)」
ジ「?」
チュッ
ジ「なっ(////)」
翠「こ、これに懲りたら翠星石にもういじわるするなですよ?(///)」
ジ「あ、ああ(///)」

おわり




仲直り
翠「だからお前はチビなのです!」
ジ「なにお~この性悪が~!」
翠「す、翠星石は性悪なんかじゃねぇです!・・・」
ジ「ごめ・・いいすぎ
翠「ジュンの馬鹿野郎です!・・ヒグ・・ウッ」タッ
ガシッ
翠「!?」
チュッ
翠「な・・あ・・・う・・・(////)」
ジ「ごめん、僕が悪かった」
翠「わ・・・わかればいいんですよ・・・翠星石もちびっと悪かったですし・・・(////)」




海釣りにきた翠星石とJUM(防波堤)

翠「釣れねーです」
J「まだ始めたばっかだよ」
翠「…」
J「…」

ピクッ
翠「!いま竿がビクッってしたです!」
J「え!?あ!ほんとだ!竿上げるよ!」

ザバ
翠「…フグです」
J「夏場はフグとカワハギばっかだよもぅ…」
翠「逃がすですか?もったいないです。フグはうまいらしいです」
J「クサフグは食うとこないよ、、それに小さいし。逃がすよ」
翠「…わかったです」

ポチャ
J「…」
翠「…」

ピクッ
翠「あ!こっちきたです!」
J「はやくリールまいて!」
翠「…逃げたです…」
J「餌、とられちゃったな」
翠「…」
J「…」





翠「ジュンがいればなにもいらないです!」
ジ「翠星石」
翠「え、あ、う、ジジュンいたですか・・・?(////)」
ジ「あ、ああ」
翠「聞いてたですか?(///)」
ジ「うん(////)」
翠「え、えとつまりそういう事です(////)」
ジ「僕もだよ翠星石(////)」
翠「ありがとうです(////)」





卒業
翠「ジ、ジュン第二ボタンよこせです(///)って付いてないです・・・・・・(´;ω;`)」
ジ「お?あぁほれ」
翠「ボタン?あれ?」
ジ「翠星石が欲しがると思ってとっておいたw真紅達から死守するの大変だったんだぞ」
翠「ジュン・・ありがとうです、大切にするなですよ(////)」
抱きつく翠星石
ジ「^^ナデナデ」


真「( ゚д゚ )」
銀「( ゚д゚ )」
薔「お姉様(///)」
蒼「(^^#####)」
雪「(おなかすいたな~)チラッ」
ラ「((((;д;)))))」


べ「この俺が留年だと・・・・ここからが本当の地獄だ・・・」


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