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蒼「ということでロングのウィッグをつけてみたよ」

雛「翠星石ぃーおはようなのー」
銀「あらぁ翠星石、今日はジュンにくっついてないのねぇ」
紅「御機嫌よう翠星石」
金「この薔薇乙女一の策士、金糸雀はわかってるかしら! 翠星石、カラコンいれたんでしょ?」
雪「おはようございます、翠星石。今日の献立はなんですか?」
翠「ひゃああああ! 翠星石のドッペルゲンガーが出たですぅぅぅぅ!!!」

薔「これでパチモン仲間だね」
蒼「死にたい」


翠星石と蒼星石の顔ってよく見るとかなり似てるよねほ

 




翠星石と蒼星石が企んでいるようです


翠「じゃあ後はカラコンを付けて…完成ですぅ!」
蒼「あー、あー、翠星石、翠星石ですぅ…よし、完璧だね。ジュン君…ジュンを吃驚させてやるですぅ」
翠「そうですね…じゃなくてそうだね。じゃあジュン君との買い物に行こうか」


蒼「こぉら~!この翠星石を待たせるなんて万死に値するですぅ!バツとしてジュンはパフェをおごるですー!」
翠「そんな事行っちゃダメだよ。ジュン君気にしないで、今来たところだから」
ジ「ごめんごめん。翠星石ちょっと来てくれるか?大事な話があるんだ」


蒼「一体なんですか?蒼星石に聞かれちゃマズいです?」
ジ「実は…翠星石…ぼ、僕と付き合ってくれないか!?」
蒼「ええええ!?……う、うわあああああん!」タタタタ
ジ「あ!?翠星石!?」

翠「ジュン!テメェ何妹泣かしてるですかぁ!?」バキィ!
ジ「ぐへあっ!」
翠「蒼星石待つですぅ!」タタタタ


ジ「な、何がどうなって…?」バタリ

 





薔薇「お姉ちゃん、入れ替わろ、今日の流行りktkr」
雪華「面白そうですわね、JUM様を驚かせましょうwktk」

着替中

雪華「あとは眼帯を入れ替えて完璧ですわ」

眼帯装着

薔薇「お姉ちゃん何も見えないよアワワワ」
雪華「迂闊でしたわアワワワ」

薔薇雪華【ゴツン】盛大に頭をぶつけて目を回して尻餅

薔薇雪華「はう~」

JUM「何やってんだか」

 




偽蒼「僕はキミの事なんかなんともおもってないよ、
    でもどうしてもって言うならキスしてあげるですぅ」

 




翠「ゲームで対戦するですぅ」
紅「面白いのだわ」
銀「いいわねぇ・・・」
金「ゲームは得意かしら!絶対負けないかしら!」
蒼「僕はそういうの苦手だから見てるね」

~1時間後~
フィィィィィィィィィン!!
ゴォォォル!
金「またカナが一位かしら!」
翠「あとちょっとで一位ですのに・・・」
紅「コントローラーの調子が悪いのだわ・・・」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・」
蒼「さっきからずっと同じ順位だね」

~さらに1時間後~
金「皆遅いかしら!」
翠「もう少しで・・・もう少しでですぅ・・・」
紅「このコントローラーのボタンちゃんと反応してるの?」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・ グスッ」
蒼「ずっと同じだから見るのも飽きてきたな・・・」

~10分後~
ジ「ただいまー」
苺「なの・・・」
紅「やっぱりコントローラが云々・・・」
金「お帰りかしら!」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お帰り・・・グスッ」
翠「ちゃんと虫歯は治してきたですか?」
蒼「虫歯は一回じゃ治らないんじゃないかな」 

ジ「雛苺の虫歯のことはいいとして、もうゲーム終われよ。ずっとやってるんだろ?」 
金「もう終わってもいいかしら!」
翠「明日もやるです!リベンジって奴です!」
紅「日を置けばコントローラーも云々・・・」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・悔しくなんかないわぁ・・・」

その日の夜中

カチカチカチカチ・・・
銀「コレで明日は・・・明日こそは勝てるわぁ・・・」
フィィィィィィィン・・・

翌日

フィィィィィィィン
金「今日もカナの一人勝ちかしら~ 皆弱いから飽きてきたかしら~」
紅「コントローラーの調子が良くなったのだわ♪」
翠「真紅にまで負けたですぅ・・・」
銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ガッシャーーン!!!
銀「このゲームは可笑しいわぁ・・・
   こんなゲーム・・・ジャンクにしてあげるわぁ!」
ガシャ!グシャ!バキバキ!
金「何してるかしら!やめるかしら!」
紅「そうなのだわ!やめるのだわ!」
翠「勝てないからって八つ当たりはやめるですぅ!!」
蒼「あーあ・・・」
銀「こんなゲームなんか!こんなゲームなんかっ!!」(涙目)

 




yuriyuri

「……寒い…」
「そりゃぁ、雨降る真冬の夜に傘もささず雨に打たれてれば寒いわぁ」
「……へっちゅん…」
「ほらぁ、風邪ひくわよぉ?とりあえず、家に来なさぁい」
「……うん…」

「(そういえば、何で薔薇しぃは外にいたのかしらぁ?)」
「(計 画 通 り)」

 



翠「成る程…ああいう手があるですか…ならば!」←影で見ていた

翠「ひひひ、こうしてジュンの家の前で待てば…!」

翠「ううっ…寒いですぅ…でも我慢せねば…」

翠「ヤ…ヤベぇです…死んだワンコの姿が見えてきました…それに何だかあったかくなってきたような…」
蒼「翠星石!?ちょ…何してるの!?」
翠「蒼星石ですか…翠星石は今…恋の試練に立ち向かってるのですよ…邪魔は…」
蒼「ジュン君なら家族でお泊まり旅行行ってるよ?」
翠「・・・」
ドシャ
蒼「翠星石!翠星石~!」

 




蒼「先生、患者さんがお見えです」
ジ「お通ししてください」

ジ「今日はどういたしましたか?」
銀「妹が風邪をひいたみたいで」
雛「ごほっ・・・頭が痛いの・・・」
ジ「そうですか、とりあえず服を脱いでもらえますか?」
銀「ヒナ、服を脱ぐのよぉ」
ジ「全部脱いでくださいね」
銀「え?」
翠「先生」ドゴッ
ジ「フゴッ・・・そ・・・それでは聴診器をあてるのでお腹を出してください」
雛「はいなのー」
ジ「ふむ・・・・・ふむふむふむ・・・」
銀「・・・・・・」
雛「・・・・・・」
1分後
ジ「ふむふむふむ・・・・」
翠「先生」ドゴォッ
ジ「おごっ・・・・い・・・異常はありませんでしたので風邪のお薬だけ出しておきますね」
蒼「お大事に」
銀「ど・・・どうも」

翠「先生、今日もまた尊い命を一つ救いましたですね」
ジ「ああ、この世に病にかかる幼女が居る限り、僕は病気と闘い続ける」
蒼「範囲が狭い」

 




蒼「もう少しで完走だね、前スレが残念だったから心配したよ」

翠「てめぇらの力じゃねーですぅ、翠星石が保守したおかげですぅ」
翠「でもちょっとだけ感謝してるですぅ」

紅「私の下僕のとしてはわりと頑張ったのだわ」
雛「二人とも素直じゃないなのよー、雛達のお話を書いてくれるみんなのおかげなの」

水「でもあと三時間あるわぁ、油断しちゃだめよー」

薔「だから保守する」

雪「保守」

>>276は無かったことに

金「台詞がなかったかしら」

 




翠「ジュンコレ買ってですぅ!」
ジ「はいはい」
翠「コレも買ってですぅ!」
ジ「ん。いいよー」
蒼「コレも・・・いいかな?」
ジ「いいよいいよ」
紅「紅茶のリーフが欲しいのだわ」
ジ「取ってくるといいよ」
苺「うにゅーも欲しいのーーー!」
ジ「それも買った買った」
銀「ジュンは欲しいものとか無いのぉ?」
ジ「うーん・・・お前たちと一緒に居られればそれで僕は幸せだよ
   だから何も要らないよ」
翠蒼紅苺銀
 「もう・・・///」 

 



の「でもぅ…そのお金はどこから出てるのかしらねぇ…」ゴゴゴゴゴ…
ジ「ハッ!?」

 



銀「あなた雛苺って言うんだぁ
も、もし暇なんだったら私が遊んであげてもいいわぁ」
雛「うゆ?誰なのー?」
銀「私?私は水銀燈って言うのよぉ」
雛「知ってるのー、水銀燈って言ったらいつも真紅達にハブられてる可哀想な子なのー」
銀「な、なんですって!?
……真紅達そんな事を…許せないわぁ…」
雛「もう帰ってもいいの?
水銀燈と遊んじゃいけないって翠星石が言ってたの」
銀「…ま、まって……その…私どんな風に言われてるのぉ?みんなに……」
雛「みんなはジャンクって言ってるのー
でも雛は全然そんな事思わないの
雛はいい子なのー」
銀「ひ、雛ちゃんって呼んでも…いいかしらぁ?」
雛「……そういうのはいらないのー
なんとなく真紅達に嫌われてる理由がわかったのー
バイバイなの
ペッ」

 




翠「先生、出張です」
ジ「わかりました」

ジ「・・・・・帰っていいですか?」
蒼「駄目です」
ジ「聞いてないよ・・・健康診断だなんて聞いてないよ・・・」
翠「なぁに言ってるですか?健康診断も立派な仕事ですよ」
ジ「それは分かっているよ・・・でも・・・高校に健康診断って・・・」
蒼「何か過去の高校生活にトラウマが?」
ジ「違うよ!僕が言っているのはそうじゃない!なぜ男子校だと言っているんだ!」
翠「・・・・・」
ジ「JKならともかくなんで僕が汗臭い野郎共の健康状態を調べなきゃいけないんだと言って居るんだ!」
蒼「JKとか言うな」
ジ「いやだ!もうお家帰る!」
翠「ふんっ!」ドゴッ
ジ「ほぶっ・・・・そ・・・・その程度で僕が引き下がるとでも・・・」
銀「あのぉ・・・」カチャリ
ジ「なんでしょうか?」
銀「そろそろ始めてもらってもよろしいでしょうか?」
ジ「勿論です、万事準備は整ってますよ、良ければ先生の健康診断もやりましょうか?あはははは」
銀「あら・・・よろしいんですか?」
ジ「勿論ですよ!生徒さんを教育するには先生にも健康で居てもらわないと!」
銀「うふふ・・・それではまた後ほど」カチャリ
ジ「さぁ翠星石君蒼星石君生徒さんを入れてくれたまえ、有望な子供たちの健康管理こそ医者である僕の本懐、さぁどんどん行くよ!」
翠「ぶっ飛ばしていいですか?」
蒼「顔は駄目だよ」

 




生みの親の顔なんて知らず、元々孤児。今は、人を殺して生きてます。


初めて手を染めた殺人。そこから、仕事を手にいれた。

殺した時、なんの感慨も湧いてこなかった。
ただ、人を撃っただけ。


手にした仕事は、公的な殺人。
殺人の手際と、童女のようなルックスを買われた。

そして始めた一人暮らし。

様々な出会い、別れを繰り返し、見つけた仄かな恋心。

それでも、私が殺人者であることには、変わりなく…



DUNE


嘘予告





銀「『黄昏の姫君』と言えば何を思い出す?」

ジ「ゼルダ」
薔「『ARIA』のアリスちゃん」
銀「あなたたちに聞いてよかったわ」

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