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《薔薇国志》 第一章之間

○基本設定
ラ「トリビアァルっっっ!――進行は、道化兎こと裸夫羅素がお送りしますぞ」
ジ「………いや、普通にラプラスじゃ駄目なのか? えと、呼ばれた、桜田ジュン。軍士だ」
真「しかも、そこはかとなく嫌な漢字の羅列ね――朗繕(ろうぜん)真紅、太守よ」
ラ「ははは、気になされますな。――ところで、真紅殿」
真「流すのね――何よ?」
ラ「本編はプレリプレイなのですから、何を題材にしているかをお知らせした方が宜しいかと」
真「その通りだけど、………貴方に指摘されると何故か腹が立つわね。
  ――使用ソフトは『三国志10』(PS2)、新武将作成→シナリオ2選択→新君主作成………で、
  統治都市は雲南――こんな所かしら」
ラ「ふむふむ――難易度は?」
真「………………『初級』(ぽそ」

ラ「えーまじー?初級ー?」
白「うふふ、きもーい。初級が許されるのは雛苺までよnごふぅ!?」

真「――器用な嫌味の言い方をするんじゃないのだわ」
ジ「うわぁ………鳩尾にぶちこみやがった………」
ラ「さ、それでは何故、雲南に?」
ジ「何事もなかったかの様に。――あぁ、でも、なんでまた雲南なんていうど田舎に?」
真「ど田舎で悪かったわね――私の風貌からして、外界に近い方が馴染むでしょう?」
ラ「おぉ、なるほど。
  私、てっきり、中央付近だとドラマも何もあったものじゃないから西南の地に居を
  構えたと穿った見方をぐはぁ!?」
真「いちいち余計な事を」
ジ「………足、折れてないといいけど。
  でもまぁ、近くに名の知れた君主もいないから、初心者には向いているのかもな」

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