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みっちゃんたちは初詣に来ています

み「じゃ、お賽銭を入れてお願い事するわよ♪」
金「みっちゃん、それはさっきそこに落ちてたお金かしら…」
み「気にしない気にしない。
さ、早くお願いしましょ。」
金「う…うん。」

チャリン…ガラガラガラ…パンパン!
金(今年もみんなと仲良くできますように……あと、みっちゃんの借金がもう少しマシになりますように。)
金「ふぅ、お願い終了かしら。みっちゃ…ん?」

み「金…金…金…金ッ!!
いい男…いい男…いい男…いい男ッ!!」ブツブツ…
金「……」
み「ふぅ…さて、次はおみくじでもしよっか、カナ♪」
金「う…うん。わかったかしら…。」


そんなこんなで…
金「ドキドキ……あ、やったぁ♪中吉かしら。なかなかいい運勢かしら♪」
み「……」
金「みっちゃんは何だったのかしら?見せて見せ……て!」
つ【『大凶』
仕事運・働くだけムダ、指の間から砂のようにお金はどんどん消えて借金ばかりが増えてゆきます。
恋愛運・今年のあなたに素敵な出逢いはありません。天地がひっくり返ってもありえません。いや、マジで。
健康運・今日にでも…ゲフンゲフン!
全体運・うん…まぁ…その、ドンマイ…。】 

み「……」
金「み…みっちゃん!大丈夫かしら!悪いおみくじは神社の木に結べば…」

『大変だーッ!タバコのポイ捨てで神社の木が燃えたぞー!!』

み・金「「……」」
金「いや…その…」
み「ククッ……くぁーっはっはっはっはぁッ!!」
金「ひ…ひぃ!?」ビクッ!

み「上等よ!神が何と言おうが私の運命は私で切り開いてみせるわ!
金も男も幸せも…全部この手に入れてやろうじゃないの!
クックック…アーッハッハッハッハッハッハァ!!!」


金「……みっちゃんが壊れたかしら。」

 

 




139:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: :2008/01/02(水) 20:50:48.86 ID:LFG+NUZCO
みつの蜜

140:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。: :2008/01/02(水) 21:03:41.11 ID:427+Tt9iO
み(…コレよ!)キュピーン

み「ね、ねぇジュンジュン…大人の甘酸っぱい蜜、なめたくない?」ドキドキ
J「いりません」スタスタ
み「……」ポツーン…

ベ「……」
み「…!」
ベ「……ねーわ」ボソッ




蒼「あ、夜空にベジータ君の笑顔が……キモチワル-イ」

 

 




12月31日

金「紅白もいよいよ大詰めかしら。あ、小林○子かしら。」

金「あ…相変わらず毎年凄い衣装かしら…ねぇ、みっちゃん?」
み「……」
金「…みっちゃん?」

み「この衣装…カナに似合うかなぁ……?」ボソッ
金「み…みっちゃん!?」

み「…冗談よ♪」ニコッ
金「その割には目が本気だったかしら…。」



うん、時期遅れだとはわかっているが反省はしていない。

 

 


 

金「うっ…ぐすっ…」
ジ「お~い、金糸…って、どうしたんだ?写真掴んで泣くなんて…」
金「ジュン…うっ…カナの…ピチカートが…ぐすっ」
ジ「(ハムスターの写真…そうか…)なぁ、金糸雀?辛いと思うけどな。命あるものみんないつかは…」
金「毎日みっちゃんが獲物を見るような目で睨んでたらストレス性円形ハゲができちゃったかしらー!!うわぁああああん!!」
ジ「後で何か食べモノ送るから!だから泣くなよ!な!?こっちまで悲しくなるから!」




み「明日から仕事かぁ。
あーやだやだ、働きたくない…もう一年の半分はお正月休みでいいのに…」ポリポリ

金「みっちゃん…そんなよそ様に見せられないような格好でお尻をかかないでほしいかしらぁ…。」
み「いいのよ、別に誰も見せる相手もいないわけだし…ふぁあ…」ゴロゴロ
金「みっちゃん…」
♪ピンポーン

金「あ、お客様かしら。みっちゃんはここでじっとしててね!?」
み「ふぁーい。」

金「はーい、どちら様かしらー?」ガチャッ
槐「やぁ、金糸雀君。明けましておめでとう。」
金「あ、ばらばらのお父様。明けましておめでとうございますかしら。どうかしたのかしら?」
槐「いや、たまたま近くを通ってね…
挨拶も兼ねて手土産を持ってきたのだが、草笛君は留守かい?」
金「あ…いや、みっちゃんは今…」
み「あら、明けましておめでとうございます、槐先生♪」
金「!?」
槐「やぁ、明けましておめでとう。」

金(い…いつの間に着替えたのかしら、しかも…お化粧まで!?)
み「まぁ立ち話も何ですし、上がってください♪」
槐「そうか?すまない…ならばご好意に甘えるとしような。」スタスタ…


金「みっちゃん……恐ろしい人!!」

 



「さて。私こと草笛みつはあることに気づきました。」
「へえ。みっさん何に気づいたんですか?」
「借金の返済額分私は稼げた。
 つまり、借金しないでもそれだけ私には稼ぐことができるということ。
 借金なんかしないで必死に働いていたら今頃はきらきー生活も夢じゃなかったはず。
 私もきっと非常食になるうほっなマゾ男をはべらせられた筈なのよ。」
「まあ一理ありますね。」
「だから私は借金返済に一区切りついたことだし、もうお金は借りずに事業を起こそうと思うのよ。」
「いいことですね。」
「でしょ?だから今から銀行(と書いてアコムと読む)いって資金調達してくるわ!」
「ちょっとまてぇぇぇぇ!」

後日、みっちゃんの興した総合出会い斡旋所は大ヒットして大もうけできたそうです。
しかし、それでもみっちゃんの相手は見つからずみっちゃんは軽く鬱になっているそうです。

「私なんか…。私なんか…。」
「大丈夫です。ベジータがべたぼれです。」
「え?ラプラスだろ?」
「槐様の間違いでしょう。」
「…梅岡だろう」
「何だって?んん?ん?はん?はははははははははははははははは!」
「…………あはははははははははあははあははははあはは!」

「みっちゃん……」

 



み「うぃ~ひっく…どうせ私なんかネタキャラなのよ…」
金「うぅ…みっちゃん〇ちがい水にあぶった烏賊はやさぐれすぎかしら~」

次の日
金「というわけで、みっちゃんの美点を広めるかしら!」
雪「協力致しますわ」
金「そうね…みっちゃん料理が上手かしら」
雪「残念。のりがいますね」
金「お裁縫だって凄いんだから」
雪「ジュン以下」
金「や、やりくり上手!」
雪「カード破産を回避することをやりくりとは言いません」
金「成熟した大人の女性」
雪「三十〇〇」

金「き、きらきーもなにかアイディア出すかしら」
雪「…強靱な生命力?」

金「うなずきかけた自分が憎い」

 



“不滅の女”

ジ「貴女にこの称号をあげましょう!」
金「キャー!凄いかしらみっちゃん!」
み「・・・」


み「うん、こんなもんかな♪」
金「すごいかしらみっちゃん!まるでパティシエさんかしら~!!」

金糸雀は見事にデコレーションされたチョコレートケーキに驚きと感激に声を上げた。

み「お手本はこんなとこかな?
さ、カナも作ってみなさい?」
金「うぅ…こんな立派なチョコを出されちゃカナは立つ瀬がないかしら…きっと下手くそなチョコを渡してもジュンに呆れられるだけかしら……。」
み「もう、何言ってるのよカナったら♪」
金「…ふぇ?」

み「あ げ る 相 手 が い る だ け マ シ で し ょ ?」

金「み…みっちゃん?笑顔が激しく怖いかしら。
で…でもこんな凄いチョコが作れるなんてやっぱみっちゃんは凄いのかしら!」

み「……違うの。」ボソッ
金「…へ?」

み「学生時代からいつか来る甘いバレンタインに備えてなんぞ夢見て必死にチョコ作り…
気付けばこのトシになってもあげる相手もおらず、世間体を気にしてあたかも『こ~んなチョコを作ってあげたくなる相手が私にはいます♪』的なカムフラージュチョコを作り続け…早数年。
チョコ作りの腕前が上がってゆくにつれ私の中で大切なものが失われてくような気持ち…好きな人がいるカナにはわかるかなぁ?わかんないわよね、きっと。
ふふっ…うふふふふふふふふふふふ…」

金(い、痛々しすぎて掛ける言葉も見つからないかしら…。)」

 



金「みっちゃん、みっちゃん。紐パンって何かしら?」
み「ああ、フンドシの事よ。あれ紐みたいなのを巻くでしょ?」
金「さすがみっちゃん!物知りかしら~」
み「ふふん!伊達に長く…って誰が売れ残りじゃー!」
金「キャーかしらー!」

 



【草笛みつ改造計画】

み「…これは何?」
白「私が薔薇水晶を一流のネタキャラに仕立て上げたのは貴女もご存知ですね?」
み「ネタなんだ」
白「ごほん…とにかく、それにより莫大な支持率を得たのは紛れも無い事実!そして今回は貴女にスポットライトが当たったのです!」
み「ん~、過去に数回似たような企画はあったけど…みんな空振りしたわよ?」
白「むろん、その辺も抜かりはありません。それではまずこちらをご覧ください!」
み「えっと…これは?」
白「エロDVDです。ああ!待って!帰らないで!ちゃんと説明しますから!」
み「はぁ…で?」
白「コホン。まずその表紙をご覧ください。女優が服をはだけていますが、歳は30の半ば。スタイルも悪くないと言った程度で、顔もその域を出ません」
み「ふーん」
白「しかし…これはなんと、一週間前のジュン君のオカズなんです!」
み「なんですってー!?」ガーン 

白「そう!あの両手どころか辺り一面花だらけのハーレム状態かつ自家発電にいたっては仙人の貫禄を漂わせるあのジュン君がです!」
み「な、なんで…どうして…」
白「それも全てはこの二文字に集約されると言っても過言ではありません!さあ!そのタイトルに刻まれた悪魔の刻印をお読みなさい!!」
み「ひ、人妻…?」
白「それです!それこそ歴戦の冥王であるジュン君がなおも手にとってしまう魅力!!背徳感こそが!その者が持つ魅力を爆発させることが出来るのです!!」
み「な、なら…」
白「貴女は現在一人の身。世の男達はそんな貴女を何時でも手に入る獲物としか認識していない。しかし!人のモノとなった途端に貴女は人妻の称号を手にすることができる!そうなれば若い娘など恐るるに足りません!」
み「ありがとう白崎さん!私にもまだ希望があるのね!!」
白「その通りです。えっと…それでですね…」
み「こうしちゃいられないわ!じゃあね白崎さん!私頑張るから!それじゃー!きゃほ~い!!」
白「あ…」

その夜、
槐「まったく、彼女も色々と問題はあるが、君も君だな」
白「ぐすん…」
槐「とりあえず今日は飲め。それから、もっとマシな口説き文句でも考えるんだな」
白「ああ…すまない…」
槐「謝るな。この阿呆」





7:
み「最近なんか私の出番が少ないような気が…一時期はほぼ毎日短編が投下されてたのに……。」
金「自分バブルがはじけただけかしら。」
み「バブルて…あの扱いでバブルも何もないような…」
金「出番があっただけいいかしら。一応みっちゃんは今でもミーディアムの中じゃ短編数も最大なんだし…。」
み「数の問題じゃないのよ!私はもっといい役のラブラブでほのぼのでちょっぴりいや~んなSSがほしいのよ!!」
金「また無理難題を…」

み「そうよ!まず行動よ!!そうと決まれば私の大人の色気でみんなをメロメロに……おっと!そうこうしてるといい所にジュンジュンが!!
お~い、そこ行く健全な青少年~!!」
ジ「ん?」

み「うふん♪」ドーン
金「はわわわ!なんて格好を!SSじゃなければ放送禁止確実かしら!!(///)」

み(どうよ!?ここまでの大胆ポーズならどんな男性も一撃必殺!画像でお見せできないのが残念なくらいよ!)

ジ「お…おぉう!これは…みっちゃんさん!!」
み(キタキターー♪)

ジ「ありがとうございます!実は今すっごくムラムラしてたんですけど貴女の姿を見て収まりました!いや~、本当にありがとうございます♪それでは。」スタスタ…

み「……」

金「あの…みっちゃん?その…あ、あれはたまたまジュンジュンが調子が悪かっただけでその……みっちゃんが悪かったワケでは…みっちゃんはよく頑張ったと思うかしら。今回はたまたまタイミングが悪かっただけで…その……」

み「いっそ殺せ!」




みっちゃんは雀荘に来ています。

金「みっちゃん、やっぱりここに居たかしら」

み「カナ~こんな所にまで私に会いに来てくれたの!みっちゃん感激!」

金「違うかしら!携帯電話も持たずに居なくなったから探したかしら!」

み「ごめん、これで帰るから待っててね」

み「ツモ!清一6000ALL」

金(良い役かしら)

み「勝ったら一晩付き合う約束よ」

金(勝てばラブラブかしら)

対面メンバー「ロン!四暗刻単騎72000、みっちゃんさん飛び終了です、役満御祝儀5000円も宜しく」
み「!あぁ…今月の生活費が」

金(家計が火の車、ほのうぼうぼうかしら)

み「マスターピンチ頼める?だめ?イヤーンお金が足りないかも」

金(ちょっぴりイヤーンかしら)

み「はぁー今日は駄目だった」

金(みっちゃん>>7の望み叶ったかしら)





み「今月も後一週間……月収悪くないはずなのに、なんでこんなにお金無いのかなぁ?」

金「…月に何度も何度も、安くないドールのドレスを何十着も買いまくってるからかしらぁぁぁぁ!!」
雛「か、カナ!?目から血が流れてるのよ!?」


【お金は】【大事だよ】 




校内放送「二年薔薇組の金糸雀さん、二年薔薇組の金糸雀さん職員室まで来てください」

金「何かしら?」

梅「病院から電話で、みっちゃんさんが職場で倒れたらしい」

金「そんな!みっちゃん最近疲れていたかしら!すぐ病院に行くかしら」

梅「それなんだが、お金が無いから入院を拒否してるらしい…金糸雀さんに入院するよう説得して貰いたいそうだ」

金「みっちゃん…(;_;)」




職場で倒れ病院に運ばれたみっちゃん、診断結果ははただの過労でした

金「みっちゃん、ただの過労で良かったかしら、安心したかしら」

み「カナ…心配かけてごめん」

金「ほんとうかしら、びっくりして魂(ローザミスティカ)が抜けるかと思ったかしら」

み「早く元気になって、バリバリ働いてカナのお洋服かわなきゃね」

金「みっちゃんの馬鹿!カナはお洋服なんか要らないかしら!元気なみっちゃんが グス 居てくれれば グス 幸せかしら」

み「カナ…もう浪費はやめるからね」ダキッ

金「贅沢は要らないかしら、…みっちゃんちょっと苦しいかしら」

み「もぉ~カナ可愛すぎ」
スリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリ
スリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリ
スリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリスリ

金「キャーほっぺが摩擦熱でマサチューセッツー」

しかし、みっちゃんの浪費癖は次の給料日には復活してしまいました


 

み「♪朝目覚める度に束の請求書がそこにある
温もりを感じた財布の中身が虚しい
苦笑いをやめて、重いカーテンを開けよう
激しすぎる催促私と取り立ての追いかけっこだ

あの日、借りた諭吉に今はすでに桁が3つ重なり
消し去ろうと願うたびに、利息が期限が首を絞めつけてく…
help me! 誰か

お金を貸して、君にねだるよ
それしかできない
たとえ社会が今の私を蔑んだとしても…♪」


み「どうだった?私の美声は♪」

ジ「何でだろう…」
槐「涙が…」
金「止まらないかしら…」







『草笛みつの憂鬱』

 絶えずキーボードの音がしている。ともすると耳障りなまでの。
 草笛みつ(ぴぃぃぃっ、言っちゃ駄目よ!)歳は半ば血走った目でパソコンのディスプレイを見つめていた。
 すぐ後ろで寝る前のホットココアを飲んでいた金糸雀は首を傾げた。
「みっちゃん?何してるのかしら?」
「ふふふ、これはね………」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/12(月) 19:49:51.99 ID:UOGCsQrJ0


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/12(月) 19:59:15.37 ID:0SFpEN250
保守だ


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/12(月) 20:23:42.43 ID:0SFpEN250
ほしゅ

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/12(月) 20:31:44.74 ID:0SFpEN250
ほしゅう

「…。これは…なに、かしら?」
「私のSSを増やすための作戦よ」
 そしてもう一度みつはこの言葉を打ち込む。

『保守』


>>8>>9>>15>>16さんごめんなさい(土下座

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