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保守短編・馬鹿乙女

ドンドンドンドン!!

め「誰?」
み「ハーイ!みっちゃんデース!」
め「ホントにみっちゃんさん?」
み「みっちゃんそのものデース!」
め「みっちゃんさんならこの質問に答えられる筈ですね」
み「ばっちこーい!」

め「みっちゃんさんどんだけ呑んだんですか?」
み「呑んでないです酔ってないデスヨ~?ウィ~ヒック」

め「(ガラガラッ)目茶苦茶呑んでるじゃないですか…今お水をm」
み「き、気持ち悪…オエェ~」
め「ちょ、こんなトコで吐かないで…あ…ヤバ、私も…オエェ~」

め・み「オエエェェェエエエ……」


ゲロ落ち



後日談

み「私達ゲロ姉妹になっちゃったわね☆」
め「そんな姉妹イヤです!」




ジ「なぁ」
真「なにかしら」
ジ「僕って実は凄い恵まれてたりする?」
水「やっと気付いたのぉ?これだけの花を抱えてる男が恵まれてないはずないじゃなぁい」
翠「その日のチョイスもより取り見取りですぅ」
蒼「一声かけてくれれば何時でも会いにいくよ!」
雛「お兄ちゃ~んなのー!」
金「困った時はカナに任せるかしら♪」
薔「夜の運動は私にお任せ…ぶい」
雪「あら、私も忘れてほしくないですわ」
ジ「み、皆…」
真「ふっ…良い男になったわね、ジュン」
ジ「ああ!最高だぜ!イエーイ!!!…ん?なんかベルみたいな音が…」

ドスン!
ジ「ぐほぉ!?」
真「いつまで寝ているの!?さっさと起きて私の世話をしなさい!」
ジ「し、真紅…?」
水「はぁいジュン~昨日渡した宿題やっといてくれたわよねぇ?あと頼んだ買い物とチケットの予約と…」
翠「バカボケチビ人間!朝メシはまだですか!?とっとと作りやがれですぅ!」
蒼「あれ~?今日は僕の新技の練習台になる日だったの忘れたの?これはお仕置きが必要だね」
金「ジュン、新しい薬が出来たから飲むかしら。ちょっと暴れてるからよく噛んで飲むかしら。吐いたらもう一度よ」
雛「ジュン、金よこせなの」
薔「新商品が入荷したから早速今晩使うから…名前は『心も体も魂も、一撃昇天スパイクウイップGrand Final』だからよろしく」
雪「ふん…あと500グラム太れば…ジュルリ」

ジ「こ れ が 現 実 か」



ジュンと翠星石は大掃除中です
ジ「よし、一階は粗方終わったな。次は僕の部屋だ」
翠(グフフ、隙を見計らってジュンの隠してるエロ本をルパンルパーンして好みを暴きだしてやるのですぅ)
ジ「じゃあ僕は網戸を外して洗ってくるよ」
翠「了解ですぅ」
‥‥‥‥‥‥‥
 
翠「グフフ、邪魔者はいなくなったです。今のうちに…」
ガサゴソガサゴソ
「あれ?おっかしいですね。ベッドの下にも無けりゃ本棚の後ろにもないですね。後は勉強机の後ろですか」
ガサゴソガサゴソ
‥‥ガチャリン
ジ「翠星石、網戸が倒れるから持っててほしいんだけど…って何机のしたに隠れてんだ」
翠「ヒィィ――――――ッ!!!!」ガッツン
ジ「あ………大丈夫か?思いっきり頭ぶつけたみたいだけど」
翠「イチチチ……全く、一体どこに隠してやがるですか!!」
ジ「えっ…?」
翠「あっ、しまったですぅ…」
ジ「‥‥‥‥‥‥」
翠「‥‥‥‥‥‥」
ジ「安心しろ、全部パソコンの中だ」
翠「!」 

ジ「じゃあ僕は庭の落ち葉を掃いてくるから」
翠「はいですぅ」
‥‥‥‥‥‥‥‥

翠「うぅ…しまったです…
まぁでもパソコンの中にあるのが判明したわけですから、結果オーライですぅ!じゃあ早速」ポチっとな
‥‥‥‥‥‥‥‥
翠「立ち上がるの速いですねぇ。
‥‥‥‥っと?何だか怪しげなファイルがあるじゃないですかぁ。デスクトップに置いとくなんて不用心極まりないのです」
‥‥‥‥
翠「あれ?鍵付きなんですかぁ?全く変なとこで気を回してる野郎ですね」
ガチャリン
ジ「おーい翠星石、塵取りしてくれないか…って何勝手に人のパソコン使ってんだ」
翠「ヒィィ――――――ッ!!!!
べべべべ別にあ怪しい事なんかこれっぽっちもしてないですよ!パスワード付きのファイルなんか全然気にしてなんか無いんですぅ!」
ジ「えっ‥‥」
翠「あっ、しまったですぅ…」
ジ「‥‥‥‥‥‥‥‥」
翠「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ジ「安心しろ、パスワードはaq5213だ」
翠「!」 

ジ「じゃあ僕は庭の草むしりしとくから」
翠「はいですぅ」
‥‥‥‥‥‥‥‥

翠「またしてもジュンの野郎に邪魔されたですぅ。でもでもぉ、ようやくパスワードをゲットでしたですぅ。これでジュンの禁断の領域に‥‥‥‥////
しっかしジュンの野郎もさっきから妙にタイミングが良過ぎなんですよねぇ。…それより早く中を見てみるですよ!
翠星石!準備はいいですかぁ!?バッチリですぅ!
では早速、パスワード入力して‥‥‥‥
‥‥‥‥腹を括った翠星石に迷いは無いのですぅ!」ポチっとな

‥‥‥‥‥‥
翠「はわわわわ‥‥////これは凄いですぅ////
女王様に狸耳にバドガール‥‥‥‥って何か妙な嗜好ですねぇ。アイツは真性なんですかねぇ」
‥‥‥‥
ガチャリン
ジ「…何してるんだ?」ニヤリ
翠「‥‥‥‥‥‥‥うひょ――――――っ!!!!!!
たたた、ただ翠星石は間違って変なファイルを開けてしまって‥‥そそ、そしたらフリーズしてどうしようかと対策を練ってただけなのですぅ!」
ジ「…ほう?」ニヤリ
翠「?‥‥‥‥もしかして…最初から知ってたですか?」
ジ「‥‥‥‥‥‥‥‥」
翠「‥‥‥‥‥‥‥‥」
ジ「安心しろ、今夜は制服エプロンで頑張ってもらう」
翠「はいですぅ」




銀「最近好きな漫画を妹達に貸してあげたのよ。」
J「へえ」
銀「そしたら、あの子達ごっこ遊びをするくらいはまっちゃって。
J「すごいな、なんて作品?」
銀「銃夢」

巴「育ててやった恩を忘れやがって……」
雛「キャハハハハ!おいちい」
金「ハエトリグモが可愛いかしらー」
薔「我は肉なり!肉こそ全て!!」
雪「ニーチェも言ってるだろ、精神は肉体のおもちゃにすぎないってなぁー!」

J「おい」
銀「名作は世代を越えるわねー」


 

銀「あなた達…くんくん探偵なんて子供っぽ過ぎるわよ」
蒼「水銀燈…そのカッコは何?」
銀「探偵モノの王道シャーロック・ホームズよ!」
雛「ヒナはくんくんの方がいいのー!」
翠「同感ですぅ。そんな堅そうなモノよりよっぽどいいですぅ」
蒼「僕らは探偵モノが好きなんじゃなくてくんくんが好きなんだよ」
紅「あら、そろそろくんくんの時間だわ。馬鹿はほっといて行きましょう」
銀「えっ…ちょっ…」



銀「うぅぅ…探偵モノと言えばこっちだと思ったのに…」
薔「バーローwwwwwwwwwww」


真「年末の掃除も終わったし…あとはゆっくり年を越すだけね…あら」
ガサガサ
真「本?水銀燈の私物かしら。まったく、これじゃ片づけてるのか散らかしてるのか…ん?」

【貧乳に悩む女性の心】
【ナイチチへのタブーワードBEST100】
【何故?つるぺたの深層心理】
【幼なじみと楽しく付き合える方法】
【金髪ツインテールお嬢様とはこう接するべきだ!】

真「・・・」

銀「ただいまぁ~」
真「お帰りなさい水銀燈。…ねぇ、美味しいお茶受けがあるから紅茶でもいかがかしら?」
銀「?ええ…じゃあ頂くわぁ」

 

 


 

の「おはよ~みんな、明けましておめでとう。」

ジ「おー、おはよう姉ちゃん。あけおめ。」
翠「あけおめですぅ。」
紅「おめでとうなのだわ。」
蒼「おめでとうございます。」

の「あらあらみんなしてお揃いね。もしかして夜通し起きてたのぅ?」
ジ「まぁね、案外眠くならなくてズルズルと…」
の「凄いわねぇ。お姉ちゃんは紅白も最後まで見れず寝ちゃったわよぅ。」
蒼「こ…紅白…ですか?」
の「ん?どうかしたのぅ?あ、今年は紅組と白組どっちが勝ったのぅ?」

翠「いや…その…」
ジ「まさかラスト辺りで“黒組”が乱入してくるとは思わなかったよなぁ…」
蒼「斧とか鎌とか持ってね…」
紅「でも『日本野鳥の会のカチカチする奴が腹が立ったから粛正に来た!腓返り!』って発言はなかなか良かったと思うのだわ。」


の(私の知らないところで紅白に何が…!?)

 

 





翠「さぁて、夕飯は作っておいたおせち料理を…ですぅ!?」
ジ「確かみかんは段ボール箱の中に…なあ!?」
雛「お餅♪あんこのお餅は~♪…なの!?」
真「ど、どういう事!?我が家の食料がねこそぎ消失して…あら?何かしらこのみかん箱は…」
カポッ
雪「モグモグモグ…モグッ!」
翠「・・・」
ジ「・・・」
雛「・・・」
真「雪華綺晶…貴方まさか…」
雪「モグゥ…」シュン…
翠「さては自分の家の食料食い散らして薔薇水晶に追い出されたですね?」
雪「モグ」コクリ
ジ「それで、うちの食料に手を付けたと…」
雪「モグモグ♪」コクコク
真「逝ってよし」


モグッー!

 

 




雛『な、何をするの~!?』

翠『蒼星石!落ち着くです!速まってはだめなのです!』

蒼『何を言ってるの?翠星石、僕は十分に冷静だよ』

紅『蒼星石、なんて事を・・・このままでは雛苺が・・・』

蒼『ゲームってさ、何の為にあると思う?勝つ為にあるんだよ。僕は勝つ為なら手段は選ばない。例えそれが仲間であっても・・・』

翠『蒼星石!止めるです!みんなが・・・みんなが幸せになる方法はきっとあるですよ!』

蒼『みんなが幸せになる?・・・そんな物はないよ翠星石!!雛苺!覚悟はいいね!?』

雛『ゆ、許してなの!お願いなの!お願いだから・・・』

蒼『今さら遅いよ!僕のターン!特殊マス「5万ドルを支払い任意の他のプレイヤーの経営する会社を買収」僕は5万ドルを支払い、雛苺の持つ会社を買収する!』

雛「酷いの~!!雛苺はこれで無職になってしまうの~!!」

紅「雛苺、諦めが悪いのだわ。さあ、この無職カードを受け取りなさい」

雛「うう~こんなマスを作った奴は嫌いなの~」

蒼「ごめんね雛苺。ブルジョアルートを通るには職業を社長にするしかなかったんだ」

翠「次は翠星石の番です!あ!子供が1人生まれたです!みんな翠星石に100ドルずつ寄越すです!」

紅「大富豪が一転して文無しに・・・このスリルこそが人生ゲームの醍醐味なのだわ」

 

 




ジ「うはwwwwww大吉wwwwwwおkwwww」
紅「ねぇジュン、さっきから何してるの?ネットばかりしてないで、初詣に……」
ジ「初詣なんて、なんでわざわざ人混みに好き好んでいかなきゃいけないんだよ。僕はごめんだね。いきたきゃひとりで行けよな」
紅「……主人に向かって、良い度胸じゃない。今年のあなたの運勢は、あまりよくないようね」
ジ「な…うわ、ばか、やめろ!わかった、悪かった、いけばいいんだろ、いけば!」
紅「まったく、最初からそうすればいいのよ。……ところで、さっき言ってた大吉ってなんのこと?」
ジ「え、ああ……ここに!omikujiって入力すると、運勢がでるんだよ」
紅「へぇ、手軽に運勢が占えるの。面白いわね、ちょっとやってみてもいいかしら」
ジ「好きにしろよ」

117 名前: 【豚】 [] 投稿日:2008/01/01(火) 18:49:53.60 ID:DggQH51g0
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紅「…………豚?」
ジ「ぶwwwwwwwwなんとなく予想してたけどwwwwwww」
紅「……ジュン、あなた、運勢が出るって言ってたわよね……」
ジ「いやいや、、これはな、」
紅「そう、あなたの気持ちはよくわかったわ……」
ジ「ちょ、お前、何か思い違いをして……」
紅「問答無用!確かに今日の私は食べては寝てって感じだけど、レディに対してひどい侮辱よ!」
ジ「だから違うって!だいたいお前が豚なら翠星石はなんだ!牛か熊かナウマン象か!
  年末からずっとくっちゃねくっちゃね、みかんと餅消費の半分はアイツだぞ!」
紅「それもそうね……ならこの豚は、私ではなく翠星石のことなのね、よかったわ」
ジ「え、それは……納得したならいいか」

翠「おめーらぁぁぁ!!!!新年早々喧嘩うってるんですかぁあっ!!!!」
蒼「……でも、実際ちょっと太ったよね(ボソッ」
翠「そ、蒼星石まで……」

寝正月がお正月におけるベストな過ごし方。保守。

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