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保守短編・馬鹿乙女

ドンドンドンドン!!

J「誰だ?」
巴「桜田君、柏葉です」
J「ホントに柏葉か?」
巴「ええ、そうよ」
J「柏葉ならこの問題に答えられる筈だ」
巴「いいわ、何?」

J「最近やたら誰かに見られてる気がするんだ」
巴「それは私がカメラと盗聴機を仕掛けてるから(ry」

J「もしもし警察で…アレ?」ガチャガチャ
巴「(バガーン!!)電話線は既に切ってあるわ。
これで邪魔は入らない…」ジリジリ
J「アッー!」

 

 




描き納め
おまいら良いお年を 




ジ「というわけで、通販で津軽三味線を取り寄せたぞ」
巴「おっきいね」
ジ「さあ弾くんだ柏葉!似合うと言われたからには見事奏でてみせるしかあるまい!」
巴「でも私触ったことも…」
真「あら、懐かしいモノがあるじゃないの」
ジ「お?真紅やった事あるのか?」
真「乙女の嗜みの一つよ。ちょっと貸してみなさい」
ジャカジャンジャン、ジャカジャンジャン、ジャカジャカジャンジャンジャンジャン!
ジ「上手いぃ!?」
巴「うん…しかも似合ってる…」
ジ「イカン!イカンぞ柏葉ぁ!このままではお前の和のアイデンティティが真紅に占領されてしまう!ここはあの曲に合わせて舞いと歌を披露するんだ!!」
巴「や、やってみる!コホン…ああ~~£%#*@§℃¥$!??」
ブチン!
真「キャッ!弦が弾け飛んだのだわ!」
ジ「しまった!柏葉に歌わせてはいけないんだった!!…で、その踊りは何なんだ?」
巴「え?獅子舞…」カックン、カックン
ジ「ぼ…僕の中で何かが崩壊していく…」ガラガラ
真「諦めなさいジュン。人生何もかも上手くいくとは限らないのだわ」
巴「桜田君…あ!ならどじょう掬いとかどう?」
ジ「絶対やめろ」




雛「パクッ………これはとち〇とめなの!……パクッ………こっちは紅ほ〇ぺなの!」
ジ「な、なんで分かるんだこいつ…!?」
雛「ヒナの味覚を甘く見ちゃダメなの♪でも苺は甘いの♪」

巴「………私も、何か芸が出来れば…地味じゃ無くなるかも…!」

巴「と言うわけで手品をする事にしたの」
ジ「手品は帽子繋がりで蒼星石と被r……!!制服のスカートから日本刀が…!今スカートの中の白く輝くモノが…!!」
雛「手品以前に銃刀法違反とセクハラで捕まるの」

 




カチ
ジ「やあ、巴。今日も相変わらず綺麗だね」
巴「もう、桜田君ったら…」
カチ
ジ「おいおい、名前で呼んでくれるんじゃないのか?」
巴「ジ、ジュン君…」
カチ
ジ「それでよし。なぁ…巴は僕の事好きか?」
巴「え!?それは…」
カチ
ジ「どうなんだ?僕は…君が好きだ」
巴「うん…私も…ジュン君の事が…す…す…す…!」

巴「はぁ、なかなか上手く言えないなぁ」
雛「巴…そのソフトはなんなのよ?」
巴「え?“JUN PROJECT”。自作した桜田君の音声シュミレーターなの。凄いでしょ」
雛「・・・」

 



巴の右手「皆さん久しぶり。ええ、また“私”が出てきたのよ。なんでも巴のテンションとこのスレの勢いは連動するらしくて。まぁ許してあげてね」
?「うん…悪い子じゃないから」
巴の右手「え!?あ、貴女…どうして!?」
?「やっぱり驚く?そうだよね…私もびっくり」
巴の右手「そんな…こんな事って…」
?「うん。本当…どうしてこんな…。ねぇ、私の話し…一つ聞いてくれる?」
巴の右手「ええ…何?」
?「あのね…私…」


巴の左手「今巴がどんな気持ちで私達を見てるか考えると、凄く胸が苦しいの…」
巴の右手「私はもう立ち直れそうにないんだけど」

 



巴「桜田君これ、バレンタインのチョコレート」

JUN「おっ、サンキュー」

巴「じゃあね」タッタッタッ

JUN「おーい柏葉ー、逃げること無いのに、早速開けてみるかな」
   パカ(←蓋を開けた音)カチ(←なにかのスイッチの音)
 << ド ッ カ ー ン!!>>

JUN「げほっがはっ、・・なに?」

巴「桜田君の馬鹿、みんなからチョコ貰ってデレデレして」

 



巴「わーいトモエー」
巴「ふふ、元気そうね雛苺」
巴「うんっ、今日は皆でお菓子をつくったの、楽しかったわ」
巴「そう、良かったね雛苺・・・。ううぅぐすっ」

雛「何をやってるのトモエー」
巴「悲劇のヒロインごっこよ」

 



私、柏葉巴の夜は色々と忙しい。

まず、カメラの録画状況をチェックする。…うん、悪くない。最近は右足から湯舟に入るのが好きみたいね。ふふっ、いい顔…う~ん、でもあとちょっとアングルを下げた方がいいかもしれない。

次に桜田君のパソコンに放ったウイルスをチェック。今日のお宝の隠しファイルは…これ、かな…む、パスが。これは匂うわ…いざオープン!…スク水たて笛ランドセル幼女…ま、マシな方かな。健康、健康、異常ナシ、と。

さて肝心のリアルタイムカメラは…くっ!バレたか!?寝顔ピンポイントだったハズなのにピーポー君しか写らないなんて…!
ああ…今頃桜田君は布団の中でもぞもぞと姿態を揺らしながら現実で叶わぬ夢ならば幻想の中で想像しようと必死になっている最中だろうに…くやしい。

ふう、まあ今日は寝ようかな。明日の仕掛けも終わったしね。おやすみ、桜田君。いい夢を、桜田君。枕高すぎない?桜田君。ちょっと冷えるね、桜田(ry

私、柏葉巴の夜は色々と忙しいのだ。

 



紅「ジュン?紅茶を淹れて頂戴」
ジ「何で俺が・・・」
ブツクサ言いながら紅茶を淹れに立つジュン。
ジ「淹れてきたぞ」
紅「温いのだわ・・・下手ね・・・」
その様子をモニタ越しに見る少女
「何て事を・・・」

紅「ちょっと出かけてこようかしら・・・」
暫く歩いた所で・・・
巴「ちょっといい?」
紅「あら、雛苺の保護者さん」
巴「桜田君にあんな酷い事させるなんてどういうつもり?」
紅「あんなこと?・・・何の事なの?」
巴「紅茶」
紅「あんなの下僕なのだから当然なのだわ」
巴「今度からは自分で淹れる様にしてね?」
紅「何でそんな事を貴女に言われなくちゃいけないのかしら?」
真紅の耳元で何かを囁く巴・・・
紅「そ、それをどうして・・・」
それを聞いて真っ赤になる真紅
巴「桜田君に言ったらどういう反応するのかな・・・?」
紅「解ったのだわ!今度からは自分で淹れるのだわ!」

家に戻る真紅
紅「ジュン?紅茶を・・・ ハッ いや!やっぱり自分で淹れてくるのだわ」
ジ「?」

巴「桜田君の生活は私が助けてあげる・・・で、そのうち夜の生活面も助けたりなんかして・・・ウフフフフフフ」
苺「巴が何か怖いの・・・・・・」

 





ジ「いやー銭湯なんて何年ぶりだろ」
巴「本当ね…ごめんね、うちのお風呂が壊れたからって付き合ってもらっちゃって」
ジ「いいって、いいって。にしても雛苺か浮輪持ってきたのには笑ったな」
雛「ぷー、知らなかったのよ」
ジ「悪い悪い。おっと、男湯はこっちか。じゃあまた後でな」
巴「うん、じゃあ」
ガシ。
巴「ん、何?雛苺」
雛「巴、お風呂に入るのにファイバースコープは必要ないの」
巴「…苺大福4個」
雛「あのね巴、こういう事は人としてダメなのよ?」
巴「…マボロチョコも付けるわ」
雛「巴は話しが早くて助かるの」

 



ペルソナ4な保守 NG:hokakyara

里中千枝「守って! ”トモエ”!」ガシャーン



巴「あ」スクッ
ジ「? どうした柏葉」
巴「誰かに呼ばれた気がする。行かなきゃ」
ジ「誰も呼んでないから! 呼ばれてたとしてもそれはお前じゃないから!」

 



巴「此処に紙があります」
ジ「こ、婚姻届け…!?」
巴「さぁ、血判を」
ジ「何故血判の必要がある!?てか結婚なんかしないぞ!」
巴「そんな…。あの日の夜、ベッドで約束した事は嘘だったの…?」ウルウル
ジ「そんな約束してないd」

バンッ

紅「ジュン…見損なったわ…!」
銀「女の敵ねぇ」
翠「サイテーですぅ」
蒼「首吊れば良いのに…」
雛「酷いのよ!ジュン!」
金「そんな奴だとは思わなかったかしら!」
薔薇「…貴方…だぁれ…?」
雪「これからは他人ですね」
ジ「う……うわぁぁぁぁぁぁ!!」

巴「………」クスッ

 



こうですね

 



巴「桜田君なにしてるの?」
JUN「真紅に頼まれて服を直してるんだ、なんでも凶暴な猫に」
巴「引っ掻かれた?」
JUN「睨まれて慌てて転んで破ったらしい」
巴「・・・・あの~私のも直してくれる?」
JUN「ああいいよ、今持ってるのか?」
巴「うん、これなんだけど」
JUN「おま、これ日本刀じゃ(ww」
巴「近藤勇が使っていた虎鉄の本物なんだけど、切ったら刃こぼれしちゃって」
JUN「ちょ、日本刀なんか直すの無理だから」
巴「真紅の服は直して私の虎鉄は直せないのね」ゴゴゴゴゴゴゴ
JUN「え?な」
巴「今宵の虎鉄は血に飢えてるわ」キラン
JUN「直す、直すから落ち着け、それをしまえ」
巴「ありがとう、やっぱり桜田君は頼りになるわ、3日以内に御願いね」キラン
JUN「わかった、3日だな」(明日待ちを出よう)

紅「JUN、私の服を直さないでいったい何処にいったの、見つけたらただじゃ置かないのだわ」



だめだ死亡フラグしか立たない




NGワード netabare 

ジ「いらっしゃいませー。」
巴「こんにちは、桜田君。」
ジ「あぁ、柏葉か。何か探してる本でもやるのか?」
巴「うぅん、別に。ただ近くに来たから働いてる桜田君でも見てこうかなって思って…。」
ジ「はは、まぁゆっくりしてってくれな。」
斉藤さん「桜田く~ん、ちょっと聞きたいことがあるんだけど今大丈夫?」
ジ「あぁ、今行くよ。じゃあな、柏葉。」
巴「あ……」

ジ「どうしたの?」
斉藤さん「ここのとこ…」
ジ「あぁ、これはね…こうして…」
斉藤さん「わぁ、ありがとう。桜田君♪」
ジ「はは、どういたしまして。」

巴「………」

数日後…
斉藤さん「いらっしゃいませー。」
巴「これください…」スッ
斉藤さん「あ、はい。ただ今…」
巴「……」ポイッ
斉藤さん「あ、すいません失礼しました。今拾いま……痛ぁッ!」
巴「……」グリグリ
斉藤さん「お客様…あの…手から…足をどけてくださ…」
巴「ふぅん…流石に女優志望なだけに痛がる演技も上手いのね…
そんな健気な態度を演じて桜田君を誘惑したの?」
斉藤さん「な…何を言って……ひぐぅ!!」
巴「クスクス…いい表情ね。けど、その顔に一生治らない傷が付いたら大変じゃないかなぁ?」 

斉藤さん「!?」
巴「ね?私の言いたいこと…わかるよね?
……今後もし桜田君に色目使ったら…その可愛い顔がもっと芸術的になっちゃうわよ…?」ニタァ…
斉藤さん「(ゾクゥッ!)
は…はぃ……わかり…ました……申し訳ありません…」ガタガタガタガタ…

ガラッ
ジ「こんちはー。あれ?柏葉じゃないか。何してんだ?」
巴「うん、うっかり本を落としちゃって店員さんに拾ってもらってたの。」
ジ「ははは、柏葉ってしっかりしてるけど妙なとこ抜けてるよなwww」
巴「ふふっ…ねぇ桜田君?斉藤さんって可愛いひとだね…。」
ジ「ん?、どうした?いきなり…」
巴「何でもないよ。じゃあね、桜田君。そして……斉藤さん?」
斉藤さん「は…はい!ありがとう御座いました!柏葉様!!」

ジ「柏葉……様????」






巴「さ、桜餅、柏餅…」
巴(桜餅=桜田くんでしょ、じゃあ柏餅=私…!?)
巴(餅…べたべた…くっつく…桜餅と…柏餅が…!)
巴「なんてすばらしいの…桜田くんの肌と私の肌が触れ合い、べたべたになるまで濡れ合う!こんなに、こんなに素晴らしいことはないわ!そうよね、雛苺!?」

雛「末期状態の巴なんて見たくないの」

【桜餅】【柏餅】
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