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薔薇乙女たちがロックマン2をプレイしています

銀「ふぅん…まずはこの8体をジャンクにすればいいのねぇ。まずは一番弱そうなコイツからいくわぁ♪」

♪チャラッチャラーラ~♪チャッチャラーラ~♪チャラ~ラッ、チャラ~ラッ♪チャ~ラ~ララララ~♪

ジ「ウッドマンステージか…」
銀「ふむふむ…これがジャンプ、これが攻撃…わかったわぁ、楽勝よぉ。」
【ステージ中盤】
銀「あぁっ!このぉっ!この犬みたいなのさっき倒したばっかじゃなぁい!!」
ジ「中ボス連戦がこのステージ最大の鬼門なんだよなぁ。」
ティウンティウンティウン…
【GAME OVER】

銀「やってらんないわぁ!!」
紅「貸してみなさい、次は私よ。」
♪チャラッチャラ~ラ~(ry
ジ「お、ヒートマンか。」
紅「こんなふざけたデザインの敵なんて楽勝なのだわ。」
ジ(でも確かここは……)
【ステージ終盤】
紅「キィーッ!また落ちたのだわ!!」
ジ「ボス直前の消える足場は有名な難所だからなぁ…」
【GAME OVER】

銀「あっはっは、真紅だってボスにもたどり着けてないじゃなぁい♪」
紅「うるさいのだわ!少なくともステージ中盤で死んだ貴女よりはマシよ!」
銀「…なんですってぇ?」
紅「あら…ここでリアルファイトといく?」 

蒼「やめなよ2人とも。」
金「そ…そうかしら、ゲームくらいでみっともないかしら。」
紅「ふんっ…ジュン!貴方知っていたならあの足場の攻略方くらい教えなさい!」
ジ「楽な方法はあるにはあるけど…それにはこいつを倒さなきゃいけないんだ。」
翠「こいつ?……ぷぷっ、何ですかこの扇風機の出来損ないみたいなヤツはww」
ジ「エアーマンっていってこいつを倒すと前へ自動で進む足場を出せるようになるんだけど…」
翠「じゃあサクサクいくです。今度は翠星石がいくですよ!」
♪チャラッチャラ~ラ(ry
翠「ひぃぃ!敵が多すぎですぅ!足場が悪いですぅうう!」
蒼「お…落ち着いて翠星石!ほら、さっき取ったE缶を使うんだよ!」
翠「が…合点で……あぁ~!また落ちたですぅ!!」
蒼「か、貸してみて?今度は僕がやってみるよ!えと…えいっ…このっ!」
ジ「お、流石に蒼星石は上手くかわすな…よしっ、もう少しでボスだ!」
蒼「よし…このシャッターの奥だね?」
カタカタカタ…
翠「いよいよですぅ…」
♪チャ~ララララ~、チャ~ララララ~♪
ジ「きたな!」 

蒼「さぁ!本気で行くよ!?
……って、うわぁ!何この竜巻!どう避けろってのさ!?」
ジ「落ち着け!タイミングをよく見て…」
蒼「うわぁあ!攻撃しようとしても風に飛ばされちゃうよぉおお!!」
ティウンティウンティウン…
【GAME OVER】

蒼「ロクに近付けもしなかった…。」
翠「扇風機…侮れねえです。」
ジ「こいつの倒しにくさは歌になったぐらいだしなぁ…。
まぁ、実はE缶さえあればさほど怖い敵でもないんだが。」
翠「わ…悪かったですね!どうせE缶を全部使っちゃった翠星石のせいですよ!!」

金「えぇい!次はカナの番かしら!
今までみんな外見に騙されてたけど…カナはあえて強そうな外見のヤツほど弱いとみたかしら!!」
♪チャラッチャラー(ry
薔「フラッシュマンか…デコのあたりが似てるね……。」
金「か…関係ないかしら~!さぁ、カナの華麗なプレイを見るかしら!!
…きゃああ~!床が、床が滑るかしらぁあああ~!!」
ティウンティウンティウン…
【GAME OVER】

金「……」
銀「で、華麗なプレイが何ですってぇ?」
翠「中間地点にすらたどり着けなかったですぅww」
紅「…無様ね。」

雛「うぃ、次はヒナの番なのよ~。」
♪チャラッチャ(ry
ジ「雛苺はバブルマンステージか。」
雛「びゃああ~!お魚さんどいてなの~!!」
ティウンティウンティウン…
【GAME OVER】

雪「さぁ、次は私ですわ!」
♪チャラッチャ(ry
ジ「クラッシュマンだな。」
雪「ふふっ、私は今までのようにはいきませんことよ!」
ジ「おぉっ!流石だな、早くもボスだ!」
♪チャ~ララララ~、チャ~ララララ~♪
雪「さぁ!覚悟なさ……あぁ、おのれちょこまかと!降りてらっしゃい!きゃあ!また爆弾がぁ!!」
ティウンティウンティウン…
【GAME OVER】

雪「あとちょっとでしたのに…しくしく……。」
ジ「残りは…」
薔「真打ち登場…私がみんなの仇を取る……。」
♪チャラッ(ry
ジ「お…おいおい、クイックマンかよ!?」
蒼「どうかしたの?ジュン君。」
ジ「あぁ、こいつは動きが滅茶苦茶速くて実はエアーマンよりずっと手強いんだよ。それにボスまでの道もかなり難しい…」
薔「大丈夫……私を甘く見ないで…?」
ジ「なっ!いつの間にボスの手前に!?」
♪チャ~ララララ~、チャ~ララララ~♪
薔「くすっ…きたきた…。」
翠「なっ!速ぇですぅ!!」

雪「このボス…動きが読めませんわ!」
薔「無問題…私には……見えてる!」
ジ「すげぇ、あの動きを全部避けてる!」
銀「しかも確実にバスターを当ててるわぁ…。」
薔「これで……終わり♪」
ティウンティウン…

ジ「ク…クイックマンをバスターだけでノーダメージクリア…。」
雛「ばらしーすごいの~!」

薔「クイックブーメランげと……さて、後はちゃっちゃと終わらせるかな…。」
薔「まずはメタルマンを倒して…」
ティウンティウン…
薔「タイム連打でウッドマンを天井までジャンプさせて股裂きメタルブレードで撃破っとww…。」
ティウンティウン…
薔「エアーマンには…リーフシールド…。」
ティウンティウン…
薔「クラッシュマンは…ジャンプした瞬間にエアーシューター…。」
ティウンティウン…
薔「バブルマンとフラッシュマンにはメタルブレード…
ヒートマンは突進を避けた直後にバブルリードでサヨナラ……。」
ティウンティウンティウン…

ジ「す…凄い、8大ボスを瞬殺…。」
金「信じられないかしら~!!」
紅「薔薇水晶…恐ろしい娘!!」

薔「さてさて…ついに楽しみにしてたステージだ……わくわく…。」
翠「な…何があるんですか?」
ジ「あぁ、8大ボスを倒したらワイリーステージなんだが…」

♪チャラララララ、チャララララ、チャララ♪

薔「神曲キター(゜∀@)ー!!
♪ウールトラマン、ウールトラマン、セブン♪」
薔薇乙女『ビクゥッ!!』
銀「な…何なのぉ?」
ジ「このステージの音楽が凄く格好良くて…最近じゃアレンジされて歌詞まで付けられたんだ…」

薔「♪でも~、い~まじゃ~そ~んな~こ~とも~、忘れて~♪
♪何かに~、追わ~れ~る~よぉに~、毎日~生きてるっ♪」
翠「それにしてもこの薔薇水晶…ノリノリですぅ。」
雪「イキイキとしてますわね…。」
薔「はい、ジュンも一緒に!?」
ジ「え…えぇっ!」
薔「いくよぉ~!
♪き~みがくれ~たゆ~う~き~は~…」
薔・ジ「「おっくせんまん!おっくせんまん!」」
薔「♪過ぎ~さりしき~せつ~は~おぉ~、どらまてぃ~っく♪」


その後、薔薇水晶はノリノリのまま僅か一時間足らずで全てのステージをクリアしてしまいましたとさ…。

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