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二人の少女がベッドの上にいる
片方の少女は艶やかな表情をしながら、もう片方の少女の上に跨っている
乗られてる少女の表情は暗く、目も虚ろだった

銀「クスクス…もう限界かしらぁ…」
蒼「…もう…やめて…これ以上は…許して…」
銀「やぁよ。堕ちるとこまで堕とせたんだもの。壊したいじゃなぁい…」
蒼「…うっ…うぅっ…ひっく…」

一体どれだけ責められたのか
横たわる体はボロボロだった
その時、1人の少年がその姿を目の当たりし、驚きの表情で叫んだ

J「はいカットー!!すごいよ二人とも!!演技上手いなぁ!」
銀「蒼星石お疲れ~」
蒼「お疲れ様。水銀燈」
紅「ところでこれ何の撮影?」
J「VIPPERを釣るための撮影さ」

保守

 

 




便乗して

ピチピチ…ザバッ…ピチピチ…
金「こんなにVIPPERが釣れたかしら…」
翠「…大漁ですぅ」
真「それで、JUM?これをどうするつもりなの?」
J「ん?特に考えてないけど…強いて言えば、陸に上がった哀れなこいつらに嘲笑を浴びせるくらいかなぁ」
真「あまりいい趣味じゃあ無いのだわ」
銀「そう?やってみると気持ちいいものよぉ?…アハハハハハハハ、良いザマねぇ、お馬鹿さぁん…」
VIPPER「う、うおぉぉぉ!!銀様の嘲笑を浴びられるなんて、釣られて良かった!!釣り士万歳!!」
J「なんか逆効果じゃね?」

ベ「うおぉぉぉ、銀嬢ォォォ!!」
蒼「あ、ちょっと僕、一匹仕留めなきゃいけないヤツ見つけたから…」チャキッ

 

 




今日の占いカウントダウン ローゼン

ハッピー
第1位 天秤座の貴方、脳汁が溢れてGJの嵐でしょう
ラッキー乙女は黒い羽の生えた女の子

第2位 乙女座の貴方、新しい世界が開けるかも
ラッキーミーディアムは引きもこりのめがね

第3位 魚座の貴方、新しい恋の予感。目があった異性には話しかけて
ラッキー乙女は大きいリボンの幼女

第4位 双子座の貴方、短編を投下すると喜ばれるかも
ラッキー乙女は髪の長いツンデレ

ニュートラル
第5位 射手座の貴方、ブックオフで手に入らなかった五巻が売ってるかも
ラッキーミーディアムは泣き黒子の剣道少女

第6位 牡牛座の貴方、下僕が紅茶を淹れてくれそう
ラッキー乙女は金髪ツインテール

第7位 獅子座の貴方兄弟喧嘩をしちゃうかも、姉妹を大事にしてね
ラッキー乙女は僕っ子 

アンラッキー
第8位 牡羊座の貴方、趣味に没頭して大事なリアルを忘れそう、約束はきちんと守ってね
ラッキー乙女は右目に眼帯をしたお嬢様

第9位 蟹座の貴方、大切な人に誤解されてピンチに、嘘はついちゃだめね
ラッキー乙女は卵焼きが好きな子

第10位 蠍座の貴方、
ラッキー乙女は左目に眼帯をしてる不思議っ子

第11位 水瓶座の貴方、PCがフリーズして原稿消失しちゃうかも、バックアップは忘れずに
ラッキーミーディアムは人形おたくの年上の女

デンジャー
第12位 ごめんなさい、山羊座の貴方、嫌いな人からしつこく迫られそう
ラッキーパーソンは若いuho教師
そんな貴方も大丈夫、M字ハゲを生け贄に差し出すと助かるかも

今日も1日頑張ってね。

 

 





紅「ついに私たちも!」
翠「人間になったです!」
紅「これでジュンのハートも!」
翠「楽々ゲット出来るです!」
紅「さぁ、早速ジュンに!」
翠「アタックチャ~ンスです!」

ガラガラドンッ
紅「ちょっとジュン!私たち人間になったのだわ!」
翠「これでもう翠星石たちと臆面もなくあんな事やこんな事が出来るですよ!」

桑「ねぇ、ジュン君」
J「なんだい由奈?」
桑「私の事好き?」
J「いや、好きじゃないね」
桑「…どうして?」
J「愛しているからさ」
桑「もうっ!ジュン君ったらぁ!」
J「由奈…」
桑「ジュン君…」
チュ

紅「なんという事なのだわ!」
翠「ジュンの恋が叶ってやがるです!」
紅「しかもあんなにラブラブに!」
翠「周りも二人のラブラブ加減にドン引きです!」
紅「こんな事になるくらいなら!」
翠「まだ人形のほうがましです!」

終わり

 

 




紅「紅いきつねと」
翠「翠のたぬき♪」

監督「カァーット!お疲れ様でしたー」

銀「……こんなCMの出演依頼、よく断らなかったわねぇ…」

J「狐耳真紅(´д`;)ハァハァ」
蒼「狸耳翠星石(´д`;)ハァハァ」

銀「……………」

 

 

 


 



貧乳党の乱

12/20日、午前11:30
貧乳党を名乗る一団が、桜田ジュン(15)を人質を桜田家2階を占拠。

11:45
貧乳党、2階と1階を繋ぐ階段付近にバリケードを設置。
事態は長期戦となる模様。

12:30
貧乳党からのファーストコンタクト。
花丸ハンバーグセット4人前、ティーセット、卵焼き、イチゴ大福、焼売を要求。
要求に従い上記の品を渡す。

1:15
現場に特殊チーム【NO PAD】到着。
複数の交渉人による説得開始。

1:35
貧乳党から最初の投降者。
雛苺(14)、本人は事態を認識しておらず、遊びだったと供述。
交渉人柏葉巴が引受人となり釈放。

2:15
貧乳党からの接触。
特殊部隊の即時撤退を要求。
人質が威嚇攻撃を受ける。

2:40
貧乳党から2人目となる投降者。
金糸雀(16)、交渉人草笛みつによる卵半年禁止と10日連続ファッションショーをちらつかせた誠意ある交渉術が決め手となった。
処分については1時間耐久頬ずりとの事。
なお、貧乳党側は後2名との重要な情報を得る。

2:55
【NO PAD】隊長より心理作戦の提案、これを検討。

3:05
桜田家一階居間にて心理作戦を開始。
『くんくん探偵クリスマススペシャル!ローストチキンにされたチキン刑事!ダイイングメッセージが示す犯人とは!』
及び
『機動戦士ガ○ダ○、第30話【小さな防衛線】』をDVDにて流す。

3:06
二階が騒がしくなり、心理作戦成功。
これを機に制圧作戦を開始。
ネットランチャーを装備した【NO PAD】隊長及び3名が突入。

3:07
人質を保護、貧乳党2名を捕獲、事態終了。

薔薇水晶(14)、罪を認め焼売2ヶ月禁止処分を受ける。
犯行動機については取り調べ中だが、人質となった少年に好意があった事が理由とみられている。

真紅(15)、今回の事件の主犯格と見られる。
犯行動機については、「並・巨乳が許せなかった」と供述する一方、「くんくん探偵クリスマススペシャルを見せなさい!」と反省の色が見られない為、紅茶・くんくん探偵半年禁止処分が下される模様。

今回活躍した【NO PAD】隊隊長水銀燈は「たかが胸の事でこの様な痛ましい事件が起きたのは誠に遺憾」とコメントを発表した。


桃種新聞記者白崎氏の取材メモ、及び桃種新聞より抜粋

保守

 

 




◎水戸黄門 編

梅「おのれ…怪しい奴等め。者共! こいつらを叩っ斬れぃ!」
べ「おう!」
ジ「なんで僕が悪役なんだよ…」
笹「桜田くん、もうカメラ回ってるって」
ジ「やばっ。い、いくぞ!」

銀「ふふふ……呆れたおバカさん達ねぇ。
  翠ちゃん、蒼ちゃん。懲らしめてあげなさぁい」
翠「任せとけです。こんな連中、肉弾戦で肉団子にしてやるですぅ! きししし」
蒼「この世に悪の栄えた例し無し。後悔したって、もう遅いよ! くっくっく」
銀「あらぁ。二人とも殺る気満々ってカンジぃ」


数分後――梅(゚д゚) ベ(゚д゚) 笹(゚д゚) ジ(゚д゚)
死屍累々。

翠「ふぃ~。今日もいい汗かいたですぅ♪」
銀「いいことした後って気分爽快よねぇ♪」
蒼「あ、でも印籠を出し忘れちゃったよ」
銀「あんなもの飾りよ、飾り。
  なんてったって天下の副将軍様だもの。日本全国津々浦々、顔パスだってばぁ」
蒼「それもそうだね。あははは」
翠「さあさあ、次なる悪党狩りに行くですよ~」

晴れ渡る空の下、今日も旅行く御老公…。明日はどっちだ。
【暴れん坊副将軍】終

ジ「水戸黄門じゃなかったのかよっ!」 


◎水戸黄門 編 Take.2

雪「水戸黄門役はともかく…翠星石と蒼星石が助さん格さんというのがミスキャストですわ」
銀「ふぅん。助さんは雪華綺晶として、格さんはだぁれぇ?」  
雛「はいはーいっ! ヒナがデオキシリボ核酸やりたいのよー」
銀「あらぁ。じゃあ、ヒナちゃんで決まりぃ」

ジ「また斬られ役かよ」
ベ「たまにゃ良いじゃねぇか、ジュン」
笹「そうだよ。ズバッと斬られるのってさあ…ンギモッヂイイ」
ジ「お前らヘンだよ」
梅「桜田もきっと悪役の楽しさに目覚めてくれると、先生は信じてるからなっ」

――という訳で。

銀「助さん、格さん。もう、このくらいで良いでしょぉ」
雪「はい。お鎮まりなさい!」
雛「騒いじゃダメなのよ、この愚民どもっ!」
雪「このお方を、どなたと心得ますの? 畏れ多くも前の副将軍ですわよ!」
雛「よぉーく目ん玉かっぽじって、この印籠を見やがれなのっ」


ジ「なあ…それ三つ葉葵の御紋じゃなくて、十字架…」
梅「さては隠れキリシタンだな! 者共、討ち取れぇい!」
銀・雪・雛「きゃあぁーっ?!?!」

命辛々風まかせ。今日も行く行く御一行。一路皆行く島原へ(1637年:島原の乱)。
【暴れん坊副将軍】終

ジ「だからっ! 水戸黄門じゃなかったのか!」 


◎遠山の金さん 編

金「これはもう、お約束。金さんといったら、カナをおいて他に居ないかしら!」
紅「まあ、そうね。お手並み拝見といくのだわ」

ジ「…で。やっぱり僕らはお白砂で正座する役なんだな」
ベ「文句の多い奴だな。出番があるだけ、ありがたいだろ」
笹「ベジータ君の言うとおりだよ。ああ…玉砂利の上で正座すると…ンギモッヂイイ」
梅「はっはっは。どうだ桜田? 楽しくなってきただろう」

――という訳で。

金「黙るかしら、この悪人ども!
  あなたたちの悪事、お天道さまは見逃しても、この桜…わ、わ、べひゃ!」

梅(゚д゚) ベ(゚д゚) 笹(゚д゚) ジ(゚д゚)

ジ「一番の見せ場だってのに、袴の裾を踏んづけてコケやがった」
梅「うーん。これが本当の『お転倒さま』だねえ」
笹「誰がうまいこと言えと…」
ベ「先生、なかなかやるじゃねぇか」


翠「金糸雀にパーフェクト期待するほうが間違いってやつですよ」
紅「やはり、ここは私が出るしかなさそうね」
蒼「真紅っ?! 本気なのかい」
翠「ゴクリ…ですぅ」
紅「…なんなの貴女たち。その身の程知らずを見るような目は…」 



◎遠山の金さん 編 Take.2

銀「大丈夫なのぉ、真紅ぅ? あがったりしてなぁい?」
紅「任せておきなさい。全てカンペキなのだわ」
雛「真紅ー。あいとー! あいとー!」

ジ「さすがに真紅は落ち着いてるな」
笹「これは期待できそうだねっ」
ベ「だが、それはそれで面白みがないんじゃないか?」
梅「…よし。先生に妙案がある。任せておけ」

――という訳で。

紅「静かになさい、この悪党ども! この薔薇吹雪に見覚えがあるでしょう!」
ジ「はて? なんのことかなぁ~」

   ∧  ∧     ∧ ∧     ∧ ∧     ∧ ∧ 
梅(≡゚д゚≡) ベ(≡゚д゚≡) 笹(≡゚д゚≡) ジ(≡゚д゚≡)

紅「ひぃぃぃっ?! あ、あなたたちっ! なんなのよ、その格好は」
ベ「見りゃ分かるだろうが」
笹「究極兵器ネコ耳モードってやつさ!」
梅「はっはっは。どうだい、この攻撃力。圧倒的じゃないか」
ジ「…ちょっと恥ずかしいけどな」
紅「いっ…………いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

雛「あああっ! 真紅が泡吹いて倒れちゃったのよーっ!」
雪「無理もありませんわね。あんなにも、おぞましいモノを直視してしまったんですもの」 



◎遠山の銀さん 編 Take.3

銀「あ~あ。やぁ~っぱり、主役はこの水銀燈さんってことが証明されたわねぇ」
翠「なに言うですか。主役は私に決まってるですぅ」
蒼「まあまあ。ここは高見の見物といこうよ」

ジ「水銀燈か…侮れないかもな」
梅「そうかな、桜田。水戸黄門のときは楽勝だったじゃないか」
笹「うん。ここは先生に同意だね」
ベ「銀嬢も、意外に間抜けなとこあるからな」

――という訳で。

銀「お黙りなさぁい、おばかさん達ぃ。
  まさか、この薔薇吹雪を見忘れたなんて……言わないわよねぇ」チラッ

梅(゚д゚)! ベ(゚д゚)! 笹(゚д゚)! ジ(゚д゚)!

梅「ぐはぁっ?!」
笹「ああっ! せ、先生が即死! ぼ、僕も…もうダメだ…」
ベ「銀嬢…そりゃ……反則だ…ぜ」
ジ「あ、あが、がが」
銀「んっふふふふ。あらぁ? どぉしたのぉ、ジュン~。お顔が真っ赤だけどぉ」
ジ「あ、当たり前だろっ。なんで薔薇吹雪を太股に描いてるんだよっ」
銀「だぁってぇ。その方が刺激的じゃなぁい」
ジ「参りましたよ銀さん。もう獄門にでも何にでもしてくれ」


翠「遠山の銀さん…怖ろしい子ですぅ」
雪「ちっ! 先んじられましたわ」


 

ジ「・・・」
ガチャ
真「ちょっとジュン、私の貸し、た…」
ジ「な!し、真紅!!」
真「ジュン…あなた…その恰好…」
ジ「い、いや!これはその…みっちゃんさんが貸してくれて…せっかくだからと思って…」
真「チア服に…ネコミミですって…?貴方、自分が何をしているのかわかっているの!?」
ジ「わ、わかってるよ!ただ、なんと言うか…興味本意というか、魔がさしたと言うか…」
真「いいこと、ジュン…。貴方の主人として一言言わせてもらうけれど…」
ジ「・・・」

真「どうしてイヌミミではないの!?せっかくの女装が台なしなのだわ!!」
ジ「そっちかよ」 



もし、入って来たのが巴だったら

ジ「・・・」
ガチャ
巴「おじゃましま…」
ジ「か、柏葉!?」
巴「桜田…君?桜田だよね…?」
ジ「あ…いや…その…」
巴「それって、コスプレ…だよね?それも、女の子用の…」
ジ「う…うん…」
巴「信じられない…桜田君がそんなことする人だったなんて…。こんな事なら私…」
ジ「・・・」

巴「カメラ持ってくればよかった!取りに行っていい?」
ジ「やめてくれ」
巴「出来れば雛苺とツーショットで」
ジ「断じて断る!」 



もし、入って来たのが薔薇水晶だったら

ジ「・・・」
ガチャ
薔「おいすー」
ジ「ああ、薔薇水晶か」
薔「…驚かないね」
ジ「まぁ、万年レイヤーのお前だしな」
薔「むー、あれは私服だもん」
ジ「普通服には羽や尻尾は着いてない」
薔「まぁ、それはいいとして。ジュン、先輩レイヤーとして一言言わせていただきます…」
ジ「ん?どっか間違ってるか?」

薔「ジュンがそのスカートを履くなら、ノーパン膝上1メートルしか認められません!」
ジ「モロ見えじゃねーか」

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