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どうも、桜田JUMです。

子供のころに経験して、今になって思えばあれは本当に現実だったのかな?
なんて思うこと…あなたにはありませんか?
これからお話しする話はそんな子供のころのお話なんです…

僕の友人の女子に翠星石っていう奴がいるんですけどね、今は無駄に健康な奴なんですけど…
子供のころは結構病弱で、しょっちゅう微熱を出しては寝込んでいたそうです。

熱が出て苦しい夜…暗い部屋に寝ていたら夜中にふと目が覚めた…
するとね、自分の枕元に大好きな祖母が座ってて頭を撫でていてくれていたそうです。

翠(おばばの掌…冷たくて気持ちいいですぅ…)

祖母に頭に撫でられていることがわかると、安心してすぐにまた眠りに就けたと翠星石は言っていました。

ところがある日、翠星石が微熱を出して寝込んだ時、ちょうど近所に不幸があり、彼女を残して家族は皆家を空けてしまったんです。

そんな中で1人ぽつんと残された彼女が眠っていると、夜中にまたふっと目が開いた。

すると、またいつものように暗い部屋の枕元に祖母がいて自分の額を優しく撫でていてくれていた。 

翠(あ…おばば、ありがとうです……え?)

その時、翠星石はふと気になった…
祖母を始め、家族今は全員家にいないはずなのに何故祖母がここにいるのかと。

気になった翠星石は祖母に聞いたそうです…

翠「おばばぁ…いつ帰ったんですかぁ?」

するとね…

「ク…ククッ…グククッ…ゲタゲタゲタゲタゲタゲタ!!」

お婆さん…暗闇の中で突然ゲラゲラと笑い始めた。
その声…祖母のものじゃなかったそうです。
翌朝、いつの間にか寝ていた翠星石が目を覚ますとちょうど家族が帰宅していた。
そこで彼女は祖母に聞いてみたんです。

翠「おばば、いつ帰ったんですかぁ?」
すると、お婆さんはきょとんとして

「何言ってるの?翠ちゃん…今帰ったとこじゃない。」
と言ったそうです。

じゃあ、あの夜自分の額を撫でていたのは…誰だったんでしょう?
翠星石はそのことを今だに不思議に思っているそうです。
あなたはこんな経験…ありませんか?

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