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私達のクラスに転校生が来た。
ジ「桜田ジュンです。よろしく」
この転校生、すましてて気に入らない。私は態度を改めさせるために制裁を行うことにした。
水「ねぇ真紅ゥ、あの転校生気に入らないわぁ」
真「今度はあの転校生?ホント、水銀燈ったらイジワルなのだわ…クスクス」
水「やぁねぇ真紅、それじゃあ聞こえが悪いわよぉ?アハハハ」
クラスの人間は私に逆らわさない。それをあの転校生に教えてやらねば。手始めに机をゴミだらけにしてやった。
ジ「…………」
水(ウフフ、これは優しすぎよぉ?)
真(あれだけのゴミ、なかなか片付けられないのだわ…)
ジ「なんか知ってるみたいだなお前ら」
水&真「え!?」
ジ「聞こえてないとでも思ったか?僕の地獄耳は親譲りだ」
水「あ、あら何の事転校生ぇ?まさかこの水銀燈を犯人に仕立てあげようとしてるのぉ?おばかさぁん」
ジ「お前が犯人か知らないが、お前がこのクラスのボス猿だって事は分かった」ピクッ。
水「ボス猿ですって?…つまんなぁい!帰るわよ真紅!!」
真「え、あ、うん…(あの水銀燈がイライラしてるわ…)」
ジ「水銀燈だっけ?次からはもっとまともな事やれよ」
水「…待ちなさいよ」
ジ「なんだよ」
水「アンタこの水銀燈に楯突いて良いと…」
ジ「僕はこの学校のこと何も知りましぇん。教えてくだちゃい銀ちゃま!…これで良いか?」
水「さっさと行くわよ真紅!!」
真「え、ええ……」
何よアイツ。気に入らない。こうなったら徹底的にやってやる。 

翌日。私は転校生の机を捨てた。
水(びっくりしてるかしらぁ?ヒヒヒヒ)
真(派手にやったわね。まあそこが水銀燈の長所名なのだわ)
ジ「…ケッ」ガラガラ
水「出てったわぁ。爆弾を用意しなさぁい」
転校生が真下に来た。
水「そぉーれ部外者のゴミはゴミと一緒に…」
ひょいっ
水「え!?な、なんで」
ジ「バァーカ。考えてる事ぐらいお見通しだよ」 

くそ…身のほど知らずめ!!もう許さない!
それから、私は教科書を隠したり弁当を捨てたり、パシリを使ってボコボコにしたり…でもアイツは折れなかった。
水「ちょっと桜田。来なさいよ」
ジ「何だよボス猿悪魔女。今度はどんな」
スパッ
ジ「……!?」
水「良いこと桜田。私はあなたが気に入らない。とっても憎いの。だから目の前に現われないで頂戴?」
ジ「ケッ、リンチの次は刃物かよ」
水「黙れ!黙れ黙れ黙れ!!憎い…憎いわぁ…アンタなんかジャンクにしてやる!」
私は桜田の首を絞めた。全体重を乗せて。なのに…

ジ「ウググ…初めて…名前呼んでくれたな……」
思わず私は手を離す。
ジ「…ゲホゲホッ!」
水「ちょっと大丈夫!?」
ジ「そんな顔もするんだな…っていうか心配するなら最初からこんな事するなよ?」
惨敗だ。私の負け。初めて、嫌がらせが通用しないヒトに出会った。…え?嫌がらせ?そんな……私はそんな事…
ジ「なぁ水銀燈」
水「え…今、水銀燈って……」
ジ「嫌われたくないからって、あまり無理するなよ」ニコッ
桜田は私の事、全てお見通しだった。やめて桜田。そんな笑顔見せないで。私の心をかき乱さないで…
水「なんでそんなに強くいられるの?」
ジ「うーん、強くはないけど、一期一会を大切にしてるんだ。だから水銀燈がいじめっ子であろうが構わないよ?それが水銀燈なんだって、その出会いを大切にしようって思うんだ」
桜田は大人だ。私と同い年なのにそんな考えを持っているなんて…なら、本当の私を知ってほしい…
水「ごめんなさい…」
ジ「ん?別に良いさあれくらいの事。そうだ!これからは仲良くしてくれよ?」
水「え…」
ジ「まだこっち来て数日しか経ってないから、友達いなくて淋しいんだ」

その翌日から、私は嫌がらせをやめた。ジュン君は私に変化をもたらしてくれた。仲良くしてって言われた時、とても嬉しかった。これから、もっともっと仲良くなろう。初めての、本当のお友達。
…それにしても、なんでジュン君を見たらドキドキするんだろう?なんで顔が真っ赤になるんだろう?




水銀燈が何か作る

ジ「それで裁縫なんてやったこと無いから僕に教えてくれと?」
水「そんな所よぉ。分かったならさっさと手袋の作り方を教えなさぁい」
ジ「それは編み物とも言うぞ、と言うより編み物といって裁縫ではない」
水「うっうるさいわね、細かいことはどうでも良いでしょ////」
ジ「じゃ、お手本見せながら教えるから。ちゃんと見とけよ?」
水「桜田にしてはでっかい態度じゃなぁい…ま、不本意だけどお願いするわぁ」

ジ「じゃ、頑張ってな」
水「ねぇ桜田」
ジ「まだ何か?」
水「その…もうちょっと一緒にいなさい」
ジ「へ?」
水「そっその…心細いとかそんなんじゃないわよ…?ただ、アンタは教える人間なんだから最後まで一緒にいる責任と言うものが…」
ジ「ハイハイ。じゃあさっさと作っちゃえよ」
水「…////(桜田に見られてる…///)」

3時間後
水「ふぅー、やっと出来たわぁ」
ジ「お疲れさん」
水「どぉ?上手かしらぁ?」
ジ「ん…まぁ初めてにしては上手なんじゃないか?」
水「そ、そう…////(桜田に誉められた)じゃ、じゃあ帰るわねぇ」
ジ「おう…あ、水銀燈」
水「なぁに?」
ジ「お前学校では強がってるんだか何だかでむすっとしてる事多いけど今みたいに笑ってる顔のほうがずっと可愛いぞ?」
水「な、なななな何言ってるのよ!?アンタってヒトは…ホントにお馬鹿さぁん/////」
ボスッ
ジ「うわっ…て、手袋?折角作ったのに良いのか?」
水「ふ、ふふふ不本意だけどアンタにあげるわぁ。わっ私には大きすぎたみたいだから…ぷっプレゼントとかしたくて作った訳じゃないのよ?
って何言ってるのかしらぁ?おかしいわねぇなんで焦らなきゃいけないのぉ?今日の水銀燈おかしいわぁ/////じゃ、じゃあね////////」
ばたんっ
ジ「おっおい水銀燈………ふふ、お返しに何作ろうかな…」

おしまい

 

 


 

 

銀「…」
ジ「あ、水銀燈。そんな大きなバッグ持ってどこ行くんだ?」
銀「あらジュン。ふふっ、ちょっと幻冬舎までねぇ…」
ジ「ど、どうした?なんか怖いぞ?」
銀「ジュン、桃種のブログ見たぁ…?」
ジ「い…いや、まだ…。」
銀「それじゃわからないわよぉ…ふふ、見てなさぁい、腐れ編集者共。」

『ゼットォ~ン…』

ジ「!?い、今そのバッグの中から何か聞こえたぞ!?」
銀「気のせいよぉ…ふふふ…じゃあね、ジュン…」
ジ「あ、あぁ…」



銀「うふふ、幻冬舎のジャンク共ぉ…復活したメイメイの力、た~っぷりと味わわせてあげるわぁ…。」

 

 


 


コーラ再登場記念


『なんじゃそりゃあ~~!!!』

J「うはwwwwコーラだせぇwwwwww」
銀「(この噛ませ犬っぷり…あぁなんて事…!イ・ジ・メ・タ・イ)…コーラサワー…ポッ////」
J「水銀燈!?」

 

 


 

 

「今日は行かないのぉ?」
ん?どこに?
「…なんでもないわぁ」
あ、散歩?行きたいならいいよ
「別に…」
行こっか、散歩
今日もヤクルト買ってあげる「♪」


銀様かわいい

 

 


 


「…外寒いわねぇ」
そうだな
「…寒いわねぇ」
うん
「…貴方って本当におばかさぁん」
へ?
「…#」
何怒って………あ、手………?
はい、銀様

ギュッ

「…ばっかじゃなぁい」


銀様かわいい

 

 


 


「ついに買ったわよぉ」

「この感じが堪らないわぁ♪」

「この純粋な黒」

「何者をも近寄らせない重厚感」


「流石センチュリーねぇ」

「黒のカーテン装備のフルスモークだから他車が近寄らないわぁ」







見栄貼って12年式のセンチュリー買いました
反省はしているが後悔はしていない




銀ちゃんはやや天然のようです

金「ぷっ…あはは」
銀「何読んでるのぉ?」
金「デトロイトメタルシティー。ヘビーメタルネタの漫画よ」
銀「へぇ…」
金「ちょっと見てみる?」
銀「『♪オレは生まれつきの殺人鬼
   生まれた瞬間産婆を殺った
   ついでに殺された親父が叫ぶ
   ギャー なぜ生まれてきやがった
   ギャー なぜ生まれてきやがった♪…』」
金「ね、なかなか面白いかし」
銀「クラウザーさんの気持ち、なんだかわかる気がするわぁ」ホロリ
金「イケナイ生い立ちに触れてしまったのかしら」

 

 


 


水銀燈「突然だけど毒手について説明しましょうねぇ…
1540年…天文九年ねぇ、明…当時の中国からこの国、日本に伝来したのがはじまりよぉ
伝来した毒手の書物は全七巻に渡ると言われているわぁ
その内容は徹頭徹尾、毒手に使われる劇薬の製法及び毒手の鍛練法だと言われているわねぇ
それに目をつけた当時の有力武将━今川義元の命により、忍に限りその修得を認可したらしいわぁ
その効果はすざましく、当時皆伝をうけた忍の毒手により、対抗勢力であった北條氏康側の犠牲者は実に、90名以上に上ると言われているわねぇ
以来、近代に至るまでの四世紀…歴史の裏舞台で毒手は連綿と継がれていきました…ならメデタシなんだけどぉ、中国のセンスはそんな生易しいものじゃなかったのよぉ
実は全七巻に及ぶ毒手の一部始終の筈が、実はあと五巻存在していて、全十二巻構成だったのよぉ。私も驚いちゃったぁ
で、先の七巻を陰手、後の五巻を陽手と言って…陰陽相俟って全十二巻を以て完全とするのよぉ。勉強になった?
じゃあまたの機会にねぇ」

 

 


 


星のカービィSDX
個人的に泣き虫な銀様だったら萌え死ぬ

銀「あらぁ…せっかくプラズマになったのにぃ…」
蒼「また死んだの?僕、ミラーの能力捨てたくないんだけど」
銀「いいじゃなぁい。ヘルパーとして手伝ってあげてるのよぉ?」
蒼「足引っ張ってばっかじゃん」
銀「カ、カービィの方だったら上手いのよぉ」
蒼「カービィの方は死んだら終わりなんだよ?さっきからヘルパーで3ケタは死んでるし、これじゃ雛苺の方が上手いよ」
銀「…う…そんなに…グス…言わなく…ても」
蒼「ゴ、ゴメンミラーあげるから…ね?ゴメンってば」

 

 




「真紅!これは何!?」
「なにって…。ほっとカルピスよ?」
「ふざけないで!この人殺し!いいえ、独裁者よ!大量虐殺(ジェノサイド)の首謀者!
 あなた、自分が何をしたかわかってるの…?」
「い、一体何のこと?」
「カルピスに含まれる乳酸菌たちは熱に弱いのよ!?
 あなたが!何億もの乳酸菌たちの命を奪ったのよ!?」
「帰れ」

 

 


 

今リアルに熱がある俺の脳内銀ちゃん

銀「電話してて妙に苦しそうだと思ったら」
銀「ちょっとぉ大丈夫ぅ?」

銀「無理してまで会社行ったって仕方ないわよぉ、それにもし倒れたらどうするのよぉ、おばかさぁん」

銀「それにあんたが無理してる所なんて見たく…………っ!なんでもないわぁ」

銀「とりあえず今日1日は安静にしてるのよぉ?」

銀「私も会社休んじゃったから1日側に付いてあげるからぁ」

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