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ジ「生徒会会長にベジータが立候補するとはなぁ。
  あいつ、演説できるのかよ…。」

べ「諸君!君たちは気づいているか!?この学校に諸悪の根源となりえるものが潜んでいることを!!!
  我らは健全な、そして一般的な、高校生である!!我らこそが「学生」なのだ!!!
  地上で一番生命力に満ち、もっとも幸福であるべきなのは我らなのだ同胞よ!!!!!!!
  しかし、この学校には我々学生の富を吸い上げ、通常の学生生活を送るに支障をきたさせる存在がある!!
  そう!!!ハーレム状態にある、主人公!!!奴らこそは我ら男子から美女を吸い上げ、脇役へと貶める!!!!
  その狡猾さをもってして、我々を常に非難される対象とするのだ!!!!!!!!我らに及ぶはずの同情も、すべて奴らは自分のものとする!!!!!
  奴らが我々に何をしてきたか、同胞諸君よ、思い出せ!!!!いまこそ、我々が立ち上がるときは来た!!!!!邪悪な主人公どもを蹴散らすのだ!!!
  確かに、奴らには主人公補正がある!!!!しかし、それがどうした!!!我々が受けてきた屈辱に対する怒りは、決してそのようなもので防ぎきれはしない!!
  私が生徒会会長となれば、奴らを必ずこの学園から一掃しよう!!!!我々の学園を、我々の手の下に!!!!
  奴らの手により貶められた我々の血によって、奴らを蹴散らし叩き潰すのだ!!!!!!!!」
ウオオオオォォォォォォォォォォォオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ジ「……………」

 


 

【ばらしー】
ジュン君…
(顔を近づける、ばらしー)
な、なんだ?(ドキドキするな。)
わ、わたし……
(顔を赤らめるばらしー)
な、なんだ?(このシチュは…ま、まさか僕に告白?! やったね^^ωフヒヒ)

私ね…ベジータと結婚することになったんだ。付き合って3年目だけどね。祝ってねJUN。

……おめで、とう。
(あれ?おかしいな…目から塩水が……)

失恋【保守】
俺は女性と付き合ったことがない【保守】

 


 

【ジュンがヤンキーになったようです】

―昼休み―
屋上で水銀燈と一緒にタバコ(マルボロ)を吸っているJUN

あ~だりぃな。水銀燈、授業サボってカラオケでも行こうぜ。

水「いいわよぅ~行きましょう。」

真「ま、待つのだわ!JUN、授業を受けなさい。単位がなくなるのだわ!」

うるせーよ赤野郎!
あ、あとお前、あとでボコにするから。俺の水銀燈のことを【ジャンク】って言ったらしいな…許さねえからな。

さ、水銀燈、行こうぜ。

真「あの優しかったJUNが……酷いのだわ。」

 


 

みっちゃん「………」
オディール「………」
オ「マスターなのに…」
み「一葉さん、私と一緒に慰めてあげて。」
オ「私って何なんでしょうね…」
一葉「泣いてはいけない。いつか光が当たるようになる。」
オ「…原作終了して眠りっぱなしですのに?」
一「私も眠りっぱなしだ。いつかあの子達が起こしに来てくれる。そう信じよう。」
み「良い話ね…涙が…」
オ「出たっきりで雪華綺晶にも忘れられた方よりは、囚われの身の方がウケが良いって事ですね。」
一「うむ、その通りだ。」
み「オイちょっと待て。」

 


 

【休暇の日】人工精霊が普通の召使だったら【万歳】

召使たちが大通り沿いの喫茶店の円卓を囲んでいる。

メ「水銀燈お嬢様の元で働くのって大変なのよねぇ」
ホ「それならやめれば?」
メ「んー。でもぉやっぱりお仕えするなら、薔薇乙女最高の方でしょ?」
レ「聞き捨てならないな。蒼星石お嬢様こそが薔薇乙女の中でももっとも…」
ス「まぁまぁ、みんな落ち着いてくださいよ。中を取ってここは一つ翠星石お嬢様が一番と言うことで」

レ「ベリ-ベルってば、さっきから喋らないわね」
ス「スルーですか…どうせ目立たない水撒き野郎ですよ…」
ベ「う…」
レ「お前は気弱すぎる。幼い雛様に気を使わせてどうする?」
ベ「うぃ…がんば、る…」

ホ「あれ、そういえばピチカートは?」
ス「ああ、あいつなら今日も」

金「行っくかしらーピチカート!!」
金糸雀が道沿いを走り抜ける。その後を追うのは…
ピ「もちろんです!あっ、みなさん今日はお日柄もよく…ああっ、お嬢様待って、犬が、猫が!」
あっという間に遠ざかる。

ス「あんな感じ」
ホ「忙しいやつ…」




お父様の部屋には一つだけぬいぐるみが置いてある。
少し汚れて、ところどころほつれているけど、ずっと昔からあるのが分かるぬいぐるみ。
大人と同じくらいの大きさの、タキシードを着たうさぎのぬいぐるみ。
私は知ってる。あのぬいぐるみを前にした時のお父様は、いつもと違う顔になることを。

薔「えへへ……ジュン……ムギュ―」
J「こ、こら薔薇水晶、いきなり抱きつくなって」
薔「え? ジュンは私の事きらいなの?」
J「そりゃあ……好きだけど……」
薔「だったら、いいでしょ?」

イチャイチャキャッキャウフフ……

槐「……(スタスタスタ」
J「あれ?槐さんどこ行くんですか?」
槐「ん? ちょっと自分の部屋にね(スタスタスタ・・・」

ドムッ!ドムッ!ドムッ!

槐「くそっ!くそっ!くそっ!なんであいつなんかにっ!」

ドムッ!ドムッ!ドムッ!

J「おい、あれほっといていいのか?」
薔「いいの。いつものことだから」 

 

 


 


もしもベジータがモテモテになったら。

べ「くっくっく。所詮ジュンのモテっぷりなど主人公補正によるものよ!だが今の俺様はそれ以上の力を得た!さあここに俺だけのパラダイスを作り上げてやる!」
真「ちょっと、誰なの?煩いのだ…わ…べ、ベジータだったの…ごめんなさい私ったら…その…」
べ「(く~!可愛いぜ!)ふっ、気にするな。俺は優しいのだ」
真「あ、ありがとう…。あの、アナタの沸れた紅茶が飲みたいのだけど…ダメかしら…?」
べ「任せておけ!…ほらよ、紅茶だ」
真「ん、少し温いわ。もう一度お願い。…今度は薄いわ…コレは香がいまひとつね…」
べ「ちょ、もういい加減にしてくれないか?一時間以上沸れ続けてるぞ…?」
真「はっ、ごめんなさい…。そうね、私などアナタが沸れてくれる紅茶など飲むこともおこがましい女だものね…」
べ「い、いや!そういう事ではなくて…」
蒼「ねえベジータ。今度は僕の相手をしてくれないかな…?」
ベ「(蒼嬢キター!)ああ!もちろんだ!朝まで相手になってやるぜ!」
蒼「ふふっ、うれしいな。じゃあいくよ?僕の想い…受け取って、ね!」ブン!
ベ「ちょ!木刀!?ぐはー!!」ヒューン

どさっ。
べ「くっ…これが蒼嬢の愛の重みか…!ディープだぜ…」
雪「あら…なんてステキな殿方でしょう…とても…そそりますわ…!」
べ「(雪華嬢!?なんと大胆な!!)ま、待ってくれ。まだ心の準備が…え?」


真「あら?何かとてもマズイ紅茶を飲まされた気がするのだわ。ちょっとジュン!早くアナタの紅茶を持ってきて頂戴!」
蒼「あれ?なんかムカツクものを殴った気が…まぁいいか」
雪「あら?とても嫌なモノを見た気がするのですが…気のせいでしょうか……ゲップ」


 

突然窓ガラスを破って入ってきた
指にはめつけられた不思議な指輪
スーパーパワーを僕は手にした

僕を見たらみんなメロメロ
8タイプの乙女に大変身
ツンデレ 僕っ子 高飛車 ロリ 変幻自在

最強指輪を武器にして
キモい変態共をやっつけろ
僕を止めることは誰にも出来ない
だって僕は スーパーゴスロリヒーロー

ジュン8!!


―― 使いこなせ、8の乙女パワー。 ――

元ネタ
ttp://www.cartoon.co.jp/program/ben10/index.html



べ「♪どうしよう、上手くいかない恋
こんなとき、もっと大人になりたい…
誰もが悩んだことなのか?
まったく…先生
せんせぇーーい!!」

梅「呼んだかい?大人になりたいならいつでも僕を呼んでくれたらよかったのに♪」
べ「ちょっ…俺はただカラオケを……アッー!」

BGM、B'z:恋心 



ドタン、バタン、ドスン!
翠「な、何を上でしてるですかねジュンは…こんな時間に」
真「男子が夜中に部屋に一人ですることと言ったら決まっているのだわ」
雛「ジュンはパワフルなの~」
翠「よくわからねーですが、近所迷惑ですし注意してくるです」
真「やめなさい翠星石。貴方の行動はジュンにとても深い傷を負わせてしまうのだわ」
翠「はぁ…」


ジ「あー!!!あの虫野郎、寝ようってのに耳元でふんふんと飛び回りやがって!!!こんな季節だってのに…生かしてやろうかと甘い顔すりゃ付け上がりやがって!もう許さん!戦争だ!!」


そしてこれが現在の俺の状況。あー!!! 



ジ「イヤッホォオオオオ!!!ついに仕留めたぜ!荒ぶる鷹のポーズで高めた集中力の前に敵はいねぇえええ!!!はっはーー!!!」

イヤッホォオオオオ…
翠「ビクッ!こ、今度は奇声ですかぁ!?」
真「予想以上に上手く事が済んだようね。なによりなのだわ」
雛「ジュン頑張ったの~。若さの力なのね」
翠「は、はぁ…」


イヤッホォオオオオ!!!さあ寝るぞ!!お休み皆ぁ!! 




ドガーン!ボーン!ダダダダダ!

くっ…どうにかやり過ごしてきたがもう限界か。
武器も食料も尽きて、この広い戦場に一人きり。先程負傷したためか、左足が思うように動かなくなってきている。
援軍も望めない上、同志達との連絡も途絶えてしまった。おそらく、無事ではいまい。みんなヤツにやられたのだ。そう、“ヤツ”一人に…
しかし、なんと恐ろしい敵か。こちらのトラップや陽動など微塵も効かず、ただ前進し眼前の敵を駆逐していく。その血の如き装いは、まさしく“ベルセルク”(狂戦士)と呼ぶに相応しい。
だが、この桜田ジュンとて戦士の端くれだ。倒される事はあれど、降伏など考えられない。散っていった仲間のためにも。
…くっ、この音はヤツが近くにいる!至急退路を…しまった、罠か!?う、うわあああああああああ!!! 



真「さあ、捕まえたわよジュン!さっさとバイトの面接に行くのだわ!」
ジ「い、嫌だぁああ!僕は自宅警備員だぞ!誇り高き戦士なんだぁああ!それに、足が!左足が痛いんだ~!」
真「ちょっと擦れただけでよく言うのだわ。まったく、これだからヒキコモリは…」
ジ「ベジータぁ!笹塚ぁ!助けてくれぇえええ!!!」 

 

 


 


槐「白崎、薔薇水晶を見なかったか?」
白「あれ?さっきまでそこにいたんだけど…トイレかな?」
槐「ははは、何を言ってるんだ白崎。」
白「ん?」
槐「薔薇水晶は…うんことかしないんだ…」
白「…」
槐「…したとしても、それは普通の人とは違う別の何か綺麗なものなんだ。」

白(……こいつ、もう駄目かもしんない…。)




DEAR:大好きなJUM

元気にしてますか??そっちは寒くないですか??風邪引いてませんか??制作は進んでいますか??
届くかは分からないけどJUMにお手紙を書いてみました。

ヒナはげんきです。
風邪引いてないよ。泣き虫もね、無事卒業した。にんじんも少しずつ食べれるようになってきたのよ!!
・・・偉い?

あれからね、美大やめちゃった。

JUMとの約束、守れなくてごめんね。

今産婦人科に通ってるの。そこね、のりが赤ちゃん産んだときにもいった産婦人科なんだよ。
JUMは覚えているかな??今でも病院でるとき、思い出してるわ。JUMが頭に雪積もらせながら玄関に立ってたこと。
【お守りだ・・・】
そういってお守り渡してくれたJUMの姿。今でも雪の向こうに見えるんだよ。

そういえばこの前、JUMの写真持って海辺に行った。
来年は三人で行きたいって言ってたもんね。
水平線の向こうからは見えたかな?冬の巴里はどうですか?
今度、今度帰ったら聞かせてね。
約束ね!!

巴「桜田君……ブツブツ……雛苺のお腹がどんどん……ブツブツブツブツ」 




DEAR:お慕いしている大好きな恋しい愛してる桜田君

元気にしていますか?? そっちは寒くないですか?? 風邪は引いてませんか?? 悪い虫は付いていませんか??
届くか如何かは分からないけれど、桜田君にお手紙を書いてみました。

私は元気です。
風邪などは引いてません。大学も、無事卒業しました。お腹の子供も大分大きくなってきました!!
……偉いでしょう? ねえ! 偉いわよね!!?

あれからね、赤ちゃんできちゃったぁ!!!

桜田君に早く教えてあげられなくてごめんね。

今産婦人科に通ってるの。そこね、のりさんが赤ちゃん産んだときにもいった産婦人科なのよ。
桜田君は覚えている!? 今でも病院でるとき、思い出してるわ。桜田君が頭に雪積もらせながら玄関に立ってたこと。
【想像だから! 想像だから!】
そういって抱き締めてくれた桜田君の姿。今でも瞼の裏に見えるんだよ。

そういえばこの前、桜田君の写真持って海辺に行った。
来年は赤ちゃんと三人で行きたいって言ってたもんね。
水平線の向こうからでもそっちはちゃんと見えるわ。冬の巴里は寒とてもそうね?
今度、今度そっちに行くから抱き締めてね!!
約束! 約束ね!! 絶対に約束だからね!!!

雛「もしもしJUM…? さ、さっきヒナ巴里に着いたの! トモエが…トモエがね! 変になっちゃったのぉ!!
 赤ちゃんが産まれる、って言って平らなお腹を笑いながらさすってるの…とっても怖いの! 普通じゃないの!!
 しばらくオディールの所にいるからジュンもすぐに来てぇ! 誰にも…誰にも行き先を言っちゃダメなのよ!!!」




君の為に歌います

僕はとても緊張している。今日、僕は想いを寄せている人に告白をする。でも、告白の仕方が分からない。どうすれば気持ちを伝えられるだろうか…
真「あらジュン、おはよう」
ジ「あ、あぁ、やぁ真紅。おはよう」
この青い瞳をしている彼女が、僕の好きな人。ただ、彼女は僕を下僕だのなんだのって言っているから、僕の片思いなんだろうな。そう思うと告白なんて…
ジ「だめだだめだ!今日こそ告白するって決めたんだ!ネガティブになるな僕…」
真「あら、あなた誰か好きな人でもいるの?」
ジ「え、あ、うん。いるよ」
真「気になるのだわ。誰かしら?」
ジ「えっと、それは…し、しし……///」
真「しし?」
ジ「いややっぱり教えられない!ごめん急いでるから///」
真「あっ、ちょっと…おかしなジュンなのだわ」
結局逃げてきてしまった。なんて意気地なしなんだよ僕は…はぁ、このまま告白出来ないで誰かに取られてしまうのかな…でもそんなの嫌だ…
ベ「ジュン、これ聴いてみろよ!すげぇ良い曲だぞ」
ジ「なんだよベジータ、今そんな気分じゃない…」
びっくりした。こんなにストレートに気持ちを伝えられる曲があるなんて。
ベ「ジュン、お前告白の事で悩んでるだろ?」
ジ「な///なんでそれを?」
ベ「顔見りゃ分かるっつの!あれだジュン、そんなに堅くなるなよ?この曲みたいにさ、ストレートにいけば良いと思うぞ?」
ジ「ありがと…ってまさかベジータ、この曲聴かせたのって僕が告白するために」
ベ「じゃあ俺トイレ行ってくるから!頑張れよわが友よ」
ベジータはうじうじしていた僕の背中を押してくれた。そうだ。この曲を歌おう。難しそうだけど気持ちさえ伝われば良いんだ。 

ジ「真紅」
真「何かしらジュン?」
ジ「今からカラオケに行くから一緒に来て」
真「いきなりどうしたのジュン?今日のジュンおかしいのだわ」
ジ「四の五の言わずついてきてくれ」
僕は半ば強引に彼女をカラオケに連れていった。こうでもしなきゃ伝えられないからな。
ジ「真紅、今から歌う曲を聴いて欲しい。下手くそかもしれないけど、気持ちは本気だから」
僕は歌った。やはりこの曲は高い音がたくさん出てくるだけあって、何度も声が裏返った。でも、僕は歌い続ける。これが僕の気持ちだよ。真紅、君に届いたかな?
真「…私もずっと好きな人がいるのだわ」
ジ「………(駄目かな)」
真「…その、私の目の前に///」
ジ「え…それって……」
真「私もジュンが好き。いえ、大好きなのだわ」
ジ「真紅……」
僕は時間を忘れた。そして涙が出ている事さえ忘れていた。こうして僕と真紅は付き合いをはじめた。

世界中で一番大切な人に逢った
今日までの、そしてこれからの人生の中で
君に出来る事はほんの少しだけど、こころはほかの誰にも絶対に負けないから
小田和正「こころ」
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