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Prrrrrrr……ガチャ
『ローゼンテレフォンサービス に お電話いただき 誠に ありがとうございます
 まず初めに ご注文の 商品の 番号を 押して下さい』
紅「えっと……3番、と」
『確認します 3番の 豊胸パッドX 確定する場合は 1を やり直す場合は0を 押して下さい』
紅「問題ないわ』
『確認します 3番の 豊胸パッドX 豊胸パッドX ほ・う・きょ・う・パッ・ド・Xで 間違いありませんね? 確定(ry』
紅「………(ピッ)」
『それでは 次にお客様の情報を確認させていただきます 不人気のドールの場合は 1を
 ツルペタのドールの場合は 2を 紅茶ジャンキーの場合は 3を 押して下さい  プッ! ククク……』
紅「………(ガラガラガラッ、バルルンバルルン……ブロロロロロロォ……)」

紅「薔薇水晶ーーー! ジャンクにしてやるわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
薔薇「マズい! バレた! TAKE OFF!」
紅「山猫は獲物を逃がさないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」


うん、何をしたかったのかは俺にもわからない

 


 

紅「はぁ・・・もう9月の下旬になるというのにこの暑さは異常ね。ちょっとコンビ二に
アイスを買いに行っただけでこの汗の量・・・」
ピッ
紅「クーラーをガンガンにきかせた部屋でガリガリ君をかじりながらくんくんを見る・・・
たとえ休日でもちょっとグータラすぎるかしら・・・?」


真紅っく


J「ぼいんっ 」
紅「きゃあっ!!・・・ジュン!いつからそこにいたの!?」
J「そんな細かいことはどうでもいいだろ?遊びに来たよ、真紅。」
紅「どうでもいいって、普通に不法侵入だわ、刑法的に考えて・・・・。」
J「それにしても、今日はこんないい天気なのに部屋に引き篭もってるなんて、どこかに
出掛けたりしないのか?」
紅「(普通にスルーしたわね)元ヒキニートの貴方に言われたくないのだわ。さっきコンビニ
に行ったのだけど、ちょっと外を歩いただけで背中が大洪水よ?こんな暑い日に昼間から
遊びになんて行きたくないわ。」
J「えっ、どこが大洪水?股の間が?」
紅「セクハラで訴えるわよジュン。冷蔵庫にコンビニで買ってきたガリガリ君があるから
食べなさい。一緒にくんくんを見ましょう?」
J「お、サンキュー真紅、ありがたくいただくよ。・・・隣座ってもいいかな?」
紅「・・・はやく座りなさい、くんくんが始まってしまうのだわ。」 

~30分後~
J「まさかクマ吉君が犯人だったなんて、最後まで思いもしなかったな。」
紅「あのうさ美という探偵もやるわね、くんくんには及ばないけど。」
J「今回の推理対決は同点か、来週も楽しみだな。」
紅「そうね。」
J「クーラーとガリガリ君で体が冷えてきたな・・・真紅、紅茶淹れようか?」
紅「あら、気が利くはねジュン。いたただくわ。」

J「はい、真紅」 つc▽
紅「ありがとう、ジュン・・・・とても暖かくて、美味しいわ・・・。」
J「なぁ真紅、夕方から一緒にどこか行かないか?」
紅「ごめんなさいジュン、5時から翠星石達とバッティングセンターに行くの。・・・貴方も
来る?いいストレスの発散になるわよ?」

※バッティングセンター
飛んできた野球のボールをバットでひたすらシバく所。俺は行ったことないから続きは
書けねぇ。 

J「僕も行っていいなら行くよ。久々だなぁバッティングセンター。(つーか女の子だけで
行くつもりだったのか・・・・?)」
紅「決まりね。ふぁ~ちょっと眠くなって来たのだわ・・・5時までまだ時間があるから一眠り
しましょう。おやすみ、ジュン。」
J「おいっ!ちょ・・・くっつくなよ!・・・///・・・」。
この後結局、2人で寝過ごし、翠星石達との約束をすっぽかしたそうです。

雛「・・・真紅来ないの」
翠「あんの貧乳女!自分から誘っておいて!!」
蒼「とりあえずメール送っといたから、先に打ってようか・・・・。」


保守

 


 

悪魔将軍「私は硬度10のダイヤモンドパワーだ!」
金「なんの! ならばこちらは硬度11の真紅胸板パワーかしら!」
銀「すごい! こ、これが絆パワー(ry」



金「すまなかったかしらーー! 謝るから許してほしいかしらーー!」
銀「落ち着いてぇ真紅! あなたの胸板なら硬度11どころか20も夢じゃないわ!」
悪魔将軍「というか私はなぜ謝っているのだ!?」

紅「100万パワー+100万パワーで200万パワー!! いつもの2倍のジャンプがくわわって200万×2の400万パワーっ!!
  そしていつもの3倍の回転をくわえれば400万×3の……1200万パワーだーっ!」メメタァ
金・銀・悪魔将軍「たわばびっ!」

 


 

【真紅】
今日はテスト日
※マークシートで行っています。

ヌリヌリ…

…わかる!わかるのだわ!
フフフ。完璧なのだわ。
―テスト終了2分前

さてと…?おかしいのだわ。解答欄がひとつ多いのだわ……!
一つずれているようね………

「はい、テスト終了でーす」

ま、待つのだわ!


真紅は留年【保守】
俺も留年【保守】

 


 

ギタドラ曲で短編


-Her name is Bobby Sue. His name is Skinny Jim.

JUM「お、『BOBBY SUE AND SKINNY JIM』か」
真紅「そうよ。懐かしいでしょ」
JUM「僕がギタドラ始めた当初はこればかりやってたなぁ…」
真紅「私もずっとやっていたわ。ねえJUM…この歌詞の和訳した意味ってわかる? 大雑把で良いわ」
JUM「何だっけ…確か『ボビーとスキニーについて歌ってる』位しかわからないけど…」
真紅「ま、それくらいで十分ね。あとは曲名でググりなさい」


ギタドラやってる人なら分かると思う。ボビスー名曲だよね保守

 


 

真『あぁん!イイわ…すごくイイのだわ…。気持良い…』

J「ハァハァ…もっと気持ち良くなるよ」

真『もっと…、もっとして欲しいのだわ』

J「ハァハァ……僕はそろそろ限界…だ」

真『あぁ…止めないで…』

J「もう…無理」





真『…もう、ちゃんと肩揉みなさい!』

J「無茶言うなよ、真紅の肩はどんだけ凝ってるんだよ」

真『凝りが全然取れてないのだわ…』

J「つ…疲れた」




ジュンがゴスペラーズの狂詩曲を聴いているようです
ジ「相変わらず良い曲だなぁ」
真「あらジュン、何を聴いているの?」
ジ「ゴスペラーズの狂詩曲だよ」
真「私も聴きたいのだわ」
ジ「良いよ、ホラ」

『聴かせてラプソディー♪真実の瞬間にー♪いーきをとーめて真紅のキースでその身を投げてー♪』

真「…/////真紅のキスはそんなに価値があるのかしら」
ジ「まぁ真紅にキスされても身を投げることは出来ないね」
真「あらジュン失礼ね、レディーのキスは特別なのだわ」
ジ「誰も価値がないなんて言ってないだろ?真紅にキスされたら身を投げるどころかもっと君の事が欲しくなる」
真「え…それって……//////」
ジ「(やっべ、恥ずかしいこと言っちゃった)な、何でもないから気にすんな//////」

二人はしばらく顔を赤く染めていたそうです

 

 


 


真「ジュン、一緒に帰りましょ」
ジ「ごめん、用事あるから」
真「そう、ならいいのだわ
翌日
ジ「ふわーぁ…」
真「あらジュン、眠れないの?夜は大切な眠りの時間なのだわ。ちゃんと寝なさい」
ジ「お前には関係ないだろ…じゃ用事あるから」
真「ちょっとジュン、まだ話はおわって…ハァ……」
さらに翌日
真「ジュン、最近おかしいのだわ。どうしたの?」
ジ「別に僕に変わりはないぞ」
真「そんな事無いのだわ。真面目なあなたが授業中寝るはず無いのだもの。それに最近冷たくないかしら?」
ジ「そんな事ない!僕はもう帰るぞ!じゃあな!」
真「ちょっとジュ…はぁ……私何か悪いことしたかしら…グスン」


翌日の昼休み
ジ「真紅が呼び出すなんて珍しいな。まあ僕も用事あったけど」
真「ジュン…あなたは私の下僕なのだわ!それなのに最近のあなたときたら…グスッ、もっと主人に尽くしなさい…ヒック」
ジ「もう僕はお前の下僕じゃない」
真「……ジュン………」
ジ「これ、受け取ってくれないか?」
真「…?これ、手袋…」
ジ「真紅、僕はお前が好きだ。今度は恋人として、僕とお付き合いして欲しい」
真「……嬉しいのだわ…ずっとその言葉を待ってた…」

その後
真「それにしてもジュン、この手袋どうしたのかしら?」
ジ「これは……その………買ったんだよ////」
真「そう…じゃあここ数日はバイトしてたのね?」
ジ「ま、まあな。僕も好きな人には良いものをプレゼントしたかったから…」
真「ふふ…ありがと」
チュッ
ジ「…///////」
そんなジュンの指先は傷だらけなのでした

 

 


 


真紅が財布を落としたようです。

「ない…財布がないのだわ!」
「どうしたのかしら?」
「金糸雀…財布が…」
「うわぁ…って何うるうるしてるかしら?」
「お金貸して?」
「え"…カナも持ち合わせが…ああ!わかったから泣き真似は止めるかしら!」
店員「5000円になります。」
「うげ…今日の予定が…で、幾ら落としたかしら?」
「3000円くらいかしらね?」
「なっ!」
「まあまあ、後でちゃんと返すわよ。」
「……あ、あれって…」
「ああ!私の財布…って猫!猫が財布にじゃれついているわ!金糸雀何とかしなさい!」
「…自分のだから自分で何とかするかしら。」
「あ、待って!私が悪かったから見捨てないでぇ!」

結局猫が居なくなるまで3時間も待ったとさ。


俺の落とした財布見つかりますように保守




真「ではジュン、そろそろ紅茶を頂こうかしら」
ジ「ん、あいよ」スタスタ

真「・・・」ゴソゴソ
翠「ん、何やってるですか真紅」
真「ふゆほっ!?ほ、ほうへいへき!」
翠「…本気で何してって、これは氷ですか?どうして氷なんか舐めてるです?」
真「コロン。ふぅ…ねえ翠星石。お願いがあるの。この事はジュン言わないで頂戴」
翠「はぁ…で、何でこんな事を?」
真「いいこと翠星石。ジュンは私の特訓の甲斐があって素晴らしい紅茶を沸れてくれるようになったわ。完璧な作法で完璧な心遣い…まさにお手本のような紅茶を沸れるのよ」
翠「良かったじゃねーですか」
真「その結果!私の目の前には98度の紅茶が出されるの!考えても見なさい。98度よ!?水ならあと2度で沸騰するのよ!?」
翠「で、ですねぇ…」
真「確かにその方が香り高い紅茶になるのは事実だけれど…でも!今更熱くて飲めないなんてジュンに言えるわけないでしょう!?」
翠「それで氷ですか…」
真「そうよ。これが私の考え抜いた結論なのだわ。…あらジュン早かったのね。うん…今回も素晴らしい紅茶だわ。流石私の下僕ね」
翠「(ああ見えて…真紅も色々大変なんですね…)」 

 

 


 


真紅とジュンが話しています。

「ジュン、今日は何の日か知っていて?」
「知らないけど。」
「駄目ね。これじゃ私の下僕として失格よ。」
「迷惑な奴だな。どうせ紅茶が飲みたくなっただけだろ?(ガチャガチャ…コポコポ)」
「………」
「ほら、これでいいだろ?」
「…あら、このクッキーは?」
「たまたま昨日買ってきた奴だよ。今日に丁度いいだろ。じゃ、用があるから2階行ってるぞ。」
「…ふふ。ジュン?」
「…なんだよ?」
「ありがとう。」
「べ、別に礼を言われるような事は…ふんっ」ガチャン

「ふふ、今日は紅茶の日。ただ紅茶を出すんじゃなくて、紅茶クッキーも出すとは洒落ているわ。流石は私の見込んだ人ね。」



と言うわけで今日は問答無用で真紅の日です保守

 

 


 


【紅茶】ローゼンメイデンが普通の女の子だったら【煎れようか?】
水銀燈とジュンが真紅を心配しています。

「ねぇ…なんであんなに真っ暗になってるのよぉ?」
「雑談所にある通り、今日、いや昨日は紅茶と犬の日だったらしい…けどスレ落ちが重なってこの作者の一本しか…」
「そりゃヘコむわねぇ…どうするのよぉ?」
「よし…僕がなんとか…」

「おい、真紅。何時までも落ち込んでるな。」
「…ジュン…でも…」
「そんなんじゃ駄目だ、何時ものお前に戻れよ。今回のスレタイだってお前にちなんだ奴だろ?」
「…そう…そうよね…ありがとう、何時までも落ち込んでいられないわね。」
「あらぁ?偶然ねぇ。このスレタイ、この作者がジュンをイメージした奴だわぁ。」
「……」
「……」
「……」
「一思いに死なせて欲しいのだわ…」


か、勝手に指が動いて書き上げやがった!
保守

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