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※関西限定

ス・イ・ス・イ・翠ぃつぅ~♪
し・ぃ・っ・と・り翠ぃつぅ~♪

翠「おーっほっほっほっ!2008、姫路お菓子博は翠星石がもらったですう♪」

蒼「だといいんだけどって妄想だよね、姉さん」

保守



今日はデスノート………

翠星石がデスノートを拾った様です。

「何ですか?このダサいノートは?
………デス………ノート?」


「勢いで持って帰ってしまったですぅ。
えっと……はう……とう……あっ、ルールってことですか。」

「…………ぷっ………キャハハハハハ
誰の悪戯ですか……ククッ……このノートに名前を書かれた者は………ププッ死ぬ………翠星石が笑い死んじまうですよ」




『先ほどの〇〇県××市の幼稚園で人質を捕り、犯人が立て籠っていたニュースですが、犯人の身元が判明しました。犯人の名前は桑田由奈と判明。あっ、写真の方も出てきたようです。』

「…………。」

カリカリ

「………何も起きねーです………って期待してた訳じゃないからいいんですけどー。」

『新しいニュースが入りました』

ピクッ

『〇〇県立名電学園生徒のベジータが、楼善公園で下半身に衣類を着けず、死亡しているところを付近住民が見つけました。』




(……!確かあのノートには………)

ベジータ 楼善公園で〇〇県立名電高校教師にア〇ルを掘られ死亡

(………本物だったですか!
キシシシシ……蒼星石に嫌がらせするからですぅ。)


えっ桑田由奈?んなもん知らんです
けーさつでなんとかしやがれです

こんなことになりかねない

 


 

翠「おいコラジュン!とっとと来るです!この変態チビあほう馬鹿間抜け..人間!」
ジ「もう来てるのに凄い言われようだ。」
翠「てめぇが呼んだくせに、言い訳しようなんざいい度胸です!取り消すべきですこの低脳・・・」
ジ「ストップ、悪かった。これでいいか?この性悪。」
翠「いっつも…ジュンは翠星石を軽率に扱って…たまには、優しくしてほしいですよ………分かってるんですか……………?」
ジ「……ごめん……」
翠「今回は許すですよ……で、翠星石を呼んだ理由は?」
ジ「あれをやろうと思うんだ。手伝ってほしい。」
翠「分かったです。早く終わらせて一緒に遊ぶですよ!ジュン!」
ジ「んじゃ、早く終わらせるか………」

「「いっせーのーで」」


「「「「「「「「保守!」」」」」」」」
ジ「ちょ、お前らどこから!?」



作品投下請願のお知らせ

スレ住人の皆様
 お世話になっております、薔薇乙女第3ドールこと翠星石でございます。
 先日、作品投下数の減少を嘆いておりましたが、皆様より
 “ローゼンメイデンを終わらせないで欲しい”
 “折角ローゼンメイデンを知ったのに、この夏何も投下出来なかった”
 “家にいるチビ人間(中2)は翠星石に冷たいので出来ればもう少し構って欲しい”など
 熱いリクエストを頂きました。
 本来ならば、私はジュン登りに挑戦する時期に当たりますが、
 皆様の、余りにも熱いご要望にお答えすべく、蒼星石や真紅とも
 協議の上、作品を可能な限り投下を請願させていただく事となりました。
 皆様方におかれましては、これからも、今まで同様、“薔薇乙女のif世界”をお楽しみ下さい。

 保守、完走、投下記録更新など、お楽しみも目白押しでございます。
 ギャグ、シリアス、そして純愛作品と、多種多様な作品をお待ちしております! 
 そして、来年は、今年更新致しましたwiki来訪者数を更に更新すべく全力を
 尽くして本家の人気を維持していただきたい所存でございます。
 今後も、変わらぬ御贔屓、ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

                              草々



ジュンと翠星石がケーキを作っているようです

翠「ちょっと生クリームとるです」
ジ「あ」ブシャ
翠「ギャー!!!」
ジ「ご、ごごごごごご、ごめん」
翠「なんてことしてくれやがるですか! 翠星石が生クリームまみれになっちまったじゃねぇですか!」
ジ「ご、ごめん。本当悪かった」
翠「…特別に許してやるです。ということでちょっとシャワーあびてくるです」
ジ「ああ、本当にごめん」
翠「もういいって言ってるじゃねぇですか。…覗きにきたら血祭りにあげてやるです」

風呂場にて

翠「さーていつになったらジュンは覗きくるですかね」
10分後
翠「まだです、まだ慌てるような時間じゃないです…」
20分後
翠「…」
30分後
翠「………………………………っく」

ところ変わってキッチン

ジ「ずいぶん長風呂だったな」
翠「てめぇの所為です! いつになったら覗きに来るんですか!」
ジ「え、いや、覗いたら殺すって言ったのはお前だろ」
翠「んな事知るかです! というかそれは『覗きに来い』の隠喩みてーなもんです! 空気読みやがれです!」
ジ「…何で僕怒られてるの?」 

 


 

【翠】
あっ、チビ人間、翠星石が作った弁当です。ありがたく食えです。
別にいらないよ。蒼ちゃん手作り弁当があるから。

ご、ごめん姉さん……

べ、別にいいです……気にすんなです。
タタタタタタッ(走って行ってしまった翠)

ね、姉さん!待ってたよ!こうなったら【保守!】次回に期待だ!

 


 

【翠2】
次の日
ジュン…翠星石がジュンの為に作った弁当です。食べろです!

な、なんだ…僕の為に?怪しいな…お前のことだ、何か変な物でも入ってるんじゃないのか?

!……酷いです。翠星石はジュンに食べて欲しかったのに……あんまりです グスッ
もう、帰るです!早退するです!
(そう言って帰ってしまった翠)

ジュン!今のは酷いのだわ!翠星石に謝ってくるのだわ!

わ、わかったよ。じゃあ【保守】しとくか。

 


 

【翠LAST】
翠星石!

ジ、ジュン?ど、どうしたですか?

さっきはごめんな…(頭を下げるJUN)翠星石、お前の作った弁当くれないか?

えっ?……仕方ねーです。味わって食べるです。

バグバグ(その場で食べるJUN)
うまいよ!翠星石も料理が得意なんだな。

?、翠星石も…どうゆうことですか?

ん?それは僕の彼女の蒼ちゃんの(ry

………ちょびっと期待した自分がアホらしいです……【保守】なんかしたくないです………

 


 

翠「ふんふふんふんふ~ん♪さて、今日もスコーンでも焼きますかね~」

の「ああ…やっぱりもうダメよ…早く入れてくれないと…!」
ジ「もう少し待てって…僕だって我慢してんだから…」

翠「な、な、なななななな~!?一体何をしてるですかあの二人は!!ま、まさか兄弟で!?」

ジ「いつも入ってるんだから…今回も大丈夫だって…」
の「そうよね…この前は沢山入ったし…」

翠「この前!?沢山!?あああ翠星石には何がなんだかわからねーですよぉ?ふー!ふ~!」

の「でももう足りないの!もっと入れてくれないと…お姉ちゃん、我慢できないの…!」
ジ「わかったよ…僕のためてたヤツをあげるから…」

翠「ジュンのためたモノを…のりに…だあああああ!そ、そこまでですぅう!他の姉妹ならまだしものりに取られるなんて我慢できるわけ…って…なんですかコレ…家計簿…?」
ジ「ああ。月一で親がお金を振り込んでくれるんだけど…姉ちゃんのヤツ、皆にご馳走を食べさせるんだって食費に金かけてるから今月ピンチでな…」
の「でもだからってジュン君の貯金は使えないわよぅ…」
翠「振込み…貯金…あ、あははは…」
ジ「で、さっきの何だったんだ?」
翠「…ちょっと滝にでもうたれてくるです…。この煩悩を静めてくるですよ…」
ジ「…は?」


うん、そういう事なんだ。すまない。

 


 

の「翠星石ちゃん。朝ご飯出来たからジュン君起こしてきてくれる?」
翠「りょーかいですぅ♪」

翠「おきやがれでっすーーチビ人間!!」
ぐにゅ
ジ「あひん!」
翠「おめざめの足ふみ運動です!シャッキリ目ン玉開けやがれですー!」
ぐにん!ぐにゅん!ぐにゃん!
ジ「ひあぁ!…ら、らめぇ!…め、目覚めるぅううううう!!」
翠「だ、か、ら!目覚めなさいと言ってるですよ~!!!」
ぐにゅう~!!!
ジ「ハーーーーン!!!」


真「ちょっとジュン!紅茶がぬるいわ!一体何をしているの!?今すぐ沸れ直しなさい!!」
ジ「はいぃ!ただ今ぁ!」
金「…なんか今朝のジュン生き生きしてるかしら」
翠「この翠星石が起こしてやったですからね。寝覚めが良かったんじゃねーですか?」

 


 



吹き荒れる打算の嵐。最果ての懺悔室。嗚呼切なさが止まらない。

ピピピピッ、ピピピピッ、ピピッガン。  シーーーン。
(そろそろ起きなきゃ)
ふと頭に浮かんだ冒頭のフレーズで、起きない理由を正当化しようとしたけど失敗。
そろそろ起きないと1限に遅刻してしまう時間だ。
けど…駄目だ、体が重い。右半身は痺れて動かせないし左もソレに釣られる感じだ。
この感覚は真紅が作った飯を食べたときのものに似ている。
記憶と知覚が正しければこのレベルなら気合を入れればどうにか動けたはず。
これ以上休むといい加減単位がやばい。決してあいつ等が怖いわけじゃない。
「よっと!「んにゅ」…?」
やばい
やばいやばい
やばいやばいやばい
やばいやばいやばいやばい
僕の本能が告げている。こいつはやばい。僕の命に関わる、そう告げている。
僕が次すべきことは全力で起き上がり何があろうともトイレに駆け込むことだ。
それ以外は何もしちゃいけない。何も考えちゃいけない。何も見てはいけない。
何があろうともぜった「じゅ~ん~♪」い・・・・・・

お願いです日本全国のジュン、返事をしてください。僕の沽券と生命のために。

「ジュン、おはようです!」
そういって元凶は寝起きだというのに満面の笑みを至近距離で爆発させてくれた
「……おはよう、翠星石。ところでなんでこ「昨日は嬉しかったですぅ♪」こにぃ!?」

手遅れ万歳。本音を言えばうれしいです。覚えてないのは悲しいです。

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