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ピラミッド

ジ「ここの敵は強いな…」
紅「気をつけて進むのだわ」
翠「あ!早速宝箱発見ですぅ♪開けてみるですぅ♪」
銀「ま、待って!ピラミッドの宝箱には…」
翠「え?」カパッ

箱「チューッスwwwww」
人喰い箱が現れた!

翠「ハニャー!」
銀「クッ!気をつけなさい!強敵よぉ!」
紅「下がりなさい翠星石!私が片付けてry」
箱「いやぁお嬢さんいい尻してるっスねぇwwww俺思わず噛り付いちゃうwwwww」ガプ
紅「ホギャー!」 

銀「大変!真紅のお尻が!」
翠「お尻に痛恨の一撃ですぅ!」
ジ「このままじゃお尻が二つに割れるぞ!」
紅「お尻を連呼してないで早く助けるのだわぁ!」

箱「俺はここで死ぬが後悔なんてしちゃいない、だって美少女のお尻に
  噛り付けたんだから…そうだろうジョニー…」
人喰い箱を倒した!

銀「真紅ぅ、(お尻)大丈夫ぅ?」
翠「大ダメージを受けてるですぅ(お尻が)」
ジ「クッ!僕がもっと早く気付けばこんな事にならなかったのに!(お尻が)」
紅「人のお尻ばっかり見てないで早く治すのだわぁ!」 

ピラミッド3F

ジ「さて…この扉を開くにはどうすれば…」
銀「両端にボタンがあるからそれが鍵の筈…」
翠「ボタン…あ!ジュン!イシスで聴いた童歌を思い出すですぅ!」
ジ「童歌?」
銀「歌…!そうよぉ!あの歌がヒントなのよぉ!」
ジ「なるほど…確か歌詞は『真ん丸ボタンは~』…お…お…?」
翠「お…『お尻かじり虫』!」
ジ「srd!」
銀「つまり真紅がお尻をかじられる事を予言した歌だったと…」


紅「貴様ら…(#^ω^)ビキビキ」

結局魔法の鍵を取るのに30回もやり直すはめになりつつ続く 



ピラミッド

ジ「さて…魔法の鍵は取ったけど…これからどうする?」
銀「そうねぇ…まだ何かありそうだし…」
紅「…こんな所さっさと出るのだわ!早く町へ帰りたいのだわ!」
翠「確かに真紅には居心地が悪いですよねぇ…お尻的に考えてw」
紅「何が言いたいの翠せ…」ガクンッ

紅「アッーーーー…」

翠「…落とし穴ですぅ」
銀「今日はとことんツイてないわねぇ、あの娘…」
ジ「…しょうがない、僕達も行こう」 

ピラミッドB1F

ジ「骨だらけだな…」
銀「宝を求めた冒険家達の末路…でしょうねぇ」
翠「あ、真紅発見ですぅ」
紅「痛たた…」
ジ「大丈夫か?」
紅「えぇ、何とか…」
翠「だ、だったら早く出るですぅ…ここ気味悪いですし…」
ジ「確かにあんまり長居はしたくないな…出そうだし」
銀「出そうって…何が?」
ジ「死んでいった冒険家達の幽霊とか…」ニヤリ

紅「な、何を言ってるのジュン!そんなものいるわけないのだわ!」
翠「そそそうですぅ!喋る人形くらいありえねぇですぅ!」
ジ「何かすっごくツッコミたい」 

ガシャ…

紅「(ビクゥッ!)な、何!?」
翠「す、翠星石達以外にも誰かいるですか!?」
ジ「まさかホントに幽霊が…」

ガシャ、ガシャ、ガシャ、

紅「どど、どんどん近づいて来るのだわ!」

ガシャ!

紅・翠「ひぎゃー!?」

雪「あら、誰かと思えば…」
ジ「き、雪華綺晶!?」
雪「ええ♪貴方の雪華綺晶ですわ♪…この二人はどうしたんですの?」
銀「…そっとしといてあげて…緊張の糸が切れたのよぉ」
紅・翠「アウアウ…」 

銀「でもどうしたのぉ?こんなトコで」
雪「ここには黄金の爪が眠っているという噂を聞いて来ましたの」
ジ「黄金の爪?」
雪「えぇ、その名の通り黄金で作られた爪ですわ…この地下室のどこかに
  隠し階段があるはずなんですが…」
ジ「隠し階段ねぇ…ん?真紅、尻の下のそれ…」
紅「え?…あ」
翠「階段ですぅ…」
雪「まあ!こんな所にありましたのね!GJですわぁ!」
翠「真紅のお尻が役に立ったですぅ」
紅「…お願い…もうお尻には触れないで…」 

ジ「……っだぁ!」
翠「し、死ぬかと思ったですぅ…ゼェゼェ」
雪「お、黄金の爪を取った途端に、魔物が増えましたわね…ふぅ」
銀「多分コレが…『災い』でしょうねぇ」
ジ「でもピラミッドの外までは追ってこないみたいだな」
紅「それじゃ、今度こそ町に戻るのだわ」
雪「私もこれで失礼致しますわ…流石に疲れました…」
ジ「おい、黄金の爪はどうするんだよ」
雪「ジュン様に差し上げますわ…それではご機嫌よう~」フラ~
ジ「…もしかして厄介払いされた?」
銀「まぁ…プレゼントという事にしておきましょう」 

その日の夜、宿屋―

紅「今日は散々だったのだわ…」
ジ「よっ真紅、今日はお疲れさん」
紅「ジュン…ほ、ほっといて頂戴!どうせ馬鹿にしてるんでしょ!」
ジ「…ほっとける訳ないだろ」ムギュ
紅「ひぁっ!?」
ジ「ずっと心配してたんだ…乙女のお尻が傷物になってないか」ナデナデ
紅「は…ぁ…ジュン…」
ジ「僕が癒してやるよ…」
紅「あぁ…ジュン…」

紅「…駄目よぉジュン…みんなに気付かれるのだわぁ…ニヘヘ…」
ジ「…こいつどんな夢見てるんだ?」
翠「幸せそうなのが何かムカつくですぅ…」

夢オチで続く



ポルトガ

翠「船ですよ♪船♪」
ジ「思ったより楽に手に入ったな」
銀「誘拐犯がカンダタだったのが幸いだったわねぇ」
紅「…あの男にはまだ美乳の魅力について8時間講義する必要があるのだわ」
ジ「もういい加減許してやれよ…」
翠「そんな事より船ですぅ!翠星石は船旅は初めてだから楽しみにしてたんですぅ♪」
ジ「遊びに行く訳じゃないんだぞ」
銀「まあまあ…今は楽しんでもいいじゃない」
翠「そうですぅ!野暮な事言うなですぅ!」
ジ「やれやれ…」
紅「それじゃ、出発しましょう」

翠「おえぇ~」
ジ「…台無しだ」 



エジンベア

ジ「さて、船を手に入れて初上陸した所で…」
兵士「ここは由緒正しきエジンベア城。田舎者は(・∀・)カエレ!」
ジ「…まさか門前払いとは」
紅「ここは私に任せるのだわ」
ジ「大丈夫か?」
紅「まあ、見ていなさい」

紅「こんにちは、ご機嫌いか…」
兵士「ここは由緒正しきエジンベア城。貧乳は(・∀・)カエレ!」
紅「…」ビキィッ!
ジ「し、真紅!落ち着け!紅茶いれるから!な!」
翠「そ、そうですよ!殺人は駄目ですよ!翠星石と
  深呼吸するです!ヒッヒッフーです!」
銀「…消え去り草取りにいくわよぉ」 

ジ「消え去り草か…ここからだとスーが近いな」
銀「それじゃ早く行くわよぉ…真紅が爆発する前に」
翠「とか言ってたら魔物出現ですぅ…!ウプッ」
ヘルコンドル「ローゼンスレをご覧の皆さんこんばんは。ヘルコンドルです」
紅「こんな時に出るとはいい度胸してるのだわ…!せいぜいストレス発散を」
ヘ「それではお聞きください、新曲・バシルーラ」
紅「アッー…」ピュー…キラーン☆
ジ「真紅!?」
翠「な、何が起き…ウプゥ」
銀「気をつけて!バシルーラは…」
ヘ「リクエストにおこたえして。バシルーラカムズアゲン」
銀「アッー…」ピュー…キラーン☆ 

ジ「くっ!翠星石、こうなったら二人で…」
翠「も、もう駄目ですぅ…オエェ~」
ジ「戦力僕だけかよチキショー!撤退!てったーい!」
ヘ「ここまでの戦闘はヘルコンドルがお送りしました。それではまた来週」

ジ「な、何とか逃げきったか…大丈夫か翠星石?」
翠「あれれ~?お花畑が見えてきましたよ~?とっても綺麗です~」
ジ「ここは海の上だぁー!戻ってこぉーい!」

ジ「ま、町!町を探さないと!…あれは!」


おいでませランシールで続く
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