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真「月が綺麗なのだわ」
ジ「そうだな、あっ!! 流れ星」
真「えっ!? 付き合えますように、付き合えますよ、付き合えますよ」
ジ「ふ~ん、誰か好きな奴要るのか?」
真「あっ!! えっとその……ジュンなのだわ」
ジ「……そんな風に見てたんだ」
真「えっ? だから……これは……その……」
ジ「俺は真紅と付き合ってたつもりだったんだけどな」
真「えっ!?」
ジ「さっきから、゙えっ゙しか言ってないな」
真「私はそんな顔をしてないのだわ」
ジ「してたよ、こーんな顔」
真「絶対にしてないのだわ」
ジ「ははっ怒った顔も可愛いな」
真「そん……な事を言われても嬉しくないのだわ(///)」
ジ「本当かな~」
真「もう知らない、私は帰るのだわ」
ジ「ちょっと待ってくれよ」
真「まったく困った下ぼ……彼氏だわ(///)」
ジ「何か言ったか?」
真「何でも無いのだわ(///)」
叶っていた事に気付かず祈るなんて
こんなことなら、キス……とかを
せっかくの流れ星なのに、
もう叶っている儚い夢を願うなんて
真「まっまあ、たまには悪くないのだわ」




僕が引っ越しの荷物整理を終えると、真紅は縁側に座りながら
紅「ジュン、紅茶を入れてきて頂戴。」
今日でこの家ともさよならだってのに何にもないのか?こいつは
ジ「ったく、何で僕が…。」
紅「早くしなさい、使えない下僕ね。」
ジ「はいはい。」
紅「はいは一回。」

紅茶を入れて縁側へ向かう

ジ「ほら、入れてきたぞ。」
紅「頂くわ、あら」
風に吹かれカップの中に舞い降りる
紅「桜ね。」
ジ「荷物の整理で忙しくって気付かなかったけど、もう春なんだな。」
紅「そうね。」

しばしの沈黙

紅「ジュン。」
ジ「ん?」
紅「紅茶、おいしいわ。」
ジ「////」
紅「新しい家からも桜が見えると良いわね。」
ジ「そ、そうだな。」




紅「巴!貴方ジュンの事が好きなのね」
巴「真紅さんには関係有りません」
紅「あるわ」
巴「え?」
紅「私もジュンの事が、ジュンの事が、」
巴「保守!」
紅「ちょwwww最後まで台詞を言わせなさいwwwwwwあwwwwwwwww」




紅「ジュン!貴方に話があるわ」
ジ「改まって何だ?」
紅「実は、その、あの、///////」
ジ「早く言ってくれ」
紅「分かったのだわ!実は私、ジュンの事がジュンの事が、」

巴「保守!!!!!」

紅「ちょwwww何うぉwwwwあwwwww」





J「真紅、ちょっとやってほしいことがあるんだけど・・・。」
真「なに?ジュン。下僕のあなたがお願いなんて。」
J「いや・・・・ちょっとコレを着てほしいなぁと。」
そういって自分のバックの中から真紅のスク水を取り出すJUM
真「ちょwwwなんであなたがそれをもっているの!!」
J「まぁまぁ。そんな堅い子といわずに ニコニコ」
真「わ・・・・わかったわ・・・・・・・。いいわよ。やってあげても。」
そういってスク水を着始める真紅。
真「ど・・・どう?」
J「最高だよ真紅・・・。そ、そのままブリッジしてくれないか?」
真「なっ何で私がそんなこと・・・。」
J「ダメなの?」
真「うっ・・・わかったわよ・・・・。これでいいの・・・・?」
J「あぁ・・・最高だ!最高だよ真紅!」
真「も・・もう・・・やめていいかしら・・・?」
J「もうだめだ・・・。いこう!真紅!」
真「え・・・・ちょwwww(ラッキーwww)」
そういってベッドの中に引き込まれた真紅でした。



ぷろぽーず


彼は鈍感、とても鈍感
でも、とても優しいのだわそんな彼のプロポーズ…

ジュン「ほら、紅茶入れてきたぞ」
いつも彼は紅茶をいれてくれる
彼の紅茶はとても美味しく、とても優しい
真紅「ご苦労、いつも美味しいわ」
一口啜り顔を上げる
目の前には深刻な顔をしたジュンの顔
ジュン「…」
真紅「?どうかしたの?」
ジュン「真紅、おまえは今幸せか?」
不意な質問に、少し動揺する
私は幸せなのかもしれない好きな人と一緒にいられるし、彼は私によくしてくれるから…
でも、彼は…
真紅「そうね、どちらかというと幸せだわ」
ジュン「そうか、よかった」
真紅「ジュンは、ジュンは幸せなの?」
ジュン「僕は真紅が幸せなら、幸せだ」
真紅「…あなたは優しすぎるわ、そうとても」
本当にずるいくらいに優しい
私は何もしてあげられない
彼を幸せにしてあげられない
ジュン「?」
真紅「私はジュンに何もしてあげられない、それどころか紅茶すら自分で入れられない。私は幸せでも、私はあなたを幸せにはできないわ…」
ジュン「真紅…」
真紅「ダメな女ね…」
自嘲気味に笑うも、涙が次々とあふれて止まらない
私はジュンには相応しくない…

ふと暖かいものが私を包む
彼の両腕が背中に回っていた
ジュン「泣くなよ、言いたいことも言えないじゃないか」
言いたいこと?
涙を拭い、彼の目を見る
どこか恥じらうその目は、私の目を覗いている
ジュン「何年になるかな、初めて会ったときから…。その時からずっと感じていたんだ」
彼と私が会ったのは十年前のちょうどこの日…
たしか、よく晴れた日だった
ジュン「最近、幸せになるためには、どうすればいいんだろうって考えたんだ。そしたらさ、もう答えはでてた」
白い歯をだして笑う彼
はにかむ顔が眩しい
ジュン「真紅に幸せになってほしい、それが僕の幸せだ、ってね…」
ああ、やっぱり…
私は、私は…
ジュン「結婚してくれないか?」
真紅「…あなたはいつもそう。自分の幸福よりも、他人に幸福を感じさせるため四苦八苦している。そんなところが…、大好きよジュン。」
熱く、熱く、契りを交わす幸福が溢れてとまらない
私はジュンの幸せなお嫁さん…

Fin




『肉体言語で すごい コミュニケーション』

「ちょっとJUN、紅茶を入れてちょうだい」
「やだよ、面倒くさ・・『絆ックル!』」

バキッ!

「グハッ!!うう・・・」
「二度目はないのだわ。JUN、紅茶を入れてきなさい」

「(確かにこれ以上喰らうとマズい・・・けど)だが断るっ!!」
「そう・・聞き分けの悪い子には御仕置きが必要みたいね・・・」

ポキ・・ポキ・・

「(ヤバい・・・アイツ本気の眼だ)待って!し、真紅さん心変わりしました!今すぐ入れてきますから、許して・・・」
「二度目はない・・・そう言ったはずよ」
「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ・・・」
「さようなら、JUN。惜別のぉ・・・」
「ヒィィィィィィ!!」

「絆ックルゥ・ツヴァァァァァァイ!!!」
「クソォォォォォォォ!まだだ、まだ終わらんぞぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・」

キラーン☆

「ふぅ・・・」
星になったJUNが飛んでいった方向を見上げて一息ついた。
「さようなら、JUN。貴方のこと忘れないわ・・・・・・それはそれとして、のどが乾いたのだわ。
 のりー、紅茶を入れてちょうだい」

口ではああ言ったが、真紅は既にJUNの事は忘却の彼方へ運んでいた。
嗚呼、不幸なJUNの明るい未来は何処に!
では最後に、星になったJUN君に締めてもらいましょう。

「我死す時は、大空に笑顔でキメッ!!」

・・・・本当にありがとうございました。




ある山奥にきこりの真紅が住んでおりました。
ある日のこと、湖のそばで仕事をしていた真紅は
誤って湖に斧を落としてしまいました。

真「困ったわ、これでは仕事ができないのだわ。」

すると湖からのりが現れて、こう言いました。

の「あなたの落とした物はこの斧ですか?それともこのJUMですか?」
真「JUMなのだわ。」
の「では、このJUMを授けましょう。」

二人は幸せに暮らしましたとさ。






バチーンツ!
J「なっ、何するんだよ!突然ビンタだなんて」
真「制裁なのだわ。JUM、あなたは七つの大罪を犯した」
J「七つの大罪?」
真「①紅茶を定刻に持ってこなかった
  ②紅茶が3℃ぬるかった
  ③ミルクが薄かった
  ④ミルクが冷たかった
  ⑤お茶菓子が付いていなかった
  ⑥お茶の葉が安っぽかった
  ⑦そして、楽しいティータイムを準備せよ、という私の命令を完遂できなかった
あなたはこの七つの大罪を犯した、だからビンタの刑なのだわ。」
J「……」
真「ちょ、ちょっと、手足を縛って何するつもり!離しなさい!あっ、だめっ。そこは猫の溜り場!あっ、あぁっ!くぁw背drftgyふじこlp;@:……」




真「ジュン、紅茶を淹れて頂戴。ちゃんと水から沸かしたお湯で…」
ジ「あーもー、毎回注文が多すぎるっつーの。いいかげん自分で淹れられるようになれ」
真「失礼ね、紅茶くらいわたしだって淹れられるわ」
ジ「じゃあやれよー」
真「あら、主人が下僕の仕事をとるわけにはいかないのだわ」
ジ「ああ言えばこう言う……、うう、真紅ちゃんってば小さい頃はあんなに素直だったのに」
真「なっ!? だっ、誰がひねくれ三枚刃標準装備のぐうたらお嬢様よっ!」
ジ「そこまで言ってないんだけどなぁ」
真「と、とにかく、わたしの紅茶を淹れるのはあなたの仕事」
ジ「はいはい」
真「はい、は一回」
ジ「あいてっ」
真(……本当は、あなたの淹れる紅茶しか、飲まないのよ)





紅「ジュン!キスして」
ジ「えっ突然、何をwwww////////」
紅「早くするのだわ//////」
ジ「真紅///////」
の「キャー、ジュンくんたら照れちゃってかわいいwwwww」
抱き、むぎゅ
ジ「わーwwwねぇちゃん(やわらかwwwww)」
の「ジュンくん!ジュンくん!wwwwww」
紅「ちょっとwwwwのりwww」
の「ジュンくん保守よ」
ジ「わかったよ、ねぇちゃん(雛苺よりでかい)」
紅「私のキスはーーーーwwww」

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