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かなりあのなく頃に・薔薇流し編お疲れ様会
~血の香りのガーデンパーティー~

「はい、皆さんお疲れ様なのですぅ!」
「そうだね、今回はちょっと長かったしね」
「まったく・・作者の腕のせいだろ」
「余計なこと言うなです。それよりも!今回の見所は我が妹のメイド姿ですぅ!」
「確かに・・あれは・・ぶっ!!」
「わー!ジュン君!!鼻血、鼻血!もー、止めてよ姉さん!」
「ふっ・・僕の人生に一点の曇りなし・・・」
「なーにかっこつけて桜散らそうとしてるですか。だいたい本編でもそうでしたけど、ジュンは鈍感すぎですぅ。そんなんだから死亡フラグが立つですよ?」
「勝手に殺すな」
「あはは、でも女の子の心は複雑だから、ジュン君も気をつけてね?じゃないと本当に刺されちゃうよ?」
「・・・全力で精進いたします」
「ま、ジュンに乙女心は難しすぎるですからね。せいぜいがんばるですよ~」
「へいへい」
「それじゃあ、このあたりでお開きにしようか?」
「そうですね、じゃ、またよろしくです!次回もがんばるですよ!!」

ガサガサ。バサッ。
「ふう、実際入れ替わってみたけど・・最後まで気付かなかったね、ジュン君」
「カラーコンタクトまで買ったかいがあったですぅ!これでいろいろ・・」
「したら、バリカンで髪剃るよ?その方が涼しいでしょ?」
「す、する訳ないじゃないですかぁ!あっはっはっはっは・・・(ジュンが鋏の錆になる日も・・来るかもですね・・)」
カナカナカナカナカシラ~・・・

薔薇流し編お疲れ様会・END

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