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C∞Lジュン ~それはないだろ~

~水銀燈~
ジ「それはないだろ」
銀「別に良いじゃない着替えぐらい、減るもんじゃないしぃ」
ジ「別に僕は何も感じないが女性として、いや人として最低限の羞恥心を持て」
銀「言ってくれるわねぇ・・・」
ジ「言ってやるとも」
銀「じゃあジュンの精神を試してあげるわぁ」ムニュニュ
ジ「乳を背中に押し付けるな」
銀「何も感じないんでしょぉ?」モニュニュン
ジ「・・・・・」
銀「うふふふ?どぉかしらぁ?」モニュッチョ
ジ「・・・・・」
銀「し・・・・死んでる・・・」

~金糸雀~
ジ「それはないだろ」
金「卵は一日1パックがデフォかしらー」
ジ「どう考えても食い過ぎだ」
金「だって卵は美味しいのかしら!」
ジ「そんな卵ばっか食ってたら卵みたくコロッコロになるぞ」
金「・・・・・それはちょっと嫌かしら」
ジ「な?せめて一日3個にしておけ」
金「せ・・・せめて6個は欲しいかしら」
ジ「4つだ」
金「7つ!」
ジ「増やすなよ」 

~翠星石~
ジ「それはないだろ」
翠「いっちいちうるせーですねぇ翠星石はこれで良いんですよ」
ジ「いや僕はこっちの方が好みだ」
翠「え?・・・じゃ・・・じゃあやっぱりそっちに・・・」
ジ「いややっぱりこっちの方が・・・そしてこれとこれを合わせれば・・・」
翠「・・・・・」
ジ「いや駄目だ!やっぱりこっちにこっちの方が全体のバランスが良い!翠星石!決まったぞ」
翠「・・・・学習したです、一つ賢くなったですぅ」
ジ「なんだ?」
翠「ジュンと服買いに来ると凄く時間がかかるですぅすっごいめんでぇですぅ」
ジ「そうか?」
翠「でもまた来るですぅ」
ジ「そうか」

~蒼星石~
ジ「それはないだろ」
蒼「だってこれくるくる回って前に進めないんだよー」カチカチ
ジ「横ボタンで回転で前後ボタンで前進後退だ」
蒼「わ・・・わかってるよぅ・・・な・・・なんかきたぁぁぁぁ」スタァーズ
ジ「逃げろ、このままじゃ殺される」
蒼「そそそんなこと言ったってぇぇぇ」ムォォォォ!
ジ「壁擦りすぎだって、そんな擦ったらジル削れるだろ!」
蒼「うわーうわーうわぁぁぁぁぁぁああ!」スタァーズ ブシュ
ジ「・・・・・」
蒼「れ・・・レイズは?」
ジ「それは別物だ」 

~真紅~
ジ「それはないだろ」
紅「何がなのだわ」
ジ「全体的に残念な事になってる」
紅「まーた始まったのだわ」
ジ「あれだあれ、好きな子にちょっかいかけたくなるだろ?」
紅「『まぁ今回はそれとは全く関係ないんだがな』とか言うんでしょう?」
ジ「その通りだ」
紅「肯定されるのもまた腹が立つのだわ」
ジ「あと残念ながら今回でC∞Lジュンは最終回だ」
紅「えっ?」
ジ「お前の枠だけだけどな!!」
紅「・・・・・」

~雛苺~
ジ「それはないだろ」
雛「意外に美味しいのよー」
ジ「どう考えても苺大福とマヨネーズは合わない」
雛「そんなに言うなら食ってみやがれなのー」
ジ「ちょ・・・」ムガムガ
雛「どうなの?」
ジ「あんこの甘さとマヨネーズの塩分、酸味と苺が見事に分裂し口の中で暴れまわってる」
雛「ジュンは味音痴なのー」
ジ「お前本当にこんなの食ってるのか?」
雛「あるわけないのよ」
ジ「何だって?」
雛「うにゅーはそのままが一番美味しいのよーマヨネーズをかけるなんて愚の骨頂なの」
ジ「その苺大福のあんこをごはんですよに変えてやろうか」 

~薔薇水晶~
ジ「それはないだろ」
薔「なんでなんでー!?ジュンジュンのために準備したんだよ?」
ジ「流石に引く、僕の部屋で勝手に全裸で亀甲縛りは流石に引く、
  と言うかお前それどうやったんだよ」
薔「なんでさ!!折角準備したのに!!」
ジ「だから大事な所に対する答えを教えろ、どうやったんだそれは」
薔「手伝って貰ったんだよジュンに見せたいって言ったら快く協力してくれたよ!」
ジ「・・・・・」
薔「ほんとのりは話がわかるよね!」
ジ「あの岩のりぃぃぃぃぃ!」ダダダダ

~雪華綺晶~
ジ「それはないだろ」
雪「何がでしょうか?」
ジ「それはなんだ?20人で食うおせち料理か?」
雪「お昼ご飯ですよ?良かったら食べますか?」
ジ「なんか朝から背負ってると思ったらそれ弁当箱かよ・・・」
雪「この位普通でしょう?」
ジ「二宮金次郎の様に弁当箱を持ってくる女を普通だとは思えない、こんなのを目撃したのは初めてだ」
雪「じゃあ私がジュンの初めてですね・・・」ポッ
ジ「赤くなる理由が全く理解できない」
雪「ご馳走様でした」
ジ「とてもはやいですね」

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