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ジ「スマイルください。」
蒼「はい、喜んで♪」ニコッ


ベ「スマイルください。」
蒼「申し訳ありません、たった今売り切れました。」
ベ「(´・ω・`)」


薔「…ゴザジョグ…ソウセイセキ…。」

蒼「え!?ば…薔薇水晶?ゴザジョグって…なに?」

薔「キョグパ…ギヂビヂグロンギゴゼパザグジ…」
(訳:今日は1日グロンギ語で話す日。)

蒼「へ?え…?何を言ってるのかわかんないんだけど…」

薔「…ゾグゴブグパバセダ…バンダンザレ…」
(訳:法則がわかれば簡単だよ。)

蒼「えと…その…」

薔「ガ、ジュン…ゴザジョグ…」
(訳:あ、ジュンおはよう。)

蒼「ジ…ジュン君!薔薇水晶が変なん…」

ジ「ゴザジョグ、バラスイショウ、キョグパグロンギゴバ。」
(訳:おはよう、薔薇水晶、今日はグロンギ語か。)


蒼「!!!?」


薔「オンドゥルルラギッタンディスカー!?」
蒼「えぇ!?ば…薔薇水晶…今、何て…」
薔「…ウェイ?…ベツニイスムドゥオルィ…」
蒼「なんか…滑舌が悪いような…」
薔「むっきー…オッペテケンムッキー…」
蒼「え…?お、怒ったの…かな?」
薔「オデノ…カダダハ…ボドボドダ…」
蒼「え…えぇ!?本当にどうしちゃったのさ!?」
ジ「どうした?蒼星石。」
蒼「あ、ジュン君!薔薇水晶が変なんだよ!!」
ジ「ウゾダドンドコドーン!!」
蒼「ちょっ…!?」


蒼「さぁ、僕たちの季節の到来だね」
翠「ついに庭師祭の開演ですぅ!!」
ジ「それはなにをやるの?」
蒼「抹茶を飲みながらマネキンの首をはねたり、」
翠「12ダースに一本王水がまざってるシャンパンでシャンパンシャワーをやったり」
蒼「そうそう、殺虫剤の品評会や」
翠「穴掘りの講習会もあるですぅ」
蒼「あとは…生身の男性を使った去勢大会なんかもあるね」
ジ「…」
翠「蒼星石、一番大事な木登り大会を忘れてるですぅ」
蒼「そうだった。ガジュマルの木に登るんだよ。上れなかったら釜茹でにされてカマをほられるんだ」
ジ「楽しそうだな」
蒼「『楽しそうだ』っていったら強制参加なんだ。」
翠「ジュンは特別に被験者じゃなく参加者にしてやるですぅ!」
蒼「さ、いこうか」
ジ「遺書書くの忘れてたな…。短い人生だった。引きこもらなければよかった…」
翠「何ぶつぶつ言ってるですぅ!」
蒼「早く行くよ!」
ジ「おぅ…」




蒼星石です。
朝、お茶をいれたら茶柱が立ちました。今日はなにか良いことがあればいいな。
さて次回は

「薔薇乙女の親離れ」
「梅岡 101回目の家庭訪問」
「のり 海に帰る」

の3本です。来週も見てくださいね。
じゃんけんぽ・・・あれ?台本が違う?・・・わわ!!
 
次回ローゼンメイデン・・・え~と・・・え~と・・・
もういいや。笑って誤魔化しちゃえ!あはははは・・・・!


うん。こんな次回予告があっても良かったと思うんだ。
保守


短編一レス保守劇場

蒼「ひどいよ、ジュン君…」
ジ「何だよ突然! 僕が何をしたっていうんだよ!」
蒼「うっく…うっく…っく……


  くけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
  けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
  けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
  けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
  けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
  けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
  けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ
  けけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ」
ジ「ふ…双子の妹が狂った…っ」
蒼「ごめん、これがやりたかっただけなんだ」
ジ「びっくりさせるなよ…ということで保守」


 蒼星石「ジュン君!」
ジュン「あ、蒼星石ッ!って」
-スパン
ジュン「痛ぇぇぇぇぇ! 腕が!」
蒼星石「我が流法は光、きさいかっとう(何故か変換(ry)の流法」
ジュン「それで僕の腕をはねた訳か…」


 ジ「蒼星石、ちょっと抜いてくれないか?」
蒼「えっ…これを?なんか怖いなぁ。」
ジ「大丈夫だよ、手でゆっくりやってくれれば。」
蒼「うん、わかった…やってみるよ…」ギュッ

蒼「うわぁ…すごく硬いや…」
ジ「だろ?」
蒼「でも、僕頑張るね…んっ…」
ジ「あぁ…もう少しで抜けそうだな。」
蒼「本当に?じゃあ…」
ジ「あっ!そんなに強くすると一気に出ちまうぞ!?イく!イくったら!!」
蒼「え…?きゃあっ!」
ジ「あぁ、ほら言わんこっちゃない…髪とか顔とかに随分かかっちまってるぞ?」
蒼「うぅ…油断したよ…でもこれ美味しいね♪」
ジ「そんなかかったのなんて舐めるなって…」



ジ「じゃあ、栓も抜けたことだし乾杯といくか♪」
蒼「そうだね♪こんないいシャンパンなんて久しぶりだもんね。」


うん、シャンパンなんだ…すまない。


 

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