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み「ただいま…カナ…」
金「お帰りなさい、みっちゃん。あら…みっちゃん顔色が悪いかしら~。」
み「うん…なんだか今朝から胸が苦しくって…ハァ…」
金「みっちゃん…大丈夫かしら?お薬飲んだ?」
み「うん…心配しないで…ちょっと休めば…あっ…」ガクッ
金「みっちゃん!?大丈夫かしら!?しっかりするかしらー!!」
み「ハァ…ハァ…ごめんね…カナ…私…もう駄目かもしれない…」
金「みっちゃん!みっちゃ~ん!!嫌かしらぁ…カナを置いていかないでかしらぁ…グスっ…えぐっ…」
み「ハァ、ハァ…カナ…最後に…もう一度…まさちゅーしてくれる?」
金「うぐっ…勿論かしらぁ…何度でもさせてあげるから…ぐすっ…最後なんて言わないでかしらぁ…」
み「ありがとう…ま…まさちゅ…」
金「みっちゃああああぁん!!」
『ガシッ』
み「せっちゅ…」
『プチン』
金「?」
み「あ…あれ?急に胸がラクに…」
金「今の何かが外れたような音…もしかして…」
金糸雀がみっちゃんの胸のボタンを開と…
金「あああああぁ~!!みっちゃん、これカナのブラジャーかしら!!」
そこにはホックの外れた小さな黄色いブラがあった


み「あ…あら?どうりで胸が締め付けられたわけね…あは…あはははは…」
金「……」
み「いや~、ごめんごめんカナ…で、でも私が間違えるくらいカナも成長したってことで…」
金「…みっちゃん?」
み「は…はい!」ビクッ
金「…罰として一週間ネットオークション禁止かしら。」
み「えぇっ!?」
金「もし破ったらカナは一生口聞かないしまさちゅーもさせてあげないかしら♪」
み「そ…そんなぁ…」
金「何か反論はあるかしら?(にっこり)」
み「……ありませんorz」
金「よろしい。なら晩御飯にするかしら~♪」
み「はい…はぁ…ついてないなぁ…」

騒がしくも幸せな二人は今日も仲良しです…





金糸雀の日記

○月×日
今日もみっちゃんにまさちゅーせっちゅをされた。
抱きしめられて背骨が鳴り頬から煙が出た時は少なからず生命の危機を感じたかしら。
○月Ω日
今日、ネットオークションをしてたみっちゃんが落札をし損ねたようだった。
でもその時「あ~ん、チョベリバ~!」と叫んだみっちゃんを見て何故か切なくなったかしら…
○月♯日
今日みっちゃんが会社帰りに食べられる野草をたっぷり採ってきた…美味しかったけど日々みっちゃんがたくましくなってるように思うのは気のせいだろうか?
○月△日
今日みっちゃんがお風呂に入ってる時
「は~ビバノンノンってか~♪」
って聞こえてきたかしら…仕事で疲れてるのは分かるけど何故かまたやるせなくったかしら。
○月Σ日
今日みっちゃんが風邪を引いた。早く治ってほしくてカナは必死で看病したかしら。
でもみっちゃんがくしゃみをした時…
「ハックシュン…あ~、ちきしょうめ…」
と言っていたかしら…またもや切なくなったかしら…



『パタン』
み「…あれ?おかしいな、目から塩水が…」





み「カナ~、お風呂入ったからお先にどうぞ~。」
金「はーい。でもみっちゃん、お仕事で疲れてるんだしみっちゃんが先に入ったほうがいいんじゃ…」
み「ふふっ、ありがと。でも私のことは構わないから先にどうぞ♪」
金「でも…」
み「私が頑張れるのはカナがいてくれるから…だから私は何よりもカナが優先なのよ。」
金「みっちゃん…(じぃ~ん)
うん♪ならお言葉に甘えてお先に入らせてもらうかしら~。」
み「しっかり肩まで浸かって温まるのよ?」
金「はーいかしら~♪」バタン







み「カナの残り湯ハァハァ…(*´Д`)」





み「ただいま、あ・な・た♪」

み「え、今日も綺麗?やーん、照れちゃうよもぅ♪」

み「お風呂にする?ご飯にする?それとも…」

み「え?一緒に寝たい?もう…しょうがないなぁ…うん、いいわよ。」

『ガチャッ』
金「みっちゃん、さっきからぬいぐるみに向かって何話してるのかしらー?」

み「!!!!(///)」






金「なんかどんどん数字が減ってて不安かしらー」
み「大丈夫よ! 多分」

み「2chのカウントは減っても私の借金は増えていくばかり…」
金「みっちゃん、あいとあいとかしらー!!」





み「うぅ…お腹痛いなぁ。薬薬…と…」ゴソゴソ
み「う~ん、見当たらないな~…」
金「みっちゃん、何を探してるかしら?」
み「あぁ、ねえカナ、お腹に効く薬知らない?」
金「お腹に?…あぁ、それならカナ持ってるからちょっと待っててかしら~♪」
数分後…
金「はい、みっちゃん。」
み「ありがとう、カナ…」ゴクッ


『ぐきゅるるるる…』
み「はうっ!!き…急にお腹が…」
金「やっぱりこのお薬はよく効くかしら~♪」
み「え?カナ…このお薬って…」
金「え?お腹に効くって…便秘のお薬のことでしょ?」
み「ちょwww」
『ぐきゅるるるるるるるる…』
み「はうあっ!!も…もう限界!トイレええぇぇ~!!」
『バタン!』
金「あれ?カナなんかマズいことしたのかしら…?」






みっちゃんと金糸雀はゲームセンターに来ています

み「たっぷりプリクラも撮ったし、次は何やろっか?」
金「あ、みっちゃんみっちゃん、あれあれ~♪」
み「ん?UFOキャッチャーかぁ。」
金「ほらほら、あそこにある黄色い鳥さんのぬいぐるみすっごい可愛いのかしら~。」
み「そうね。よし、ここは私に任せなっさ~い♪絶対に取ってあげちゃうんだから。」
金「みっちゃん、大丈夫なのかしらー?」
み「任せてよ、私は学生時代狙った景品は必ず取る「スナイパーみつ」と呼ばれた女よ…
可愛いカナの頼みとあらばこのくらいチョロいもんよ。」
チャリン
み「さあ、行くわよ~。」
金「みっちゃん、あいとあいとーかしら!!」
『がしっ』
み「よしっ、掴んだ…このままこのまま…」
『ポロッ』
み・金「あっ!!」
金「惜しかったかしら、もうちょっとだったのに…」
み「大丈夫よ、さ、次よ次…」
チャリン
『スカッ』
金「あぁっ!!」
み「………」
金「みっちゃん?」
チャリン、チャリン、チャリン、チャリン、チャリン、チャリン、
金「み…みっちゃん!?」
み「ふっ…上等じゃない…たかがUFOキャッチャーの分際で私に逆らおうなんて…この私に楯突いたらどうなるかを教えてあげるわぁっ!!」


金「みっちゃん、キャラ変わってるかしら!!」
み「うおりゃあああああああああ!!」
『スカッ、スカッ、スカッ、ポロッ、スカッ、スカッ…』
み「……」
金「み…みっちゃん…カナはもういいから…そのくらいで…」
『びしっ!』
み「カナ…私の財布の紙幣…ありったけ100円玉に交換してきて…」
金「み…みっちゃん!何もそこまで…」
み「急いで!!」
金「はい…」
一時間後…
み「………orz」
金「みっちゃん…もうお財布がスッカラカンかしら…」
ジ「あれ、金糸雀にみっちゃんさんじゃないか。」
金「あ、ジュン。」
ジ「……なぁ、みっちゃんさんどうしたんだ?」
金「それが…かくかくしかじかで…」
ジ「はぁ、それはまた…で、その景品とやらはあれか?」
金「うん…」
ジ「よし、僕がやってみるよ。」チャリン
金「でもでも、みっちゃんがあれだけ頑張って取れなかったのに…」
ジ「大丈夫大丈夫…こういうのはコツがあってな……よし!」
『ガコン』
金「と…取れた…ジュン凄いかしらー!!」
み「う…嘘……」
ジ「ほらよ、なら僕はこれで、じゃあな。」
金「ありがとかしらー!ばいばーい!!……えっと…みっちゃん?」


み「うふふ…どうせ私なんて…私なんて…ぐすん…orz」
金「み…みっちゃん、元気出してかしらぁ…みっちゃんはよく頑張ってくれたかしら…」
み「報われなかったけどね…」
金「ほ、ほら、ぬいぐるみも手に入ったんだし結果オーライかしら~!」
み「取ってくれたのはジュンジュンだけどね…しかもワンコインで……」
金「あぅ…」
み「しくしくしくしくしくしく…」

その後帰宅した後もみっちゃんは一日中部屋に閉じこもってヘコんでいたそうです…





み「ただいま…」
金「お帰りなさいみっちゃん。あら…みっちゃん目が赤いかしら。」
み「うぅ…カぁナああぁ~!!」
金「み…みっちゃんどうしたかしら!?何かお仕事でやな事でもあったのかしら!?」
み「うぅ…実はね…」
職場にて…
後輩「草笛先輩、私今度結婚するんですよ~♪」
み「へぇ~、よかったじゃない。おめでとう♪」
後輩「ありがとうございます。」
み「いいなー、私もいつか素敵な彼と結婚…憧れちゃうわぁ…」
後輩「あれ?草笛先輩って結婚したことあるんじゃ…」
み「へ?いや、私はずっと独身だけど…」
後輩「でも机の上に小さい娘さんの写真が…」
み「あぁ、カナは一緒に暮らしてる姪っ子であれでも高校生よ?」
後輩「……」
み「どうかしたの?」
後輩「あの…私以前先輩はバツイチで別れた旦那が養育費を払ってくれないから先輩は毎日人一倍頑張って働いてるって噂を聞いたんですが…」
み「え?……ええええええええぇ~!?」

み「…ってことがあったのよぉ…」
金「みっちゃん…今夜はカナも付き合うから…一杯やるかしら?」
み「うん…しくしくしく…」

この夜、金糸雀は夜更けまでみっちゃんの涙酒に付き合ったのであった…





みっちゃんと金糸雀が昔のアルバムを見ています

み「わー、懐かしいな~♪」
金「まだカナが小さかったころの写真かしらー。」
今は同居している2人だが姪っ子の金糸雀は街の高校に上がるまではみっちゃんとは別に暮らしていた。(やはり昔から大の仲良しではあったが…)
ここに写っているのはまだその頃の写真である
金「あら?これ…」
金糸雀が見つけたのは髪の長さが肩くらいのみっちゃんの写真であった
金「ねえねえみっちゃん、何でこの時は髪が短いのかしらー?」
み「これは私が高校生の時ね…カナ、覚えてないの?」
金「え?」
み「あの時私…片思いの男の子にフラれて髪を短くしたの…その時丁度カナがウチの実家に遊びにきてて…」
回想中…
金「みっちゃ~ん、どうして髪を切っちゃったのかしら~?」
み「うん、ちょっと失恋しちゃって…あはは…」
金「失恋したら髪を切るものなのかしらー?」
み「ま…まぁそんなとこかな?」
金「ダメかしら!そんなことしてたらみっちゃん半年後にはつるっぱげかしら!」
み「………」

回想終了…
み「って事があったんだけどなぁ…」
金「カ…カナ本当にそんな事言ったのかしら…?」
み「うん♪はっきり覚えてるよ☆」ニッコリ
金(み…みっちゃん!目が笑ってないかしら!!(((゜д゜;))))
金「そ…その…ご、ごめんなさいかしらあああああああぁぁ~!!orz」
み「うふふ…もう怒ってないから大丈夫よ?カナ♪」

そんな2人は今日も仲良しです。





ある寒い朝のこと…
み「うぅ、今朝も寒いなぁ…そこら中氷が張ってるよ。」
『ツルッ』
み「あっ…きゃあ!!」ドシーン
通勤中のみっちゃんは足元の氷で滑り転倒してしまった
み「あいたたたた…ん?…きゃああああぁ!!(///)」
起き上がろうとしたみっちゃんは自分が通勤通学時間の道のド真ん中でM字開脚をしていたことに気付き、慌ててスカートを押さえた
み「あうぅ…だ…誰にも見られてないわよね…」
みっちゃんが顔を上げるとそこにはお馴染みのM字ハゲがこちらを見ていた
み「…っ!?ベ…ベジータ君(///)」
するとベジータは小さく溜め息を吐き…
ベ「なんだ…みつ嬢か…」
とほざいた
み「……」

一時間後…
み「すいませーん!遅くなりました~!!」
上司「珍しいね、草笛君が遅刻なんて…どうかしたのかね?」
み「すいません、生ゴミを片付けてたら遅れちゃいました…」
上司「ふむ…次からは気を付けてくれよ?」
み「はい、どうもすみませんでした。」

一方…
ベ「げふっ…ほ…本当の地獄を見たぜ……」

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