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恋が終わる度にいつも思う。
『あの人はもう死んだ人』
いつだって自分にそう言い聞かせてきた。
…けれど何故だろう……今回だけは君を忘れることができないみたいだ…

短かった春は終わり、今は夏に向かおうとしている。
新しい季節はとても意地悪だ…中途半端に暑いから…君を思い出しちゃうじゃないか…

君と出会ったのも去年のこの季節だったね。
真夏の風を纏う君の綺麗な金髪はしなやかに踊り、僕はいつもみとれていた。

「あら?どうしたの?そんなに私をじっと見て…」
「いや、なんつーか…真紅があまりにも綺麗だからみとれてた…」
「なっ…も、もうっ行くのだわっ!」
「ちょっと真紅…置いてかないでってば…」
「ふふっ…ほらほら、早く来るのだわ!貴方は私の下僕でしょう?」


あの頃の僕は例えるなら虹色のヒマワリ。君という名の太陽が輝いていてくれたらヒマワリは強く咲くことができた。
でも今の僕はモノクロの花…太陽がなくて枯れてしまったヒマワリのように。

またあの頃と同じ夏が来る…でも…もう君はいない…

輝く僕の天使…もう一度キスして欲しい。愛で汚して欲しい。僕の心を満たして欲しい。
僕が生まれ変わるために…このまま枯れてしまわぬように…

僕の想い出の中の君はもう僕のもとから羽ばたいて…どんどん遠くへ行ってしまう。
君という太陽を失った未来の僕は一体何色のヒマワリなんだろう……
もう僕たちはそれぞれ新しい世界へ旅立つけど…最後にもう一度キスしたかった…もう一度君に逢いたかった…

そんなことを思いながら僕は青空に呟いた
「…さよなら……」


これと比較しながら読むとおもしろいかも。ちなみに作者は同一人物だ





真紅「禁じられた大冒険…これもひとつの冒険なのだわ」

真紅「ちょっとジュン、こっちに来て頂戴」
JUM「なんだ真紅また胸を大きくする方法でも思いついグフォッ」

真紅「READY GO! READY GO! READY GO! すすめ ボウケンジャー!!」

ガスッドカッボコッ

JUM「そなたこそ真の暴拳邪ー…グフッ」




水「胴体が無くて立てないレディを見捨てる大人なんて聞いた事無いわぁ」
真「私だってレディなのだわ それにこの国ではブローチを片手で握り潰す奴をレディとは呼ばないのだわ マウンテンゴリラと呼ぶのだわ」
白「おっいたぞォォこっちだァァ!!」
真「ちょっなんなのだわ!?アイツら ゴスロリマニア?」





「なあ、真紅。何でそんなに紅茶がすきなんだ?」
「私が抹茶を飲みながら羊羹をつまむのは似合わないでしょ?」
「……紅茶、入れようか」
「お願いするわ」




 幼馴染の真紅が朝、自分を起こしにやってくる。それはJUMにとっていつもの日常のはずだった…。
「JUM、起きなさい。遅刻するのだわ」
「もう少し寝かせてくれよ」
「何を言っているのだわ。これが遅刻しないギリギリの時間なのだわ」
「うーん…だわだわうるさいなぁ…」
 寝返りを打ち、布団の中にもぞもぞともぐりながら言うJUM。この一言に真紅は取り乱し始める。
「しっ、失礼なのだわ! 私はそんなにだわだわ言ってないのだわ!」
「言ってるじゃん。もしかして宇宙語か何かか?」
「……」
「…真紅?」
「…バレちゃあ、しょうがないのだわ」
「へ?」
「そう、あなたの言うとおり私は遠い宇宙の果て、ナノダワ星からやってきた宇宙人。ナノダワ星人の姫なのだわ!」
「な、なんだってー(棒読み)」
「私が地球へやってきたのはナノダワ星の王となる私の婿を探すためなのだわ」
「はいはいワロスワロス」
「そしてJUM、あなたは私の婿になるのだわ。そのためにはまず脳改造をするのだわ。ナノダワ星に相応しい男になるのだわ」
「もう冗談はいいだろ真紅。僕も起きるからさっさと学校へ…って、いつのまにか手枷足枷で体が拘束されている!?」
「安心するのだわ。痛いのは最初だけなのだわ」
「おいなんだそのドリルとかの工具類は! な、なにをする貴様ーっ!」
「優しくしてあげるのだわ。おとなしく我慢するのだわ」
「いやーっ!」

 …数日後。
ベ「なぁJUM。お前なんであの日学校休んだんだ?」
J「うーん…。僕さ、あの日の記憶だけが何故か思い出せないのだわ」





真紅「ジュン様紅茶を持って参りました」
ジュン「………ドウシタンデスカ?」
真紅「今年から心を入れ替えて貴方様の下僕になります」

ジュン「って夢を見た」
真紅「いいから紅茶を持ってきてなのだわ」


真紅とJUMはWii sportsをしているようです
J「うっしゃホームラン!」
紅「くっ…」
J「どうしたどうした
 5点差だぞ」
紅「分かってるわよ…

 あっ!!」
J「どうした真紅?」
紅「よく見なさい…
 ピッチャーがボールを投げ…キャッチャーが取る
 しかしその後、キャッチャーはピッチャーにボールを返していない!」
J「本当だ」
紅「なのにピッチャーはまたボールを投げている…」
J「おかしいな」
紅「恐らくピッチャーはスタンド使い!!
グローブと一体化するスタンドで異空間への穴を開けているんだわ!!」
J「
_人人人人人人人人
>な、なんだってー!<
 ̄YYYYYYYYYYY

紅「多分マン・イン・ザ・ミラーよ
きっとキャッチャーもスタンド使いね…
J「塚お前らもnのフィールド使えるからマン・イン・ザ・ミラー並だよな」
紅「そうね…ところで私のスタンドは何かしら」 
金「このマッシーンを使うかしらー
 スタンドの素質を見抜けるかしらー」
J「テレビから出てくるな」
紅「nのフィールドね
 ところで夜中にテレビから水銀燈がフィールドを使って出てきたら相当怖いわね」
金「まあまあ使ってみるかしらー」
ピピッ
金「真紅のスタンドは…」
名前:イッヒリーベくんくん
くんくんの人形を召還する
見た人間にくんくんの素晴らしさを平気で小一時間語り疲労困憊させる
くんくん人形を攻撃されるとC.Q.C.絆ックルをかけ運が良ければ集中治療室に悪ければ火星へ
J「強EEEEEE!!」
紅「この強さが私のくんくんへの思いよ」
銀「真…紅………」
J「またテレビからか」
紅「何かしら?」
銀「"夜中にテレビから水銀燈がフィールドを使って出てきたら相当怖いわね"って…」
紅「あ…」
銀「許さない…」
紅「水銀燈…」
銀「私のォ!スタンドはァ!!この羽根よォ!!!!!」(バサッ)
紅「お主もスタンド使いかaaaaaaa!!」(スタンド召還)
作者「すまんが音声だけでお楽しみください」
紅「くんくんist sehr reizendォォォォ!!」
バキッボヨン!ベキズバパリーンかしらーメリメリ
銀「くっ! 何が液晶テレビよ…」
ボラボラボラボラメメタァギューン
紅「うおっまぶしっ」
ギュンギギギュンザザタイラノキヨモリー
梅「ほれほれ」
ベ「アッー!」

  :
  :
紅「ギャフン」
銀「最終的に勝てばよかろうなのだ」

オチなんかありませんよ
すまない、クオリティ低過ぎで




コンコン
「ん?誰だー?」
「ジュン…入るわよ」ガチャッ
「真紅か。どうしたんだ?」
「い、いや…その…えっと……」
「…?」
「あっ、貴方が独りじゃ寂しいと思って来てあげたのだわ!」
「…はぁ?僕は別に…」
「だっ…だから今日は私が一緒に寝てあげるのだわ!感謝なさい!」
「……やれやれ…」
「な、なによその目は…」
「どうして素直に『寂しいから一緒に寝て?』って言えないかなぁ…」
「なっ…何を言ってるの!わ、私は別に…!///」
「素直じゃないなぁ…ほら、入ってこいよ」
「あ、ありがとう…」
もそもそ…
「ジュン…さ、寒いからあっためなさい!」
「はいはい…お姫様はこれがご希望ですか?」
ぎゅっ…
「え、えぇ…下僕にしては上出来なのだわ…///」





「なぁ、真紅」
「あら、何かしら?JUM?」
「僕達もう一緒には居られない・・・」
「・・・・えっ?」
「俺、水銀燈に告白しようと思うんだ、だからさ・・」
「そ、そうなの?す、水銀燈に、な、なら仕方無いわね、げ、下僕の契約も解いてあげるのだわ」
「悪いな、じゃあ、何つうか元気でな・・」
「そ、そうね。ま、まあ頑張るのだわJUM」
「あぁ」 ガチャン
「うっ、うぅぅ、よ、よりによってあの水銀燈と・・、うぅ、ヒック」
「や、やっぱり私なんかじゃJUMには・・・ヒック」
ガチャ
「えっ?」
「真紅・・・・」
「えっ?あっ、JUM?な、なんでここに?」
「ん、まぁ、ちょっとしたドッキリってやつだよ・」
「えっ?じ、じゃあさっきのは」
「全部ウソだよ。ゴメンな真紅、ちょっとお前の気持ちが知りたくてさ」
「うぅ、JUMぅ・・わ、私ほんとにあなたが居なくなるって思って・・」
「大丈夫だよ、僕はいつまでもお前の下僕だよ」
「ヒック、JUMぅ・・で、でも、もうあなたは私の下僕では無いのだわ」
「へぁっ?」
「こ、これからは私の恋人として、つ、仕えるのだわ」
「うん、わかってるよ。僕のお姫様」
「JUM、・・・・んっ、・・あっ」
後はご想像に任せます。


「きぃー!なんで真紅なんかとJUMがぁ、しかもぉ「よりによって水銀燈なんかと」ってどういう
事よぉ」
「まぁまぁ、落ち着きなよ水銀燈」
「まぁったく、あのチビ人間めぇ、翠石星というものがありながらですぅ!」
「ヒナもJUMの恋人になるのぉー」
「それは無理かしらぁー」
「「「「「「「という長い保守」」」」」」」

「・・・私の出番は?・・・・・・・・」


「まぁったく!翠星石の名前を間違えるなんてとんだグズ野郎ですぅ」
「まぁ、そうプリプリしないでよ「翠石星」」
「カルシウム不足かしらぁー!「翠石星」」
「うにゅーで解決なのぉ「翠石星」」
「乳酸菌とってるぅ?「翠石星」」
「まっ!蒼星石まで!こうなりゃどいつもこいつもぶっ飛ばすですぅ」
「ま、待て翠嬢!落ち着くんだ!」
「黙れですぅ!このM字ハゲ野朗!」 ガツッ!
「ぐっ、こ、ここからが本当の地獄だ・・・・」
一人の愚民によってこの後はとても悲惨だったそうな
「「「「「「「お前のせいだろっ!」」」」」」
すんません・・





また水銀燈が真紅をバカにしているようです。

「真紅の貧乳~♪ねぇ、JUM・・・私に乗り換えなぁい?」

「水銀燈・・・少しは学習しろよ・・・」

あ、今後ろからブチって嫌な音が聞こえた・・・。

「我はローゼンの代理人、お父様の代行者・・・我の使命はお父様から戴いた物を傷付ける愚者を・・・その肉の最後の一片までも絶滅する事!!」

真紅がどっかのアンデ○セン神父みたいな格好をしてステッキを十字に構える、正直顔が怖いです。

「こうなれば切り札を!!JUMガード!!」

「ふはははは!!ソレが!?そんな物が貴女の切り札ぁ!?」

「甘いわね・・・更にくんくんガードをプラスよぉ!!」

「なるほど・・・これでは今の装備では殺しきれん、また会おう水銀燈、そしてJUM・・・次は皆殺しだ」

そう言って真紅は突風と共に去っていった・・・。

あの・・・真紅さん?何故僕が含まれてるんですか?つーか物扱いですか僕?

(終われ)





紅茶が置いてあります

ジュン「なんという紅茶…
この芳醇な香り…
この紅茶は間違いなくアバ茶」

真紅「絆ックル!!」

水銀燈「ということで保守」





「ジュン。今日の紅茶はまぁまぁだったわ。これからも主人に奉仕しなさい」
「ジュン~。今日の紅茶とっても美味しかったわぁ♪これからも私に美味しい紅茶をい・れ・て?」

「ジュン。あの棚の上にある私の服を取らせてあげるのだわ。主人の服を触れるのだからありがたく思いなさい」
「ジュン~…あそこの棚にある服取ってぇ?私じゃ身長が届かないのぉ~…」

「じゅ、ジュン…貴方が今日見たDVDが怖くて寝れないだろうと思って来てあげたのだわ。私が一緒に寝てあげるから感謝なさい」
「ジュン~…今日見たDVDがすっごく怖かったからぁ…私と一緒に寝・て?」


「……水銀燈!貴女さっきから何なの!?」
「あら~?私はただ真紅の心の声を代弁してあげただけよぉ~?」
「なっ…何を言ってるの貴女は!」
「うふふ~♪素直じゃない女の子はジュンに嫌われるわよ~?」
「な…!?//す、水銀燈ーっ!!!」
「きゃ~♪ジュン助けてぇ~♪真紅が襲ってくるの~♪」
「お前たち楽しそうだな…」





1月3日


真「やったのだわ! ついに念願の豊満なバストを手に入れたのだわ!」









真「…と、言う夢を見たのだわ」
J「……せめて初夢だったらな」





紅「犬を飼い始めたのだわ」
J「名前はくんくんだろ」
紅「勿論
 そしてくんくんは空前絶後の天才なのだわ」
J「ほうほう例えば」
紅「新聞を毎朝取ってくるのだわ」
J「空前絶後って程じゃ無いだろ」
紅「うちはどことも新聞契約して無いのだわ」



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