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引き篭もりだったJUMがようやく学校に来た体育の日の事……
JUM「ふっ……待ちに待った時が来たのだ…今までの妄想が無駄でなかった事の証の為に!」
ベジ「復活早々何言ってるんだ?ほら、そろそろ始まるぞ。」
JUM(馬鹿め……お前だってブルマが好きなのは知ってるぞ。さぁ、女子よ!早く来い!!)
真「ふぅ、今日も暑いわね。」
雛「かなりあ~、早く早く~~!!」
金「ちょ、ちょっとまって雛苺……」
翠「まぁ~ったく、お馬鹿苺は体育の時間だけ元気すぎるですぅ。」
蒼「いいんじゃないかな?僕も体育は大好きだし。体動かすのは気持ちいいよ?」
ベジ「HEY!!蒼嬢!!俺と一緒に体を動かして気持ちよく……ぶべらぁ!!」
翠「翠星石の蒼星石に近寄るんじゃねぇーです!!このM字ハゲ!!」
JUM(ふっ…馬鹿な奴だべジータ。ブルマの蒼星石で興奮が倍増したからって先走りすぎだ。
さぁ、僕みたいなプロはゆっくり拝むのさ……さぁ、ブルマ!カムオン!!!)
JUM「……………あれ?」
真「あら、JUM。しっかり体育出るのね。なかなか感心だわ。」
JUM「………はーふぱんつ?」
翠「?何言ってやがるですか?このヒッキーは。今の時期にジャージの訳ねぇですよ。」
JUM「い、いや……ブルマ……」
蒼「やだなぁ、JUM君。今時ブルマなんて学校、多分ないよ。」
JUM「なっ……そ、そんな……ブルマがないだなんて……」
真「ちょっと、JUM大丈夫?どうしたというの?」
JUM「ブルマじゃないなんて……夢見させるような事言うな!三井!!」
真「誰が三井よ……」
JUM スラムダンク メガネ君風保守




もう随分と昔の話ですが…当時の私は若い研究者でしてね…
…20年前
「ついに完成した…この物質転換装置を実用化すれば人類の科学は限りなく進歩する…」
「ついにやりましたね、博士!」
「あぁ、君のおかげだよ…白崎君。」
「そんな…よしてくださいよ。」
「いや…私の苦労がやっと実を結ぶのだ…」
「博士…ならば僕をこの装置の初の被験者にしてください!!それが僕を認めてくださった博士への恩返しですから。」
「白崎君…よし、わかった…君の名前はきっと後世にまで語り継がれるだろう…」

その装置は物質を分子レベルまで分解し違う場所に置かれた装置に転送…再構築をすることで物体を遥かに離れた場所にまで一瞬で届けられるというものでした…だが…まさかあんなことが起ころうとは…

「では…行くぞ、白崎君。」
「はい、博士…」
私が装置に入り、博士がスイッチを入れようとしたまさにその時…
『大変だぁ~!!実験動物のウサギがそっちに逃げ出したぞ~!!』
隣の部屋の研究員の声が私に聞こえてきました…その時、私の足元に一羽の白いウサギが…
「あ…」
そう思った時…思わず博士は装置を作動させてしまいました…

『バチバチバチバチバチバチ!!』
「うわああああああ!!」
轟音と激痛の中…私は意識を失いました
そして実験室に静寂が訪れた時…隣の装置から大量の白い煙が立ち上ったそうです…
「し…白崎君…白崎君!大丈夫かね!?」
私は博士の声を徐々にはっきりしてゆく意識で捉えました
そして博士に無事を伝えようと煙を払い装置から出ました…
「し…白崎君!!な…なんということだ…」
「私は大丈夫ですぞ、どうなさいましたか博士?」
博士の私を見る様子が気になり…私はふとすぐ近くの鏡を見ました
「な…なんですかこれは…トリビァル!!」
そこには人間だった白崎としての姿ではなく顔がウサギと化した化け物が映っていました…
どうやらあの装置に入りこんだウサギが私と共に分子レベルまで分解され私と一体化して再構築されたのでしょう…
それから私は研究者としての…いえ、人間としての自分を捨てラプラスと名乗り流浪の旅に出ました。
そして流れ流れてこのお屋敷の執事となったのです…


ラ「…これが私の過去でございます。」
雪「ラ…ラプラスにそんな悲しい過去が…」
薔「…知らなかった…」
ラ「ふっ、お嬢様方…こんな私を哀れんでくれますか…でしたら…」
雪・薔「でもそれとこれとは別問題♪」
ラ「やっぱりそうですか…」
雪・薔「いっただっきま~っす♪」
ラ「ト…トリビアアアアアアァァル!!」





笹「この前さ。」
J 「ん?」
笹「見ちゃいけない物、見ちゃったんだ。」
ベ「見ちゃいけない物?」
笹「隣町の中華料理屋に行ったんだけどね。」
J 「おう。」
笹「そこの大食いチャレンジ!バケツ杏仁豆腐って奴の成功者にさ…。」
ベ「ああ。」
笹「……満面の笑みの雪華綺晶さんの写真が在ったんだ。」
J 「バ、バケツ杏仁豆腐。」
ベ「ま、まあそれ位、案外いけるかも知れないぞ。ほら、女子は甘い物は別腹って言うし。」
笹「でもさ。成功時間が五分だったんだ。」
J 「五分!」
笹「だからさ。きっとバケツを傾けて、こうゴクゴクって飲んだんじゃないかな。」
J 「……胸焼けしてきた。」
ベ「俺も、この間、見ちゃいけない物見ちゃったぜ。」
J 「どんな?」
ベ「この間、屋上に行ったらな。銀嬢が居てな。」
笹「あー、水銀燈さんよく屋上に居るね。」
ベ「声をかけようと思ったんだ。そしたらな銀嬢がくしゃみしたんだよ。」
J 「それで。」
ベ「そしたら銀嬢の鼻から鼻水がこう。ビローンって……。」
笹「うわ!それは嫌だ!」
ベ「思わず隠れちまったぜ。」
J「嫌だなー、鼻水ビローンな水銀燈。この流れなら、僕もこの間あった話を。」
ベ「お、なんだなんだ。」


J 「この間、図書室に行ったんだ。」
笹「うん。」
J「そしたら僕の座った席の近くに真紅が居たんだよ。」
べ「ほー。」
J「まあ、向こうも気付いてないみたいだし。僕も別に真紅に用事が在る訳じゃ無いから声はかけなかったんだ。」
笹「ふんふん。」
J「そのまま、静かに本を読んでたんだけど、どうやら真紅は読んでた本が読み終わったらしく
  本を棚に返しに行こうと思ったらしく立ち上がったんだ。そしたらその時…。」
ベ「その時?」
J「真紅が立ち上がる時、小声で「よっこいしょ。」って……。」
笹「うわ、地味に嫌だ!それ。」
J 「いや、分かるんだけどさ。何だかさ。」
ベ「ああ、俺も分かるぞ。それは確かに何とも言えない気持ちになるな。」
薔「……ねえ、JUN。」
J 「ん?なんだ薔薇水晶か。如何した?」
薔「……盛り上がってるけど。…さっきから向こうでJUN達の事見てる人達居るの、……気付いてる?」
J 「僕達を見てる人達?」

紅(#^ω^) 銀(#^ω^) 雪(#@ω^)

J・笹・べ「「「あ」」」

薔「…その後、彼等の行方を知る者は誰もいない。」





『放課後屋上にて待つ……梅岡より』
ベ「…なんかすげぇ嫌な予感がするが…」

放課後…
『ガチャ…』
ベ「言われた通り来てやったぞ、一体何の用だ?」
梅「ベジータ、知っているか?獅子は我が子を谷底に突き落とし、這い上がってきた者のみを育てるという…」
ベ「はぁ?…だからどうした?」
梅「だから…敢えて先生も心を鬼にしてお前を突き落とす!!」
『ドン!!』
ベ「ちょwwwwww俺は獅子じゃねええええ!!」
ベジータの体が宙を舞う
ベ「それ以前に貴様とは親子でもねええええぇぇぇぇぇ…」
『プチっ』

梅「そっかぁ♪先生うっかりしてたよ。失敗失敗…てへっ。」


金「あら、何かしら?この潰れたトマトみたいなのは…」
雛「そんなのほっとくの~♪早く帰っておやつ食べるの~♪」
金「そうよね~♪さ、早く帰るかしら~♪」
雛・金「わ~~い♪」

ベ「………」


ベ「はぁ…最近出費が激しいな…バイトでも探すかな。」
梅「なんだいベジータ、それならクリスマスに向けたいいバイトがあるぞ♪」
ベ「あんたの紹介ってのが怖くてたまらんのだが…一応聞いておこうか?」
梅「ははは、やだなぁ、ただクリスマスの時期にサンタの格好してバイト仲間と街中を歩くだけだよ。それに学校には内緒だけど毎年先生もそのバイトをやってるんだ。なんと…時給2000円だぞ♪」
ベ「な…何ぃ!?よし、やるぞ!!」
梅「じゃあ決まりだね♪ふふふ…楽しみだ…」
半月後…
み「今年もクリスマスの季節だねー、あちこちイルミネーションがいっぱい。」
金「綺麗かしら~♪あ、みっちゃん、あそこにサンタさんがいっぱいかしら♪」
み「へぇ、どれど…れ…いやあああああああああぁぁ!!カナ!見ちゃ駄目ええええええぇぇ!!」
金「ふぇ?ど…どうしたかしら?目隠しなんかして…」
そして周囲にどよめきが起きた…その中心には
梅「♪チ○コにベ~ルチ○コベ~ルたっまっが~なる~…」
上半身はサンタの衣装だが下半身は丸出しで股関に鈴を付けた梅岡やベジータたちがいた…
ベ「…騙された…」
警官「くぉらああああぁ!!貴様ら全員逮捕だああああぁ!!」
梅「げぇ!みんな、バイト代が欲しければ必死で逃げろ!!」
ベ「ここからが本当の…うわああああああ!!」
そしてクリスマス間近の冬の街中を下半身丸出しの男たちが駆け抜けていくのであった…





『エンジュのアトリエ』

 中和剤×10 シャリオミルク×6 ぷにぷに玉×10
 世界樹の葉っぱ×1 蓮花×3 メルクリウスの瞳×2
 世界霊魂×1

槐「材料あつめの最中に何度も死にそうになったが・・・これで全て揃った。
  あとは調合さえ失敗しなければ・・・・・・若奥様ゲッチュ!
  ふふ・・・ふはははっ」

【調合中】一日・・・二日・・・三日・・・四日・・・五日

槐「できたあ!」
兎「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」
槐「( ゚д゚ )」

槐が完成させたのは股間に葉っぱを貼り付けた、えらくマッチョなウサギだったとさ。

兎「はじめまして、旦・那・様(////)。ラプラスと呼んでね♪」
槐「(´・ω・`)デテケ」
ラ「旦那様、いけずぅ~。こうなったら力尽くで・・・グフフ」
槐「たっ、助けてくれえーーーーっ!」


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
  
薔「・・・またバッドエンド。このゲーム・・・難しい」(*´∀§)
J「わざとバッドエンド狙ってるだろ」







銀「あらぁ、こんなとこにファーストフード店あったぁ?」
薔「最近新しくできたみたいだよ…」
銀「ふぅん…せっかくだしちょっと寄ってきましょっか。」
薔「賛成…」

ベ「お、銀嬢に薔薇嬢じゃないか、いらっしゃい。」
銀「あらぁ、ベジータ。ここでバイトしてたのねぇ。」
ベ「まぁな、で、何にする?」
銀「ん~っと…あらぁ、この『生ジュース』って何なのぉ?」
ベ「(ビクゥ!!)な…生ジュースか?」
銀「何よぉ?その反応は…」
薔「…じゃあ私この生ジュースお願い…」
ベ「は…ははは…な…生ジュースだな…少々待っててくれ…」
そう言うなりベジータは厨房へ消えていった
しばらくして…
「ぎゃああぁ!!や…止めてくれええぇベジータああぁぁ~!!」
「許せナッパ…注文なんだから仕方ない…迷わず成仏してくれっ!!」
「うぎゃああああああああああああぁぁ!!!!」
という声が厨房の奥から響いてきた
銀「な…何なのぉ?」
するとベジータが青い顔をしてコップを手に現れた
ベ「ふぅ…はい、『生臭い漢を生殺しにしたジュース』…お待ち!!」
ベジータは彼女たちの目の前にピンク色をした液体の入ったコップを置いた…
銀「ちょ…何故略す必要があるのよぉ!?」
薔「…美味しそう♪」
銀「ちょっwwwww」

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