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屋上から夕日に染まった町を眺めて見る
……なんか思うところあるかと思ったけど何も無かった
「まあ、そんなものか。」
「なにがですか。」
いつの間にか隣に誰か居た様だ
「なんだ、雪華綺晶か。」
「まあ、何だとは些か失礼じゃありませんか?」
「ごめんごめん。こんな所でどうしたんだ?」
「いえ、少し風に当たろうかと。JUN様は?」
「僕?僕は町を見に来たんだよ。」
「町ですか?」
「ああ、夕焼けに染まる町はどんな感じかと思って。」
「なるほど、それで感想は?」
「特に無し。」
正直に言う
「あら。」
「まあ、赤いな。ぐらいかな。」
「それだけですか?」
「それだけ、他に感想無し。町が赤いからって別に之といって何も無いね。」
それに何か感想があっても生憎、僕には旨く言えそうになかった
「ふふふ、奇遇ですね。私も同じ感想ですわ。」
「雪華綺晶も?」
「えぇ、ああ赤いなぐらいしか思いませんわ。」
そんな物か。他の奴なら何かもっと詩的な事を言ってくれるかと思ったが意外とそうでは無いらしい
「それに、何時も変わらずそこにあると言うのはとても大切な事ではありませんか。」
訂正 十分詩的だ
「変わらずそこにあるか…。」
「町に限らず自然や人もそうだと思いますわ。」
人か……
「できれば私はこのまま変わらず皆さんと過ごしたいと思います。」

そうだな。いつかは皆とも離れてしまうかもしれない
でも出来る事なら何時までも一緒に居たいよな
「きっとそれは我が侭な願いです。でも。」
雪華綺晶は俯いてしまった
「ならさ。僕はずっと雪華綺晶のそばにいるよ。」
こんな良い友人を手放すのは惜しい
「本当ですか?」
「ああ。僕で良ければね。」
「ずっとですか?」
「ああ。」
「雨の日も風の日もですか?」
「ああ。」
「春も夏も秋も冬もですか?」
「ああ。」
「病める時も健やかな時もですか?」
「へ?」

「そんなJUN様。行き成り求婚なんて。」
「ちょっと雪華綺晶さん?」
なんか話が変な方向に…
「私達まだ学生ですし…。でもJUN様とでしたら私・・・。」
「あの雪華綺晶さん?」
「そうですね。愛し合う者同士、お互いの気持ちが一つなら迷うことはありませんね。」
「おーい、雪華綺晶さん?」
「そうですね。そうと決ればまずはJUN様のご両親に挨拶を…。
あ!JUN様のご両親は海外でしたね。ならお姉様にご挨拶に参りましょう。」
「ちょ、ちょっと待って雪華綺晶!」
「ぜんは急げです。さあ、参りましょう。JUN様。」
ズルズルと引きずられる僕
ひょっとしたら凄い事を言ってしまったのかもしれない……


「宜しくお願いしますわ。旦那様。」




ジ「キラキラ光る……」
雪「呼びました?」
ジ「いや、歌ってただけ」

ジ「気象衛生ひまわり」
雪「呼びました?」
ジ「いや、今回は無理があるだろ」




新婚雪華綺晶シリーズ番外編『あしたの薔薇水ショー』

某アニメを、食い入るように見る薔薇水晶。
♪「サンドバッグに~浮かんで消える~憎いあんちくしょうの顔目掛け~。」
薔「サンドバッグに~浮かんで消える~憎い雪華綺晶の顔目掛け~。」

段平「ジョー。お前は拳闘をやるんだ!」
薔「薔薇水晶・・・・お前はJUMの・・・・お嫁さんになるんだ・・・・。」

段平「ジョー、良くやった。もう終わりにしよう。」
ジョー「おっつあん。何も言わないで、真っ白になるまでやらせてくれや・・・・。」
薔「私も・・・・真っ白になるまで・・・・頑張る・・・・。」

全話消化後。
薔「この色なら・・・・雪華綺晶と・・・・間違えるはず。」
薔「既成事実で・・・・JUMを寝取る・・・・。」
薔「私も・・・・燃え尽きるまで・・・・頑張る・・・・。」
薔「私は・・・・JUMのお嫁さんになるんだ・・・・。」

翌日。
薔「JUM・・・・。」
JUM「よお。薔薇水晶じゃないか。」
薔「・・・・!」
JUM「何で真っ白になっているんだ?雪華綺晶の真似か?」
薔「・・・・・・・・燃え尽きた・・・・真っ白に・・・・。」
JUM「?」
薔「私の・・・・あしたは・・・・どっちだ?」
fin





雪華綺晶「東大!代ゼミ! 京大!代ゼミ!
       東大!京大!医学部!代ゼミ!
       東大!代ゼミ! 京大!代ゼミ!
       早稲田!慶応!上智!代ゼミ!
       医学部!東工! 一橋!
       必勝!イェーイ!
       合格!イェーイ!
       東大!代ゼミ!
       東大!代ゼミ!
       東大! 」
薔薇水晶「キラキーその歌何?」
雪華綺晶「…むかつくから、明日○○してくるの…」
金糸雀「通報しますたかしら~」





J「じー」
雪「あ、あの…」
J「ん?」
雪「あ、あの…さっきからずっと…じーって…」
J「可愛いから」
雪「え、あ、え……(//////)」
J「じー」
雪「(/////)」





雪「JUMくん・・・今から家に来ませんか・・・?」
J 「えっ!?今から!?・・・いいよ、行こうか」
雪「まぁ・・・!ホントですの?ではではさっそく・・・」
J 「おい!あんま引っ張るなって!」



J (とうとう家に入っちゃったよ・・・)
雪(ハァー・・・緊張しますわ・・・)
J(くっ・・なんだこの緊張感は・・・!とりあえず何か喋らなきゃ・・・)

J 「な、なんかさ・・・可愛い部屋だよね」
雪「あらあら・・・(///)JUMくんったら・・・恥ずかしいですわ(///)」



J 「それに負けないぐらいキラキーも可愛いよ・・・」
雪「JUMくん・・・(///)」
J 「キラキー・・・(///)」





雪「…くぅっ、…開かない」
J「ほら、貸してごらん」
雪「あ、あの…、はいっ」

雪華綺晶が開けられなかったジャムの蓋を開けるJUM

J「ほらよっ、開けたぞ。」
雪「…ありがとう。」
J「どういたしまして」
雪「(あれっ、なんだろうこの気持ち…。熱い…)」
J「どうした?」
雪「(だめ、押さえきれない…)」
J「おいっ!大丈夫か!?」
雪「好きになった。付き合え」
J「へっ?」
雪「好きだといってるのだ、乙女に何度も言わすな」
J「そ、そうなんですか!?」
雪「うむ。私がJUMを一生幸せにするぞ」
J「何だかわかんないけど幸せだぁ\(^о^)/」




雪「私は誰…?」
J「雪華綺晶だろ、何言ってんだよ。あっ、そこ間違ってるぞ」
雪「…どこ?」
J「ほら、ここだよ。この答えは、小野妹子じゃなくlog5だよ。どう計算したら小野妹子になるんだよ」
雪「…JUMの存在が私を狂わす」
J「邪魔なら帰ろうか?」
雪「だめ、あなたなしじゃ生きていけない」
J「変な奴」

私は誰?
私は雪華綺晶…。JUM曰く
JUMとは幼なじみ…
今日は特別な日なのだけれど、彼はすっかり忘れているみたい…

雪「今日は勉強するだけ…?」
J「そうだな、終わったら映画でも見にいくか?」
雪「…Vシネマ?」
J「あ、あほっ!」
雪「じゃあ、ケロロ軍曹…」
J「そういえば、アニメ好きだったな」
雪「何で知ってるの?…ストーカーさん?」
J「なっ!幼なじみだからにきまってるだろ!」
雪「私以外にしたらだめよ、捕まっちゃうわ…」
J「だから、違ぁあああう!!」

そんなこんなで進んでいく勉強
苦手な教科をお互いに補いながら…
明日から二学期が始まるが、どうにか宿題は終わりそうだ

雪「…やっと終わったね」
J「ああ、予想以上に早かったな」
雪「二人なら、どんな壁も越えられるね…」
J「…」
雪「?」
J「(改めて見ると可愛いよな。近すぎて気付かなかった。一緒だと落ち着くし…)」
雪「どうしたの?」
J「なんでもない」
雪「今日は何の日か知ってる?」
J「さぁ」
雪「JUMの誕生日よ…」
J「あれ、そうだっけ?」
雪「忘れちゃダメよ、自分の誕生日は…。これは…プレゼント」
JUMのほっぺにキスをする赤くなってる、可愛い

J「と、突然するなよ!」
雪「…嫌?」
J「いや、そのっ…。うれしい…」
私はJUMが好き…
ずっと一緒だったし、これからも…
雪「私は誰?」
J「だから、雪華綺晶だよ」
雪「違うよ、JUMの辛せなお嫁さん…」
J「…漢字間違ってるぞ。辛→幸だ」
雪「…台無し」
J「誰のせいだよ」
おわり





私の名前は雪華綺晶。花も恥じらう乙女真っ盛り。
今、私は双子の妹、薔薇水晶の部屋にスキーニングしている。
目的は、彼女の部屋にある閉ざされた本棚を調査することだ。
こういうと語弊が生じるかもしれないが・・・その・・・妹は・・・いわゆるオタクというものにカテゴライズされる(らしい)。
私はちょくちょく彼女から漫画や小説を借りることが多い。
彼女のセレクトする本には間違いがない。いつも私は感心させられる。
どうやって壁一面、天井まで届く膨大な本棚からこれだ!という本を選ぶことができるのだろうか・・・・・・。
この疑問はいずれ解決するとして、今は目の前にある本棚に集中しよう。
 「ふむ・・・かなり高度な電子錠がかかっているな。普通ならかなり厄介なものだが、私にはコレがある!!」
そういって懐から取り出したのは、ちょっと口では説明できないものだった。
強いて言うなら間違いなく犯罪に直結するものであると言っておこう。
 「チビッ子はマネすんなよ・・・・・・っと・・・開いた」
思わず口元から笑みが零れる。僅かながらにも達成感はあるのだ。
そして私は観音開きの本棚に手を掛け、一気に開けた。 

本棚を開けた私の目に飛び込んできたのは、何かの冊子みたいなものが整然と陳列している様だった。
 「何だこれは・・・本にしては妙に薄くないか?」
変に思った私は、その中の一冊を適用に取り出してみた。
 「むぅ・・・やっぱり漫画なのか。しかし、この表紙は・・・・・・」
私が取った漫画の表紙には何故か半裸で吐血などしている男たちが抱き合っているものだった。
 「これは・・・一体?」
何かえも言えぬ寒気を背筋に感じながら、その本を読んでみることにした。
表紙をめくり1ページ、2ページ、3ページ・・・・・・と読み進んでいく。
そして最後まで読み終わり、そっとその本を元あった所に戻した。
本棚を閉じ、用意していたスペアの電子錠(外した時に壊れたため)を掛け、私が入る元の状態に戻すことに成功した。
 「・・・・・・ワタシハナニモミナカッタ・・・キョウノコトハワスレヨウ・・・」
 「・・・・・・・お姉ちゃん?」ビクっ!!!
 「ば、薔薇水晶・・・これは、これは違うのよ?」
 「何で私の秘密の本棚の前にいるのかな、かな?」
 「あのそのあのそのこれには訳が・・・」
 「言い訳なんて聞きたくないよ・・・・・・お姉ちゃん・・・オシオキ、だね♪」
 「ヒッ!」
 「今夜はゆっくり寝れると思わないでね・・・・・・ウフフ♪」
 「ゆ、許してーーーーーーー!」

・・・・・・私が今回のことで得た教訓は一つ!
人の秘密を暴こうとする輩はそれ相応の報いをうける!!
というわけで今日はここまでだ。
「雪華綺晶のスパイ大作戦」次回があるかわからんが、まあ楽しみに。
シーユーネクスト!バイバイ・・・・・・




『雪華綺晶のスパイ!大作戦2~パイロット版』

ある部屋の部屋の通信機から何か声らしきものが・・・
電波が遠いのか時々音声が途切れ途切れになっている・・・
ピ~ピピピッ ギガガガ・・・・・・
・・・・・・にちは雪華・・・晶です。私・・・は今自然と一体化・・・つまり擬態し・・・す・・・。
どうして・・・こういった経緯・・・・に・・・・説明する・・・・・・簡潔に言うと、・・・を尾行・・・・・・なり・・・た・・・。
ああ!あそこでちょ・・・した茶目っ気・・・から!!
バカバ・・・私のバカ!!

「・・・?何か騒が・・・・しいのだ・・・」(ドキッ!)
「一体何・・・・・まぁいいわ、今は・・・・・との至福の時・・・楽・・・・・ましょう」(・・・・・・助かった)

これ以・・・の通信は不可・・・になり・・・す・・・
そ・・・は皆・・・さよう・・・・・・

ピー―――・・・・・







『雪華綺晶のスパイ!大作戦2~パイロット版~』

ある部屋の部屋の通信機から何か声らしきものが・・・
電波が遠いのか時々音声が途切れ途切れになっている・・・
ピ~ピピピッ ギガガガ・・・・・・
・・・・・・にちは雪華・・・晶です。私・・・は今自然と一体化・・・つまり擬態し・・・す・・・。
どうして・・・こういった経緯・・・・に・・・・説明する・・・・・・簡潔に言うと、・・・を尾行・・・・・・なり・・・た・・・。
ああ!あそこでちょ・・・した茶目っ気・・・から!!
バカバ・・・私のバカ!!

「・・・?何か騒が・・・・しいのだ・・・」(ドキッ!)
「一体何・・・・・まぁいいわ、今は・・・・・との至福の時・・・楽・・・・・ましょう」(・・・・・・助かった)

これ以・・・の通信は不可・・・になり・・・す・・・
そ・・・は皆・・・さよう・・・・・・

ピー―――・・・・・

それ以降通信機から音が出ることはなかったという・・・・・・。




『雪華綺晶のスパイ!大作戦2』

・・・・・・鼻の奥を草の香りが刺激する。見つからないように・・・・・・頭は低く・・・低く・・・。
目標は私から約20m離れた場所にいる。そして私は風下にいる。匂いで気づかれる心配は・・・ない!

あっ、どうも雪華綺晶です。こんな状態からミッションが始まっててスイマセン。
今回はとある人物の尾行及び観察をしています。
私も説明しにくいのですが、その手のスキルは既に習得済みです。
昔とった杵柄というやつでしょうか・・・・・・皮肉なものです。忘れようとしているのに・・・。
・・・・・・余談でした。ミッションを続行します。

対象人物は私と薔薇水晶の友人で、気がつけばいつのまにか紅茶を飲んでいる不思議な人です。
そんな彼女に興味を持った私は、観察及び尾行をしてみることにしたのです。
・・・え?それは「ストーカー」というやつじゃないか、ですって?
違います(断言)。これは友人の生活サイクルというのを見て私の一日も早い一般社会復・・・・・・ゲフンゲフン!!
・・・・・・忘れて下さい。失言でした。

思考を一旦中断してまた彼女の方に向き直すことにした。
彼女は公園の奥のほうのベンチに座っていた。周りに人の気配は私と彼女の他にはいない。
こんな所で何をしようと・・・・・・?
すると彼女は提げていたカバンの中から何かを取り出した。
 「あれは・・・・・・ぬ、ぬいぐるみ?」
そう、にわかには信じられないが彼女のカバンから少し大きめのぬいぐるみが出てきたのだ。
む?何か話してるみたいだ。よし、こんな時は・・・・・・雪華綺晶イヤーしかない!

説明しよう!雪華綺晶イヤーとは、聴覚を最大限開放し半径20m以内なら何でも聞き取ることができるのだ!!
もちろんチューニング可能で、ピンポイントの聴き取りもできるのだ!!

「・・・・・・サンキューナレーション。GJ!」
小さくサムズ・アップ。

「・・・・・・雪華綺晶イヤー!!」
言葉を発すると同時に目を瞑り、集中体制に入る・・・・・・。

・・・・ガザ・・・・ェ・・・・・ィ・・・・ァァ・・・・・・カァ・・・・・『・・・・・・ああ』・・・・・聞こえた!

『ああ、どうして貴方はこんなにも・・・・・』
どうやら・・・ぬいぐるみに話し掛けているようだ・・・
『貴方のその愛らしいお顔・・・そのいたずら好きの中でも隠せない知性を秘めた瞳・・・
 その常に笑みを絶やさない口・・・どれをとっても最高なのだわ・・・・・』
・・・・・・ん?
『貴方が現実にいたら私・・・・・・何されていいのに・・・・・・』
・・・・・・んん!?
『・・・・・・くんくん』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はっ(思考停止から復活)!
・・・・・・あの人、アブナイ人だ(遅ッ)!!
ヤバイ、ヤバイよぉ…ここの空気がおかしくなってきている……
これじゃ前回と同じ展開になるかも・・・・・・

急いでこの場から離れなくちゃ・・・・・・!
バッと退却方向に走り出した瞬間・・・・・・・・・・・・ペキ、というとても可愛らしい音がした。
ゆっくりと足を上げると、そこには折れた小枝があった。
焦っていたからか、普段からは考えられないミスを犯してしまった…しかし、ここでパニックになってはならない!
私は辛くも今では楽しかった訓練の日々を思い出した。そうだ、あの時に比べればこの状況は全くもってヌルイものじゃないか!!
いつもの自信を取り戻し、再び逃げようとしたその時!

 「・・・・・・雪華綺晶、貴女何してるの?」
なんと観察対象が私の近くまで来ているではないかっ!!
く、これはマズイ。なんとか言い逃れなければ・・・・・・。
「あ、奇遇ね。私この辺よく散歩するの、あはあはあはは…」
「そう・・・・・・あ、ユ-フォー」
「嘘ッ!どこ!?」

ペロリ♪
アフ・・・・・・何!?

「雪華綺晶……この汗は嘘を吐いている味なのだわ。貴女、嘘吐いたわね」

何この人ーーー!
第六感どころの話じゃない。全身の細胞が目の前の彼女を危険と判断している!

「あの・…」
「あんた、あたいの秘密見たんだね?あたいとくんくんの甘い蜜時を…!」
「何故にレディース弁!?」
「あたいの秘密知ったからには、同等の対価を払ってもらわなけりゃならないねぇ……」
「え?え?なにこれ?」
「とりあえずあっちの繁みでお話しようかぁ」
「全身全霊をもって拒否しますッ!!」
「大丈夫。ブルーシートは敷いてあるから♪」
「準備周到!?何で、何でこうなるのぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・・」

雪華綺晶の魂の叫びは公園中に響き渡ったが、惜しくもその時も周りに人はいなかった。
頑張れ雪華綺晶、負けるな雪華綺晶。少なくとも何処かの誰かは君のことを応援しているはずだ!
それでは、次回は雪華綺晶の活躍を期待して。
シーユーネクスト、バイバイ!!

「あ~~~それ私のセリフ・・・・・・」
「まだ終わってないのだわ」
「助けてぇ~~~~ばらすいしょぉーーーーーー!!」

MISSION COMPLETE・・・・・・?


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