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剣道レッスン
ある日ジュンは巴に剣道をおしえてもらうことになりました

ジ「あーめんどくさい・・・」
巴「こらこら、頑張りましょう桜田君」
ジ「はいはい、わかりましたよ柏葉先生」
巴「それじゃいくよ」
ジ「いってらっしゃい」
巴「いやいや、そうじゃないってば」
ジ「へぇー」
巴「勝負!」
ジ「わっ!ちょ!まって・・・」

バシィィィィン!!!!!!!!!
攻撃は的をはずれジュンの股間に直撃

ジ「ぎゃあああああああああああ!!!!!!!!」
巴「あわわわ!大丈夫?!桜田君!」
ジ「ぼ、僕の竹刀が折れるかと・・・おもいましたよ・・・」
巴「ごめんねほんとに、そのかわりその竹刀を元気にさせてあげるから、ふふ」
ジ「ちょwwwおまwww」

終われ










『巴、武士になる』その1
巴「桜田ジュン!わけあって、お命頂戴する!」
ジ「お、おい。木刀持っていきなり何言い出すんだよ!」
巴「問答無用!!」
ジ「暑さでおかしくなったのか?」

『巴、武士になる』その2
巴「桜田殿、ベジータ抹殺に失敗しました」
ジ「お前さっきから何言ってんだ?」
巴「桜田殿、自害してお詫びいたす!」
ジ「木刀じゃあ、自害できねぇだろ!!」










J「笑えばいいと思うよ」
巴「(ニコッ」
J「うわっ・・・汚い笑顔・・・」
巴「・・・・・」








J「さーて、不死屋で何買おうかなーっと」
巴「あ、桜田君…こんにちは。」
J「よう、柏葉。今日も苺大福か?」
巴「ええ、雛苺にね………突然だけど桜田君…お命頂戴!!」
J「ちょwwwおまwwwwww」

 巴が抜いたのは竹刀ではない。真剣だった。不死屋の中は騒然とする。

J「使いたくなかったけど…これを使うしかない!」
巴「アハハ!針なんか出してどうしようと………ッ!?」

 巴のその目の寸前まで針が届く、しかし巴は咄嗟に回避する。

巴「流石はマエストロ…針一本でも凶器になるのね。けど私だって負け…!?」
J「無駄だ、秘孔を突いた。お前はもう死んでいる。」
巴「ガハッ…まさか………此処まで出来るなんて…引き篭もりの癖に…」
J「最後に聞こう、何故こんな真似を?」
巴「雛苺が…貴方が止めなかったから唇をあんなに腫らして…苺大福恐怖症になったのよ。だから復讐を…」
J「バカ者ぉ!!今こうして離れている間に雛苺は一人で泣いてるんだ。雛苺は今泣いてるんだぞ!!」
巴「桜田君…。」
J「じゃあな、僕はこれで…」

 その頃雛苺は…

雛「うにゅーうめぇwwwwwwなのぉwww」

J「さて、次はネギだな。」

JUMの日記
巴が僕の命を狙ってきました。今日も平和な一日でした。











ジ「よう巴、今日も部活に精が出てるな」
巴「もう少しで試合だもの」
ジ「時に巴、お前は袴の下に下着など穿いている事は無いだろうな」
巴「え・・・・穿いてるけ・・」
ジ「バカヤロウ!袴の下に下着など穿いていて一流の剣士になれるとでも思っているのか!?男女問わず一流の剣士は皆袴の下に下着など穿いていない!!」
巴「え・・あ・・・ごめんなさい今すぐ脱ぎます・・・・」
ジ「わかってくれればいいんだ・・・これでまた一つ一流の剣士として一つ前に踏み出せたな、そのパンツは預かっておこう」
巴「あ、はい・・・」
ジ「以後精進するように!コレにて俺は失礼する」
巴「え・・あ・・ご指導ありがとうございます」

巴「・・・・・・・・・あれ?」









何故私はこうも弱いのだろう…?
“周りから外れたくない”
“期待に応えなくては認めてもらえない”
そう思い頑張るだけがんじがらめに動けなくなって…

「……!…葉!…柏葉!!」
巴「!!…あ、何?」
ジ「何?…じゃないだろ…さっきから話しかけてんのに。」
巴「ごめんなさい…私ったら…」
ジ「はぁ、いいよ。何か深刻な顔して黙ってたからどうかしたのかなって思ってさ。」
巴「そう…ごめんなさい、でも私なら平気だから。ありがとうね。」キーンコーンカーンコーン
巴「あ、これから生徒会の会議だからまたね…」タタタ…
ジ「あ…」
その夜
巴「はぁ…私ったら駄目だな…桜田君に変なとこ見せて…もっと頑張らなきゃ!」ピリリリッ
巴「メール?こんな時間に誰が…」ピッ
『差出人:桜田ジュン
本文:窓開けてみ。』
巴「窓を…?」
巴は言われた通りに窓を開けた。そこにはバイクにまたがったジュンがいた。
巴「桜田君?どうして…」
ジ「シーッ…さあ、後ろに乗れよ。」ジュンは親指で後を指した
巴「え?でも…」
ジ「いいから、ほら。早く…」
巴「う…うん。」
巴は静かに階段を下り外へ出た

ジ「来たな…ほら。」
巴「わっ」
ジュンは予備のヘルメットを巴に投げ渡した
ジュン「さぁ、それかぶったら行くぜ。しっかり掴まってろよ。」ブォン…
ジュンがアクセルをふかすと静かにバイクは加速していった…
いびつなうねりを上げながらオートバイが走る
寝ぼけた君を乗せて ほんの少しだけ急いで
月明かりが誘う街へ
巴は矢のように過ぎていく風景と疾走感に少し驚いたがしがみつくジュンの背中の体温が不思議な程安心できた

嘆きもぼやきもため息も風に飛んでいくよ
そして幸福なあの歌を高らかに歌いながら500Rのゆるいカーブへ
巴(…何でだろう?こんな私らしくないことしてるのに…すごく幸せな気持ちがする…)
カーラジオもなくそしてバックもしないオートバイが走る
ただ君の温もりを、その優しい体温を
この背中に抱きしめながら…
しばらく走った後でジュンは巴を家の前で下ろした
ジ「悪かったな…いきなり。」
巴「ううん…私、嬉しかったよ。」
ジ「やっと…笑ったな。ここんとこ柏葉なんか無理してたみたいだから…」
巴「…え!?」
ジ「だからさ…たまにはこういうのも悪くないかなってさ…ああ、もう兎に角!一人で色々抱え込むなよ。お前には雛苺もみんなも…その…僕もいるんだから…」
巴「桜田君…」
ジ「じ…じゃあな!///」ブオオォン…
巴「うん…ありがとう…大好きだよ、桜田君…」
巴は去っていくバイクを見送りながら呟いた…
BGM:Mr.Children ロードムービー









嘘予告。

「だ、誰だ、貴様は…!」
「私の名は…巴。…刺客…柏葉巴…」
「トモエ…?」

少女雛苺が救いを求めるとき、異国のサムライ…剣客、柏葉巴は現れた。
――走るは疾風、飛ぶは天狗、叫ぶ声は剣が煌きが如し――

――裏切り者となりし許婚を討つ――家名を背負い巴は海を渡りて荒野を駆ける
巴の行く手に待ち受けるは、風か花かはたまた嵐か
柏葉巴が行くところ、電光石火の剣唸り、悪党どもを薙ぎ倒す!

痛快娯楽武侠活劇
その名も…「薔薇家将演義」

ご期待しないで下さい。


巴「…なんて夢を見たの」
JUM「まだ暴れたりないのかよ」












「桜田くん…別に送ってくれなくても」
「…僕がお前を送りたいんだよ。OK?」
 桜田くんと二人、並んで歩く。短くなった陽も落ちて、少し肌寒い秋の路。

「ねぇ」
「ん?」
 直接尋ねるのは気が引けたけど。
「私のこと…どう思ってる?」
 う~ん、と唸りながら首を傾げる桜田くん。すぐに答えが返ってくると思ったのに、意外。
「…幼馴染みで、大切な友達で…離れたくない、かな?」
 予想とは違ったけど、うれしい答え。無意識に頬が緩んだ。
「…笑うなよ」
「ごめんなさい、でも…」
 ふぅ。一つ溜め息。桜田くんが私を見ていた。
「お前は僕のことどう思ってんだよ?」
「………ヒキヲタ」
「おい…」
 桜田くんは泣きそうな顔になった。さすがにちょっと可哀相だ。
「うそ…好きよ。私は桜田くんが好き」
「…あ、そういうこと……平気な顔で、ゆーな」
 照れてる照れてる。うん、もう一押し。
「えいっ」
「うわ…ちょ、柏葉」
 桜田くんの腕に抱き付いてみた。彼の顔がみるみる赤くなっていく。よし、とどめだ。
「…大好き」
「…あ、いや…あり、がと」
 今はまだこんな感じだけど、いつかは桜田くんが応えてくれる。
そんな予感がした。










「さてと、帰るかな」
そう言って鞄を手に取り教室を後にする。
そして教室を出て最初の曲がり角に差し掛かったときだった。誰かが急に飛び込んできた。
「うお!?」
「きゃっ」
避けることもできずにぶつかってしまう。
「あいたた・・・誰だ?・・・って柏葉?」
ぶつかったのは同じクラスの柏葉巴だった。巴は足を押さえたままうずくまっている。
「お、おい。大丈夫か?」
「ちょっと足ひねったかも」
「保健室で見てもらおう」

「軽い捻挫ね。2、3日すれば治るでしょ」
「そうですか。ありごとうございました」
保健室を出るとジュンが巴に背を向けかがんだ。
「おんぶしてやるよ。僕にも少しは原因があるし・・」
「でも・・・」
「いいから」
巴は少しためらったが、おずおずとジュンの背中に身体をあずけた・・・・。


――――帰り道
「桜田君、・・・あの・・・・重くない・・・・?」
「え?ぜんぜん重くないよ。むしろ軽いぐらい」
「そ、そう?・・・そっか」
そう言うと巴はジュンの首に腕を回し今さっき以上に密着してきた。
「か、柏葉!?」
「いいでしょ?・・・だめ?」
「いや、まあ、いいけどさ・・・」
「うん。・・・・・ありがと」
「え?」
「ううん。なんでもない」
そんなことを言い合いながら、二人は夕焼けに染まった道を歩いて行った。









巴「ん?桜田くんの話し声が…」

銀「ジュンと巴ってオナ中なのぉ?」
ジ「へ?あぁ、そうだけど誰から聞いたんだ?」
銀「雛苺が言ってたわぁ。」
巴(えええええええええぇぇ!?桜田君…何てことを!?ってか雛苺まで…///)
ジ「いやぁ、よく一緒にイッたもんだよ。」
銀「ふぅん、結構前からの仲だったのねぇ…」
ガラッ!!
巴「ちょっと!桜田君!?」
ジ「おわっ、何だよ柏葉…木刀なんか構えて…」
巴「どうしたもこうしたもないわよ…変な噂流さないでよ!!」
ジ「変な噂?けっこうみんな知ってることじゃないのか?」
巴「なっ…///」
ジ「僕と柏葉が同じ中学校だったってこと…」
巴「へ?」
オナ中=同じ中学校出身
巴「……///」
ジ「どうした?柏葉…」
銀「変な巴ねぇ…(にやにや)」

巴「!?(は…はめられた…)」







巴「雛苺見~つけた。」
雛「見つかっちゃたの~。」
雛苺は巴の家でかくれんぼをしていた
巴「ふふ、じゃあ次は雛苺がオニね?」
雛「うん♪あ…ねえトモエ、これなぁに?」
巴「ん?……ってこれは!?」
雛苺が差し出したものは数枚綴りの小さな包みで真ん中に○い盛り上がり…いわゆる近藤さんであった
巴「ひ…雛苺?これをどこで?」
雛「うよ?トモエのおじさんのお部屋にいっぱいあったの。」
巴(お…お父さん…///)
雛「ねぇねぇ~、これ何なの~?」
巴「いや…あの…これはその…そ…そう!風船よ!!」
雛「うよ?風船?」
巴「そ…そう、こうやって膨らませて遊ぶのよ。」プー…
巴は近藤さんを膨らませてみせた…だが口についたローションが少し気持ち悪い
雛「うい~、わかったの。ヒナもやるの~。」
雛苺が数枚綴りの近藤さんを片っ端から開けたその時
『ガラッ』
J「お~い、柏葉~、お前に頼まれてたCD持って…き…た…」
巴「あ…」
そこには部屋一面に近藤さんを散らばらせた巴と雛苺の姿があった…
J「し…失礼しました…」
『ピシャ…』
巴「ち…違うのよ…桜田君!?ちょ…お願い!待ってえええええぇ!!」ダッ!!
雛「うよ?トモエどうしたんだろ…泣きながら飛び出して行ったの…」


      ある朝のこと…

巴「あぁ、朝練ないからって寝坊しちゃうなんて…」ガラっ
巴「おはよう~。」
紅「あら、珍しいわね、貴女が遅刻ギリギリなん…て…」
巴「どうかしたの?」
紅「い…いえ…なんでもないのだわ…」
そういうなり真紅は巴から逃げるように去っていった…
巴「どうしたんだろ…?」
金「おはようかしら~♪とも…え!?」
巴「おはよう金糸雀。」
金「あっ、カナ急用が…」タタタ…
そういうなり金糸雀も真紅と同様に巴から離れていった…
銀「おはよう~巴、乳酸菌摂っ…て…わ、私ヤクルト買ってくるわぁ…」
雪「巴さん、おはようございま…あら、私おやつが…」
薔「おっはー……あ、誰かが私を呼んでる…」
翠「おはようですぅ…ってうぉ!!」
蒼「どうしたの?翠星石…あっ…ぼ、僕ら用事が…」
誰もが巴を見るなり彼女から離れていった…
巴「みんな…どうして…」
ジ「う~っす、柏葉…あ…」
巴「桜田君!!待って!みんな変なの!!私みんなに何かしたの!?みんなに避けられて…私…私…ぐすっ…」
ジ「柏葉…辛いことかもしれないが驚かないで聞いてくれ…」
巴「…うん。」
ジ「お前な…………ホクロに毛が生えてるぞ。」
巴「へ?え?……あ…きゃあああああああああぁぁぁ~!!」
巴は叫びながら女子トイレに消えていった…
ジ「う~ん…言ってよかったのか悪かったのか…」

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