※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

面「特技は踏み倒しとありますが」
み「はい」
面「踏み倒しとはなんですか?」
み「借金をチャラにすることです」
面「借金を踏み倒すのは違法ですよね?」
み「ドールをいくら買っても怖くありません」
面「当社は踏み倒すような借金はありません。帰ってください」
み「あれあれいいんですか?踏み倒しちゃいますよ」
面「好きなだけ踏み倒してください。気が済んだら帰宅してくださいね」
み「運がよかったわね。今日は借金をしてこなかったのよ」
面接官「帰れよ」


み「今日も面接ダメだったわ……」
金「みっちゃんあいとあいとかしら~」









み「うーん……」
金「みっちゃんどうしたのかしら?」
み「あー、ちょっとね。最近あんまり仕事が回ってこなくて」
金「お金がもらえないかしら?」
み「そうなのよ。
  まあ生活費は充分もらえてるんだけど、このままじゃ可愛いお洋服とか……お洋服……アひょおおおおおおおおぅオオオオオオオオオ!!!!!」
金「みっちゃん落ち着くかしら! 発作発動までのタイムラグが短すぎかしら!! DEX150かしら!!(意味不明)」



み「というわけで、非常勤始めました」
J「いやあの。ここ男子更衣室なんですけど。そのカメラは何?」
み「やー、なんでも君の生写真って一部の女子に高く売れるとか」
J「働く気ないならとっとと帰れ(パシャ)ってパンツずり下げて青少年領域撮るなあああああああ!!」










み「このところ休日出勤が多くてなかなか休みがとれないのよ……」
J[僕は引きこもりだから特に休みなんてないんですよ」
み「…………」








ピンポーン
ジ「お邪魔しま~す。金糸雀いるか~?」ガチャ
み「あら、ジュン君いらっしゃーい。カナなら今雛ちゃんと出掛けてるわよ。」
ジ「あぁ、そうなんですか。じゃあこれを金糸雀が帰ってきたら渡しといて下さい。」
み「あら?何これ?」
ジ「その…前金糸雀に洋服を作ってほしいって頼まれて…昨日完成したから直接見せたくて持ってきたんです。」
み「え~!ジュン君の新作~!?見たい!今すぐ見たい!ねぇ、いい!?」
ジ「は…はい。別にいいですけど…」
み「きゃあ~♪やったぁ~!!ささっ、上がって上がって。」
ジ「は…はい、お邪魔します…」
観覧後…
み「すごい…いつもながらジュン君の洋服は最っ高よ~。」
ジ「あ、ありがとう御座います。」
み「ジュン君、いつもカナと仲良くしてくれてありがとうね。」
ジ「いえ、僕の方こそ、金糸雀の明るさにはよく助けられてますから。お礼を言うのはこっちですよ…」
み「ジュン君…っっきゃあ~!何ていい子なのぉ~!!」ぎゅっ
ジ「ぐえぇっ…!(こ…これがみっちゃんさんの殺人ハグか!?…だけど、すげぇいい匂いが…)」み「!!(ジュン君ってよく見ると肌もきめ細かで柔らかそう…顔も整ってて女の子みたい…)」
ジ「?みっちゃんさん…?なんか息が荒くて目が血走ってるんですが?って!何で僕の服脱がしてるんですか!?」
み「ハァ、ハァ…大丈夫よ、ジュン君?お姉さんに任せて…」
ジ「え…?うわあぁぁぁ~!!」
数時間後…
金「ただいまかしら~!みっちゃん。…あら?みっちゃん何だかツヤツヤしてるかしらー。」
同時刻
の「ジュン君!!帰ってくるなり部屋に閉じこもってどうしたの!?開けてよ!!」ドンドン
ジ「…ごめんよ…姉ちゃん…僕もうお婿に行けないよ…」











「ジャー・・・ゴポゴポ」ガチャ
み「はぁ・・・これで5日目・・・」
戦う社会人である草笛みつはここのところ仕事のストレスと寝不足、運動不足が祟りお通じが停滞するという事態に悩んでいた・・・
み「うぅ・・・おなかがぽっこりするだけじゃなくお肌まで荒れてきてる・・・こんなほっぺじゃカナにまさちゅーせっちゅできないわ・・・」
??「あらあらぁ・・・お困りのよぅねぇ・・・」
み「っ!?誰?」
銀「うふふ・・・乳酸菌天使水銀燈推参よぅ・・・貴女ここのところ乳酸菌摂ってないわねぇ?駄目よぅ・・・
はい、これは通常の数倍強力な乳酸菌入りのヤクルトよ。これを飲めば便秘なんてイチコロよぅ。」
み「本当!?では早速・・・」ゴクゴク・・・・・・・・・・・ギユルルル
み「うっ!!」ダダダダダッ!バタン!!
銀「う~ん・・・やっぱり3年前のヤクルトは飲めないようねぇ・・・」
数時間後
金「みっちゃ~ん・・・いい加減おトイレ代わってかしら~!!も・・・もう・・・もっちゃうかしらぁぁ~!!!」ドンドン!!
み「ご・・・ごめんね・・・カナ・・・でも今はまだ・・・はうあっ!!」









ジ「ふあぁ~…おはよー。」
の「あらあらジュン君、お休みだからってお寝坊さんは駄目よぅ。」
ジ「うっさいなぁ…いいだろ?」
み「ジュン君、お邪魔してるわよ~。」
ジ「あぁ、みっちゃんさん…おはようございます。…で、日曜の朝っぱらからどうかしたんですか?」
み「うん、実は新しい洋服ができたからジュン君にどうか見てもらいたくてね。」
ジ「へぇ、ではちょっと拝見…」

ジ「へぇ…なかなかいい感じじゃないですか。」
み「でしょでしょ?久しぶりの自信作なのよ~♪」
ジ「でも…結構サイズ大きいですね?金糸雀のにしては随分とイメージも違った感じが…」
み「ふふふ…そりゃそうよ…だってそれはジュン君に宛てて作ったんだもん…」
ジ「へ~…って何ですと!?」
み「…前々からジュン君に可愛いお洋服を着せてみたかったのよねぇ~…」にっこり
ジ(!!ヤバい…目がマジだ!!……くっ!)ダッ
ジュンはすぐに駆け出しドアに手をかけたが…
ジ「なっ!?開かない!!何故!?」
の「うふふ~♪ジュン君?無駄な抵抗はめっ!よぅ?」
ジ「姉上よ!!…お前もか!?」
み・の「うふふ…ジュ~ン~く~ん♪」
ジ「いやあああああああああああああああああ~!!らめええぇ~!!!!」

ベ「どうした?ジュン、こんな夜中に…え?家に帰りたくない?何があったんだよ?」








金・み「お菓子をくれなきゃ悪戯する(かしら♪)(ぞ♪)」
ジ「…みっちゃんさんまで何してんですか?」
み「何って猫みみっちゃんよ♪こういうイベントは楽しんだ者勝ちよ?」
カボチャヘッドをかぶった金糸雀ならまだしもみっちゃんは黒い猫耳、猫手足、鈴首輪を付けていた。おまけに◇に開いた腹部から見えるおヘソが眩しい
ジ「はぁ、さいですか…でも今奥で真紅待たせてるんですが…」
金「なら悪いから早くお菓子頂戴かしら~♪」
ジ「はいはい…ちょっと待ってろ。」
しばらくして家の奥からジュンが菓子袋を持ってきた
ジ「ほら。」
金「わ~い、ありがとかしら~♪」
金糸雀はすっかりはしゃいでいる
み「あらあらカナったら…ありがとね。ジュンジュン。」
ジ「いえ…」
み「…これはほんのお礼。」ちゅっ
ふいにジュンの左頬に柔らかな感触が走った
ジ「なっ…///」
み「ふふ…///。じゃあカナが待ってるから…またね♪」タタタ…
ジ「……///…しばらく顔冷やしてから入ろ…」
数分後…
ジ「お待たせ…」ガチャ
紅「遅いわよ、ジュン何をやっ……貴方、その頬の口紅は何かしら?」
ジ「げっ!!…いや、あの…これは…」
紅「…どうやら貴方には悪戯ではなくお仕置きが必要のようね…」ゴゴゴゴゴ…
ジ「ここからが本当の地獄だ…」
|