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卒業ネタ

J 「・・・ただいま~・・・」
の「おかえり~・・・?・・どうしたの?元気ないよ?JUMくん」
J「姉ちゃん・・・俺、やっぱり卒業証書もらえなかったよ・・・」
の「えぇっ!?どうして!?JUMくんは成績も優秀だし、最初の頃は家に引きこもってたけど、ちゃんと学校に行くようになったじゃない!!
出席日数とかは大丈夫なはずよ!ならどうして!?」
J 「仕方ないよ・・・俺・・・まだ2年生だし・・・」
の「も~!!脅かさないでよ~wwwお姉ちゃん、梅岡を殺そうかと思っちゃったじゃない!www」
J 「HAHAHA!ゴメンよ、姉ちゃんwww」









の「ジュン君?」
ジ「…」
の「ジュン君が動かなくなっちゃった…」
ジ「…」
の「そうね…いつまでも夢を見てちゃだめよね…。今までありがとう、私のお人形さん達」









海苔「ねえJUMくん」

JUM「なんだよ」

海苔「最近おねえちゃんの出番が少ないのはどうしてかしらねえ・・・」

JUM「そんなもん決まってんだろ。みんなおまえより薔薇乙女のほうがいいって思ってるからだ」

海苔「・・・」

JUM「それにメガネは二人もいらん。だいたい最近っていうか元々出番少な」

海苔「な、生意気言うのはこの口かああぁ!!」

JUM「いててっ!!口がさける・・・!!ぎゃああああぁぁ」










海苔「昨日夢を見たのぉ」

「どんな?」

「JUMくんと真紅ちゃんがでてきたわ。ふたりは手を繋いで森の木陰でドンジャラホイ」

「ちょっと待て、既に意味がわからない」

「すると魔王が現れて真紅ちゃんを捕まえてこう言うの。(姫はあずかった、返して欲しくば冷し中華が始まる前にお前一人で城に来い)って」

「・・・そいつ馬鹿なんじゃないのか?」

「JUMくんはどうにも出来ないはがゆさに拳を握りしめたわ。その後に走りだしたの」

「城に?」

「いいえ、冷し中華が始まっているか確かめに。適当な店にはいって炒飯を注文したところで夢からさめたの」

「・・・」

「疲れてるのかしらねぇ」

「病んでるんだよ」










海苔
「JUMくんと二人でお父さんたちに会いに行くなんてなんだかドキドキするわぁ」

「別に僕はなんとも思わないけどな。会いたくもないし」

「そんなこと言わないの!きっと喜ぶわよ」

「・・・ふん」

当機はまもなく離陸します。座席のベルトをしめて・・・

「あらぁ?窓から見える空港が動いてるわぁ」

「・・・いいからベルトしめろよ」

「座ってるのに揺れてる感じがするし・・・疲れてるのかしらねぇ」

「飛んでんだよ」








海苔「昨日夢を見たのぉ」

「・・・内容は?」

「JUMくんと翠星石ちゃんがでてきたの。翠星石ちゃんは言ったわ、都知事になりたいって」

「なんだか夢のない夢だな」

「すると翠星石ちゃんは気象予報士になって天気予報にでてたの」

「・・・」

「今日は全国で人参が降るでしょうって予報だったの。そして降り注ぐ人参、逃げ惑う人々」

「・・・たかが人参でなんなんだよ」

「ささったひとたちはみんな兎になってトリビァルしか言えなくなったわ。そこで目がさめたの」

「おまえは病院に行け」









ノ「ちょwwwwwwwwww荷物オオスギスwwwwwwwwwwwwwwwwww」
J[うっせーよwwwwwwwwwwwwだまっとけwwwww」
J「まきますかwwwwwwwwwまきませんかwwwwwwwwwwwマジバカスwwwwwww」
J「ヲチするおwwwwwwまきますwwwwwwwwwwwwwwww」

ノ「なんか変な荷物届いたwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
J「wktkwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
パカ
ノ「ktkrwwwwwwwwwwwwwwwwwwww洋モノのダッチwwwwwwwwwwwwwww」
J「bkkwwwwwwwwwwwしらねーよwwwwwwwwwwwwwwwwww」

J「なんだこれwwwwwwwwwwwwはいてるのかよ(###^ω^###)ピキピキ」
J「穴キタコレwwwゼンマイ挿入wwwwwwwwwwwww」
J「ちょwwwwwwwwwwwwww動いたwwwwwwwwww日本の技術wwwwテラスゴスwwwwwwwwww」
真「あるあるwwwwwwwwwwwwwwwww」
J「ねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」








目の前には花束、そして今日は母の日。

「ええっと……JUNくん?これはいったいどういう意味なのぉ?」
「い、いいからさっさと受けとれよ! ほらっ!」

私の体に押し付けるように花束を差し出す。

おかしいわねぇ……私JUMくんのお姉ちゃんよねぇ?もしかしたらそう思ってるのは私だけでほんとは私が産んだのかしら?

首をかしげてそんなことを考えていると、弟(仮)が話しだした。

「……いつも家事とかやってくれてるから、感謝の気持ちっていうか……」

ああそうか、母親代わりのようなことをしてるからね、そっかそっか……なんていいこなの!?お姉ちゃん母性本能爆発しちゃうっ!!

「か、勘違いするなよ! 花屋を通り掛かったから」

まだ何か話している弟を花束ごと抱きしめる。

「ありがとうJUMくん!お姉ちゃんJUMくんのこと大好きよぉ!!」
「うわっ! なにすんだよ!」

ああ、海苔の目にも涙。JUMくんの服がぬれちゃったけどいいの、お姉ちゃんが洗ってあげるからね。










の「ジュン君?」
の「あら~?どこかに出かけたのかしら?」
の「ジュン君~?ジュンく~ん?」
の「出かけたみたいね~。」
の「・・・・・・」
の「ぐすん、寂しいよ~ジュンく~ん。早く帰ってきて~ぐすん。」
ガチャ。
J「ただいま。」
の「ジュン君!?ジュンく~ん寂しかったよ~。」
J「い、いきなり抱き付くな!」
の「お姉ちゃんね、ジュン君が居なくなって初めて気付いたの。」
J「は?何言って・・・」
の「お姉ちゃん・・・ううんのりね、ジュン君事が好き。」
J「はぁぁぁぁぁ!?」
の「だからもうお姉ちゃんって言わないで!のりって呼んで。」
J「ね、姉ちゃん?」
の「のりって呼んで~!!」
J「の、のり・・・」
の「あぁん、もう絶対離さない!地獄の底まで一緒よ~!!」

の「って夢を見たの~。」
J「・・・僕に話さないでくれないか?」
の「だから・・・今からこれを正夢にしましょ~。」
J「アッー!」









の「JUMく~ん、学校行かないの~?」
J「行かない。」
の「せっかく行く気になってたのに。」
J「今日は気分が悪いんだ。」
の「さっきはちゃんとご飯食べてたじゃない。」
J「えーと、急に頭痛が痛くなって…。」
の「ホント?お姉ちゃんが見てあげるから鍵を開けなさい。」
J「薬飲んだからいい。」
の「そういう訳には行かないでしょ?早く開けなさい!」
J「いい。ほっといてくれ。」

『どっごおおおおおおん』

J「の、のり、とびら・・・。」
の「あ、えーと、その・・・アバカムよ。」










の「最近ジュン君がお話してくれないのよぉ。最近はお部屋にも鍵がかかってるし…」
真「…のり、何をしたの?」
の「おかしいわよねぇ。ただ「一緒にお風呂入ろう」って言っただけなのにぃ」
真「……」
の「昔はよく一緒に入ってたのに、おかしなジュン君」
真「……」











J「あーあ…姉ちゃん怒るだろうな…」
のり「JUM君お帰り。すき焼きの材料は買って来てくれた?」
J「えっと…ごめん、雪華綺晶に全部取られた。」

一瞬、あまりの殺気に僕の背筋はゾクッとした。まるで三つ首の暴龍に対峙しているかのような…。

のり「そう………そんな悪い子のJUM君にはおしおきが必要ねぇ。」
J「ね、姉ちゃ……ッ」

気付けば背中から壁に叩きつけられていた。速い、速過ぎて残像が見えてしまう。

のり「立てぇい、JUM!!貴様の実力はその程度なのかぁ!?」
J「う、うぉぉぉおおおおおおお!!」
のり「甘い、甘すぎるぞJUMぅ!!」
J「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!」
のり「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!!」

互いの拳と拳のラッシュがぶつかり合う。その余りの衝撃に家の中にあるものは全て吹き飛ばされる。
そしてガスコンロのガス栓が壊れガスが充満したその部屋で僕の拳と姉ちゃんの拳がぶつかり合ったときの火花に引火する。
轟音と共に僕等の家は吹き飛んでしまった。

J「やるな姉ちゃん…」
のり「JUM君こそ…流石はマエストロね。私ももう引退かしら。」
J「はは…姉ちゃんには勝てる気がしないよ。」
お隣「ちょっと!桜田さん!!近所迷惑ですよ!!」
のり&J「ごめんなさい。」

JUMの日記
何だかんだ言って姉ちゃんは許してくれたので仲直りできました。家が無くなったけど僕は幸せです。
すき焼きが食べれなかったけれども今日は最高に平和な一日でした。















この想いは、決して許さるものじゃない。
でも僕達は、この想いに溺れてしまった。それは、僕達の罪。
それでも、僕は。

のり「ねえ……ジュンくん」
ジュン「ん……?」
のり「また……しちゃったね」
ジュン「……そうだな」

同じベッドで、抱き合いながらまどろむ。
姉と初めて交わったのはいつのことか。
交わるたびに心の中に満ちていく歓喜と充足感に溺れていったのはいつからか。
罪悪感や後ろめたさが全くないと言えば嘘になる。
けど、大好きな人に包まれることが、こんなにも幸せなことだと知らなかった
僕は、愛しい姉を求め続けた。

のり「ねえ、ジュンくん……もう一回、する?」
ジュン「うん……する」

貪るように口づけし、細い身体を優しく抱きしめる。
ただ、衝動的な快楽に身を委ねる。

ジュン「姉ちゃん……」
のり「ジュンくん……私、とっても幸せよぅ」
ジュン「僕も……僕も、すごく幸せだ」
この関係が間違っていてもかまわない。
僕は、姉ちゃんを愛してる。
僕は今、幸せだ。

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