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J「お前らに相談があるんだが。」
水「なにぃ?」
金「楽してズルして解決かしらー!」
翠「ちび人間が悩みを持つなんて100年はえーです。」
蒼「僕で良ければ相談に乗るよ。」
真「下僕の相談に乗るのも主人の勤めなのだわ。」
雛「ヒナがなんとかしてあげるのー!」
薔「話して……」
雪「お金の力で解決出来るのなら私が……」
J「僕のキャラって薄くね?」
水「そうねぇ。確かに薄いわぁ。」
金「策士のカナでもそれはどうにもならないかしらー。」
翠「自分がかけてるメガネにキャラが負けてるですぅ。」
蒼「ごめんね……力になれなくて……」
真「あなたのキャラなんて紅茶を淹れるロボなのだわ。」
雛「うよ?キャラってなんなのー?」
薔「主人公……失格……」
雪「それはお金の力ではどうにも……」
J「orz」

終わり








ヒナカナはろうぃん

ジ「お、今日の晩飯はシチューか。」
の「いっぱい食べてね、ジュン君。はい。」
ジ「サンキュー、ではいっただっきま~…」ピンポーン、ピンポーン
の「あら?こんな時間にお客さんかしら?」
ジ「誰だよ…ったく。」
ガチャ
ジ「は~い、どちらさまで…」
雛「とりっくおあとりーとなの~!!」
金「お菓子をくれなきゃイタズラするかしら~。」
そこには魔女の格好をした金糸雀とカボチャのかぶりものをつけた雛苺がいた…
ジ「……」バタン
金「ちょ…無言でドア閉めないでかしら~!!」
雛「うゆ~!開けてなの~!!」ドンドン
ジ「うっさい!!僕はこれから晩飯なんだ!そんな欧米の習慣に付き合ってる暇はない!!」
金「それならイタズラしちゃうかしら~!!」
ジ(あいつらのことだ…どうせ花壇のチューリップを人質にとって金出しなと言うくらいだろ…)
金「ジュンのベッドの下の本を学校のジュンの机にぶちまけるかしらー!!」
雛「ジュンの上履きにカメムシさんを入れるの~!!」
金「ジュンのシャンプーに生卵混ぜるかしら~!!」
雛「薔薇水晶にジュンのサインを書いた婚姻届渡すの~!!」
金「梅岡にジュンの小学生の時の卒業文集渡すかしら~!!」
雛「雪華綺晶に高級寿司をジュン宛の領収書で食べさせるの~!!」
ガチャ
ジ「家にあるだけの菓子集めてきた…これで勘弁してください…」
雛・金「うわ~い♪次は水銀燈の家(なの~・かしら~)。」









蒼「・・・インパクトが欲しい」
J「・・・僕もだ」

・・・

インパクトが欲しい・・・あ、そうだ!

J「おっ!」
蒼「あっ!」
J「インパクトあるじゃないか、物凄く可愛いスカート姿」
蒼「私なんか・・・JUM君こそ、髪型ちゃんとしてコンタクトすると凄いかっこいいインパクトあるよ」
J「俺なんかまだまだ・・・」


真「一人称変えてる事にインパクトなのだわ」
翠「それよりも何故にゴシック系ファッションで服を統一しとるですか、あの二人は」
薔「・・・ユニーク」
水「・・・」
金「あれ?ヒステリックしわしわヤクルト中毒者の水銀燈がしゃべらないかしら~」
雛「馬鹿真紅のガキみたいな真・絆攻撃の実験台になって塵と灰になってるからなの~」
金「あっ、いわゆるただの屍のようだ、かしら~」
雛「屍としての価値も無いただのゴミクズなの~」
薔「そうそう・・・所詮はその程度なのさ・・・くくくっ」








雪「おいパチモン」
薔「(# ̄_ゝ ̄)その物言い聞き捨てならないな」
雪「強いパチモン」
薔「(  ̄_ゝ ̄)b」







金「うりゃっ!!……やったかしら!!キレイな卵の形を崩さないままお好み焼きをひっくり返せたかしら!!」
ジ「すごいじゃないか。僕いつも崩れちゃうんだよなぁ。」
金「えへへ~。照れちゃうかしら~♪」

薔「…どうせすぐ食べちゃうのに…」

金「そんなこと言うひと嫌いかしら…orz」









J「ここに1つのニワトリの卵があるとしよう。みんなならどうする?」
金「もっちろんカナなら美味しい卵焼きにするのよー」
蒼「僕は納豆に入れるて食べるかな?」
翠「蒼星石、じじくさいですよ。
翠星石ならスクランブルエッグにするですぅ」
J「へ~みんなそれぞれなんだな。真紅は?」
真「握り潰す。」









雪「ヴァレーボォールだ」
薔「行くよーそーれ」
雪「えい!当たらないわね
それ薔薇ちゃん」
薔「えい!…当たらない…」
雪「やっぱり方目だけじゃ球技は難かしわね」
薔「…そう」








梅「最近この辺りで局部を露出する変質者が出るらしいのでみんな帰りには気を付けて帰るようにではさようなら」


雛「うゅー怖いのー」
巴「じゃあ雛苺、私と一緒に帰る?」
雛「うん!巴だーい好き」

翠「ふ、ふん変質者なんて翠星石が倒してやるです」蒼「フフフ、翠星石は心配しなくて良いよ君は僕が守る」
翠「蒼星石……ありがとですぅ」


金「うーん困ったかしらーみっちゃんはお仕事だしピンチかしらー」
銀「あらぁ金糸雀どうしたのぉ?」
金「あ!銀ちゃん!お願いかしら一緒に帰って欲しいの!もうカナには貴方しかいないのかしらー」
銀「あ、アナタがそこまで良いなら一緒に帰ってあげるわよぉ」
金「うわーん!銀ちゃんありがとかしらー」


真「腕がなるわね」









翠「やべぇですぅ!!遅刻ギリギリですぅ~!!」
蒼「もう!あんな遅くまでゲームしてるからだよ!!」
現在朝8時…あと20分でHRが始まってしまう…
蒼「…走っても到底間に合わないね…こうなったら…翠星石!!」
翠「わかってるです…あれを使うですね…」
2人は車庫から一台の自転車を取り出した…見た目は通学用の普通の自転車だが各パーツは2人が選びに選び改造した通称「翠蒼サイクロン」だ…
蒼「よし、行くよ?翠星石!」
翠「任せるです!!」
サイクロンに蒼星石がまたがりその後ろを翠星石が掴む
翠・蒼「うおおおおおおおおおおぉぉぉぉ~!!!」
蒼星石が超速でペダルを漕ぎ、翠星石が後ろを凄まじい勢いで押し加速を手伝う…そして加速が十分付いた瞬間後ろに翠星石が飛び乗りペダルに足を重ねた…
蒼「ファイトオォォ~!!」
翠「いっぱああぁぁ~つ!!」
これぞ双子のコンビネーションが為せる「奥義・二人漕ぎ」である!!その速度はまさに電光石火!並ぶ自動車を楽々と追い抜いていく…
蒼「よし!これなら間に合いそうだ!翠星石!!」
翠「了解!更にスピードを上げるですぅ!!」
ギュオオォォォ…

キーンコーンカーンコーン…
蒼「おはよう…」
翠「ですぅ…」
真紅「あら、珍しいわね。貴女たちが遅刻なんて。」
翠「それが…二人乗りしてたらポリさんに停められて説教されたですぅ…」
紅「…愚かね。」








翠「きゃあああぁ~!!」
蒼「大丈夫!?翠星石!!」
翠「だ…大丈夫ですぅ…このくらいで…」
銀「ふんっ…ここは私達が守り抜くわよぉ…」
雛「うい~!!」
金「ここはみんなの頑張りが集まる大事な場所かしら~!!」
薔「…絶対に…」
雪「守りぬいてみせますわ…」
紅「この絆は…誰にも壊せないのだわ!!」
ジ「そうだ…見せてやろうぜみんな!!行くぞ!!」

薔薇乙女「保守!!」






J「なあ薔薇乙女を人形にしたら面白いんじゃないか?」
巴「桜田くん酸素欠乏症にかかって……」









銀「…はぁ…」
ジ「なんだ?朝っぱらからため息ついて…」
銀「えぇ…実は昨日薔薇水晶と麻雀してねぇ…結局あの娘にスッカラカンにされたのよぉ…」
ジ「はは。災難だったな。」
銀「それだけならまだいいわぁ…あの娘ったら私が負け分払えないって言ったら「払えないなら体で払ってもらうよ?」…なんて言ってきて罰ゲームよぉ…」
ジ「アイツ罰ゲーム好きだからなぁ。僕も前ポーカーで負けてHRでザ・ワールドって叫ばされて廊下に立たされたよ…」
銀「…私の味わった地獄はそんなもんじゃなかったわぁ…」
水銀燈の場合〈某大型書店にて…〉
銀「ほ…本当にやるのぉ?」
薔「…もちのろん…私はちゃんと監視してるからね?」
銀「うぅ…わかったわよぉ…」

銀「す…すいません。」
店員「はい?何か?」
銀「こ…この…このSM倶楽部増刊号とハードプレイ全集とマニアック倶楽部くださいっ!!!!」どさどさどさぁ…
店内の老若男女の目が一気に水銀燈に突き刺さる…
店員「あの…お客様?こういった本は18歳未満の方には…」
銀「!!!!…(///)」
薔「…にやにや」

銀「…思い出すだけで死にたくなるわぁ…」
ジ「た…大変だったな。(薔薇水晶…恐ろしい娘!!)」

蒼・金「そんなのまだマシ(だよ)(かしら~)!!」
ジ「まさか…お前らもか?」
蒼「僕のときは…」蒼星石の場合〈某大型ビデオ店にて…〉
蒼「…なんで僕がこんな…」
薔「…女に二言はないんでしょ?…れっつごー。」
蒼「うぅ…わたったよ…はぁ…」
蒼「す…すいません……ってないんですか?」
店員「はい?何かお探しですか?」
蒼「……う…裏ビデオって置いてないんですか!?」
やはり店内の客の目が突き刺さる…
店員「あ…あいにくうちでは取扱っておりませんが…」
蒼「うぅ…(///)」
薔「…にやにや。」
蒼「あれは本当に顔から火が出るかと思ったよ…」
金「まだマシかしら!!カナなんて…」金糸雀の場合〈某大型薬局にて…〉
金「バラバラぁ…本当に勘弁してほしいかしらぁ…」
薔「…却下。」
金「うぅ…あの~…」
店員「はい、どうかしましたか?」
金「そ…そこのいちじく浣腸1ダースくださいかしら~!!(///)」
やはり店内の目が突き刺さり所々で笑い声が聞こえた…
薔「…にやにや。」
金「あれは生涯で一番恥ずかしかったかしら!もうあの薬局は行けないかしら~!!」
銀・ジ「お…鬼や…まさに外道や…」
薔「…にやり。」








プチプチプチプチ…
薔「~♪」
雪「…ばらしーちゃん…何をしてるのですか?」
薔「…ぷちぷち(緩衝材)を潰してるの…」
プチプチプチプチ…
雪「…楽しいですか?」
薔「…それなりに…秋の夜長はこれに限る…」
プチプチプチプチ…
雪「…」

兎「保守ですぞ。」







薔薇乙女リリカル真紅

蒼「レンピカ!」
レ「イエッサー」
紅「頼むわよホーリエ!」
ホ「オーライマイマスター」
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