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雛(ベ)>>銀>>翠>雪>>蒼≧薔>>>金>雛(笹)>>>>越えられない壁>>>>>紅


ベ「こうだろ!」
笹「そうだね。」
J 「何が?」
ベ「何がって。」
笹「クラスの女子バストサイズランキングだよ。」
J 「お前等、好きだなその手の話。」
ベ・笹「「おっぱいには夢が詰まってるから!」」
J 「さいで……。って言うか雛苺の後に付いてる(ベ)と(笹)ってのは何なんだ?」
笹「ああ、それは。」
ベ「お互い雛嬢に対する意見が分かれてな。他の女子に関しては大体一緒だったんだけどな。」
笹「だから、とりあえず両方の意見を表に入れておいたんだ。」
J 「なるほどね。って言うかお前等、暇なのか?そんな事よりそろそろ帰ろうぜ。僕、ゲーセン寄りたいんだ。」
ベ「まったく、解ってないな。こういう、実の無い話に花を咲かすのも青春の大事な1ページって奴さ。」
笹「そうそう、何時か大人になって「あの頃は馬鹿だったな。」「あぁ、でも良い思い出だ。」って言うのが良いんじゃない。」
J 「青って言うかピンクだけどな。」
ベ「風情の解らぬ奴め。」
J 「風情とは違うだろ。」


笹「ねえねえ、ベジータ。」
ベ「如何した?」
笹「僕、大変な事に気付いたんだ。」
ベ「どうした?」
笹「柏葉さんを入れるの忘れてるんだよ!」
ベ「ナ、ナンダッテー!」
笹「僕達とした事が!これは明らかな失態だ!」
ベ「何てこった!完璧な筈のこの表に穴が在ったなんて!」
J 「って言うか。そのメンバー以外にもクラスに女子は居るだろ。」
ベ・笹「「正直どうでも良い。」」
J 「ひどい奴らだなお前等。まあ、僕もクラスの他の女子の名前知らないけど。」
ベ「笹塚!巴嬢は何処に入ると思う?」
笹「難しいね。巨乳では無いと思うけどだからと言って僕の貧乳センサーにも引っ掛からないし。」
ベ「ああ、俺の巨乳アンテナにも反応無しだ。」
J 「何だ、その日常生活に全く役立たない技能は。どうでも良いから早く行こうぜ。」
笹「って事は。少し多めに見積もって翠星石さんから……。」
ベ「薔薇嬢の間って所だな。クソ、一番厄介な所に!」
笹「そうだね。あの四人の順番を決めるのに三日三晩徹夜したからね。」
J 「最近、やけに眠そうだと思ったらそんな事で徹夜してたのかよ!寝ろよ!」
ベ「如何する、笹塚。」
笹「これは、再検討が必要だね。」
ベ「また眠れない夜が来るな。」
J 「お前等、馬鹿だろ。」

ベ「馬鹿とは何だ!これは高尚な。」
J 「ああ、もう解った解った。じゃあさ、二人は翠星石のバストいくつだと思うんだ?」
笹「翠星石さんは89ぐらいじゃないかな。」
J 「じゃあ、雪華綺晶。」
べ「雪嬢は87って所だろ。」
J 「じゃあ、蒼星石と薔薇水晶は?」
笹「二人は余り差が無いんじゃ無いかって話になったんだ。だから二人とも83位かな。」
ベ「カップは蒼嬢の方が大きいだろうって事で上にランクインしてる。」
J 「成るほど。なら雪華綺晶と蒼星石の間だ。」
ベ「何!」
笹「本当!」
J 「ああ、だからいい加減帰ろうぜ。」
ベ「おお、遂に我らの悲願が達成された!」
笹「やったね。ベジータ!」
J 「もう僕、先にゲーセン行ってるからな。早く来いよ。」

ベ「パーフェクトだ。パーフェクトジオングより完璧だ。」
笹「ねえ、ベジータ。僕、少し気になる事があるんだ。」
ベ「どうした!まだこの表に不備でも在ったか!」
笹「いや、違うんだ。さっきのJUNの答えなんだけど。」
ベ「おう、どうかしたか?」
笹「JUNは女性陣のサイズ聞いてから柏葉さんの位置を答えたよね?」
ベ「そうだな。それがどうかしたか?」
笹「それってつまり。他の女の子のサイズは知らないけど柏葉さんのサイズは知ってる。って事だよね……。」
ベ「……そうなるな。」
笹「……何でだと思う?」
ベ「……。」
笹「……。」
ベ・笹「「待てー!JUN!詳しく聞かせろ!」」


余談
二人の質問にJUNは答えず
さらに後日、例の表が女性陣に見つかって二人は簀巻きにされたそうな

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