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翠「すこやかに~、伸びやかに~♪」
蒼「へぇ、前に薔薇水晶から貰った花もうそんなに大きくなったんだね。」
ある休日の午後双子は趣味のガーデニングを楽しんでいた。
「あったりまえですぅ。これも翠星石の愛情のたまものですぅ。」
蒼「…でも確かこの花って一週間前はまだ種だったよね?なんでもう花のつぼみができてるんだろう…?」
確かにそうである。一週間彼女たちの友人である薔薇水晶が珍しい花の種が手に入ったと双子にプレゼントしてくれ、その花を庭に植えて以来凄まじい勢いで成長を遂げていた
翠「まぁ、珍しい花って言ってたですし…きっと翠星石たちの知ってる花とは全く違う育ち方じゃねぇんですか?」
蒼「うーん…でもなんか引っかかるんだよねぇ…えっと、この花何て名前だったっけ?」
翠「え~っと……!そうです!!チグリスフラワーですぅ!!」
数日後チグリスフラワーが赤い花を咲かせたと同じく近所のネコやカラスがいなくなる事件が発生、遂には怪獣アストロモンスと化したチグリスフラワーと双子の壮絶な死闘が繰り広げられるのはまた別のお話…


薔「金糸雀…これあげる…」
金「へ?これって何かの種かしら~?」
薔「…ミロガンダ…」








雛「うにゅーうにゅー♪」
金「雛苺ってば今日も苺大福食ってるかしら。」
雛「うにゅーをバカにしちゃいけないのよ!うにゅーはすべすべぷにぷにしてて乙女のほっぺと言われてるんだからー!」
金「そんな話聞いたことねーかしら!すべすべぷにぷになら金のほっぺだって負けてないかしらー!」
雛「うにゅーの方が美味しいし絶対ぜぇったいにうにゅーの方が上だもん!」
金「えぇい、ローゼンメイデンの乙女番長の名にかけて苺大福ごときに負けられないかしら!」
雛「カナリアのほっぺなんてうにゅー以下のなの!うにゅーはそれ以上でも以下でもないの!」
ぎゅうー!
金「痛ひかひはー!(痛いかしらー!)ほうはっはらほかえしかひはー!(こうなったらお返しかしらー!)」
ぎゅうー!
雛「はへないほー!(負けないのー!)」
ぎゅーぎゅーぎゅーぎゅーぎゅーぎゅー!!

J「いやぁ雛苺と金糸雀は仲がいいなぁ。」
翠「所詮は同レベルの争いですぅ。そ、それよりもJUM!お前も翠星石のほっぺ触るですぅ!」
J「なんでそうなるんだよ…」
翠「お、お祭りだからですぅ!お祭りには便乗するのが基本だからですぅ!」
J「じゃあ遠慮なく………ふむ、翠星石のほっぺはぷにぷによりもすべすべだな。」
翠「す、すべすべなのは当然ですぅ!(きゃー褒められたですー!)」

べ「('A`)どうせ俺は梅岡のヒゲの生えかかってるほっぺしか触れねぇよ…」








雪華綺晶と薔薇水晶

テレビで中国では兎を食べる風習があることを知った二人。

薔「……JUMに食べさせたい…」
綺「そうですわねぇ。」

二人は一つの空間を見ていた。
綺・薔「・・・ニヤッ」

翌日
JUM「へぇ、兎の肉って結構柔らかいんだな。」

JUM「あれ?そういえばラプラスは?」

綺「彼は遠い所にいかれましたの。」
薔「・・コクッ」

綺「そういえばラビットファーが余ってるので使っていただけますか?」

JUM「あぁ、ありがとな。」
僕はその日からラプラスを見ていない。







真「……カタカタ」
金「……」

薔「二人とも何やってるの?」
金「真紅……薔薇水晶かしら」
真「……えぇ……カタカタ」

薔「これは……人気投票!!」
真「えぇい!!何でこんな!!」
金「翠星石が第一位……水銀燈と蒼星石も見事かしら」
真「主人公はこの私よ。それをここまで放っておくなんて!!」
薔「二人とも何をやってるの!!」

真「何をって?ご覧の通り、人気投票に連投してるのよ、一体なんなの?」
薔「なんでそんなことををしているの?」
真「人気が少ないからよ」
薔「!?」
真「私の知る限り、最近、この真紅の人気が急降下してる気がするのだわ。
だからこうするしかないのよ」
薔「真紅もうやめて!!」
真「!?なんなのよいったい!!?」
薔「真紅はもう主人公じゃないんだよ!!主人公は銀ちゃんに変わったの!!もう苦しまなくていいんだよ!!!」
真「はぁ!?何言っての??私の知る限り水銀燈が主人公なのは特別編だけよ。もし私が不人気のままだったら誰が三期の主人公になるの?」


薔「なっ……真紅、三期でも主人公になれるって、本気で思ってるの?」
金「薔薇水晶!真紅は間違ったことは言ってないかしら」
薔「金糸雀!!」
金「真紅、折角だから薔薇水晶に人気を取るコツを教えてもらったらどうかしら?」
真「このスレでしか人気のない人のコツなんて聞いてもしかたないわ」
薔「っ!!真紅の馬鹿!!もうしらない!!タッタッタ……」


真「特別編なんてジャンクになればいいのだわ……カタカタ」







雪「お兄ちゃん」
翠「お兄ちゃま」
蒼「あにぃ」
真「お兄様」
雛「おにいたま」
の「兄さま」
め「兄上様」
み「アニキ」
銀「兄くん」
巴「兄君さま」
金「兄チャマ」
オ「兄やー」








それは、人気番組『恋の薔薇騒ぎ』収録中の出来事。

ジュン「それでは、次は……」

『空気の読めない担任から晒しageを喰らい引きこもった男』

ジュン「こ、これはなかなか……これだ~れ?」

画面上に水銀燈・金糸雀・翠星石・蒼星石・真紅・雛苺・雪華綺晶・薔薇水晶・
のり・巴・めぐ・みっちゃん・由奈・マツの顔が映る。

ジュン「…………」
全員「…………」
ジュン「……それではまた来週っ!」
全員「逃げるな―――――――――!!!」


その後のスタジオは、それはそれは修羅場だったそうな……。









翠「JUM、雪華綺晶来てますか?」
J「今日は見てないな、予定はと・・・。」

JUMは壁にかけてある部員の行動予定表を確認した。
雪華綺晶の欄は『GS、NR』とだけ書かれていた。

J「どっか行ってるみたいだな。ノーリターンだって。」
翠「行先はどこですか?」
J「GSってあるけど何処かはわからん。」
翠「GS?ガソリンスタンドでバイトしてるですか?」
J「さあ?薔薇水晶はなにか知らないか?」
薔「・・・わかった、漫画喫茶だよ。きっと極楽大作戦読んでる。」
翠「ちょっと遠い気がするですよ。」
J「あ、グループサウンズでカラオケって線もあるぞ。」
翠「それならちゃんと書くはずですぅ。」
薔「でも今までの中ではありそうかな。」
翠「・・・しゃーねーからとりあえずみんなでカラオケ行ってみるです!」
J「―――って行きたくなっただけだろ。」
翠「ですぅ。」









J「雛苺、何食べてるんだ。」
雛「ウエハース、薔薇水晶にもらったの。」
J「ふーん、ラップで包んであるんだな。」
薔「・・・たくさんあるからJUMも食べる?」
J「じゃあ一つ。」

JUMは差し出されたウエハースを受け取った。
見た感じはどこにでもあるような普通のチョコウエハース。
食べた感じも普通のもののようであった。

J「―――これって別に手作りって訳じゃないな。どこかで食べた気が…。」
薔「まだまだあるから食べて。」
J「弁当箱に敷き詰められてる!こんなに大量になんで?」
薔「・・・。」
雛「あのね、『アスタロットが出ない~』って言ってたの。」
J「なんだ、大人買いの残骸か。」

ちまちま買ってると揃わないけど大人買いは弊害が大きいらしい。









ジ「これが僕の青眼の白龍だ!ワハハハハ!」
雛「うわぁーいめんこなのー」
翠「トリャーーー!やったです、二枚ひっくり返ったですぅ♪」
ジ「うわぁ、べこべこだ…。」








薔薇乙女達が通う学校の教室にて

銀「おはよぉ」
ジ「ウィース」
翠「す、水銀燈の首を見るです。赤くなってるですよ?(ヒソヒソ)」
真「おそらくキスマークね。誰が付けたのかしら(ヒソヒソ)」
蒼「ジ、ジ、ジュン君じゃないよね翠星石?(ヒソヒソ)」
翠「蒼星石、現実に目を向けるです…悲しいのは翠星石も一緒です・・(ヒソヒソ)」
翠・蒼・真「'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、」
翠「今夜はデザートヤケ食いですぅ・・・」
蒼「僕も付き合うよ…アハハハハ」
真「私も付き合うのだわ…アハハハハ」

ジ「なんだよアイツ等。朝からグロッキーな顔して」
銀「そうねぇ…どうしたのかしらぁ(・∀・)ニヤニヤ」
銀「それよりジュン、ちょっと聞いてよぉ。まだ蚊って居るのねぇ。首元が痒いわぁ」
ジ「水銀燈もかw僕も痒いよ。掻き毟り過ぎると富たkゲフンゲフン」
銀「何?」
ジ「なんでもない。それより水銀燈の首元ってキスマークに見えるなww」
銀「ホントォ?トイレの鏡で見てくるわねぇ」
翠・蒼・真「!!( ゚д゚ )」
ジュンを取り囲むように三人が動いた。正面に真紅。左右に双子。
真「水銀燈のキスマークはどういう事かしら?」
翠「納得いく答えを聞かせるですぅ」
蒼「言い逃れはさせないよ」
ジ「お前等怖いからww蚊に咬まれたって言ってたぜ」
真「この時期に蚊…翠星石と蒼星石はどう思う?」
翠「納得いかねーです!」
蒼「…あり得るかも知れないね…」
ジ「誤解だ!水銀燈に聞いてくれ!」


ガラッ
銀「あらぁジュン、囲まれちゃって大変ねぇ」
ジ「水銀燈!!首元が赤い理由を説明してくれよ!」
銀「(フフフ…)ジュン・・・私は遊びなの?グスン‥」
ジ「泣くなよ!!蚊に咬まれたんだよな?!」
銀「グスン‥やっぱり…遊びだったのね…(走り去る)」
ジ「そんな・・・」
翠「そういう事でしたか…ジュン!覚悟するです!」
真「(拳を握り締め)再教育プログラムが必要なのだわ・・・」
蒼「・・・・・・」
ジ「ヒデブっ!!!」
真「つまらぬものを殴ってしまったのだわ…」

屋上では…
銀「フフフフだからお馬鹿さぁんをからかうのは止められないわぁフフフフ」
薔・雪「銀ちゃん(お姉さま)…どういう事…?(なのですか?)」
銀「?!ちょっと待って二人とも!!これには深いワケが…」
薔・雪「問答無用…」
銀「アッー!!」

真紅達の教室の片隅で…
巴「(クックック)計算通り…桜田君は私のもの…」
巴「痒いところに手が届く看病で好感度うp間違いなし・・」

おわり







雪「またコピー機故障してしまいましたわ。」
薔「・・・FAXもだいぶお疲れみたいだよ。」
J「丁度いいからこの際複合機でも入れてもらうか。」
雪「そうしましょう。折角ですから最新の機能充実した機種がいいですわ。」
薔「スキャナもつけたいかな。」
雪「カラーコピー対応機種が便利ですわね。(コンビニ行かなくて済みますし)」
薔「小冊子印刷のできるのがいいね。(コピー誌らくちんになるし)」
J「・・・おまえら私用で使う気マンマンだな。」

最新機種入ったけど履歴残らないか心配w

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