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J「よぉ、水銀燈。」
水「あら、ジュン。」
J「おい、僕の事は「お兄ちゃん」と呼べと言ってるだろ。」
水「やぁよ。それに血繋がってないじゃなぁい。」
J「でも、現に僕の方が年上だ。」
水「たった数ヶ月の違いじゃなぁい。」
J「それでも、違うものは違う。ところで水銀燈、お前男性の経験はあるか?」
水「何よいきなりぃ・・・」
J「あるのかと聞いている。」
水「無いわぁ。」
J「じゃあ、付き合った奴は?」
水「居ないわぁ。」
J「キスした奴は?」
水「それも居ないわぁ。」
J「おぉ、そうかそうかありがとう。」
水「なんであんな事聞いたのぉ?」
J「いやまぁ、ちょっとした事情だ。ところで水銀燈、結婚しよう。」
水「あぁ、結婚ね結婚・・・えぇ!?」
J「僕は本気だ。」
水「いや・・・でもぉ・・・」
J「僕は本気で嫌なんだ!娘のように育てたお前が、他の男の手によって汚れて行くのが!!」
水「なんか違う気がするけど、あなたの思いは伝わったわぁ。でもいきなり過ぎて・・・」
J「婚姻届はここにある。あとはお前が印を押して提出すれば終わりだ。」
水「・・・」


J「とゆう訳で、今日から水銀燈は桜田水銀燈になりました。アメリカ的に言うとスイギントウ・サクラダ。」
水「そうゆう事よぉ。」
金「・・・」
翠「・・・」
蒼「おめでとう。」
真「・・・」
雛「・・・」
薔「・・・」
雪「・・・」
J「ありがとう蒼星石。」
蒼「どういたしまして。」
水「蒼星石・・・あなた落ち着き過ぎよぉ。」
真「ちょっと待って!」
翠「納得いかねーです!」
J「どこが?」
金「よりにもよって!」
雛「なんで水銀燈なの!」
水「その台詞は聞き捨てならないわぁ。」
薔「銀ちゃんなんかより!」
雪「私の方が良いですわ!」



J「だってお前ら、タイプじゃないし。」
金「orz」
翠「orz」
蒼「ジュン君、もっと言葉を選ぶべきだよ。」
真「orz」
雛「orz」
薔「orz」
雪「orz」
J「すまないな蒼星石。」
蒼「分かれば良いんだよ。」
水「蒼星石・・・あなたよくこの状況でお茶が飲めるわねぇ。」
J「まぁとゆう訳なんだ。一つよろしく頼む。」
水「さぁ説明も終わったし帰りましょうか。あ・な・た。」
J「おい、凄くゾクゾクしたぞ。もう一回頼む。」
水「もうやぁよ。じゃあみんなまたねぇ。」
蒼「じゃあまたね二人とも。」
J「おう。それじゃあな。」
















槐「とゆう夢を見たんだ。」
白「お前関係ないじゃん。それに今更夢オチかよ。帰れよ。」

終わり。
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