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翠「ジュン~ご飯が出来たですよ~」
ジ「お~美味しそうだな~でなんで今日はこんなに豪華なんだ?」
翠「ジュン今日が何の日か覚えてねぇんですか?」
ジ「え?・・・・あ・・・・ごめん」
翠「・・・・・あったまきたです!こんな大事な日を忘れるなんて恋人失格ですぅ!別れてやるですぅ!!」
ジ「お・・・落ち着けって翠星石」
翠「うるせぇですぅ!」
ガシャーン
翠「あ・・・」
ジ「・・・・お酒零れちゃったね・・・・ご飯は後で良いからお風呂入ってきなよ、服とかベトベトだよ」

翠「・・・・・・なんでこんな事になっちまったんですか・・・・」
ジ『翠星石?』
翠「!」
ジ『服ここに置いとくからね』
翠「・・・・さっさと戻るですぅ・・・・」
ジ『わ・・・わかったよ』
翠(ジュンが・・・ジュンが悪いんです・・・今日は翠星石とジュンの大事な付き合ってから一年の記念日なのに・・・・)
翠「ふぅ・・・・まぁ過ぎた事をどうこう言ってもしょうがねぇです・・・さっさと戻ってやるかですぅ・・・・・?コレは・・・・」


ジ「お・・・・あがったんだね翠星石、服・・・・着てくれたみたいだね」
翠「・・・・・・・覚えててくれたんですね記念日」
ジ「ごめんね、驚かそうと思ったらこんな事になっちゃって」
翠「いや・・・・ちょっと・・・・翠星石も悪かった所もあったかもしれんですぅ」
ジ「気に入ってくれた?その服」
翠「・・・・気に入らないわけないです」
ジ「僕が作ったからちょっと変な所とかあるかもしれないけどね」
翠「そんな事ねーです!凄く気に入ったですぅ!」
ジ「ありがとう翠星石、これからもよろしくね」
翠「ジュン・・・」
ジ「ん?」
翠「その・・・あの・・・・ギュっとしてチューしやがれですぅ・・・・」
ジ「うん・・・・よいしょっと・・・・こんな感じかい?」
翠「ちょっとギュっとしすぎですぅ・・・・・」
ジ「・・・・・・・翠星石」
翠「?」




ジ「好きだよ」
翠「・・・翠星石も大好きですよ」
ジ「翠星石と結婚したいなぁ・・・」
翠「・・・・・・・・ま・・・まぁジュンには翠星石ぐらいの器のでけぇ女じゃないとお嫁が勤まらないですからね・・・・・幸せにするですよ?」
ジ「ああ」
翠「結婚式は教会であげるですぅ」
ジ「ああ」
翠「子供は3人ですぅ」
ジ「ああ」
翠「毎朝いってらっしゃいのキスですぅ」
ジ「ああ」
翠「ジュン」
ジ「ん?」
翠「翠星石は今とっても幸せです」
ジ「僕もだよ」
翠「・・・・・」
ジ「・・・・・」
チュッ









J「さて、家にも帰ったし宿題でもやるかな。」

突然インターホンが鳴る。姉ちゃんは部活があって僕よりも帰りが遅いので僕が出た。

J「はい………って翠星石か。」
翠「翠星石か、とはなんですぅ。その…今暇ですか?」
J「まぁ暇と言えば暇だけど…どうかしたのか?」
翠「えっと…一人寂しく勉強するJUMを哀れんでこの翠星石が一緒に宿題やってやるですぅ。ありがたく思えですぅ。」
J「何だよそれ…まぁいいや、折角来たんだし上がっていけよ。今は誰もいないから。」
翠「だ、誰もいない!?の、ののののののりはどうしたですか!?」

行き成り翠星石は顔を真っ赤にして慌て出す。一体どうしたのだろうか?

J「姉ちゃんなら部活で今日は帰りが遅くなるって…どうした?上がれよ。」
翠「や、やっぱり気が変わったです!クッキーだけ置いて行ってやるから適当に食ってろです!あーばよーですぅ!!」
J「何だったんだアイツ……クッキーか…ってコレ…」


翠「うぅ…ふ、二人っきりであのクッキーは流石に恥ずかし過ぎるですぅ…」

そのクッキーはアルファベットの文字があり並べ変えると翠星石の気持ちが其処にあったそうな。









J「さて、昼飯にカップ麺でも食うか。」
翠「そこでこの翠星石の登場ですぅ!」
J「あ、不法侵入者発見………。」
翠「不法じゃねぇーですぅ。ちょっとその場で合鍵作っただけですぅ。」
J「お前は鍵職人か…。兎に角今から昼飯なんだから邪魔するなよ。」
翠「フッフッフ甘ぇーです。この翠星石がどうして花嫁修業をしてると思ってるです?こんなときに役立つためですぅ!」
J「あーわかったわかった。どうせ止めても無駄なのはわかってるから台所使ったら片付けろよ。」
翠「じゃあ肉じゃがでも作るです。まず最初に牛脂を炒めるですぅ。」
J「ああ、この間の昼間のテレビで牛脂入れたら美味くなるって奴か。」
翠「次にたまねぎと肉を炒めて(ry」
J「此処までは普通だな。」
翠「コレが隠し味ですぅ!!薔薇水晶からかっぱらった超強力絶倫無比媚薬『デストロイヤーXXX』の登場ですぅ!!」

翠星石が懐からお約束的な黒いフラスコの形をして髑髏マークがある如何わしいものを取り出す。
僕は危ないのでそれを取り上げた。

翠「何するですかぁ!返すですぅ!!」

クスリを取り上げた僕を翠星石は手加減も知らずに殴って来る。ああ、これが殺意の波動か。
面倒なので僕は翠星石を外につまみ出す。そして何事もなかったかのようにカップ麺を作る。やっぱりラーメンは美味い。

翠「諦めねーですぅ!翠星石はJUMを諦めねーですぅ!!JUMにこうして放置されると翠星石は…翠星石はぁ…」

JUMの日記

翠星石が不法侵入して来て僕は殺意の波動に目覚めた。今日も平和な一日でした。







「なぞなぞ」

ジ「なあ、翠星石なぞなぞ考えたんだ。きいてくれ」
翠「ふっふっふ翠星石はなぞなぞ得意ですよ?」
ジ「じゃあいうぞHになればなるほど硬くなるものってなーんだ?」
翠「ななな!(/////)」
ジ「けっこう身近なものです」
翠「す、翠星石にそんなことをいわせるきですか?!(/////)」
ジ「ん?どうした?簡単だろ?」
翠「くぅぅぅぅ!!!(/////)」

「じゃあ、さらにヒント! 誰でもしってる
くわえたりするひともいる 味は・・・苦いかな」
翠「っ!!!!!!!(/////)」
ジ「お前だって一度くらいはくわえたことあるだろ?」
翠「す、翠星石はそんなことないですぅ!!!!へんな妄想やめろですぅ!(////)」
ジ「答えわからない?」
翠「わ、わかってるですぅ!(/////)」
ジ「じゃあいってよ」
翠「っ!この変態!助平!エロメガネ!お前なんか大っ嫌いですぅ!グスッ」
ジ「答えがわからないからって泣かなくてもいいじゃないか・・・」
翠「ヒック・・・おめーは最低ですぅ・・・グスッ」
ジ「じゃあ答えいうね。答えは 鉛筆 だよ」
翠「へっ?!」
ジ「あれー?なにを創造してたのかなぁ?w」
翠「(///////)」







J「うっ・・・・ぐっ・・・・・はぁ・・・・はぁ・・・」
翠「ど・・・どうしたですかJUM!」
J「ほ・・・発作が・・・・」
翠「はわわわわ・・・・ど・・・・・どうすればいいですか!」
銀「あらぁまた発作?JUMは『一時間に一回パンツを見ないと死んでしまう病』なのよぉ」
翠「そ・・・そんなばかなぁ!」
J「く・・・・苦しいぃぃぃ・・・翠星石ぃぃぃぃぃ・・・・た・・・・助けて・・・・」
翠「・・・・しょ・・・・しょうがないですぅ・・・・JUM!コレを見るですぅ!(ガバッ」
J「・・・・うむ・・・・緑か・・・・流石だな翠星石・・・・・じゃあ俺は帰る」タッタッタ

翠「・・・・・・・・・・・・・あれ?」







翠「JUMにとってパンツはどんな存在なんですぅ?」
J「酸素より大事だ」
翠「・・・・・・・・・・」
J「情報料を寄こせ、等価交換だ」
翠「パンツならやらんですぅ」
J「甘いな」
翠「!?」
J「お前はもう、脱いでいる」
翠「な・・・穿いてないですぅ!コレは一体・・・」
J「そんな訳無いだろう、冗談だぞ?」
翠「え?でも穿いてないですよ?」
J「・・・・・・・・・・・・」

翠「・・・・・・・・・・・・・・あれ?」








翠「問題をだすですぅ、3択なんで心して答えるですぅ」
J「よしこい」
翠「問題は翠星石の好きな人ですぅ」
J「うむ」
翠「1番・・・・・・・・・・・・えーと・・・・うーん・・・・ベジータ」
J「・・・・・・」
翠「2番・・・・・・・・あー・・・・んー・・・・・・・・・・・蒼星石?」
J「・・・・・・」
翠「3番・・・J」
J「3番だ」
翠「な・・・・なんで言い切る前に解ったですか!?JUMはもしかしてエスパーですか!?」
J「ちげぇよ」









翠「翠星石だって大人の女です。なのにJUMときたら」
銀「なら、JUMに大人の証拠を見せればいいのよぉ」
翠「水銀燈。どうやってですか?」
銀「教えてあげるわぁ」
・・・・
J「ただいまー」
翠「JUM!これ見るです!翠星石も大人の女です!」
J「それ、ゴムの中にコーヒーミルク入れただけだろ?」
翠「!!」
銀「本当に実行するなんておバカさぁん」








ジュン「翠星石って、なんか猫みたいだよな」
翠星石「えっ……そ、それはどういう意味なんですぅ?」
ジュン「いやさ、気分屋で自分勝手で自堕落なトコが猫みたいだって」
翠星石「な、何を言いやがるですか! 翠星石みたいないい子を捕まえて……」
ジュン「それから、何があっても僕のところに戻ってきてくれるところとかさ。
    こうして、僕の膝の上で気持ちよさそうにするところとか」
翠星石「う……だって、ジュンの抱っこは気持ちいいんだから仕方ないですぅ。
    それに……翠星石は、ジュン以外に抱っこされるつもりはないですよ」
ジュン「はいはい。じゃあ折角だし、ぎゅーもしようか」
翠星石「うん……ずっとぎゅってしてるです。離しちゃダメですぅ……」








翠「JUM!野球拳で勝負ですぅ!!」
J「構わん、しかしお前が脱いだものは全て俺が頂く」
翠「かまわねーですぅ!あとで吼え面かいても承知しねぇですぅ!」
J「その気概しかと見受けた。いざ尋常に勝負」

J「ハッハッハ・・・服を着込むというだけの単純な作戦でこの俺を倒せるとでも思ったのか?片腹痛いわ」
翠「うぅ・・・何で一回も勝てねぇです・・・・後はダボダボのTシャツとパンツしか残ってねぇです・・・・もう絶体絶命ですぅ・・・」
J「・・・・・恨むのなら己の実力も測れずに俺に勝負を挑んだ己自身を恨むんだな」
翠「・・・・・・こうなったらやってやるですぅ!もう全裸にでもなんでもなってやるですぅ!!」
J「フ・・・・・まぁそうさせたい所だが俺も鬼じゃない」
翠「JUM・・・・」
J「今日の所は・・・・・・・・・・・・・・・・そのパンツを脱いだら勘弁してやろう」


翠「・・・・・・・・・・・・・あれ?」

(´・ω・`)翠星石+ノーパン・ノーブラ+ダボT=破壊力だと思うんだ







翠「やったですやったですぅ!」
ジ「どうしたんだ?翠星石」
翠「人大杉が解除されたですぅ!」
ジ「へぇー」
翠「「へぇー」って・・・すこしはもっとよろこびやがれですぅ!」
ジ「だって、僕的には翠星石を誰にも見せたくないからそんなにうれしくないんだ」
翠「・・・ジュン(////)」
ジ「愛してるよ翠星石」








RozePrincess
これのお話は二ヶ月に一度訪れる
マエストロの日
この特別な日にしか会えない兄妹達の物語です

「…ん……」

「ちゃん…」
うん?
「……起きてお兄ちゃん」
ああ…おはよう翠星石
「おはよう、じゃねーですぅ。今日はあの日だからせっかく朝一番にお越しに来たのにですぅ…」
ごめんよ、翠星石
「お兄ちゃんはお寝坊さんですぅ…お兄ちゃんが起きてくれないからずいぶん待ったですぅ…だから
翠星石を待たせた罰として、今日一日翠星石の行きたいとこに連れて行けですぅ」
わかったよ今日は翠星石の好きな所に行こうな
「ふん、当たり前ですぅ、じゃあ下で待ってるですぅ」
そう言って一人トタトタと階段を降りていき翠星石を見送り。
僕は手早く外行きの着替を済まし、足早に一階に降りていった。
「早かったですぅ流石お兄ちゃんですぅ」
少し嬉しそうな表情で翠星石はテーブルについている。
食卓の上には二人分の目玉焼きとレタス、茶碗よそったホカホカご飯、あと少し黒目が付いたソーセージが置いてあった。
「さあテーブルちゃっちゃとご飯を食べるですぅ」
これは翠星石が作ったのかい?
「そうですぅ、お兄ちゃんがお寝坊さんしてる合間にぜーんぶ作ったですぅ」
そうか偉いなー翠星石は
僕はそう言って翠星石の頭を撫でる。
「べ、別に偉くなんか無いです、時間が余ったから作っただけですぅ…お兄ちゃんくすぐったいですぅ」
翠星石は少しほほを赤く染めた。
「あ、でもソーセージは少し失敗したですぅ、嫌なら翠星石にちょうだいですぅ」
翠星石は申し訳無さそうな顔をしている。
僕は翠星石と反対側の席に座り、ソーセージを食る。
パキッと良い音が鳴る。
少々苦味も感じたが、よく火が通っており、素直に美味しいと感じた。
おいしいよ翠星石
「お、お兄ちゃんお行儀が悪いですぅ……そ、そのありがとうですぅ。」

その後は雑談をしながら朝食を済まし。
家の戸締まりを確認し二人で外に出た。
さあ翠星石行こうか?
「はいですぅ~♪」
今日は最高の日にしような?
「あったりまえですぅ!………お兄ちゃん」
うん?
「…大好きですぅ」
そう言った翠星石嬉しそうに腕に抱きついてきた。

終わり。
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