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銀「なぁんか暇ね」
金「暇なのかしら」
銀「こんな時はアレねぇ」
金「アレかしらー!」
銀「いきましょうかぁ」
金「行くかしら」

J「だから何で僕の所に来るんだよ!」
銀「何でって・・・ねぇ?」
金「お約束かしらー」
J「お約束っておまwwww」
銀「むしろ可愛い幼馴染二人にこんなに構われてる幸せ者なんて他には居ないわよぉ」
金「かしら」
J「確かに非常に美味しい思いは何度かさせて頂いてますが・・・ってこの前だって風呂覗かれて襲われたり割に合ってねーよ!!」
銀「あらぁ?あの時のJUMまんざらでもなかった気がするけどぉ」
金「前半『やめろぉぉぉぉ』から後半『もっとぉぉぉぉ』になってたかしら」
J「やめろよ!根も葉も無い事で洗脳するなよ!僕は皆にはMだMだと言われているが本当は襲われるより襲いたいんだよ!って何言ってんだよ僕は!」
銀「JUMがそこまで言うなら・・・・水銀燈別に構わないわよぉ・・・」
J「やめろよ!こんなまだ陽も暮れぬ内から!せめて午後9時以降にしろよ!ってなんなんだよ僕のこのテンション!」
金「9時以降なら良いって事かしら」
J「うん・・・・って良くない!だから金輪際僕に対して先の事の様な淫行は止めてくれって言ってるの!」
銀「やぁよ」
金「死んでも嫌かしら」
J「・・・・・・・・・・・・・・じゃあせめてもう少し頻度を少なくしてください・・・」
銀「やぁよ」
金「死んでも嫌かしら」
J「・・・・・・・・」


銀「JUM」
J「・・・・なんだよ」
銀「お風呂入ってきたら?」
J「嫌だよ!」
金「絶対覗かないから行ってくるかしら」
J「絶対嘘だろ!」
金「うん」
J「嘘なのかよ!」
銀「冗談よぉ・・・それよりJUM、お腹減ってない?」
J「そりゃあまぁもう6時だしちょっとは減ってきたけど・・・」
金「カナ達が何か作ってあげるかしら」
銀「こう見えて結構料理出来るのよぉ」
J「・・・・・睡眠薬とか盛る気だろ」
金「そんなことしないかしら」
銀「流石にそれは酷いわぁJUM、私達だってやって良いことと悪い事の線引き位出来てるわぁ」
J「風呂に40個も隠しカメラ仕込んで更にマジックミラー仕込んだ上に鍵を破壊して風呂場に乗り込んでくる事は悪い事に入らないのですか?」
銀「入らないわぁ」
金「全然入らないかしら」
J(こ・・・この女共・・・・)
J「・・・・・・金糸雀」
金「な・・・何かしら?」
J「本当に何も盛らないな」
金「と・・・当然かしら」
J「ならそのカバンの中身を見せてもらおうか」
金「あっJUM!・・・盗っちゃ駄目かしら!」
銀「金糸雀!死守よぉ!」
J「遅いわっ!!・・・・・これは・・・・何ということでしょう、カバンの中にはバイ○グラが入っていたのです」


銀・金「チッ」
J「おい」
銀「水銀燈そんなものしらないわぁ」
金「カナも全く見覚えが無いかしら」
J「いやお前らいま『チッ』って言っただろう!『チッ』って!」
銀「知らないわぁ」
金「何の事かしらぁ」
J「とりあえず何か作ってくれるのは非常に嬉しいがそのバイアグ○は置いていってもらおう」
金・銀「チッ」
J「ほらまた言った!」
銀「しつこいわぁ」
金「ケツのアナルの小さい野郎かしら」
J(このアマ・・・・)
銀「はぁい、これでいいんでしょ・・・それじゃあ作ってくるわぁ」
金「行ってくるかしら」
J(何事も無ければ良いけど・・・)

銀「トントン・・・)今回のJUMは前にも増して疑り深いわねぇ(ジュー」
金「カチャカチャ・・・)この前のが効いたのかしら(シュー」
銀「カパッ)抵抗されると余計に萌えるのよねぇ・・・ゾクゾクするわぁ・・・うふふふ・・・・(ブクブク」
金「ポチャン)今回も楽してズルして萌え萌えかしらー・・・フフフ・・・(ボン!」


J「・・・・見た目は普通だな・・・・」
銀「失礼しちゃうわぁ・・・味もちゃんとしてるのよぉ」
金「カナの卵焼きは絶品なのかしら!」
J「本当に何も盛って無いよな?」
銀「これは水銀燈と金糸雀が一生懸命作ったのよぉ?愛情なら沢山入ってるわ」
金「愛情が最高の調味料かしら!」
J(何かはぐらかされた気がするが・・・・)
J「いただきます」
銀「どうぞぉ」
金「味わって食べるかしら」
J「もっきゅもっきゅ・・・・美味い、普通に美味い」
銀「でしょぉ?どう?体に変化なんてないでしょぉ?」
J「・・・・・ない・・・・・疑りすぎてたみたいだ・・・ごめんな二人とも」
金「わかれば良いのかしら!さぁさぁどんどん喰らうがいいかしら!」
J「まぐまぐ・・・・・美味い美味い・・・・」
銀「うふふ・・・JUMの食べてる顔ったらかぁわいい」
金「食べちゃいたくなるかしら」
J「何言ってんだよw・・・・・ふぅ、ご馳走様でした、凄く美味しかったよ」
銀「お粗末様ぁ」
金「お粗末様かしら」
銀「はいJUM、食後のヤクルトよぉ」
J「お、いただきます」
銀「どうぞぉ」
J「ゴッキュゴッキュ・・・・・ぷはー・・・食後にはやっぱりこr(ry(バタン」
J「ZZZ・・・・・」
銀「うふふふふ」
金「フフフフフ」


J「ZZ・・・ん?、ここは僕の部屋?何か寒い・・・・って僕全裸かよ!しかもベッドの柱に手足縛られてるし!」
銀「説明的な台詞ご苦労様ぁ」
金「ようやくお目覚めかしら」
J「お・・・・お前達!ご飯には盛らないって言ったじゃないか!嘘つきめ!」
銀「それは聞き捨てならないわねぇ」
金「ご飯には睡眠薬は盛って無いかしら」
J「嘘をつけ!」
銀「あらぁ本当よぉ・・・・『食事』には盛ってないわぁ」
金「でも『食後』には盛ったかもしれないかしら」
J「食後?・・・・あのヤクルトか!」
銀「そうよぉ・・・ご飯を食べても平気だって思って注意が散漫になった所を狙ったわぁ」
金「面白い位に掛かったかしら」
J「ち・・・・・ちくしょぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
銀「さぁもう9時よぉ・・・・お望み通り襲ってあげるわぁ・・・・・」
金「今夜も寝かせないかしらー・・・・」
J「だから僕は襲われるより襲いアッー!!」
銀「うふふふふふ」
金「フフフフフフ」
J「神様・・・どうかこの二人に天罰を・・・それだけが僕の望みです・・・」
こうしてJUMは今夜も寝れない夜を過ごすのでした、めでたしめでたし
J「だからめでたアッー!!」

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