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第2話「紅茶を淹れて頂戴」


ジ「3時か・・・」

夏休みなので水銀燈達は遊びにいったり
買い物にいったりプールにいったようだ
家にいるのは僕と真紅だけだった・・・

紅「そうね、紅茶を淹れて頂戴」
ジ「あのね、真紅君。僕はお兄さんデスヨ?」
紅「1歳しかかわらないじゃない」
ジ「それに紅茶ってなんですか、だいたい・・・」
紅「紅茶よ、ティーともいうわ」
ジ「はいはい、パクリネタ連続乙」
紅「わかったのなら早く淹れてきてくれない?」
ジ「生意気な妹様なことデスナ」
紅「絆ックルはお好き?」
ジ「わかったわかった落ち着け、話せばわかる。淹れてくるからまってろ」

そしてジュンは渋々紅茶を淹れた

紅「とてもおいしいわ。ジュン兄いの淹れる紅茶は最高なのだわ」
ジ「そりゃどうも、つか、紅茶好きだなぁ」
紅「ええ、くんくんの次に大好きよ」
ジ「紅茶飲んでるときと学校にいるときとくんくんみてるときのギャップ
がすごいよなお前、正直、2重人格じゃないかとおもうよ」
紅「そんなことないのだわ!」
ジ「はは」
紅「ムッ!絆ックル!!!!!!!!」
 
バコッ!!!!!!!!!

ジ「illllllorzllllllli」
紅「やれやれなのだわ」
ジ「暴力反対!僕とくんくんどっちがすきなんだ?」
紅「もちろんくんくんよ」
ジ「うっ・・・うっ・・・うわーん!」
紅「ほらほら泣かないの・・・馬鹿ね」
ジ「グスン」
紅「ジュン兄いの淹れる紅茶の次に好きよ」
ジ「僕は紅茶以下ですか・・・・orz」
紅「でも、3番目だからって嫌いってわけじゃないわよ?!」
ジ「はは、わかってるよ。僕も好きだよ真紅」


紅「むっ!はかったのだわね!絆ッk・・・」
ジ「じゃ、逃げる」
紅「ジュン兄いまちなさい!!!!」
ジ「マテマセンヨマッタラ絆ックルクラウカラ」
紅「待たなくて良いから紅茶のおかわり頂戴」
ジ「あいよー」
紅「ひっかかったわね?ふふ、絆ックル!!」
ジ「しまった!ついいつものくせ・・・ぐぇ!!!」
紅「はやく淹れなさい」
ジ「これじゃどっちが兄だか姉だかわからねー」
紅「はやく!」
ジ「ま、いっか」

真紅はこれでも本当はやさしい心をもっている
だからすこしくらいのわがままはきいてあげよう・・・


次回第3話「無言の会話」に続く

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