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第3話「めぐと水銀燈の関係・・・」



銀「ああ・・・めぐ・・・・」

-2週間前-

銀「めぐが・・・殺された5年前に・・・・?」

金「フフ、闇の狩人(Dark Hunter)に殺されたみたいかしら」

銀「めぐが闇の・・・人間だったってこと?・・・」

金「そゆことかしらー、フフでも、
めぐはあなたにあいたいといってたかしら」


「めぐ・・・、めぐを殺したやつというのは
だれなの?・・・・」

金「桜田ジュンという人間かしら、フフ」


「(?!)・・・・そう、わかったわ・・・めぐ・・・」

金「やつを倒す力がほしい?」

銀「ええ、もちろんよ・・・めぐの仇・・・」

金「フフフ・・・あなたに闇の力をさずけるわ・・・」

闇の霧が水銀燈のまわり発生した・・・

銀「痛っ・・・あああああ!!」

水銀燈に黒い羽がはえた・・・

金「フフフフフ・・・・・」

そして・・・いまにあたる・・・

銀「ジュン・・・許さないわぁ・・・・」



そのころDark Hunter本部・・・

翠「ここがDark Hunter本部とやらですかー」

蒼「ひろいね・・・・」

JUM「前とあまり変わってないな・・・」

スイドリーム「さっそくだけど修行してもらうよ」

レンピカ「ジュン手伝ってくれ」

JUM「了解・・・」

翠・蒼「(なんか怖い・・・(ですぅ))・・・」


JUM
「二人まとめてこい・・・こっちは
素手でたたかうから・・・」

翠・蒼「わかったですぅ/うん・・・」

翠「たあ!!!」

JUM「フッ・・・・」

JUMは軽くよけた

蒼「はああああ!!!」

JUM
「俺に傷をあたえるくらい強くないと
自分の身すら守れないぞ・・・」

翠・蒼「(ジュン兄いの足手まといはいや ですぅ/だ)たあ!!!」

ザシュ!ブシュ!

JUM「痛っ、そうだそれでいい」

蒼「ジュン兄い、大丈夫?」

JUM「かすり傷だがよくやった二人とも」

翠「そんなことお茶の子さいさいですぅ」

JUM「そうか・・・・(くす)」

ドカアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!

斬「敵襲か?!」

警報警報!
敵襲敵襲!
敵は闘技場付近から侵入!
闘技場付近のものは注意するように!

翠「それってここのちかくですぅ」

蒼「うん・・・・・」

JUM「そうだな・・・」

スイドリーム
「翠星石!蒼星石!戦うことより自分の
身を守ることに専念しろ」

翠・蒼「わかった!(ですぅ)」

ドカーン!!
闘技場の扉が破壊された

レンピカ「きたぞ!!」

JUM「え・・・・せ、先輩?・・・・」

翠・蒼「水銀燈先輩?!」


「フフフ、お久しぶりねぇ・・・
いろいろお話したいけど死んでもらうわ!!!!」

JUM・翠・蒼「?!」

銀「めぐの仇・・・・許さない!!!」

JUM「めぐって・・・まさか・・・・」


「めぐってジュン兄いが中二のとき
たたかって倒した闇の魔術師のことじゃ・・・」

銀「許さない・・・・許さない!!!!!」

水銀燈の羽がダーツのように飛んでくる

ザシュ!ブシュ!

JUM「痛っ!・・・・」

銀「フフフフフ・・・・」


JUM「翠星石!蒼星石!俺の後ろに隠れろ!」

翠「わ、わかったですぅ!」

蒼「うん、でもジュン兄い大丈夫?・・・」

JUM「大丈夫だ!心配するな・・・」


「あらぁ、かっこつけちゃって・・・・そういうの
すごぉく・・・むかつくわ!!!!!!!!!」

水銀燈の黒い羽が剣にかわった・・・・

JUM「先輩!どうして?・・・」

銀「めぐの仇だからよ!!!!!!」


そういって水銀燈は剣で切りつけてきた

ザシュ!

JUM「くっ!」

銀「死になさい!!!!!!!」

JUM「たああああああ!!!!!」

ザシュ!!!!!!!!!!

銀「うああああああああ・・・」

ジュンは水銀燈の左腕を切り落とした・・・

JUM「先輩・・・どうして・・・?」

銀「めぐは私の親友だったからよ!・・・」


JUM「親友?・・・」


「めぐは私にはじめてできた友達だったわ
いつもよくあそんだわ・・・」

-6年前-

銀「え?!引っ越すってどこへ?!」

めぐ「ちょっと遠いとこ」

銀「いつ・・・もどってくるの?・・・」

めぐ「またもどってくるから心配しないで・・・」

そして6年後・・・・


「めぐはもどってこなかったわ・・・そしてきいた・・・
金糸雀様からめぐがあなたに殺されたと・・・」

JUM「それはやつが闇のものだったから・・・・」


「闇のものだったとはいえ私には唯一の親友
だったわ!!!!だから・・・あなたを許さない!!!」

JUM「僕は先輩とは戦いたくない!」

銀「あらそう、なら大人しくしになさい!!!!!!」

JUM「やめてください先輩!!」

銀「許さない、許さない・・・、許さない!!!!」

JUM「くっ・・・・仕方ないですね・・・」

ザシュ!!!!!!!!!!

ジュンは水銀燈の右腕も切り落とした

JUM「すいません・・・先輩・・・」

銀「くっ・・・めぐ・・・・」



ザシュ!!!!!!!!!!

ビチャビチャ!!

ジュンは水銀燈を頭から真っ二つにした
まわりにちが飛び散る・・・・・


「め・・・・ぐ・・・・もう・・・いち
・・・ど・・・あい・・・たか・・・た・・・」

翠「ああああ・・・・」

バタ・・・・

翠星石は血をたくさんみたショックのせいか
たおれた・・・・

蒼「ジュン兄い・・・なんで・・・先輩を・・・」

JUM「・・・・仕方がなかったんだ・・・
すいません・・・・先輩・・・・」



ラプラスの魔
「水銀燈はやられましたが敵はかなり動揺してる
ようです。自分の先輩を殺したことで・・・」

金「元々そのつもりでおくっただけかしら、フフ」

ラプラスの魔
「フフフ・・・・」

薔「銀姉様が死んだなんて・・・」

金「薔薇水晶次はあなたが行く番かしら・・・・フフフ」

薔「姉様・・・仇討つ・・・ジュン・・・殺す・・・」


次回第4話「薔薇水晶の涙」

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