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第1話「Dark Hunter再び・・・」


ジュンと蒼星石が付き合い始めて2年後・・・・・・


-大学-

帰り道・・・・・・

蒼「ジュン兄いー」

JUM「おそいぞー蒼星石」

蒼「えへへ♪」

JUM「まったく(なでなで)」

蒼「はやくいこ(撫でられちゃったうれし)」

しばらくあるいてると・・・・

蒼「ジュン兄いなにあれ?・・・・」

蒼星石が指差すさきには闇の穴があった

JUM「ま、まさか?!」

その穴から闇のモンスターがでた

蒼「ジュン兄いこわいよう・・・・」

JUM「俺から離れるな・・・・」

蒼「わかった・・・」

闇のモンスターが襲ってきた

「ガルルル、ワン!!!!!!!」

ジュンはすかさず木刀を出した

バコ!

「ワン!!ワンワンワン!!!」

JUM「(ちっ、やっぱりきかないか・・・)蒼星石!」

蒼「なあにジュン兄い・・・」

JUMは蒼星石をお姫様抱っこして家までダッシュした・・・


蒼「なんだったんだろうねアレ・・・」

JUM「(まさか・・・でも、やつは俺が・・・)」

蒼「ジュン兄いきいてる?」

JUM「あ、ああ」

翠星石が2階の部屋からおりてきた

翠「どうしたんですぅ?」

JUM「別に・・・・」

蒼「(ジュン兄い?・・・・)」


ジュンは部屋にもどって二刀小太刀をみつめていた・・・・

JUM
「(スイドリーム、レンピカ・・・
いったいどうなってるんだ?・・・)」

蒼「ジュン兄い・・・・(アレ?・・・)」

ピカァァァァァン

スイドリーム「おはようジュン、久しぶりだな」

レンピカ「そんなことより話さないといけないことがある」

JUM「今日闇のモンスターにあったんだが・・・」

スイドリーム「やっぱり・・・・」

レンピカ
「最近しったことなんだがローゼンには
ラプラスの魔という側近がいたらしいんだよ」

JUM「そいつがまたあばれていると?・・・・」

スイドリーム「簡単にいえばそうだ・・・・」

レンピカ
「それだけじゃないラプラスの魔に
裏から指令をだしてるものがいるらしい」

JUM
「俺が戦っていない間にそいつらが勢力を
のばしたと?・・・」

スイドリーム「そういうことだ・・・」


翠「蒼星石なにやってるですぅ?」

ガラ!

JUM「蒼星石きいてたのか?・・・」


「うん、よくわからないけど何の話?
それにあのしゃべる刀は・・・・」


「ムッ?隠し事ですか?翠星石にも
おしえろですぅ!!!!!!!」


「おしえてジュン兄い・・・
またあのときみたいに隠し事はしないでほしいんだ」

JUMは話した・・・
中二の夏休みにやってたこと
闇の世界のこと
俺がしってることすべてを・・・


「ってことはジュン兄いがたおしたローゼン
っていうやつの側近がいまあばれていると」


「今日の帰り道にあったあの変なのは
闇のモンスターだったと・・・・」

JUM「そういうことだ・・・」

スイドリーム
「はっきりいってジュンの妹の君達は
狙われる可能性がある」


蒼「どうして?」

スイドリーム
「ジュンの強さの元みたいなもんだからね
君達になにかあると大変なんだよ・・・」

翠・蒼「なるほど(ですぅ/ね)」

JUM「お前達は俺が守る・・・・」

翠・蒼「ジュン兄い・・・(///////)」

こうして新たなる戦いの灯火が点き始めた・・・・


次回第2話「鮮血の契約再び・・・」

おまけ
このお話はジュンと蒼が結婚する前に
起こった話・・・・
そして中二のときにでた謎の策士の正体と
ラプラスの計画をかいてみました
笑いはすくない予定です
悲しい戦いのお話の予定です

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